笛のおっちゃんのブログ

落書き帳に近い面もありますが、半世紀にわたり一応我家のメシのタネになっている様々な笛の話、下手っぴなデジカメ写真などなどをランダムにアップしています。

お地蔵様

 知る人ぞしる、サウンドシティと云うスタジオで仕事だったが、道路状況が良かったもので、1時間半ばかり早く着いてしまった。

 気候も暑くもなく寒くもなく、ちょうど良かったので、しばらく散歩をすることにした。

 普段の散歩に比べると、かなり短かったのだが、飯倉のロシア大使館の近くのスタジオから、麻布台、飯倉片町、麻布十番、芝公園、増上寺、東京タワーという、ほぼ長方形のコースで、1時間弱だった。

 増上寺を抜ける時に、こんなお地蔵様群に気がついた。

 061129-子育地蔵

 ここは何度も通っているのだが、今までは気がつかなかった。

 多分、この飾り付けのせいで、今日は目に付いたのだと思う。

 ネットで見たら「子育て地蔵」というらしい。 なにか、縁日みたいなものに当たるのかも知れないが、ネットで見た限りでは、7月に盆踊りみたいなものはあるようだが、この時期の行事に関しては、見あたらなかった。

 何百体有るのか、数えたわけでもないので分からないが、もしかすると千体を超すのかも知れない。 だいたいは同じ作りのようだが、顔の表情は微妙に違っているように見える。

 赤い帽子同じように見える。大小の風車は、形は共通しているが、同じではないし、よだれかけは、それぞれに違っているようだ。

 花を供えるための器の他に、風車用のものが、全てのお地蔵様の前に立っているので、そう云う仕様に成っているのだろう。

 写真は、携帯で撮ったものを、トリミング、縮小している。

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テーマ:何気ない日常の写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/11/29(水) 20:00:00|
  2. 風景
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毎度、おなじみ~

061127-kamakiri.jpgまたもや、カマキリの登場。

 先日、オンブバッタをむしゃむしゃ食べているヤツが居たが(11月8日)、あの現場から、数十センチも離れていないところで、発見。

 多分、同じ個体だろうと思われる。

 こう云う、雨露に濡れたカマキリも珍しいかな、と思って、撮ってみた。

 これで、あと数日間、気温が急に下がったりしなかったら、12月まで生きていそうだ。

 今日は、この時期としては、寒いと云うほうでは無いが、カマを縮めてじっとしている姿は、いかにも寒そうにしているように見えるからおかしい。


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テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/11/27(月) 20:00:00|
  2. 身近な昆虫
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古い掲示板

 たまたま、昔使っていた掲示板を見たら、なんと延々数百件のエロサイトの書き込みが続いていて、びっくり。

 それも、3、4年間はナニもなかったのが、今年の夏頃から、毎日のように書き込まれていた。

 現在、どこからもリンクされていないはずなのに、どこかで見つけたのか、ランダムに送っているのがヒットしたのか、いやはや。

 全削除すれば簡単だったのだが、昔の正規(?)の書き込みも残っていたので、それもナニかな、と云う事で、ポツポツと手動で削除した。 このままで使う事は無いとは思ったが、とりあえず、新規には書き込めない設定にしておいた。

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テーマ:インターネット - ジャンル:コンピュータ

  1. 2006/11/23(木) 20:00:00|
  2. ネット
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これも裏技?

 とある仕事で、バスリコーダーを使った。

 楽器は随分前(2、30年前?)から持っていたのだが、アンサンブルをやる時は、普通は自分がソプラノなど、上の方を担当する事になって、バスは他の人がやる事が多いので、あまり使う機会が無かった。

 久しぶりに楽器を出してみると、キーの音が、カチャカチャとかなりうるさい。

 まずは、オイルを挿す事から始まる。 キーのクッションに付いているコルクが堅くなってしまっているのも原因の一つだが、注油する事で、かなり改善された。

 さほど難しい曲では無かったのだが、一箇所、上のDの音、(低音部記号で上第二線、つまり、ソプラノの指で云うと、加線1本のAに相当)が何度か出てきて、これがどうにも出にくくって、往生した。

 そうこうする内に、オクターブホール、つまり左手の親指のところだが、普通は、オクターブ上を出す場合、指を立てて、爪の側に隙間を開けるのだが、これを爪側だけではなくて、指の腹側も空かせると、うまく音が出る、と云う事に気がついた。

 微妙なところだが、結構太い指なので、裏と表では7、8ミリは違ってくる事になる。

 まあ、安物の楽器なので、この程度の事は我慢しなければいけないのかも知れないが、この方法を思いつかなかったら、どうなった事やら。

 しかしながら、よく考えてみると、この楽器を買った当初、同じように、この音が出にくくて、四苦八苦した結果、その両側に隙間を開ける、と云うワザを発見していたのを思い出した。

 なんせ何十年も前の話なので、忘れていても仕方が無いと云えばそうなのだが、もう少し早く思い出せば、余計な苦労をしなくて済んだ、と云うところだった。

 リコーダーの教則本を見ても、親指の腹側を開ける、なんて事は書いていないだろうから、裏技と云えなくもないだろう。

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テーマ:スタジオ業界 - ジャンル:音楽

  1. 2006/11/20(月) 20:00:00|
  2. スタジオ日記
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浅間山

軽井沢バイパス沿いにある、湯川ふるさと公園越しに見る浅間山。

場所は、有名な(?)「つるや」と云うスーパーの近くだ。

061117-panorama-blog.jpg

おそらくは今年はこれで浅間山の見納めに成るかな、と思っていたのだが、比較的好天に恵まれたのは運が良かったと云える。

もう少し大きなサイズで見たいところだが、制約があるので、致し方無い。

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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/11/17(金) 20:00:00|
  2. 風景
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歩け歩け

 仕事と次の仕事の間が空いてしまう事は、こう云うスタジオ仕事をしている以上、頻繁に起こるものだ。

061113-散歩-06 その間、なにをして時間をつぶすか、と云うのも、中々難しいところがある。1、2時間程度なら、食事、コーヒー、立ち読み、などで結構時間は経ってしまうが、4、5時間になると、ちょっと考えてしまう。

 都内に住んでいた頃は、結構マメに自宅に戻っていたが、町田市に越してからは、移動時間と家にいる時間を考えるとそれも中々出来なかったりする。

 それが、今日はなんと6時間も空いてしまったので、一旦帰る事も考えてはみたのだが、たまたま自宅からは一番遠い、キングの関口台スタジオだったので、一旦帰宅はやめにして、秋葉原のヨドバシカメラを冷やかしてみよう、と云う気になった。

 このところ半年ばかりだが、美容と健康と体脂肪対策をかねて、ウオーキングに励んでいるのだが、たまたま天気が良かったので、多少、無謀な気がしないでもなかったが、アキバまで歩いてみよう、と云う事にした。

 いつも、時間が許せば、手持ちの万歩計で、約10000歩は歩いている、わたしの場合、1歩がやく82、3センチなので、8キロ前後、と云う事になる。

 散歩のコースは、折り返しに成っているが、直線にすると結構な距離なので、関口台から秋葉原くらい、なんとかなるだろう、と思って、スタジオを出発した。

061113-散歩-01


 江戸川橋、矢来町を通って、市ヶ谷見附のところで外堀通りに出て、飯田橋、水道橋辺りでは東京ドームや遊園地の観覧車を横目に見る。

 お茶の水までは、文字通りの外堀沿いに歩く。

061113-散歩-03

 時々は通っているコースだが、お茶の水の由来みたいなものを刻んだ石碑みたいなものとか、車からでは目に入ってこない、色んなものが見えて、面白かった。

061113-散歩-04

 アキバのヨドバシは、新宿店などに比べると、売り場面積も広く、規模の点でも大きく、品数も一段と多いように思った。 雰囲気も、多少上品気味に成っているようだ。

 カメラや電化製品だけではなくて、化粧品やゴルフ用品、など色んな売り場にレストラン街のようなものまで有って、デパートに近いと云えるかもしれない。

 資金があまり無かったので、買ったのは、プリンタ用紙を2点だけて、あとは、ちょっと興味をひかれている、Willcom の端末、W-zero3 と云うのをさわりまくったり、デジタル一眼レフなどを見て回っていた。

 カメラは、ジャパネット高田の方が、下取りが有る分だけ安いかな。

 W-zero3は、面白そうではあるが、肝心のアンテナの性能とかの使い心地がよく分からないので、なんとも云えない。 最近出たW-zero3[es]と云うのは、少し小さめで細長く、ちょっと大きめの携帯、と云う感じだ。 値段は二万四千なにがしで、性能もまあまあだと思うのだが、画面とキーボードが小さすぎて、ちょっと扱いにくい気がした。 ディスプレイは640*480で、先に出ていたほうとドット数は同じなので、なんとか成るとしても、キーボードの方は、両手で持って親指で操作する事を考えると、一度に3個くらい一緒に押してしまいそうな感じで、人より指が太めのわたしには、ちょっと無理かな、と思った。

 その点は、最初に出たW-zero3、つまり先行の[es]の付かない方だと、なんとか行けるかな、と思うのだが、値段の方は、メモリが128の方で三万なにがし、最近出た256の方だと、四万を超してしまうので、これもちょっと考え込んでしまう。

 帰りは、さすがに地下鉄を利用したのだが、乗り換えでかなりの距離を歩かされた事もあって、この日の万歩計は14000あまりをカウントしていた。 店内をぶらぶらしていた分も入っているから、それを差し引いても、結構な距離を歩いた事になる。

 ちなみに、この日の写真は全て携帯(DOCOMO N506i)で撮ったものだ。

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テーマ:お散歩写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/11/13(月) 20:00:00|
  2. 日常生活
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食物連鎖

kamakiri-1.jpg パイプを組み合わせたステンレス製(?)の物干しが有って、文字通り、洗濯物を干すのに使っているのだが、その上に止まっているカマキリを発見。

 なにを好きこのんで、こんなツルツルしたところに来たのかよく分からない。

 多少、足場は悪そうだが、なんとか移動には不自由していないようである。

 なんとなく面白そうなので、デジカメを取りに走って、数枚撮ったうちの一枚がこれだ。

onbu_batta.jpg せっかくカメラを持ってきたので、辺りを見ていると、ドウダンツツジの中にオンブバッタを発見。

 定かではないが、以前に見かけたヤツかもしれない。

 ついでにこれも撮っておいた。

 その数時間後、外出から帰って、なにげなく見たら、なんとさっきのカマキリが、そのオンブバッタを捕まえて食べているところを発見した。

071108-kamakiri-3.jpg 元々が、それほど動きが素早い方でも無い上に、この時期だから、さらに動きが鈍っていたと思われるので、簡単に捕まってしまったのかも知れない。

 どうせ、この先そう長い命でもないだろうし、この際カマキリの栄養源に成ってしまうのも自然の成り行き、致し方ない事なのだろう。

 マサに食物連鎖、と云う感じがする。

 この写真では、枝の陰になって、分かり難いが、ムシャムシャと食べられながらも、バッタの足はまだ動いていた。

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テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/11/08(水) 20:00:00|
  2. 身近な昆虫
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仮面ライダー

 多分30年くらい前の事だと思うが、南米のフォルクローレがちょっとしたブームに成っていた時期があった。

061105-仮面ライダー-01

 そのブームに便乗するような形で、スタジオでもケーナやシーク(パンパイプ)のオーダーが出てくるようになってきた。

 当時、ケーナの入手はかなり限られていて、手に入ったとしても、ピッチや音程の点で、スタジオで他の楽器と一緒にやるには、かなりの無理が有った。

061105-仮面ライダー-02 そんな事で、それならば自分で作るしか無い、と云う事になって、様々な試行錯誤を繰り返して、楽器を作るようになった。

 最初の頃は、今のようにエポキシ系の充填材が無かったので、穴開けに失敗したら、即廃棄処分、と云う感じだったから、かなりの竹材を無駄にしてしまったと思う。

 それでも、なんとか仕事で使えるような楽器が出来るようになって、自作の楽器を使って随分と沢山の仕事をした。

 そのうち、塗装にも、結構念を入れるように成って、カシュウ(カシューナッツの樹脂から作った漆に似た塗料)を、かなりの種類買い込んだりもして、色んな色を塗っていた。

 そんな時、ふと思いついて、当時10歳くらいだった息子に、「なんでも好きな絵を描いてもいいよ」と云って、塗装前のケーナとカラーサインペン(?)を渡してみた。

061105-仮面ライダー-03 絵を描くのが好きだったヤツは、得意に成ってなにやら描いていたが、そうして出来上がったのが、この写真のケーナである。

 なんだか、トーテムポールのようなおもむきがしないでもないが、適当な模様の他に、友達の顔(右)らしきものがあったり、当時既にテレビでやっていた、仮面ライダーのイラスト(左上)が描いてあったりするのが、笑える。

 上からネオクリアーと云う透明なカシューを塗ってあるので、30年以上経った今でも、まったく色が変わっていない。

 あまり仕事では使っていなかったのだが、吹いてみると結構よく鳴る。 ただ、竹がまだ完全に枯れきっていない時期に作った事もあって、経年変化で、ちょっとピッチが高く成ってしまった部分もある。 修正する事は可能なのだが、無粋な跡が残ってしまうので、この際は美術的価値(?)のほうを尊重して、穴を小さくするなど、若干の微調整をしたのみで、それ以上は、あえて修正していない。

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テーマ:日記 - ジャンル:音楽

  1. 2006/11/05(日) 20:00:00|
  2. 笛作り
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巣箱、軽井沢編

061103-巣箱-01 またもや巣箱だが、2006-10-25に書いたものは町田の自宅だが、それとは違って、こちらは別宅の方だ。

 ここには2個の巣箱が掛けてあって、南西側に掛けてあるのは、よく見える位置にあるので、シジュウカラやコガラが入っているのを確認しているし、時々巣箱の清掃もしていたのだが、こちらの方は、あまり目に付かないところに掛けてあるので、少なくとも5、6年前から、ずっと放置してあった事になる。

 大体、小鳥が営巣する時期に、中々来れない、と云う事もあって、小鳥が入っているところを確認した事が無いような気がするのだが、昨年だったか、なんと蜂、それもスズメバチらしきハチが出入りしているのに気がついた。

 大きさから判断して、多分キイロスズメバチとかではないかと思っていたのだが、定かではない。

061103-巣箱-02 今まで、家の壁の中に入ったスズメバチの退治は、バルサンを使ったりして何度かやった事があったのだが、この巣箱に関しては、位置が2メーター以上と高いところに掛かっている事にくわえて、危険と云えばそうなのだが、放っておけば危害を加える事もないだろう、と思って、放置していた。
 で、この時期(11月)になれば、もうスズメバチも居ないので、ふと思いついて、巣箱の清掃をしてみる事にした。
 屋根の部分をはずしたのが、この↑写真だが、蜂の巣には似つかわしくない、苔のようなモノが見える。

061103-巣箱-03 やはり小鳥も入っていたのだな、と思いながら、蜂の巣の部分の中身を引きずり出したのが、この写真になる。 底の対角線が25センチ弱の巣箱だから、それほど大きくはなく、よく見るスズメバチの巣とはちょっと違う感じがするが、詳しい事は分からない。 

 この蜂の巣の部分を取り出した後に残っているのが、この↓写真で、卵の殻が一つ見える。
 見た感じ、かなり古いもののようだ。

061103-巣箱-04 今までの経験では、殻が残っている事は無かったように思うが、穴が開いているところをみると、孵化した跡なのだろう。

 詳しい事は分からないが、この状況を見ると、なにか小鳥が営巣した後で、蜂が入ったのだろう。 しかし、苔がかなり上の部分にまで有ったところを見ると、さらにその後で小鳥が入ったのではないか、とも考えられる。

 とにかく、中を清掃した後、若干補修して、また元のところに掛けておいた。 また、来年、なにかが入ってくるかも知れないので、観察を怠らないようにしたいものだ。

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テーマ:野鳥 - ジャンル:写真

  1. 2006/11/03(金) 20:00:00|
  2. 野鳥
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Author:おっちゃん
約半世紀に渡り、スタジオミュージシャンをやっています

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