笛のおっちゃんのブログ

落書き帳に近い面もありますが、半世紀にわたり一応我家のメシのタネになっている様々な笛の話、下手っぴなデジカメ写真などなどをランダムにアップしています。

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神津牧場

8月16日
 妙義荒船林道を通って、神津牧場に行くことにした。
 塩沢湖の辺りを抜けて、八風山の横を通って行くのだが、これはまだそのずっと手前で、軽井沢側から見た浅間山。
 いつも見ているスポットに比べると、少し遠くはなるが、こちらのほうがずっと開けていて、全体がよく見えている。
120816-神津牧場-01

 これは上の写真とはちょっと別の地点で、ほんの数分しか経っていないのだが、雲の具合が結構変わっている。
120816-神津牧場-02

 この林道は軽井沢のほうから行くと、しばらくして右折すると佐久の方に行く道が有るのだが、以前はその辺りに料金所が有った。
 最近でこそ全線舗装に成っているが、車がなんとかすれ違える程度の道路で未舗装だったりするので、これで有料道路? などとつぶやきがら料金を払っていたものだった。
 昔の踏切に有ったような竹竿の遮断機が有って、料金を払うとおじさんかおばさんが手動で遮断機を上げてくれる、と云う、まことにアナログと云うか古めかしい料金所であった。
  ところが、1、2年前からだろうか、その料金所は姿を消してしまった。 想像だが、おそらくは料金所の収入よりも管理費のほうが大きくなってしまったのではないか、と思っている。

 これは多分県境を過ぎて群馬県側に入ってからだったと思うが、この辺りまでくると山のかたちも違って見える浅間山。
120816-神津牧場-03

 手前の草地は多分もう牧場の用地になっていると思うが、これは群馬県側の山々。 定かではないが、真ん中辺りは多分妙義山か?
120816-神津牧場-04

 林道から左折して下っていくと、やがて神津牧場に入る。
 駐車場の少し先に、見張り人よろしく石垣の上から見下ろしている山羊くん。
120816-神津牧場-05

 神津牧場はもちろん牛がメインだが、こうして山羊やウサギなども居る。 どちらかと云うと展示用、と云う感じがしないでもない。 
 色違いの二頭が同じような恰好をしてひなたぼっこ中。 この暑い中日向ぼっこでもないと思うが、結構心地よさそうにしていた。
120816-神津牧場-06

 少し離れた一角に仔牛達が集められている。 仔牛は生まれるとすぐに母牛から離されてるらしい。 母親の乳房から乳を飲む事はほとんど無いようで、手を差し出すと乳房だと思ってちゅうちゅう吸ったりする。
120816-神津牧場-07

 生まれてからそれほど日にちが経っていないと思われるが、訪れる子供達にも中々人気が有るようだった。
120816-神津牧場-08

 枕草子に「ちひさきものはみなうつくし」と云うのが有るが、どんな動物でも小さいものは皆可愛い。
120816-神津牧場-09

 此処に居る中では、多分この子が一番若い、と云うか小さいはず。
 写真ではちょっと見難いが、首のタグには「我が息子」と云う文字が見える。
 その下は「♂」のマークのようだ。
120816-神津牧場-10

 このちょっと日本離れした感じの建物は、牛たちの休憩所のようなところらしい。
120816-神津牧場-11

 牧場内にはこんな風景も見られる。 牧場の構内にはキャンプをしたり、宿泊設備も有るようだ。
120816-神津牧場-12

 帰り道、道路脇に咲いていたフシグロセンノウ。 つい数日前に軽井沢植物園で見たばかりだが、これは全くの自生である。
120816-kouzu_farm-17.jpg

 咲いてから日にちが経っているようで、ちょっと傷んだ感じがしないでもなかったが、まだまだ綺麗に咲いていた。
120816-kouzu_farm-18.jpg

 綺麗な幾何学模様の花はウドかと思ったが、シシウドの仲間らしい。 ウドとシシウドは別の種類になるそうだ。
120816-神津牧場-15

 これも帰り道に発地辺りからみた浅間山。
120816-神津牧場-16

カメラは IXY DIGITAL 10、Sony NEX-5 を使用

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  1. 2012/08/16(木) 23:59:59|
  2. 動物
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  4. | コメント:10

雌牛の行進

先日、久しぶりに神津牧場に行った

場所としては、群馬県甘楽郡下仁田町になるらしいが
群馬県と云っても軽井沢や佐久市に近いほうになる


神津牧場-01

軽井沢から妙義荒船林道を通っていくと、一度登って、またかなり下る事になる

神津牧場-02

林道から脇道に入って、坂を下りていくと、仔うし達が歓迎してくれた
左にご自由にお入り下さいと書いた立て札が見える
牛は通れないが人間は入れる程度の隙間がある

神津牧場-03

何歳くらいになるのかは不明だが、まだまだ小さくて、人懐っこく
餌をやるわけでもないが、向こうから近寄ってくる

神津牧場-04

口蹄疫の予防だろう、消毒液を浸したマットで、靴の裏を消毒するように成っている

神津牧場-05

山羊やウサギも居て、自由に触れあえるようになっている
以前には居なかったような気がするが、こんなポニーも居た

神津牧場-06

そばに草が置いてあって、多分自由にやってもいいのだろう
腹が減っていたのか、結構旺盛に食べる

神津牧場-08

ポニーとはいえ、むしゃむしゃと音を立てて食べるので中々ダイナミックである

神津牧場-09

ぶらぶらしていたら牧場の人が声をかけてくれた
もう少しすると牛の行列が見られますよ、との事
あと15分くらいと云うので折角だからと待つことにする
ウィークデーだったので見学者の数もまばらだと思っていたが
時間が近づくとどこからか集まってきた
待つことしばし、やがてやってきた行列の先頭がこれだ

神津牧場-10

多分、牧場のどこかで草を食べたり休んだりしていたのが
なにかの合図で、こうして集まってくるのだろう

神津牧場-11

それにしても特に追い立てられるわけでもなく、
中には少し急ぎ足のヤツは居るが
別段先を争う風でもなく整然と移動していくのに感心する

神津牧場-12

数えていたわけではないから分からないが、少なく見積もっても100頭は居たと思われる
説明書きによると、これらの牛は全てジャージー種なのだそうだ

神津牧場-13

この上に有る建物が搾乳場らしく、乳を搾ってもらうためにこうしてやってくるらしい
たしかに全て雌牛で、その巨乳ぶりには圧倒される。乳房だけでも10数キロは有りそうだ

神津牧場-14

これが最後尾で、最後はカウボーイならぬ軽トラ一台で
それもただ後ろから付いてくると云うだけだ

神津牧場-15

神津牧場は明治20年に日本最初の西洋式牧場として始まったとの事
ちなみに、作曲家の神津善行さんは親戚に当たるらしい

カメラは IXY DIGITAL 10 を使用

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  1. 2010/06/09(水) 22:52:21|
  2. 動物
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  4. | コメント:8

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