笛のおっちゃんのブログ

落書き帳に近い面もありますが、半世紀にわたり一応我家のメシのタネになっている様々な笛の話、下手っぴなデジカメ写真などなどをランダムにアップしています。

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ウマオイ?

061027-ウマオイ-1 もう何ヶ月も延び々々になっていた、庭の草むしりを敢行した。

 ちょうど仕事も休みで、天気は曇り、わりと涼しい感じだったので始めたのだが、広くもない庭の、家の周りを一通りむしるだけで、大汗をかいてしまった。

 で、今日はこんなのを発見した。

 右下に写り込んでいるダンゴムシには、撮っている時には気がつかなかった。


061027-ウマオイ-2 右の写真は、ほぼ同じ位置で、別アングル。

 あわててカメラをとりに家の中に駆け込んで、戻ってきたらまだもとの位置に止まっていたので、早速撮ったのがこの2枚だ。 ちょうど家の陰で薄暗い場所だったので、フラッシュが発光している。

 このところ昆虫ネタが続いているようだが、こう云うキリギリス科の昆虫を我が家の庭で見かけたのは、今日が初めてだと思う。

 草ぼうぼうにしていなかったら、やって来なかったかも知れない、やはり、草むしりを怠けている故のメリットは有るようだ、と妙なところに納得。

 ネットで調べてみると、ウマオイのメスに一番近いように思える。 といっても、最近、ウマオイの声を聞いたことは無いし、もう何十年もウマオイを見ていないの。 
 記憶の中にあるウマオイは、もっとスリムだったような気もするので、違っているかも知れない。

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テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/10/27(金) 20:00:00|
  2. 身近な昆虫
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またもや、ショウリョウバッタ

 今日は荷物(楽器)が少ないし、気候もまあまあ良かったので、車をやめて電車で行こうと、歩きで出かけた。

 家を出て間もなくの尾根道で、突然足下からキチキチキチと音を立てて飛び立ったヤツがいて、例のショウリョウバッタだった、早速パチリ。

061025-バッタ-1

 同じ種類でも褐色と緑色の個体があるが、これは、褐色と緑の混合型だ。

 残念ながら、ピントは葉っぱの方に合ってしまっている。

 あまり気温が高いほうではなかったので、そのせいかどうかは分からないが、あまり動作は速く無かった。

061025-バッタ-2

 これは、葉の隙間から出てこようとして、クズの蔓に引っかかって、もがいているところだ。

 音を立てて飛んだ、と云う事は、こいつはオスなのだろう。

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テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/10/25(水) 20:00:00|
  2. 身近な昆虫
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観劇

久々の芝居見物だった。

 自分が音楽の録音に参加した、と云う事で御招待いただいたので、都内下北沢の本多劇場に行った。

bunna-1.jpg 本多劇場に掛かる芝居やミュージカルの音楽は、何度かやった事があるし、小田急線の車窓からもよく見えるので、名前はよく知っていたのだが、実際に入ったのは初めてだった。

 この日は青年座の公演で、演目は「ブンナよ、木から下りてこい」。

 水上勉さんの作品をご自身の手で脚本化されたもののようで、既に1000回を優に超える公演回数を重ねているのだそうだ。

 パンフレットを見ると、以前の公演では、樋口康雄さん、林光さんが音楽を担当しておられたらしい、もちろんこれは見た事も聞いた事もないので、分からないが、どちらも今回の和田さんの音楽とは、全く違った雰囲気だったであろう事は、容易に想像出来る。

 そんな事で、全く、予備知識を持たずに劇場に入ったのだが、芝居はしっかり楽しむ事が出来た。

 会場には、子供からわたしのような年代の人まで、色んな世代の人たちが来ておられた、特に、高校生らしき若者が目立っていて、ちゃんと静かに観てくれるのかしら、などと余計な心配をしたりしていたのだが、全くの杞憂だった。 もしかすると、部活で演劇をやっているとか、将来、演劇を志している子達だったのかも知れない。

bunna-2.jpg 芝居は、最初の数分間は、様子が読めなくて、ちょっと入って行きづらいところも有ったが、役者さん達のセリフが聞き取りやすかった事もあって、大人から子供まで、それぞれに楽しめる作品に仕上がっていたと思った。

 肝心の音楽だが、それほど鳴りっぱなしと云うわけではなくて、劇伴部分はむしろ少ない方ではないか、とも思われた。 と云うよりも、劇伴的な、つまり付随的、BGM的な使い方ではなくて、和田薫さんの音楽が、要所々々でドラマの進行上、非常に大きな役割を担っていて、数秒の音楽だけで、重要なポイントを表現しているのが、よく分かった。 言い換えれば音楽がモノを語っていた、と云う事だろうか。

 会場には、和田さんをはじめ、録音に参加しておられた河井英里さん、エンジニアの山田さんご夫妻、なども来ておられて、それぞれご挨拶も出来て、ラッキーであった。

 あと、音楽を聴いていて、チャンイーモウ監督の「Lovers」のサウンドかな、と思った箇所が有ったが、考えてみると、全く同じミュージシャン、つまり田代さん、梯さんが参加しておられるので、そんな一瞬が有っても不思議は無かったわけだ。

 それから、ブンナの音楽録音の現場の状況などは、↓のURLにアクセスすると、詳しいレポートがありますので、よろしければどうぞ。 No.388が、それです。

http://wwwi.netwave.or.jp/~popo/studio14/listtop-studio14.htm

★ 画像は当日会場でもらったプログラムからのもので、もし不都合があれば、引っ込めますので、ご一報下さい。

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テーマ:演劇 - ジャンル:その他

  1. 2006/10/21(土) 20:00:00|
  2. 演劇
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★キノコ~♪

061019-キノコ-01
 千ヶ滝、と云うのは、中軽井沢から上がって行った辺りの別荘地の事だ。

 これはその千ヶ滝の、とある別荘の庭で見つけたキノコだ。


061019-キノコ-02
 これは同じものを横から見たところ。

 いわゆるイグチ(猪口)と云う仲間であることは確かだが、正確な名前は特定出来なかった。


061019-キノコ-03
 この種類には致命的な毒キノコは無いだろう、と云う事で、同じ場所で見つかったハナイグチとともに、夕食の鍋の具に成る事になった。 久々に食べるイグチの風味は、なかなかのものだった。

 もう、丸三日たってもなんともないので、大丈夫だったのだろう。

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テーマ:植物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/10/19(木) 20:00:00|
  2. キノコ
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巣箱清掃

 ふと思いついて、二階のベランダの壁に掛けてあった巣箱の清掃をした。

 数年前に掛けたもので、ほぼ毎年シジュウカラが入っていたのだが、今年は5月から6月にかけて、本命のシジュウカラではなくて、なぜかスズメが営巣していて、雛が巣立った後もそのままに成っていた。

061015-巣箱-01
 巣箱の内部は、以前に見たシジュウカラの巣とは、やはりちょっと趣が変わっているようだった。
 シジュウカラの巣は、苔、鳥の羽、動物の毛など、結構柔らかい材料を平らに敷き詰めた感じだったが、今回の巣は、ほぼ上までぎっしり詰まった枯れ草に、洞穴状の穴を開けた、と云う感じだった。
 写真は屋根の部分を外して上から見たところだが、材料はほとんど枯れ草ばかりで、わりとおおざっぱな感じだった。


 出入り口の穴は、その為にわざわざ買ってきたドリルビットで開けた、23ミリだかの綺麗な丸い穴だったのだが、この写真の通り、見る影もない。

061015-巣箱-02
 多分、突っつきまくって、こんな感じにしてしまったのだろう。

 どうしてこんな風にしてしまったのか、理由は分からないが、やはりこんな既成の巣箱でも、多少は自分たちで手を加えたものを使いたかったのかも知れない。

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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/10/15(日) 20:00:00|
  2. 野鳥
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Author:おっちゃん
約半世紀に渡り、スタジオミュージシャンをやっています

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