笛のおっちゃんのブログ

落書き帳に近い面もありますが、半世紀にわたり一応我家のメシのタネになっている様々な笛の話、下手っぴなデジカメ写真などなどをランダムにアップしています。

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クリスタル・フルート

 町田の石橋楽器に、クリスタル・フルートが置かれている、との情報を得た。  電話で問い合わせて見ると、数本の在庫が有る、と云うので、昨日(四月26日)、丁度仕事が休みに成ったので、出掛ける。 

 東急ハンズ町田店の8階に在る店舗で、楽器はすぐ、見つかった。  早速、手にとって見る。  C管のピッコロ、と云うので、全長31.5センチ、内径が12ミリ。  普通の横笛だと、唄口から左に、かなりの長さが有るのだが、これは、いわゆるヘッドコルクに相当する部分が全くないので、 見た目のバランスは、なんとなく落ち着かない。 

 もう一つ変わっているのは、唄口部分の厚み、と云うのが全くなくて、指穴と同じ感じで、 穴の周りが少し盛り上がっているだけである。   これで果たして音が出るのか、と思いながら、吹いてみると案の定、全く音が出ない。  色々試して見て、普通の角度で息を吹き込むと全く駄目、と云う事が分かった。   普通、横笛の類を吹く場合は、唄口の手前を、下唇で少し被って、反対側の角に息をぶつける、と云う風にするのだが、 この場合は、ほぼ水平に、つまり、ほぼ唄口の上を素通りする様な感じで吹かないと、音に成らない。 

 要領が分かると、指はティンホイッスルとほぼ同じなので、なんとか成る。  但し、馴れれば大丈夫なのかも知れないが、音の出るポイントは、かなり小さい様だ。   G管の方も、試奏してみたが、こちらの方はさらに発音が難しい様である。  いずれも、透明なガラスに、綺麗な装飾が施されているが、見た目の綺麗さだけで言えば、ピッコロ(C)の方は、 少し小さすぎる感じで、G管の方が、インテリアとしては、映える様だ。

 定価8400円は、ちと痛い感じもしたが、せっかくなので、話のタネにもなるし、と云う事もあって、C管を一本購入した。 

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テーマ:日記 - ジャンル:音楽

  1. 2002/04/27(土) 20:00:00|
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