笛のおっちゃんのブログ

落書き帳に近い面もありますが、半世紀以上にわたり一応我家のメシのタネになってきた様々な笛の話、下手っぴなデジカメ写真などなどをランダムにアップしています。

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二泊三日の香港      2017-11-25~27

 とある仕事で香港に行った。
 現地に到着次第リハーサル、次の日は本番、そして三日目には帰国と云う二泊三日のハードスケジュールであった。
201711-香港-01
 宿泊したホテルは70数階の高層ビルで、部屋は74階だったか。
 残念ながらカメラはスマホと古いコンデジしか無かったので思うような写真も撮れなかったが、
夜景はなかなかのものだった。
 こちらは一応その夜景。
 これと次の写真は、そのコンデジの設定を間違ったようで、魚眼レンズ風になってしまっていたが・・・。
201711-香港-02
 とくにこちらのほうが魚眼的効果が顕著なようだ。
201711-香港-03
 こちらのビルの特徴は、とにかく縦に細長く高い事で、
 少なくとも3、40階はありそうなビルがニョキニョキと林立している風景は、なかなかのものであった。
201711-香港-04
 いずれもその70数階の部屋からの風景である。
201711-香港-05
 自由になる時間がほとんど無い中で、朝の僅かな時間だけはホテルの近辺に限りだがぶらぶらすることが出来た。
 そんな中でまず目に付いたのがちょっと特徴があるこの花。
201711-香港-10
 多分初めて見る花だと思うが、ホテルの近くの公園には何か所かに咲いていた。
201711-香港-07
 色合いは違うが、多分同じ花だろう。
201711-香港-09
 帰ってからSNSにアップしたらアジアのメンバーから速攻で「あっ、バウヒニア」とリプライが有った。
201711-香港-07
 バウヒニア(Bauhinia blakeana) とは、香港の旗の図案に使われているなど、
なんと香港を象徴する花なのだそうで、公園に植えられているのも当然だろう。
 和名と云えるのかどうか不明だが、日本語名はアカバナハカマノキ、オオバナソシンカと云うようだ。
 英語名は Hong Kong orchid tree 、漢字表記は香港蘭と云うらしいが蘭の種類ではなくてマメ科の植物らしい。
201711-香港-08
 木の高さ5、60センチくらいの、この赤い花は沢山植えられていた。
201711-香港-11
 名前はさっぱり分からなかったが、帰ってから調べてみたらどうやら「サンタンカ」と云うらしい。
201711-香港-12
 漢字表記は「山丹花」、名前の由来は不明らしい。
201711-香港-13
 これはどう見てもツバキだが、花びらも蕊もスリムで、見慣れている日本のツバキとはちょっと違う感じがする。
201711-香港-06
 たまたまなのかどうなのかは分からないが、見かけたのはいずれも1メータ未満の低木だった。
201711-香港-14 
 ところでこのツバキ(?)だが、アザレアツバキ、と云う事が分かった。
 文字通り、ツツジツバキと云うわけだが、妙なネーミングと云えばその通りである。
 このツバキ、なんと夜には閉じてしまうらしい。 以上、by 専属鑑定士
201711-香港-15 
熱海でもよく見かける、シコンノボタンによく似た花を発見。 どうやら同じ種類のようだ。
201711-香港-16 
 実はシコンノボタンではなくて「シコン」の付かない「ノボタン」と云う事が分かった。
 たしかに色はピンクっぽくて「紫紺」ではない。 以上、by 専属鑑定士
201711-香港-17
 11月末だが、ブーゲンビリアも当然のように咲いていた。
201711-香港-18
 熱海で見かけるブーゲンビリアは蔓状で他の木に絡まっているのが多いが、
こちらは幹もそこそこ太く、立派に一本立ちしている。 以上、by 専属鑑定士
201711-香港-19 
 名前が分からなかったこの花、フウリンブッソウゲと云うらしい。
 この写真ではよう分からないが、花は上からぶら下がっていて、
風鈴と云うのはそこから来ているようだ。 by 専属鑑定士
 ちなみに仏桑花(仏桑華)とはハイビスカスの事で、さだまさしさんの歌に「仏桑花」と云うのがある。
201711-香港-20 
 この黄色い花も現場では全く分からなかったが、コウシュンカズラ(恒春葛)。 by 専属鑑定士
 恒春と云うのは多分四季を通じて咲いている、と云う意味だろう。
201711-香港-21
 こちらはお馴染み、普通のハイビスカス。
201711-香港-22
 ホテルのフロント。 
 従業員はあまり愛想が良いとは思えず、諸々の手際も無駄に時間が掛かっているようでイマイチな印象を受けた。
201711-香港-23
 ひどいピンボケで申し訳無いが、肝心の仕事のほうはこんな感じ。
 こんな写真でも分かる方にはわかると思われるが、手前で二胡を構えているのは篠崎正嗣さん、
その次はわたしの席で、黒いコスチュームは梯郁夫さん、右端は関西でご活躍の古川忠義さん。
 古川さんは、なんと高校の後輩にあたり、存在は前から知っていたがお会いしたのは今回が初めて。
201711-香港-24
 MC、ボーカル、作曲、編曲は黒石ひとみさん。 色々とお世話になりました。
201711-香港-25
 使った楽器はこんな感じで、普段のスタジオをあまり変わらなかった。
 箱にバンドで止められているのはパンパイプの管で、曲の途中で差し替える必要が有ったため。  こうでもしておかないと管を間違えたら悲惨な事になる。
 ちなみにこれは知る人ぞ知る「竹ちくわパンパイプ」だ。
201711-香港-26
 こちらは客席側だが、今まで経験したどのディナーショーよりも大規模のように見受けられた。
201711-香港-27
 これもスマホで撮ったものをトリミングしたのでこの通りの写真だが、散歩中に見かけた小鳥。  シジュウカラに似ているが少し違う。 
201711-香港-28
 公園内の人工の滝。
201711-香港-29
 幹の途中から根(?)がぶら下がっている、如何にも熱帯風の木、名前は不明。
201711-香港-30
 工事現場に貼ってあったポスター、工事の安全を訴えるもののようで、地元の小学生が書いたもののようだ。
201711-香港-31
 ちょっと広い川、と云う感じだがこれでも海のようだ。
201711-香港-32
 対岸までの距離はさほど無いように見えるが、深い入り江に成っているので、
陸路行くとなるとかなりの距離を走ることに成りそうだ。
201711-香港-33
 香港では工事現場の足場に全て竹を使っている、と云う話を聞いてちょっと半信半疑だったのだが、
 実際はこの通り、本当だった。
201711-香港-34 
 高いものではないが、その先に見えている建設途上のビルも、よく見ると確かに竹の足場を使っているようだ。
201711-香港-35
 ちょっと離れて見る、我々が宿泊しているホテル。 この左側のビルの最上階に近い辺りに居たことになる。
201711-香港-36
 
201711-香港-37

201711-香港-38
 たしか朝の8時くらいだったと思うが、既に釣り糸を垂れる太公望の姿が。
201711-香港-39
 右側に見えているのは連絡船(?)の乗り場で、対岸に行くには船は欠かせないだろう。
201711-香港-40
 
201711-香港-41
 これも建設中のビルだが、ずっと上のほうまで、足場はやはり竹を使っているように見える。
201711-香港-42
 公園の一角で、なにやらエクササイズに励むおばさんたちの一団が。
 見受けた限りではあまり成果が上がっているようには見えなかったが、それなりに健康増進の効果は有るのだろう。
201711-香港-43
 これも宿泊していたホテルだが、下から見上げるとこんな風。
201711-香港-44
 
201711-香港-45
 公園の反対側に出ると、こんな感じの幹線道路が走っていた。
 案内板の地名で唯一分かるのは「九龍」だけだ。
201711-香港-46
 イギリスの統治下だっただけあって、二階バスが多く見かけられた。
 圧倒的な高層ビルも多いが、こんな風なちょっとレトロな建物も残っているようだった。
201711-香港-47
 これはマイクロバスだが、一応路線バスのようだ。
 東京都内でもよく見かける〇〇ちゃんバス、みたいなものか。
201711-香港-48
 「行人」と云うのが目に入ると漱石の小説が思い浮かぶが、実際は歩行者の事だろう。
201711-香港-49
 こんなポスターが有った。 見た通りの弦楽合奏のようだが、かなりの人数のようだ。
 下のほうに**学院と云うような文字が見られるので、学生オケの合同演奏なのかも知れない。
201711-香港-50
 なにやらゲームに興じているおじさんの一団。
 囲碁や将棋の類なのか、はたまた麻雀の類なのかは分からないが、岡目八目の見物人も居て、中々楽しそうだ。
201711-香港-51
 帰りの空港でご馳走になった飲茶。
 次々と出てくる料理はそれぞれに美味かったし紹興酒も中々に行けた。
201711-香港-52
 
カメラは SX610 HS、Xperia XZ を使用
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  1. 2018/01/05(金) 23:31:00|
  2. ツアー、演奏旅行
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熱海梅園、紅葉はまだまだ      2017-11-20

 熱海市の梅園は、その名の通り梅がメインなのですが、梅の次に重要なのが秋の紅葉のようです。  とは云いつつ、熱海の紅葉は他の地域に比べると少し遅く、気候が温暖なせいかどうかは不明ですが、個人的な印象では紅葉のほうはイマイチな気がしないでもない部分もあります。 
171120-梅園-01
 そんな事は承知の上で、今回も梅園までてくてく歩いてみました。  すでに「もみじ祭り」なるものも開催されていて、訪れる人も普段に比べればずっと多かったのですが、やはり紅葉には少し速かったようでした。
171120-梅園-02
 前回来た時にはまだ数輪しか見かけなかった水仙ですが、少しづつ開いてきていました。
171120-梅園-04
 紅葉としてサマになっていたはこの辺りくらいだったでしょうか。
171120-梅園-03
 梅園内に移築されている作曲家・中山晋平氏宅の庭に毎年咲いているキバナアマ(黄花亜麻)。
171120-梅園-05
 キバナアマの陰に隠れるようにして生っていたカラスウリ。 こんなところにカラスウリが有ったとは知らなかった、と云うよりも、来るときは昼間に限られているので、夜間にしか咲かないカラスウリには気が付かなかったのも当然かも、ですね。
171120-梅園-06
 このキバナアマは熱海市内でも庭に植えているお宅も多いようです。
171120-梅園-08
 カラスウリの実はこんなに綺麗に色づいて如何にも美味しそうにも見えるのですが、食用には成らないようです。
 キツネノマクラと云う地方も有るようですが、大きさは縦が6,7センチくらいで、キツネが枕にするにもちょっと小さいかな、と云う感じでしょう。
171120-梅園-07
 背が低いのであまり目立たないのですが、マンリョウは園内では結構見られます。 こちらは結構大きくなっていたセンリョウの木、綺麗に赤く色づいていました。
171120-梅園-09
 そんな事でこの日一番楽しめたのはこちらもまだ咲き初めたばかりのボケの花だったかも知れません。
171120-梅園-10
 ボケは花期が長く、春になって梅が終わるまで咲き続けて貴重な脇役を勤めてくれます。
171120-梅園-11
 
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171120-梅園-13
 サザンカ、漢字で書けば山茶花なのですが、どうしてこれをサザンカと読むのか、という疑問が湧きますね。
171120-梅園-14
 実は以前はサンサカと云っていたのが、なんかの拍子にかサザンカと変わってしまったようで、こう云う現象は時々起きるらしいです。
171120-梅園-15
 学名は Camellia sasanqua と成っていて、命名者(多分外国人の学者)が登録した当時は、まだササンカと云われていた、つまり濁っていなかった事が分かります。
 サンサカ→ササンカ→サザンカ、と云う経緯が有ったのでしょうか、あくまでも想像ですが。
171120-梅園-16
 
カメラは Sony α6500 Tamron 90mm macro を使用
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  1. 2017/12/25(月) 15:40:00|
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熱海花火大会      2017-08-08

 これは8月の熱海花火大会。
 この日は海岸まで出かけて、打ち上げ場所のほぼ真ん前に陣取って三脚を立ててみた。
 なので目の前で繰り広げられる比較的低い花火はよく見られた(撮れた)のだが、上空高く打ち上げられる大きい花火は画面に入りきらない、と云うケースも有った。
 この際は個々のコメントは省略して画像だけのアップになります。
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170808-熱海花火大会-19
 熱海港の夜景。
 画面では見づらいが手前にはヨットと云うのか、小さい目の船が係留されていて、一応港の風景を呈している。
170808-熱海花火大会-20
 
カメラはSony NEX-5 SEL1870 を使用
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  1. 2017/12/21(木) 15:41:16|
  2. 熱海花火大会
  3. | コメント:2

新宿御苑 バラ園      2017-06-14

 仕事の合間がなんと5時間も空いてしまった。
 一度帰宅すると云う選択肢も無いではなかったが、交通費と労力を考えるとそれもちょっと~、と云う事で、ちょうど天気もそこそこ晴れていたので新宿御苑に行くことにした。
170614-新宿御苑バラ園-01
 なんせ仕事の合間なので、カメラもコンパクトデジカメとスマホしか無いが、天気が良ければなんとかなるか、と云うことで、苑内の薔薇園に向かった。
170614-新宿御苑バラ園-02
 バラのほうはそこそこ咲いていて、ウイークデイと云う事もあってか、あまり人も多くなかったので、まあラッキーと云ってもいいだろう。
170614-新宿御苑バラ園-03
 あまり近寄れるようには成っていないし、コンデジとスマホではズームもあまり利かないので、有る程度引いた写真ばかりになるのは致し方が無い。
170614-新宿御苑バラ園-04
 こちらでもプリンセスなんたらとか大女優や昔の大作曲家の名前など、様々なネーミングのタイトルが付けられているが、どう考えても花の姿との関連性が分からないので、名前のほうはパス。
170614-新宿御苑バラ園-05
 こうして都会のど真ん中に広大な庭園が有るのは素晴らしいことに違いないのだが、アングルによっては高層ビルが写り込んだりして、これも特徴と思えばいいのだろう。 
170614-新宿御苑バラ園-06
 バックの葉っぱや地面が妙にハッキリ写ってしまって目障りだが、コンデジとスマホなので仕方がない。
170614-新宿御苑バラ園-07
 時間が空くことは分かっていたのだから、もっとましなカメラを持ってくれば良かったようなものだが、この日の仕事はオカリナ、リコーダー、ホイッスルなどが必要だったので、余計なものを入れる余地は全く無かった。
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 バラ以外で目に付いたのはネムノキの花だろうか。
170614-新宿御苑バラ園-18
 昔、疎開していた頃、村の外れを流れる川の縁に咲いていて、母親に「ネム」という名前を教えられたのを覚えている。
170614-新宿御苑バラ園-19
 「疎開」と云う言葉もれっきとした死語かも知れないが、なんせ70年以上も前の話なので致し方無い。
170614-新宿御苑バラ園-20
カメラは PowerShot SX610 HS、Xperia Z3(SO-01G) を使用

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  1. 2017/10/31(火) 17:38:30|
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町田薬師池公園・花菖蒲 etc      2017-06-06

 薬師池公園は窪地にあるので梅にしても花菖蒲にしても大賀ハスも、普通よりはかなり時期的に遅いようだ。
20170606-薬師池公園-01
 そんなことで、ぼつぼつかな、と思いつつ出かけたのが6月6日。
20170606-薬師池公園-02
 天気は曇りだったが咲き具合のほうはまずまず満開状態で、ほぼグッドタイミングであった。
20170606-薬師池公園-03
 あまりカンカン照りでも、かえってコントラストが強すぎて写真的には良くないし、第一暑いので、このくらいのほうが良かったといえるだろう。
20170606-薬師池公園-04
 例によってそれぞれの株にはなにやら風流なタイトルが付けられているが、見た目との関連も分からないのが多いし、どうせ覚えられないので、名前のほうはパスすることにしている。
20170606-薬師池公園-05
 なんせ花の数もかなりのものなので、適当に撮っていると後で整理に苦労するのがいつものパターンだ。
20170606-薬師池公園-06
 アヤメ、カキツバタ、ハナショウブの見分け方を書いた看板が園内に有ったが、なんど見ても、ちゃんと覚えられない。 今回撮っているのは多分ほとんどハナショウブだろうと思われる。
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 個別の花の写真ばかりなので、少し引いたショットも。 ウイークデイだったので、人出は少ないほうだったろう。
20170606-薬師池公園-10
 今まで何度か来ているが、こういう女性の作業員を見かけた事は無いような気がする。
 市の職員だか委託された園芸店の人なのかは不明だが、園内のメンテナンスをしているようだ。 もちろん男性の係員も居るのだが、やはり女性のほうが人気があるようでカメラを向ける人も少なくなかった。
 中には厚かましくも「ちょっとこっちむいて~」とか「笑ってくれる?」などと声をかけるカメラマンも居たが、一切無視されていた。
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20170606-薬師池公園-13
 薬師池公園のメインは花菖蒲田、梅林、ハス田の三つだが、わたし的にはちょっと小規模だが万葉植物苑というのが有って、これもお気に入りである。 これはユキノシタの花。 小さいので目立たないが、この通りの特徴的な花で、一度見るとファンになる人も多い。
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 これはいわゆるモンシロチョウかな。 黄色い花はキリンソウらしい。
20170606-薬師池公園-15
 同じくキリンソウに来ていたクモ、なんというのだろうか。 いわゆるクモの巣を作らないで歩き回って獲物を捕る種類だろう。
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 キリンソウはマンネングサの仲間だが、セダムというほうがポピュラーかもしれない。 もっともセダムでは万葉のイメージからはほど遠くなってしまうが。
20170606-薬師池公園-17
 トクサ、最近は観葉植物的な感じだが、昔は仏具など真鍮製品を磨くのに使われる実用品だったのでよく家の庭などに植えられていたものだった。  オーボエ、クラリネット、ファゴットなどのリード楽器の奏者は必ずこれのお世話になっていたものだが、最近はトクサを知らないミュージシャンのほうが多いだろう。
20170606-薬師池公園-18
 時期的にはちょっと遅いとは思うが、ホタルブクロが咲いていた。 ここにあるという事は、万葉の時代からよく知られている花なのだろう。
20170606-薬師池公園-19
 直径1メータくらいの瓶と云うか水槽に浮かんでいた、黄色い花、アサザ(浅沙)だったかな。
20170606-薬師池公園-20
 これはクルマバナだったかな、どう見てもシソ科の花だろう。 上から見ると丸く見えるところから付いた名前らしい。
20170606-薬師池公園-21
 なんとワラビも植えられていた。「 いわばしる垂水の上の早蕨の··」·、という万葉集の歌があったくらいだから、ぴったしと言えるのかも。
20170606-薬師池公園-21
 ガクアジサイは日本原産だそうだから、万葉植物苑の資格充分だろう。
20170606-薬師池公園-23
 これは万葉植物苑ではなくて、池の周りに咲いていた普通のアジサイ。 強いて云えばハート型と云えなくもないか?
20170606-薬師池公園-24
 
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テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/09/28(木) 11:50:26|
  2. 花、草花
  3. | コメント:4
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