笛のおっちゃんのブログ

落書き帳に近い面もありますが、半世紀にわたり一応我家のメシのタネになっている様々な笛の話、下手っぴなデジカメ写真などなどをランダムにアップしています。

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Tour さだまつり 2012 後夜祭・追加公演(3)@東京国際フォーラム・ホールA 13/01/29

 昨年の6月に長崎・ブリックホールからスタートした「さだまつり」も東京国際フォーラムでいよいよ最終回を迎える事になった。

 会場には2時間も前に着いてしまったので、人気の無いロビーなどを一回りして見た。 こちらのホールはガラスや金属が多く使われているせいか、なんとなく無機質な印象を受ける。
130129-東京国際フォーラム-02

 写真ではよく分からないが、左のほうのビルの合間にはJRの各線や新幹線が見えている。
130129-東京国際フォーラム-03

 方角がいまいち不案内だが、多分この先が有楽町駅になると思う。
130129-東京国際フォーラム-04

 数時間後にはお客さんが大勢入っておられるはずだが、この時点では全く人影が見えない、こちらは多分最上階のはず。
130129-東京国際フォーラム-05

 これは1階と云うか、地上階。 お客さんはこちらから入ってくるのだろう。 先に明るく見えているのは道路、と云うか、通路だ。
130129-東京国際フォーラム-06

 まだエスカレーターも動いていなかったので、上り下りは結構大変だったが、このずっと上のほうがホールに成る。 多分ホールの1階部分はビルの4階くらいになるはずだ。
130129-東京国際フォーラム-07

 右側には「桐の花」の文字が見えているが、様々な関連グッズの案内。
130129-東京国際フォーラム-08

 震災関連の募金箱も、もちろん健在だ。
130129-東京国際フォーラム-09

 たしかこの左側に丸いテーブルが沢山有ったと思うが、こちらは喫茶コーナー。
130129-東京国際フォーラム-10

 最後列あたりから見たステージの様子。 なんとなくフォーラムの広さが分かるだろうか?
130129-東京国際フォーラム-11

 今回のツアーでは、こんなカラフルなステージで演奏していた。 暗いので分からないが、客席のあちこちに撮影のカメラも有ったはずだ。 
130129-東京国際フォーラム-12

 照明がかなり暗かったせいか、えらくぼけた写真に成ってしまったが、東京国際フォーラムの客席。
130129-東京国際フォーラム-01

 楽日と云っても格別変わった事は無いのだが、そうは云っても、楽屋を訪れる人や、ロビーに飾られている花の数も一段と多くなるなど、やはり普段とは若干違った雰囲気が漂っているようでもあった。
 タカミーこと高見沢俊彦さん、鈴木雅之さん、コロッケさんからの花も見える。
130129-東京国際フォーラム-13

 こちら側はテレビ局、放送局関係からのお花が多いようで、お馴染みの番組名や関係者さんの名前が見える。
130129-東京国際フォーラム-14

 喜多さんのお菓子を頂くのもとりあえずはこれが最後になる。 そんなこともあってか、この日はメンバー全員にお土産まで用意して下さって、皆さん大感激であった。
 この日は練切り、餅、百合根、と三種類の椿餅で、椿の葉は捨てずに庭の土の上などに置いて、土に返してやるように、と云うお話であった。
130129-東京国際フォーラム-15

 見ただけでは素材が分からないが、わたしが頂いたのは百合根バージョン。 椿の葉はしっかり持ち帰って、庭の土に返してやった事は云うまでもない。
130129-東京国際フォーラム-16

 お手伝いに来ておられた素敵な奥様とのツーショットを撮らせていただいた。
130129-東京国際フォーラム-17

 リハの後、書家の松藤さんが来られて、チャンジーズの鉢巻を締めているところを撮りたいとおっしゃるので、例の鉢巻をして、何枚か撮って頂いた。 
130129-東京国際フォーラム-30

 その松藤さんとツーショット。 前にも紹介した通り、この鉢巻きをメンバー分作ってくださったのが松藤春蝉さんである。
130129-東京国際フォーラム-29

 奥様とツーショットも。 これはわたしのカメラで撮って頂いたもの。
130129-東京国際フォーラム-19

 さださんは前夜祭でしゃべりすぎた為か、喉が厳しいとの事で、リハでは早野さんが活躍。
130129-東京国際フォーラム-20

 楽屋にも花が一杯。 ここでもタカミーさんの花が。
130129-東京国際フォーラム-21

 お菓子屋さんからはこんな巨大ケーキが。 「40」の文字が蝋燭に成っていて、本番前の「気合い入れ」の際に点灯された。 ちなみにこの小さいギターだけはお菓子ではなかったようだ。
130129-東京国際フォーラム-22

 暮れにはライブでお世話になったギタリスト、坂元昭二さんも来ておられて、楽屋ではメンバー達と歓談しておられた。 これはキムチさんとツーショット。
130129-東京国際フォーラム-23

 文化放送さんから大入り袋が出ていた。
 いつもそうだが、これをもらうと何となく嬉しい気持ちになるものだ。
130129-東京国際フォーラム-24

 後夜祭に来られた方にはお馴染みの、最後に降ってくるあの風船。 少し余ったようで、垣見さんが要りませんか~?と云ってくれたので、七色、一通りもらってしまった。 この時は見あたらなかったが、実際にはこの他に白が有ったらしい。
 ちなみにバックの黒いものは、いつも私の席の右側に置かれている、「ころがし」と呼ばれるモニタースピーカーだ。
130129-東京国際フォーラム-25

 カメラマンの森田さんが撮ってくださったもので、森田さんのメモによると、これは八王子・オリンパスホールのようだ。
130129-東京国際フォーラム-26

 その森田さんが、こんなのも有ったよ、と下さったのが、下の二枚で、台に乗っている楽器を見てもこれは今回の「さだまつり」ではない。
130129-東京国際フォーラム-27

 会場も、バルコニー席のかたちに特徴が有るのだが、はて、何処だったろうと考えても中々思い出せない。
 色々調べたところ、これは浦和の「さいたま文化センター」である事が分かった、2010年のツアー、「予感」の時だ。 
 当日(6月26日)わたしが撮った写真の中に、森田さんも写り込んでいたので、間違い無い。
 左側の台を見ると、この頃にはまだ竹チクワのパンパイプは登場していなかったようだ。
130129-東京国際フォーラム-28

 「さだまつり」の最終回は、お客さんも大変な盛り上がりかたで、わたしがツアーに参加した四年間のうちで、こんなに盛り上がった事は無かった。
 セカンドアンコールが終わった後も、どうしても拍手が鳴りやまず、ステージ裏では「どうする?」と真顔で相談していた。 たまたま一曲だけ余計な楽譜が用意してあって、それをやると云う手はあったのだが、全くリハーサルもしていない。 特にこの日は撮影が入っていたので、もしかなにか起きるとまずいから、本人一人でなにか歌う方がいいだろう、という意見も出ていた。
 しかし、先にステージに出て拍手に応えていたさださんは、手招きしてメンバーを呼んでいる。 これはもうイチかバチかやるしかないだろう、と云う事に成り、ぶっつけ本番で「Smile Again」をやることになった。
 たしかNHKの SONGS の時にはやっていたし、このツアーでも最初の頃はやっていたようだが、最近は全くやっていない。
 でも、結果的には大成功で、ぶっつけ本番ならではの緊張感が加わると云う事も有ってか、「さだまつり」の最後を飾るに相応しい、名演になった。

 終演後はスタッフ、メンバー全員がステージに集まり、さださんの挨拶に次いで、巨匠石川鷹彦さんの発声による一本締めでツアーを締めくくった。 フォーラムには緞帳が無くてカーテンだけなので、客席に残っておられた方には、結構よく聞こえていたかも知れない。

 と云う事で、わたしのほぼ4年間に渡る「さだツアー」は一段落と成る。
 その間、付き合ってくださったさださん、メンバー、スタッフ、そしてファンの皆さんには感謝の他無い。

 ありがとうございました!

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  1. 2013/01/29(火) 23:59:59|
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Tour さだまつり 2012 後夜祭・追加公演(2)@オリックス劇場・大阪 13/01/18

 15日に名古屋でやったあと、移動日を含めて2日間オフだったので、普通だったらあちこちと活発に活動したいところだったが、先日の大雪に出かけたせいか、風邪気味だったために、二日間はほぼ終日ホテルで謹慎していた。

 ↓これはホテルの地下に有る「はがくれ」と云ううどん屋さんで、ここのカレーうどんはさださんもお気に入りとの事だけあって、中々いける。
 これでも結構なボリュームなのだが、50%増し、100%増しというのも有って、値段は同じと云う辺りは、さすが大阪と云うところだろう。
130118-大阪-01


130118-大阪-02 一見なんの変哲もないホテルのバスタブなのだが、お湯の色を見ると分かる通り、これがなんと温泉なのだ。
 建設中にたまたま温泉を掘り当ててしまったのだそうで、急遽温泉がウリに成ってしまったとの事。
 最初に来た時にはコーヒーのアメリカンくらいのもっと濃い茶色だったように思うのだが、一時なんのせいか、全く透明に成ってしまった事があった。

 どうなる事かと思っていたら、又、元の色に戻ってきたようで、ホテル側もほっとしたことだろう。
 温泉地とかならともかく、こう云う状況で温泉でござい、と云われても透明ではあまり説得力が無いかも知れない。


1月18日

 さだまつり、ラスト2に成ったのは大阪オリックス劇場だった。
 
 予報通りの寒い日だったので、この日も出かけるまではホテルで大人しくしていた。
 会場までは車で行ってくれるので、全く問題は無い。

 これはホテルの22階から見た風景で、オリックス劇場はこのビル群の向こう、この左端のあたりにフェスティバルホールが有るはずだ。
130118-大阪-03

 これがオリックス劇場の入り口部分。 わたしはオリックス劇場に成る前、つまり厚生年金会館の頃を知らないのだが、色々有った末に、大ホール部分をオリックスが買い取って、リフォーム、現在のかたちに成ったらしい。
130118-大阪-04

 見る度に、なんとなくバランスがおかしいように感じるのは、元から有った施設からホールの部分だけを切り離したせいなのだろう。
 つまり左側の工事中の部分に、多分ホテルなどの施設が有ったはずで、それを含めて設計されていたものが半分無くなってしまったわけだから、バランスがおかしく見えても仕方が無い。
130118-大阪-05

 これがオリックス劇場の客席。 リニューアルから間もないだけあって、ホールも楽屋も、中々綺麗だし、2400席と云うだけあって、かなりの広さである。 
130118-大阪-06

 今回のツアーは楽器の数は少ない方だったのだが、それ以外の小道具が若干。 電源を入れると光るように成っているハート型の軍配(?)、アラフォーショルダーの時に締める松藤春蝉さん特製の鉢巻き、それに今回は休みの曲が有って、手持ちぶさただろうと云うことで拝借している小型のシェーカーなど。
130118-大阪-07

 お待ちかねの樫舎さんのコーナー。
 今回は今までとはちょっと趣の違ったお菓子が出てきた。 
 「うわっ、餃子だ!」と云う声も上がっていたが、もちろん餃子でも雲呑でもなく、これは「はなびらもち」と云う、これも平安時代に行われていた新年の儀式に端を発している、由緒正しいお菓子なのだそうだ。
 右側にちょっと出ているのはゴボウだ。
130118-大阪-08

 楊枝ではちょっと切りにくかったので、妙なかたちに成ってしまったが、この柔らかい羽二重餅とほんのり味噌味の餡の取り合わせが絶妙である。
 もちろん教えてもらったのだが、漢字では「葩餅」と書くらしい。 中々お目に掛かれない漢字である。
130118-大阪-09

 例によってお薄もサービスして下さったのだが、この茶碗の図柄が素敵だったので、ついつい撮ってしまった。
130118-大阪-10

 さらに出てきたコーヒー茶碗。 こちらにはウサギやシカなどの動物も描かれているが、皿の右側のほうに見えるのはお雛様のようにも思えるが、実際はどうなのだろう。
130118-大阪-11

 徳島の平井さんと奥様が首から提げておられた楽屋パス。  どちらが旦那さんでどちらが奥様かは、云うまでもないだろう(笑)
130118-大阪-12

130118-大阪-14
オリックス劇場ではこんなものが配られた。

たしか前回、つまり昨年の夏に来たときも出ていたが、大入り袋だ。

 さださんのコンサートの場合、ほとんどのところで大入り袋が出てもおかしくないのだが、ホールやイベンターさんの方針なども有るのだろう。

 最近これが出るところは少数派に成ってしまったようではある。

 とはいえ、中身の額とかは関係なく、やはりこうして大入り袋が出るのは嬉しいものである。


 帰りの新幹線からも富士山はよく見えていた。 これも10枚近く撮った中の唯一使えそうな一枚である。
130118-大阪-13

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Tour さだまつり 2012 後夜祭・追加公演(1)@日本特殊陶業市民会館フォレストホール 13/01/15

1月15日
 残すところ三回と成ったさだまつり追加公演、名古屋から始まった。
 それはともかく、15日は小正月と云う事で、朝は小豆粥を食べた。 七草粥に続いて、再度行平の出番と成る。 元々は旧暦の1月15日、またはその近辺を小正月と云っていたらしいが、明治以来は新暦の採用により、小正月も新暦に成ったようだ。 
130115-名古屋-00

 名古屋に行くのは普通だったら問題無いのだが、前日の雪がしっかり残っていて、道路状況が悪いために、駅まで行くのに車が使えない。 500メーターくらいではあるが、タクシーが走っていそうな所まで、半分凍結した、ただでさえ歩行困難な雪道を大きい荷物を持って、歩く羽目になった。

 最悪2、3キロ歩く事になるか、と云うところだったが、ちょうどタクシーが拾えたので、なんとか無事に新横浜から予定ののぞみに乗ることが出来た。

 途中、「ただいま右側に富士山が・・・」と云うアナウンスで、あわててスマホのカメラを立ち上げて撮ったのがこちら。
 なんせ高速走行中の車窓からなので、なにが写り込んでくるか分からず、ほぼめくら滅法にシャッターを切ったものの内、なんとか成りそうなのを適当にトリミングした結果だ。
130115-名古屋-01

 市民会館 フォレストホールと云う、聞き慣れな名前のホールだが、最近まで「中京大学文化市民会館オーロラホール」と云われていた、要するに名古屋市民会館で、再度ネーミングライツが変更に成ったらしい。 ちなみに「日本特殊陶業」と云う会社は、自動車のスパークプラグのようなものを作る会社らしい。

 そのフォレストホールだが、楽屋口にこんなものがセットされていた。 なんと蒸篭と臼である。 当然ながらこれを持ち込んだのは樫舎の喜多さんで、今回はここで餅つきをする事に成っていた。
130115-名古屋-02

 サウンドチェックが始めるタイミングとちょっと微妙なところだったが、待っていたらやがて蒸し上がったようで、餅米を臼に移し、昔よく見た作業が始まった。
130115-名古屋-03

 左側は喜多さん、右側の方は今回は喜多さんのアシスタントとして来られたのだが、なんと奈良の仏師さんだそうで、同じ職人仲間との事だった。
130115-名古屋-04

 搗きたての餅でまず餡餅、そして善哉をご馳走に成った。 餡餅の方を撮りそびれてしまったが、搗き立ての餅に最高級の餡だから、味のほうは云うまでもない。
 これがその善哉だが、これ以上贅沢な善哉はちょっと考えられないだろう。 おそらくは今日が小正月に当たっている事から、このご馳走に成ったのだろう。 善哉の汁が全く濁っていないところに注目。
130115-名古屋-05

 最大で2296席と云う市民会館の客席。
130115-名古屋-06

 上の写真は合成している事もあって、ちょっと横長だが、このホールは上下の広がりもかなり有るので、こちらは自分の席から縦長で撮ったものだ。 4階席の上の方にも空間が広がっている。 上の方に2個見えている黒い横長の物体は例のアレだ。
130115-名古屋-07

 いつもお元気な、入り待ちの名古屋組の皆さん。
130115-名古屋-08

 コンサートは「テキトージャパン」も絶好調、御当地ソング「東新町ブルース」も登場するなど、最後まで大いに盛り上がった。

 打ち上げはホテル近くの中華料理店で行われ、多彩な料理と紹興酒で、夜遅くまで盛り上がっていた。 他のお酒も色々有ったのだが、何故か全員がもっぱら紹興酒を呑んでいたようで、いったい何十本空けてしまったのか、と云う感じだった。
 ほとんど写真を撮っている余裕が無かったが、名古屋に来たらこの方を外す事は出来ない。
 「鶏飯」ネタの主人公、東海ラジオのタ・ナ・カさん。
130115-名古屋-12



 ところで、今回は今まで名前はよく聞いていながら実際には食べたことが無かった「味噌煮込みうどん」と云うものを頂く事が出来た。
130115-名古屋-09

 土鍋で煮たものをそのまま持ってきて食べる点は鍋焼きうどんと同じだが、味付けからうどん、具材など全く違っている。 かなりしっかりとした歯ごたえが有るうどん、極めて濃厚な味付けなど、これほど個性的なうどんを食べたのは初めての経験であった。
130115-名古屋-10

 わたしが食べたのは具に名古屋コーチンが入っているものだったが、こんな感じでシジミが沢山入っているものも有る。
 そう云えば打ち上げでもシジミが登場していて、この辺りではわりとポピュラーなものらしい。
130115-名古屋-11

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  1. 2013/01/15(火) 23:59:59|
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さだまさし ディナーショー 2012 (03)@ホテルニューオータニ東京 12/12/23

12月23日
さだまさし・ディナーショー
ホテルニューオータニ東京・鶴の間

 2012年のディナーショー三箇所目、そして最終日は東京に戻ってホテルニューオータニである。
 毎年そのようではあるが、この東京のショーが仕事としては一番厳しい感じがする。
 理由はいくつかあるのだろうが、リハと本番の間、一回目と二回目の間が3時間半も空いて、時間つぶしに苦労する、終了時刻が23時と遅くなる、控え室が何故か妙に寒い、などだろうか。

 三箇所の中ではやはりここ東京の会場が一番広いようだ。 二回に分けてやるだけあって、一回に入るのは600人少しと、大阪の鳳凰の間よりは少し少ないので、スペース的には余裕が有ったようだ。
 ただ、テーブルの間隔が広く、さださんの移動距離が長くなるので、こちらでも客席回りには3曲使う事になった。
 一回目の時は、ほぼぴったりにおさまったが、二度目は曲が足りなくなって、最後のくだりを何度も繰り返す事に成った。
 
 お客さんは、大阪、名古屋に比べると、東京のお客さんは若干大人しいと云うかお行儀が良いのかな、と云う印象が有ったが、それでも二度目はかなり盛り上がった。

 これがニューオータニのメイン、と云うか、多分一番最初に建ったビルになるのだろう。 このホテルはやたらと広くて、何度来ても迷子に成ってしまう。
 お客さんが出入りする、言わば表の部分でもそうなのだが、我々が控え室からステージに出る時などは迷路のような厨房を抜けて行かなければいけないので大変、とても一人では行動出来ない。
121223-ホテルニューオータニ東京-01

 こちらが鶴の間のほぼ全景。 これはステージ下手側のほうから撮ったもので、お客さんは右よりのドアから入ってくる事になる。
121223-ホテルニューオータニ東京-02

 最後部からステージを見るとこんな感じ。
121223-ホテルニューオータニ東京-03

 テーブルの大きさは大阪のニューオータニと同じくらいだろうか。 911と云う番号にびっくりするが、これは前列から100、200、と云う風に成っているので、実際の人数は600人と少々という事だ。
121223-ホテルニューオータニ東京-04


121223-ホテルニューオータニ東京-05

 左右の壁のモザイク、これだけ見るとなんだか分からないかも知れない。
121223-ホテルニューオータニ東京-06

 引いた所で見ると、この通り、鶴が描かれている。
121223-ホテルニューオータニ東京-07

 これは空き時間にロビーで撮ったものだが、入ってこられたお客さんは、こんな感じのものに迎えられたはずだ。
 丸々とはしているが、多分トナカイのイメージなのだろう。
 下のサムネイル、若しくはリンクをクリックすると、短いが動画が見られるはず。
121223-ホテルニューオータニ東京-08



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 要するに単なる風船なのだが、これが風と云うか空気の動きにつれてゆらゆら揺れるので、生きているかのように見えて面白い。 
 と云う事で、一応動画も撮ったので、これも下のサムネイル、またはリンクをクリックする事で見られるはず、なにやら広告が現れるのはご勘弁の程を。
121223-ホテルニューオータニ東京-09



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 今回、さださんのツアーに初めて参加された、笠原あやねさん。 右はもちろん平石さんだ。
121223-ホテルニューオータニ東京-10

 まだお化粧していないから、アップは駄目よ、と云う事だったので、若干引いた写真になる。
121223-ホテルニューオータニ東京-11

 後ろ姿もなかなか良かったりして。
121223-ホテルニューオータニ東京-12

 最終回の前にブタカンの桜井さんにお願いして撮ってもらった記念写真。 大体メンバーが揃って撮る事が無いし、こうして正装したものは結構貴重かも。
 左から田代さん、笠原さん、平石さん、わたし、倉田さん、キムチさん。
121223-ホテルニューオータニ東京-13

 終了予定は22時30分に成っていたと思うが、控え室に戻ったのは23時を過ぎていた。
 それから着替えたり楽器を片付けたりしていたから、自宅に戻ったのは軽く午前様に成っていた。

 帰り道、お月様が綺麗に見えていたので、帰り着いて一杯飲んでから撮ってみたのだが、手持ちだったせいか、どうなのか、イマイチの写真だった。
121223-ホテルニューオータニ東京-14



 ところで、ディナーショーではどんな感じのご馳走が出るのだろう、など興味をお持ちの方も少なくないと思われ、我々も実際には見る事が出来ない。
 これは東京のニューオータニに来られたお客さんから送って頂いた写真をコラージュにしたもので、少し雰囲気を分かっていただけるかも知れない。
121223-ホテルニューオータニ東京-15

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  1. 2012/12/23(日) 23:59:59|
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さだまさし ディナーショー 2012 (02)@名古屋観光ホテル 12/12/21

12月21日
さだまさし・ディナーショー
名古屋観光ホテル・那古の間

 前日に名古屋に入っているので、若干余裕が有ったが、天気がイマイチだったので、リハーサルまでの間はほとんどをホテルの部屋で過ごした。
 リハは大阪と同じく、客席回りのタイミングを中心に行われた。
 今回は会場が大阪ほどは大きくなく、スペース的にも余裕が有ったので、2曲で回る事に成った。

 この平べったいビルがその名古屋観光ホテル。 ホテルと云うとこんなかたちが多いようだ。
121221-名古屋観光ホテル-01

 これがホテルの入口部分。
121221-名古屋観光ホテル-02

 玄関を入ると、今年も見覚えのある飾り付けが有った。 ケーキ(?)の上でぐるぐる回っているのは多分去年と同じ模型だろう。
121221-名古屋観光ホテル-03

 大阪の会場が縦長だったのに対し、こちら那古の間はステージから見て横長で、壁や床、椅子などの色合、部屋の雰囲気もかなり違う。
 ちなみに昔は名古屋の事を「那古野」と書くケースも有ったらしく、那古の間もその辺りから来ているのかも知れない。
121221-名古屋観光ホテル-04

 大阪ではひとテーブルに四人がけで、部分的には一人がけの席も作られていたようだったがこちらは大きいテーブルに8~10人くらいだったか。
 大きいテーブルの場合は、当然ながら知らない人と同席する事も多いわけだが、そんな時、まず最初に一言挨拶する事が大切だ、とトクダネの小倉さんが云っていた。 その通りだろう。
121221-名古屋観光ホテル-05

 那古の間の有る三階ロビーから錦通りを見下ろす。
121221-名古屋観光ホテル-06

 同じくロビーにて、いつもアクティブな、いわゆる名古屋組の面々。
121221-名古屋観光ホテル-07

 ディナーショーは2回公演、いずれも大変盛り上がったが、特に二回目は若干盛り上がりすぎ?とも云えるほどの賑やかさであった。
 やはり名古屋は長崎と並んで、さださんやファンの皆さんにとっては特別な場所なのだろう。



 ホテルの真向かいの公園、下園公園と云うらしい。
121221-名古屋観光ホテル-08

 公園の別アングル。 ビルばかりの一帯に突然現れるゆとりの空間、と云う感じか。 周りのオフィスマンの憩いの場に成っているようだ。
121221-名古屋観光ホテル-09

 有名な御園座、スタジオ仕事でここの芝居の音楽はよくやるのだが見た事が無かった。 すぐ近くのようなので、見に行ってみた。
121221-名古屋観光ホテル-10

 ホテルのレストランの前に掛かっていたタペストリー。
121221-名古屋観光ホテル-11

 こういうものを見る目が無くて、値打ちのほうはさっぱり分からないが、多分高価なものなのだろう。
121221-名古屋観光ホテル-12

 ホテルのディナーショーともなると、さすがに樫舎さんのコーナーは無かったが、この日はご家族で来ておられた喜多さんからこんな差し入れを頂いた。
121221-名古屋観光ホテル-14

 これはクリスマスツリーをイメージして特別に作って下さったようで、このアングルでは分からないが、上に載っている黄色いものは星の形になっていた。
121221-名古屋観光ホテル-15



 前夜行った名古屋コーチンの店、一緒に行ったスタッフの垣田さんのお馴染みらしいが、まことに個性的な大将、若大将が居て、味はいずれも最高に美味かった。
 特に美味かったのはコラージュ右下の刺身で、ピンク色のは胸肉、左からレバー、砂肝。ハツ(心臓)だが、これには全員(垣田さんの他に田代さん、平石さん、笠原さん、わたしの四人)感動していた。 笠原さんは今回初めて参加されたチェリストだ。
121221-名古屋観光ホテル-13

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