笛のおっちゃんのブログ

落書き帳に近い面もありますが、半世紀以上にわたり一応我家のメシのタネになってきた様々な笛の話、下手っぴなデジカメ写真などなどをランダムにアップしています。

町田薬師池公園・花菖蒲 etc      2017-06-06

 薬師池公園は窪地にあるので梅にしても花菖蒲にしても大賀ハスも、普通よりはかなり時期的に遅いようだ。
20170606-薬師池公園-01
 そんなことで、ぼつぼつかな、と思いつつ出かけたのが6月6日。
20170606-薬師池公園-02
 天気は曇りだったが咲き具合のほうはまずまず満開状態で、ほぼグッドタイミングであった。
20170606-薬師池公園-03
 あまりカンカン照りでも、かえってコントラストが強すぎて写真的には良くないし、第一暑いので、このくらいのほうが良かったといえるだろう。
20170606-薬師池公園-04
 例によってそれぞれの株にはなにやら風流なタイトルが付けられているが、見た目との関連も分からないのが多いし、どうせ覚えられないので、名前のほうはパスすることにしている。
20170606-薬師池公園-05
 なんせ花の数もかなりのものなので、適当に撮っていると後で整理に苦労するのがいつものパターンだ。
20170606-薬師池公園-06
 アヤメ、カキツバタ、ハナショウブの見分け方を書いた看板が園内に有ったが、なんど見ても、ちゃんと覚えられない。 今回撮っているのは多分ほとんどハナショウブだろうと思われる。
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 個別の花の写真ばかりなので、少し引いたショットも。 ウイークデイだったので、人出は少ないほうだったろう。
20170606-薬師池公園-10
 今まで何度か来ているが、こういう女性の作業員を見かけた事は無いような気がする。
 市の職員だか委託された園芸店の人なのかは不明だが、園内のメンテナンスをしているようだ。 もちろん男性の係員も居るのだが、やはり女性のほうが人気があるようでカメラを向ける人も少なくなかった。
 中には厚かましくも「ちょっとこっちむいて~」とか「笑ってくれる?」などと声をかけるカメラマンも居たが、一切無視されていた。
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20170606-薬師池公園-13
 薬師池公園のメインは花菖蒲田、梅林、ハス田の三つだが、わたし的にはちょっと小規模だが万葉植物苑というのが有って、これもお気に入りである。 これはユキノシタの花。 小さいので目立たないが、この通りの特徴的な花で、一度見るとファンになる人も多い。
20170606-薬師池公園-14
 これはいわゆるモンシロチョウかな。 黄色い花はキリンソウらしい。
20170606-薬師池公園-15
 同じくキリンソウに来ていたクモ、なんというのだろうか。 いわゆるクモの巣を作らないで歩き回って獲物を捕る種類だろう。
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 キリンソウはマンネングサの仲間だが、セダムというほうがポピュラーかもしれない。 もっともセダムでは万葉のイメージからはほど遠くなってしまうが。
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 トクサ、最近は観葉植物的な感じだが、昔は仏具など真鍮製品を磨くのに使われる実用品だったのでよく家の庭などに植えられていたものだった。  オーボエ、クラリネット、ファゴットなどのリード楽器の奏者は必ずこれのお世話になっていたものだが、最近はトクサを知らないミュージシャンのほうが多いだろう。
20170606-薬師池公園-18
 時期的にはちょっと遅いとは思うが、ホタルブクロが咲いていた。 ここにあるという事は、万葉の時代からよく知られている花なのだろう。
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 直径1メータくらいの瓶と云うか水槽に浮かんでいた、黄色い花、アサザ(浅沙)だったかな。
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 これはクルマバナだったかな、どう見てもシソ科の花だろう。 上から見ると丸く見えるところから付いた名前らしい。
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 なんとワラビも植えられていた。「 いわばしる垂水の上の早蕨の··」·、という万葉集の歌があったくらいだから、ぴったしと言えるのかも。
20170606-薬師池公園-21
 ガクアジサイは日本原産だそうだから、万葉植物苑の資格充分だろう。
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 これは万葉植物苑ではなくて、池の周りに咲いていた普通のアジサイ。 強いて云えばハート型と云えなくもないか?
20170606-薬師池公園-24
 
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テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/09/28(木) 11:50:26|
  2. 花、草花
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ジャカランダ@熱海      2017-06-03~23

 熱海のジャカランダの見頃は大体5月下旬から6月に掛けてと云われている。
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 今年最初に見たのは6月の3日、海岸の公園では比較的低い木には咲いていたが4、5メーター以上の大きい木に関してはまだまだ咲いていないようであった。
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 マクロレンズを携帯していたので寄ってみる。
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 普通、こんな風に近寄ってしげしげと見る人は少ないだろう。
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 いい加減な目測だが、この木で5、6メーターくらいだろうか。
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 本場ではもっともっと高く成るはずだ。
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 たしかこの辺りの街路樹に成っている部分に木は実が沢山生って、よく舗道に落ちていたりする。
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 実はこの花からは想像出来にくいかたちで、直径6、7センチくらいのお煎餅と云う感じである。 最初はグリーンだが熟すると茶色っぽく成る。
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 ちょっと南国っぽいアングルで撮ってみたり。
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 ヤシの木もよく育っているが、5、6階のビルくらいの高さにはなるのか。 実が生るのかどうかは不明、まだ見たことは無い。
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170623-熱海-01
 
カメラは Sony NEX-5 SEL1870、Tamron 90mm macro を使用
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  1. 2017/08/27(日) 11:47:44|
  2. 花、草花
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町田市・野津田公園バラ広場      2017-05-11

 野津田公園のバラ広場に行った。  正式には「町田市立野津田公園バラ広場」、と云うようだ。 実は二度目に成るのだが、前回バスで来たときはバス停から結構な距離を歩かされたので、今回は車を転がして行くことにした。

 これはハマナス、知床旅情でお馴染みの花ともいえるだろう。 浜茄子ではなくて、ハマナシ(浜梨)、と云っていたのが訛ってハマナスに成ってしまったという説が有力らしい。
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 そのハマナスは数年前に日本海側の海岸で野生のものを見かけた事が有る。 熱海の海岸沿いの施設にも植えられているが、これはもちろん野生ではない。
 実際に浜辺などに自生しているハマナスはかなり減少してしまったようで、こんな風に栽培されているものがほとんどらしい。 大体は赤い花だだが白花のハマナスも有る。
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 以下は普通の(?)バラで、色、かたち、大きさなど様々で、夫々に品種改良に携わった人が付けたと思われるタイトルが付けられていたが、とてもメモもしきれなかったのでスルーさせてもらう。
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 花や葉を食べるのか、花に寄って来る昆虫を狙っているのかはわからないが、キリギリス系の幼虫。
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 幼虫なのでとても分からないが、ヤブキリとかか?
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 これも名前は不詳だが花びらの上で行為に及んでいるヤツも居た。 穴が開いているのが多分この連中の仕業だろう。c
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 見ていると色んな虫が来ていたが、どちらかと云えば葉や花を食い荒らす害虫が多いように見受けられた。
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 この日は一応晴れてはいたのだが、もっとクリアだったらこう云うアングルの写真がもっと撮れたのだが・・・。
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  1. 2017/07/23(日) 11:07:53|
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ブーゲンビリア@熱海・糸川      2017-06-23

 熱海市内では北から順に糸川、初川、和田川の三本の川が海に注いでいる。 
170623-熱海・糸川-02
 そのいずれも川幅がせいぜい4、5メーターで、水深も普通は2、20センチ程度で、ゴム長でも履けば歩ける程度だ。
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 中でも一番綺麗に整備されているのが、この糸川で、ロケットの糸川博士からの連想で、「いとかわ」と思いがちだが、地元では「いとがわ」と濁っているようだ。
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 川の両岸の遊歩道には、アタミザクラが植えられていて、いわゆるソメイヨシノと種類は違うが普通よりも約二ヶ月早くサクラを楽しむことが出来る。
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 満開と云っても、一見花びらに見える赤や紫(ピンク?)に色づいた部分は、花を取り巻く葉(包葉と云うのか)なのだそうで、真ん中の白いメシベみたいなのが花の本体である。
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 これがその花の本体、白い花の中にはオシベやメシベらしきものが見えている。 一本開いていないのが有るが、普通三本づつ一組に成っているらしい。
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  この糸川には川底に降りられるように数カ所に階段が有るのは前から知っていたが、その川底から見るブーゲンビリアが素晴らしい事に気が付いたのは昨年の今頃だった。
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 川底の片側だけだが、ほぼ1メーターくらいだろうか、人が歩けるように道が造られている。やっとすれ違える程度の幅だが、ここまで来る人はそれほどは居ないので、特に不都合な事も無い。
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 どちらかと云えば蔓に近い木なので、真っ直ぐ直立するわけではなくて、傾いたり他の木に絡まるような事が多いようだ。
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  なので、垂れ下がったり、両側から伸びたのが真ん中で握手(?)しているのも有る。
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 水量は見た通り、ゴム長でもあれば楽に流れの中も歩ける程度で、水もそこそこ綺麗だ。
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 見ていると大きくはないが、6、7センチくらいの魚がかなりの数泳いでいた。
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 この糸川だったか隣の初川だったかは忘れたが、釣りを楽しんでいる人を見掛けた事もあった。
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 ブーゲンビリアの花期は意外と長く、と云うよりは、暖かくさえあれば年間を通じて咲き続けるものらしい。
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 熱海では少なくとも年内は咲いているが、2~4月あたりはさすがに葉を落として休眠しているようだ。
170623-熱海・糸川-14
 梅雨真っ最中ではあったが、たまたまこうして晴天に当たったのはラッキーであった。
 こうして川底からも青空も悪くない。
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  1. 2017/06/23(金) 23:59:59|
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熱海・伊豆山神社、他      2017-04-13

 ソメイヨシノがほぼ終りかけたかな、と云う4月13日、伊豆山神社に行った。 
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 伊豆山と云うのは海岸近くを走る国道135線から延々と続く石段が参道と云う事に成っているが、さすがに普通はバスか車で来る人が大部分だろう。
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 バス停を降りてからでも更に200段ばかり登らなければならないのだが、車で行けば一番上の神社のレベルまで行ける。
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 頼朝ゆかりの神社で、境内には頼朝が腰かけた石とか、頼朝と政子が散策したと云われる小道、などが今でもある。
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 歴史は古く、紀元前四、五世紀まで遡るようだ。
 伊豆山神社と云うのはここだけでは無くて、全国各地にあるらしい。
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 各地に点在する伊豆山神社や伊豆神社、走湯神社などの起源となったようで、事実上の総本社格になるらしい。
170413-熱海・伊豆山など-06
 サクラは、さすがにここでもソメイヨシノは終わっていたが、枝垂桜の類がちょうど見ごろを迎えていた。
170413-熱海・伊豆山など-07
 色んな種類のサクラが植えられていて、中々に目を楽しませてくれた。
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 右寄りの和風の建物が社務所。
 御多分に漏れず様々なグッズも売られているようだった。
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 左寄りに見えているのが本殿になるのだろう。
170413-熱海・伊豆山など-10
 境内から近くの山を眺めるとこんな感じ。 白く見えるのはもしかするとソメイヨシノかもしれない。
170413-熱海・伊豆山など-11
 帰り道はちょっと違うルートをとって、MOA美術館の脇を通ったので、閉まっていた駐車場の横に車を止めてしばし景色を楽しんだ。 
170413-熱海・伊豆山など-12
 美術館は冬の間工事で閉館していたはずだが、この時点ではもうオープンしていたのかもしれない。
 MOA美術館は山の中に作られた巨大な施設で、さる宗教団体のものらしい。
 見たところ、この駐車場はヘリポートとしても使えるように成っているようだ。
170413-熱海・伊豆山など-13
 こちらは熱海市内に帰ってから撮ったもので、マンションの向かいの施設に咲いていたサクラ。
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170413-熱海・伊豆山など-15
 
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  1. 2017/05/14(日) 12:33:03|
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