笛のおっちゃんのブログ

落書き帳に近い面もありますが、半世紀以上にわたり一応我家のメシのタネになってきた様々な笛の話、下手っぴなデジカメ写真などなどをランダムにアップしています。

新宿御苑のサクラ      2018-03-26

 時間に余裕が有った、と云うか、時間が余ったので、乃木邸を後にして新宿御苑に向かった。
 こうして見ると人影がまばらに見えるが、ウイークデイにも関わらず、そこそこの人出だった。
180326-新宿御苑-01
 ソメイヨシノはぼちぼち盛りを過ぎたかな、と云う感じだったが、ここにはいろんな種類のサクラが植えられているので、まだまだ楽しめた。 こちらは大島桜。
180326-新宿御苑-02
 大島桜は葉も同時に出るのだが、緑色の葉っぱが違和感なく馴染んでいる。
180326-新宿御苑-03
 
180326-新宿御苑-04
 木の下でしゃがんでいる女性が見えるが、小型の三脚を立てて、どうやらスマホで自撮りをしているようだった。
 白い帽子の女性はキャンバスを立ててスケッチをしていた。
180326-新宿御苑-05
 こちらはソメイヨシノ、まさに満開、さすがの豪華な咲きっぷりだった。
180326-新宿御苑-06
 
180326-新宿御苑-07
 池の水面すれすれまで下がっているソメイヨシノ(多分)。
180326-新宿御苑-08
 落ち着いて撮れなかったのでピントもイマイチ気味だが、サンシュユ。
180326-新宿御苑-09
 手前はサンシュユ、その先に聳え立っているのはドコモのビル。
180326-新宿御苑-10
 詳しい名前は分からないが、毎年目にするツツジ、いい色で結構目立っていた。
180326-新宿御苑-11
 この日御苑に来たのは、実を言えば「鬱金」という黄色い花が咲くサクラを見たかったのだが、探し回っても残念ながら見つける事が出来なかった。 たしか、わりと目立つところに有ったと思うのでまだ咲いていなかったのだろう。
 時間は余っていたのだが、閉園時刻が迫ってきたので、早々に退出した。

カメラは Sony α6500 SEL30M35、Xperia XZ SO-04J を使用
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  1. 2018/04/05(木) 23:59:00|
  2. 花見
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旧乃木邸のサクラ      2018-03-26

 乃木坂と云えば近頃はやれ46とか48やらと騒がしいが、早朝からその乃木坂のスタジオで仕事。
 久しぶりにアサイチの仕事で張り切って出かけたら一時間も早く着いてしまった。
 仕事が終わってから、と思っていたのだが、その前に旧乃木邸のサクラを見に行く事にした。
180326-旧乃木邸-01
 それほど広い敷地でもないので、桜の木も数は限られているが、年数を経ているからかなりの存在感が有る。
180326-旧乃木邸-02
 邸内には元菜園、と云うのが有って、いまでも季節の野菜などが植えられているが、
これは菜園に咲いていたサンシュユ(山茱萸)。
180326-旧乃木邸-03
 サクラにカメラを向けていたら突然メジロが目の前に。 カメラを向けても逃げなかったので、パチリ。
180326-旧乃木邸-04
 ソメイヨシノの歴史がそれほど古くはないし、乃木邸にしても百数十年くらいだと思われるが、中々の貫禄で、
花よりも幹のほうに惹かれる。
 なんと云っても乃木将軍もご覧に成っていたのだろうから、歴史そのものである。
180326-旧乃木邸-06
 花の背後のビルと手前の小屋(?)のコントラストがなんとも言えない。
180326-旧乃木邸-05
 右側の建物は住居で、中の様子を窓越しに見ることが出来る。
 ご夫人がご愛用だったシンガーミシンなども展示されている。
 ちなみに「シンガー」はミシンのメーカー名だ。
180326-旧乃木邸-07
 
180326-旧乃木邸-08
 
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 上から見下ろすサクラも悪くない。
180326-旧乃木邸-10
 
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 乃木神社の鳥居と枝垂桜。
180326-旧乃木邸-12
 中々見事な枝垂桜で、通りがかりにカメラやスマホを向ける人も少なくない。
180326-旧乃木邸-13
    
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  1. 2018/04/04(水) 23:58:00|
  2. 花見
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町田市・恩田川のサクラ

 記録的な晴天続きで、関東各地のサクラはもうかなりの部分が散ってしまったか散りつつあるのではと思われるが、
これは3月25日、町田市・恩田川のサクラ。
20180325-恩田川-02
 町田市は都内よりは若干気温が低いし、川沿いは日当たりがあまりよくないので、毎年この恩田川のサクラは都内よりは数日遅れの開花になるようだ。
20180325-恩田川-04
 なるべくよく咲いているところを選んで撮ってはいるが、都心部では満開のニュースも聞かれる中、
この日も贔屓目にみて五分咲きくらいではないかと思われた。
20180325-恩田川-03
 もう少しすっきり晴れていれば良かったのだが、すこし薄曇り気味だった。
20180325-恩田川-05
 こういう時は接写に限ると、ちょうどマクロレンズを付けていたので、思い切り寄って見る(寄りすぎ?)。
20180325-恩田川-06
 接写もこのくらいがよろしいようで。
20180325-恩田川-07
 こちらの木はこの通りの満開状態だが、これは多分ソメイヨシノではなくて、別の種類だろう。
20180325-恩田川-08
 河川敷に下りられるようになっているところも有る。
20180325-恩田川-09
 魚を捕ろうと網を持って水に入っている子供たちや、シートを広げてピクニックを楽しんでいるグループも見かけられた。
20180325-恩田川-10
 画面には写っていないが水面にはいろんな鴨が餌を漁っているのが見られた。
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 会下山(えげやま)橋の辺りから上流を望む。
20180325-恩田川-15
 
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  1. 2018/04/02(月) 13:58:00|
  2. 花見
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二泊三日の香港      2017-11-25~27

 とある仕事で香港に行った。
 現地に到着次第リハーサル、次の日は本番、そして三日目には帰国と云う二泊三日のハードスケジュールであった。
201711-香港-01
 宿泊したホテルは70数階の高層ビルで、部屋は74階だったか。
 残念ながらカメラはスマホと古いコンデジしか無かったので思うような写真も撮れなかったが、
夜景はなかなかのものだった。
 こちらは一応その夜景。
 これと次の写真は、そのコンデジの設定を間違ったようで、魚眼レンズ風になってしまっていたが・・・。
201711-香港-02
 とくにこちらのほうが魚眼的効果が顕著なようだ。
201711-香港-03
 こちらのビルの特徴は、とにかく縦に細長く高い事で、
 少なくとも3、40階はありそうなビルがニョキニョキと林立している風景は、なかなかのものであった。
201711-香港-04
 いずれもその70数階の部屋からの風景である。
201711-香港-05
 自由になる時間がほとんど無い中で、朝の僅かな時間だけはホテルの近辺に限りだがぶらぶらすることが出来た。
 そんな中でまず目に付いたのがちょっと特徴があるこの花。
201711-香港-10
 多分初めて見る花だと思うが、ホテルの近くの公園には何か所かに咲いていた。
201711-香港-07
 色合いは違うが、多分同じ花だろう。
201711-香港-09
 帰ってからSNSにアップしたらアジアのメンバーから速攻で「あっ、バウヒニア」とリプライが有った。
201711-香港-07
 バウヒニア(Bauhinia blakeana) とは、香港の旗の図案に使われているなど、
なんと香港を象徴する花なのだそうで、公園に植えられているのも当然だろう。
 和名と云えるのかどうか不明だが、日本語名はアカバナハカマノキ、オオバナソシンカと云うようだ。
 英語名は Hong Kong orchid tree 、漢字表記は香港蘭と云うらしいが蘭の種類ではなくてマメ科の植物らしい。
201711-香港-08
 木の高さ5、60センチくらいの、この赤い花は沢山植えられていた。
201711-香港-11
 名前はさっぱり分からなかったが、帰ってから調べてみたらどうやら「サンタンカ」と云うらしい。
201711-香港-12
 漢字表記は「山丹花」、名前の由来は不明らしい。
201711-香港-13
 これはどう見てもツバキだが、花びらも蕊もスリムで、見慣れている日本のツバキとはちょっと違う感じがする。
201711-香港-06
 たまたまなのかどうなのかは分からないが、見かけたのはいずれも1メータ未満の低木だった。
201711-香港-14 
 ところでこのツバキ(?)だが、アザレアツバキ、と云う事が分かった。
 文字通り、ツツジツバキと云うわけだが、妙なネーミングと云えばその通りである。
 このツバキ、なんと夜には閉じてしまうらしい。 以上、by 専属鑑定士
201711-香港-15 
熱海でもよく見かける、シコンノボタンによく似た花を発見。 どうやら同じ種類のようだ。
201711-香港-16 
 実はシコンノボタンではなくて「シコン」の付かない「ノボタン」と云う事が分かった。
 たしかに色はピンクっぽくて「紫紺」ではない。 以上、by 専属鑑定士
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 11月末だが、ブーゲンビリアも当然のように咲いていた。
201711-香港-18
 熱海で見かけるブーゲンビリアは蔓状で他の木に絡まっているのが多いが、
こちらは幹もそこそこ太く、立派に一本立ちしている。 以上、by 専属鑑定士
201711-香港-19 
 名前が分からなかったこの花、フウリンブッソウゲと云うらしい。
 この写真ではよう分からないが、花は上からぶら下がっていて、
風鈴と云うのはそこから来ているようだ。 by 専属鑑定士
 ちなみに仏桑花(仏桑華)とはハイビスカスの事で、さだまさしさんの歌に「仏桑花」と云うのがある。
201711-香港-20 
 この黄色い花も現場では全く分からなかったが、コウシュンカズラ(恒春葛)。 by 専属鑑定士
 恒春と云うのは多分四季を通じて咲いている、と云う意味だろう。
201711-香港-21
 こちらはお馴染み、普通のハイビスカス。
201711-香港-22
 ホテルのフロント。 
 従業員はあまり愛想が良いとは思えず、諸々の手際も無駄に時間が掛かっているようでイマイチな印象を受けた。
201711-香港-23
 ひどいピンボケで申し訳無いが、肝心の仕事のほうはこんな感じ。
 こんな写真でも分かる方にはわかると思われるが、手前で二胡を構えているのは篠崎正嗣さん、
その次はわたしの席で、黒いコスチュームは梯郁夫さん、右端は関西でご活躍の古川忠義さん。
 古川さんは、なんと高校の後輩にあたり、存在は前から知っていたがお会いしたのは今回が初めて。
201711-香港-24
 MC、ボーカル、作曲、編曲は黒石ひとみさん。 色々とお世話になりました。
201711-香港-25
 使った楽器はこんな感じで、普段のスタジオをあまり変わらなかった。
 箱にバンドで止められているのはパンパイプの管で、曲の途中で差し替える必要が有ったため。  こうでもしておかないと管を間違えたら悲惨な事になる。
 ちなみにこれは知る人ぞ知る「竹ちくわパンパイプ」だ。
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 こちらは客席側だが、今まで経験したどのディナーショーよりも大規模のように見受けられた。
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 これもスマホで撮ったものをトリミングしたのでこの通りの写真だが、散歩中に見かけた小鳥。  シジュウカラに似ているが少し違う。 
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 公園内の人工の滝。
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 幹の途中から根(?)がぶら下がっている、如何にも熱帯風の木、名前は不明。
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 工事現場に貼ってあったポスター、工事の安全を訴えるもののようで、地元の小学生が書いたもののようだ。
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 ちょっと広い川、と云う感じだがこれでも海のようだ。
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 対岸までの距離はさほど無いように見えるが、深い入り江に成っているので、
陸路行くとなるとかなりの距離を走ることに成りそうだ。
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 香港では工事現場の足場に全て竹を使っている、と云う話を聞いてちょっと半信半疑だったのだが、
 実際はこの通り、本当だった。
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 高いものではないが、その先に見えている建設途上のビルも、よく見ると確かに竹の足場を使っているようだ。
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 ちょっと離れて見る、我々が宿泊しているホテル。 この左側のビルの最上階に近い辺りに居たことになる。
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 たしか朝の8時くらいだったと思うが、既に釣り糸を垂れる太公望の姿が。
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 右側に見えているのは連絡船(?)の乗り場で、対岸に行くには船は欠かせないだろう。
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 これも建設中のビルだが、ずっと上のほうまで、足場はやはり竹を使っているように見える。
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 公園の一角で、なにやらエクササイズに励むおばさんたちの一団が。
 見受けた限りではあまり成果が上がっているようには見えなかったが、それなりに健康増進の効果は有るのだろう。
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 これも宿泊していたホテルだが、下から見上げるとこんな風。
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 公園の反対側に出ると、こんな感じの幹線道路が走っていた。
 案内板の地名で唯一分かるのは「九龍」だけだ。
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 イギリスの統治下だっただけあって、二階バスが多く見かけられた。
 圧倒的な高層ビルも多いが、こんな風なちょっとレトロな建物も残っているようだった。
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 これはマイクロバスだが、一応路線バスのようだ。
 東京都内でもよく見かける〇〇ちゃんバス、みたいなものか。
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 「行人」と云うのが目に入ると漱石の小説が思い浮かぶが、実際は歩行者の事だろう。
201711-香港-49
 こんなポスターが有った。 見た通りの弦楽合奏のようだが、かなりの人数のようだ。
 下のほうに**学院と云うような文字が見られるので、学生オケの合同演奏なのかも知れない。
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 なにやらゲームに興じているおじさんの一団。
 囲碁や将棋の類なのか、はたまた麻雀の類なのかは分からないが、岡目八目の見物人も居て、中々楽しそうだ。
201711-香港-51
 帰りの空港でご馳走になった飲茶。
 次々と出てくる料理はそれぞれに美味かったし紹興酒も中々に行けた。
201711-香港-52
 
カメラは SX610 HS、Xperia XZ を使用
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  1. 2018/01/05(金) 23:31:00|
  2. ツアー、演奏旅行
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熱海梅園、紅葉はまだまだ      2017-11-20

 熱海市の梅園は、その名の通り梅がメインなのですが、梅の次に重要なのが秋の紅葉のようです。  とは云いつつ、熱海の紅葉は他の地域に比べると少し遅く、気候が温暖なせいかどうかは不明ですが、個人的な印象では紅葉のほうはイマイチな気がしないでもない部分もあります。 
171120-梅園-01
 そんな事は承知の上で、今回も梅園までてくてく歩いてみました。  すでに「もみじ祭り」なるものも開催されていて、訪れる人も普段に比べればずっと多かったのですが、やはり紅葉には少し速かったようでした。
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 前回来た時にはまだ数輪しか見かけなかった水仙ですが、少しづつ開いてきていました。
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 紅葉としてサマになっていたはこの辺りくらいだったでしょうか。
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 梅園内に移築されている作曲家・中山晋平氏宅の庭に毎年咲いているキバナアマ(黄花亜麻)。
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 キバナアマの陰に隠れるようにして生っていたカラスウリ。 こんなところにカラスウリが有ったとは知らなかった、と云うよりも、来るときは昼間に限られているので、夜間にしか咲かないカラスウリには気が付かなかったのも当然かも、ですね。
171120-梅園-06
 このキバナアマは熱海市内でも庭に植えているお宅も多いようです。
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 カラスウリの実はこんなに綺麗に色づいて如何にも美味しそうにも見えるのですが、食用には成らないようです。
 キツネノマクラと云う地方も有るようですが、大きさは縦が6,7センチくらいで、キツネが枕にするにもちょっと小さいかな、と云う感じでしょう。
171120-梅園-07
 背が低いのであまり目立たないのですが、マンリョウは園内では結構見られます。 こちらは結構大きくなっていたセンリョウの木、綺麗に赤く色づいていました。
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 そんな事でこの日一番楽しめたのはこちらもまだ咲き初めたばかりのボケの花だったかも知れません。
171120-梅園-10
 ボケは花期が長く、春になって梅が終わるまで咲き続けて貴重な脇役を勤めてくれます。
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171120-梅園-13
 サザンカ、漢字で書けば山茶花なのですが、どうしてこれをサザンカと読むのか、という疑問が湧きますね。
171120-梅園-14
 実は以前はサンサカと云っていたのが、なんかの拍子にかサザンカと変わってしまったようで、こう云う現象は時々起きるらしいです。
171120-梅園-15
 学名は Camellia sasanqua と成っていて、命名者(多分外国人の学者)が登録した当時は、まだササンカと云われていた、つまり濁っていなかった事が分かります。
 サンサカ→ササンカ→サザンカ、と云う経緯が有ったのでしょうか、あくまでも想像ですが。
171120-梅園-16
 
カメラは Sony α6500 Tamron 90mm macro を使用
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  1. 2017/12/25(月) 15:40:00|
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