笛のおっちゃんのブログ

落書き帳に近い面もありますが、半世紀以上にわたり一応我家のメシのタネになってきた様々な笛の話、下手っぴなデジカメ写真などなどをランダムにアップしています。

町田市・野津田公園バラ広場      2017-05-11

 野津田公園のバラ広場に行った。  正式には「町田市立野津田公園バラ広場」、と云うようだ。 実は二度目に成るのだが、前回バスで来たときはバス停から結構な距離を歩かされたので、今回は車を転がして行くことにした。

 これはハマナス、知床旅情でお馴染みの花ともいえるだろう。 浜茄子ではなくて、ハマナシ(浜梨)、と云っていたのが訛ってハマナスに成ってしまったという説が有力らしい。
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 そのハマナスは数年前に日本海側の海岸で野生のものを見かけた事が有る。 熱海の海岸沿いの施設にも植えられているが、これはもちろん野生ではない。
 実際に浜辺などに自生しているハマナスはかなり減少してしまったようで、こんな風に栽培されているものがほとんどらしい。 大体は赤い花だだが白花のハマナスも有る。
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 以下は普通の(?)バラで、色、かたち、大きさなど様々で、夫々に品種改良に携わった人が付けたと思われるタイトルが付けられていたが、とてもメモもしきれなかったのでスルーさせてもらう。
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 花や葉を食べるのか、花に寄って来る昆虫を狙っているのかはわからないが、キリギリス系の幼虫。
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 幼虫なのでとても分からないが、ヤブキリとかか?
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 これも名前は不詳だが花びらの上で行為に及んでいるヤツも居た。 穴が開いているのが多分この連中の仕業だろう。c
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 見ていると色んな虫が来ていたが、どちらかと云えば葉や花を食い荒らす害虫が多いように見受けられた。
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 この日は一応晴れてはいたのだが、もっとクリアだったらこう云うアングルの写真がもっと撮れたのだが・・・。
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  1. 2017/07/23(日) 11:07:53|
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ブーゲンビリア@熱海・糸川      2017-06-23

 熱海市内では北から順に糸川、初川、和田川の三本の川が海に注いでいる。
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 そのいずれも川幅がせいぜい4、5メーターで、水深も普通は2、20センチ程度で、ゴム長でも履けば歩ける程度だ。 
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 中でも一番綺麗に整備されているのが、この糸川で、ロケットの糸川博士からの連想で、「いとかわ」と思いがちだが、地元では「いとがわ」と濁っているようだ。
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 川の両岸の遊歩道には、アタミザクラが植えられていて、いわゆるソメイヨシノと種類は違うが普通よりも約二ヶ月早くサクラを楽しむことが出来る。
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 5月に入ると、このブーゲンビリアが咲き始めて、現在(6月)は満開と云うところだろうか。
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 満開と云っても、一見花びらに見える赤や紫(ピンク?)に色づいた部分は、花を取り巻く葉(包葉と云うのか)なのだそうで、真ん中の白いメシベみたいなのが花の本体である。
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 これがその花の本体、白い花の中にはオシベやメシベらしきものが見えている。 一本開いていないのが有るが、普通三本づつ一組に成っているらしい。
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 この糸川には川底に降りられるように数カ所に階段が有るのは前から知っていたが、その川底から見るブーゲンビリアが素晴らしい事に気が付いたのは昨年の今頃だった。
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 川底の片側だけだが、ほぼ1メーターくらいだろうか、人が歩けるように道が造られている。やっとすれ違える程度の幅だが、ここまで来る人はそれほどは居ないので、特に不都合な事も無い。
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 どちらかと云えば蔓に近い木なので、真っ直ぐ直立するわけではなくて、傾いたり他の木に絡まるような事が多いようだ。
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 なので、こうして垂れ下がったり、両側から伸びたのが真ん中で握手(?)しているのも有る。
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 水量は見た通り、ゴム長でもあれば楽に流れの中も歩ける程度で、水もそこそこ綺麗だ。
 見ていると大きくはないが、6、7センチくらいの魚がかなりの数泳いでいた。
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 この糸川だったか隣の初川だったかは忘れたが、釣りを楽しんでいる人を見掛けた事もあった。
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 ブーゲンビリアの花期は意外と長く、と云うよりは、暖かくさえあれば年間を通じて咲き続けるものらしい。
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 熱海では少なくとも年内は咲いているが、2~4月あたりはさすがに葉を落として休眠しているようだ。
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 梅雨真っ最中ではあったが、たまたまこうして晴天に当たったのはラッキーであった。
 こうして川底からも青空も悪くない。
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  1. 2017/06/23(金) 23:59:59|
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熱海・伊豆山神社、他      2017-04-13

 ソメイヨシノがほぼ終りかけたかな、と云う4月13日、伊豆山神社に行った。 
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 伊豆山と云うのは海岸近くを走る国道135線から延々と続く石段が参道と云う事に成っているが、さすがに普通はバスか車で来る人が大部分だろう。
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 バス停を降りてからでも更に200段ばかり登らなければならないのだが、車で行けば一番上の神社のレベルまで行ける。
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 頼朝ゆかりの神社で、境内には頼朝が腰かけた石とか、頼朝と政子が散策したと云われる小道、などが今でもある。
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 歴史は古く、紀元前四、五世紀まで遡るようだ。
 伊豆山神社と云うのはここだけでは無くて、全国各地にあるらしい。
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 各地に点在する伊豆山神社や伊豆神社、走湯神社などの起源となったようで、事実上の総本社格になるらしい。
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 サクラは、さすがにここでもソメイヨシノは終わっていたが、枝垂桜の類がちょうど見ごろを迎えていた。
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 色んな種類のサクラが植えられていて、中々に目を楽しませてくれた。
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 右寄りの和風の建物が社務所。
 御多分に漏れず様々なグッズも売られているようだった。
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 左寄りに見えているのが本殿になるのだろう。
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 境内から近くの山を眺めるとこんな感じ。 白く見えるのはもしかするとソメイヨシノかもしれない。
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 帰り道はちょっと違うルートをとって、MOA美術館の脇を通ったので、閉まっていた駐車場の横に車を止めてしばし景色を楽しんだ。 
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 美術館は冬の間工事で閉館していたはずだが、この時点ではもうオープンしていたのかもしれない。
 MOA美術館は山の中に作られた巨大な施設で、さる宗教団体のものらしい。
 見たところ、この駐車場はヘリポートとしても使えるように成っているようだ。
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 こちらは熱海市内に帰ってから撮ったもので、マンションの向かいの施設に咲いていたサクラ。
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  1. 2017/05/14(日) 12:33:03|
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恩田川の桜 2017      2017-04-06

 順序が前後する上に、ほぼ二か月近い遅れに成ってしまいましたが、町田市恩田川の桜。
 と云いつつこの一枚目はサクラではなさそうで、スモモとかでしょうか?
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 道順、と云うか撮った順に並べているので、中々サクラが出てきません。
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 今更でも無い気がしないでもないのですが、オオイヌノフグリの群生が有ったのでつい一枚。
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 河川敷に咲いていたハナモモ。 ゲンペイモモと云いたいところですが、ピンク一色なので単なるハナモモでしょうか。
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 ネコヤナギかと思ったのですが、違うかな?
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 と、ここでやっとサクラの登場。
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 川の両側から枝が伸びていますが、左側は日当たりが良いようなので7分咲きくらい、右側はまだ三分咲き未満、と云うところでしょうか。
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 胴吹きファンとしては見つけるとついつい撮ってしまいます。
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 こちらはカタバミというよりはオキザリスと云ったほうがいいのでしょうか。
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 遊歩道を進んでいくとなにやら妙なる楽の音が。
 桜祭りとかで、なにかBGMでも流しているのかと思って近づいてみたらなんとこんな感じの生演奏でした。
 楽器とはちょっと似つかわしくないクラシックっぽい曲をやっていたので、なんだろうと思ったらバッハの無伴奏チェロソナタだったり、と思いつくままに弾いているようでした。
 一段落したところで「ツィンバロンですか、それともダルシマ?」と聞いてみたらダルシマのほうでした。
 町田の某所にあるカフェでいつも演奏しておられるとの事で、名刺を頂いてしまった。
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 ここでまた胴吹き二題。
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 遊歩道にちょっと見事なユキヤナギが・・・。
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 地面に落ちが花かと思ったらそうではなくて、地面を這っている根から咲いていて、こうなると胴吹きと云うよりは根吹き? 
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 場所によってはこうして満開状態のところも有りました。
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 恩田川は自然が豊か、と云うほどではないにしても、カルガモはよく見るし、カワセミが居たりこんな風にコサギを見掛ける事もよくある。 餌になる魚もそこそこ居るのだろう。
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 トレードマークみたいな頭の飾り羽根が無いと思ったらあれは夏羽なのだそうです。
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  1. 2017/04/25(火) 19:06:05|
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八重桜@新宿御苑      2017-04-19

 千駄ヶ谷駅ローカルのスタジオで仕事だったので(犬印ではない、為念)、天気も良かったし、これ幸いと新宿御苑へ。
 普通の(?)サクラは完全に終わっていたのですが、代わってヤエザクラが真っ盛りと云う感じでした。
 ウイークデイにもかかわらず園内はそこそこの人出で、どちらかと云えば外国からの観光客が多く、中でもやはり圧倒的に簡体やら繁体の漢字がけたたましく飛び交い、自撮り棒で撮りまくっている姿があちこちで見掛けられました。  

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  実は「ヤエザクラ」は八重咲きする桜の総称で、そう云う種類は無いのだそうで、園芸的に改良されたもののようです。
 これはたしか「一葉」と云う札が付いていたと思います。

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 仕事が思ったより早く終わったのと、快晴とまでは行かなくてもこうして気持ちよく晴れてくれたのはラッキーでした。 

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 これもまた「一葉」だったかな?
 カタカナでイチヨウと書いてあったもので、イチョウザクラと云う桜があるのかな、などと早とちりしそうになりまたが、そうではなくて、やはり樋口一葉に由来しているのでしょうね。

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 同じ八重桜でも何種類か植えられているのですが、覚えきれないし見分けもつきません。
 白に近く薄い花は ↑ の「一葉」、少し濃いめのこちらは「関山」かな?

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 同じく「関山」
  学名に、Prunus lannesiana Wils. cv. Sekiyama とかあって、この Sekiyama と云うのが関山かな、と思うのですが、定かでは有りません。 想像ですが多分セキヤマさんという植物学者が居られて学名に名前を残したのでしょう。 この場合の読み方は音読で「カンザン」だそうで。

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 快晴とまでは行かなくても、一応は青空も見えていたのはラッキー。

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 池の水面をバックにしてみました。

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 濃いめの色で八重咲きなので中々の存在感があり、外国の方にはこちらのほうが気に入られるかも、ですね。

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 花よりも空をメインに撮ってみたのですが、個人的には気に入ったりしています。

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  この黄色いサクラは「鬱金」。
 たしか民謡歌手の大塚さんと云う方が歌っておられた記憶があるのですが、「山は~富士なら~ 酒は~キザクラ~」、と云うCMソングはほとんどの方がご存じではないでしょうか。
 その黄桜酒造(京都市伏見)の庭にはこの鬱金のサクラが植えら
れています。
 丁度今頃あちらでも咲いているかも。

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 この鬱金は新宿御苑では少数派のようでしたが、黄色い桜は珍しいこともあり、存在感は充分でした。

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  鬱金と云うのは漢方薬などに使われるウコンから来ているようです。 花の色がウコンの根の色に似ているからだとか。

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 ちなみに鬱金桜の花言葉は「優れた美人」だそうです。

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  これもたしか一葉さんでした。空はもう少し綺麗だったはず~。

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  ヤエザクラでもなんでも、やはり青空が似合うようで。

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 大きく広がりを見せた中々の枝振り。 木の下でピクニックする人、昼寝する人、バックに写真を撮る人など、中々の人気だった。

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  1. 2017/04/21(金) 17:39:56|
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