笛のおっちゃんのブログ

落書き帳に近い面もありますが、半世紀にわたり一応我家のメシのタネになっている様々な笛の話、下手っぴなデジカメ写真などなどをランダムにアップしています。

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カモ、サギ、ムク、セキレイ・・・

久しぶりにリュックにデジイチをいれて、恩田川べりの散歩コースを歩いてみた。
川面は歩道からは結構低く、夕方近い時間帯だったので、写真を撮るにはイマイチの条件だが、枚数だけは結構撮ってしまった。
途中、川べりでサックスの練習をしている小学生か中学生の女の子居た。 付き添っているお母さんが手を叩いて拍子を取っていたりしているのが面白くて、遠くから撮ってみたが、これはネットに貼る訳にはいかないのだろう、残念。


 カモは何種類かいて、名前は帰ってから調べたが、これは多分オナガガモだろうか。 それほど尾が長い、と云う感じではないのだが・・・。

オナガガモ-1


 こちらはコガモか?

コガモ-1
 


 川の中で立ったままで心地よさそうに昼寝(?)しているのはコガモのメスか? かなり長い間、この姿勢を保っていた。

コガモ-2



 こちらはカルガモのつがい(多分)

カルガモ



 これではなんの写真だかよく分からないが

コガモ-3



 水浴び(?)しているのはコガモのメスだろうか?
 見ていると結構面白かったのだが、撮ってみるとなんだかイマイチ分からない写真になってしまった。

コガモ-4



 ま、色んなワザを見せてくれた

コガモ-5



 そろって頭を突っ込んで餌を探しているオナガガモ。

オナガガモ-2



 コサギも居た。 どこにでも居る鳥だが、いつ見ても綺麗だ。

コサギ-1




 暗い水面に真っ白なコサギのコントラストは、少しばかり強すぎた。

コサギ-2



 ムクドリの一群が川原に降りてきた。 動きが結構早いので、中々追いかけ切れない。

ムクドリ-1



 こちらは飛び立って木の枝に止まったところ。 空がバックなので、一応中央測光で撮ったのだが、それでもトリの方が黒くなりすぎたので、多少加工してみた。

ムクドリ-2



 セキレイも居た。 ほぼ真上から撮っているのだが、こちらも動きがすばしっこくて、中々大変。

ハクセキレイ-1



 何枚か撮ったうちの、比較的マシなものを選んだのが、これだ。

ハクセキレイ-2



 これは恩田川のスズメ、実はバイクなどが進入しないように設けられている柵。

スズメ


カメラはいずれも Sony α100 を使用

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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/11/25(日) 23:00:00|
  2. 野鳥
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軽井沢・晩秋

071117-軽井沢-01

2007年11月17日、軽井沢塩澤近辺より見た浅間山。 今まで同じ場所から何度も撮っていると思うが、やはりその度ごとに表情は違う。

071117-軽井沢-02

この前日は素晴らしく晴れていたらしいが、この日はあいにく若干薄曇り加減だった。頂上付近だけ冠雪しているようだ。

これはなんの実だろうか、ナンテンの実くらいの大きさだった。

071117-軽井沢-03

マユミの実、熟すと割れて、中の種が顔を出す。

071117-軽井沢-04

ニシキギの実、↑のマユミと同じ仲間のはずだ。

071117-軽井沢-05

ニシキギの実のアップ。 マユミと同じように、熟すと割れて、中の種が出てくる。

071117-軽井沢-06

バイパス沿いに植えられたドウダンツツジ。 本来はもっと鮮やかに紅葉する。

071117-軽井沢-07

この黒い実はサンショウの実、黒い実はほとんど味も香も無いが、皮はいい香がする。 鰻などに掛ける粉山椒はこの皮をすりつぶして作る。

071117-軽井沢-08

おなじみのタンポポの実。

071117-軽井沢-09

この一つ一つが風にのって飛んでいくわけだ。

071117-軽井沢-10


カメラはいずれもコンパクトデジカメ IXY DIGITAL 10 を使用

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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/11/17(土) 20:00:00|
  2. 風景
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秀吉の夢

秀吉の夢」と云う風変わりなタイトルの付いたコンサートに行った。
滅多にコンサートには出かけないヤツがどうしてその気になったか、と云うと、マイミク・choco ちゃんこと張替夏子さんの作品が演奏される、と聞いたからに他ならない。
アンサンブル室町-02 京浜東北線の王子駅近くの、「北とぴあ」の中にある「つつじホール」、北とぴあに行くのは初めてだし、そもそも王子駅で降りたのも初めてだった。 駅前で待ち合わせ中とおぼしきねえちゃんに「きたとぴあはどっちですか?」と云ったら怪訝な顔をされて「えっ、あ、ほくとぴあですね、なら・・・」と教えてくれた。
 北とぴあには色んな施設が有るようだが、コンサートホールが二つあって、「つつじホール」はその小さい方のようだ。 420人というから、こじんまりとしたコンサートには、ちょうどいい大きさだろう。 ごく新しい、と云う事でもないように見えたが、綺麗なホールだった。
 何人かの若い作曲家の作品を演奏するらしい、と云う程度の予備知識だけで行ったので、なにかグループの発表会みたいなものを想像していたのだが、内容は全く予想とは違っていた。
「露とおち露と消えにし我が身かな 難波のことも夢のまた夢」と云う秀吉の辞世の短歌からイマジネーションを得て構成されたコンサートのようだった。
アンサンブル室町-01 まず暗転して幕が下りた中で、突然、謡から始まる。「~夢のまた夢」と云う秀吉の辞世の歌である。
 幕が上がっても、まだ照明が暗いままで、譜面灯が付いた状態だが、ステージ上手に琴、三味線、琵琶、笛、尺八、笙、打楽器など、邦楽関係、下手にはトラベルソ、バロックバイオリン、ビオラ・ダ・ガンバ、リュート、チェンバロなど、洋楽の古楽器群が並んでいる。
 演奏はポジティブオルガン(小型のパイプオルガン)のサウンドから始まって、それが何時の間にか笙の響きに引き継がれていく。 笙はある意味ミニチュアオルガンと云えなくもないから、東西のオルガンの引き継ぎ、と云う云う趣旨なのかも知れない。
 その笙だが、ステージの何処を見ても見あたらない、どうも音は後方から聞こえてくるような気がする。 もしかしてPAでも使っているのかなと思ったりするが、どうもそうでもなく、どうやら客席で演奏しているようだ。 あまりキョロキョロ後ろを振り返って見るのもナニなので、なんとなく後方を気にしながら聞いていたら、なんと笙の音が移動しはじめた。 やはり客席でやっていたようで、演奏しながら通路を通って、ステージまで移動していく、と云う演出に成っていた。 ちょうど席がかなり前方だったために、その移動が面白く感じられたのはラッキーだった。
 一曲目は随分と長いなぁ、と思って聞いていたのだが、実は、そうではなくて、それぞれの作曲家の作品が、続けて演奏されていて、その合間に、あるいは同時進行で、日本舞踊や演劇、謡曲なども入ってくる、と云う演出に成っているのだった。
 後で聞いたのだが、作曲家は、ステージに並んでいるこれらの奏者の中で、自由に選んだ編成で書けば良い、と云う指定だったとの事。
 曲が変わっても奏者の出入りが無くて、作品が続けて演奏されるので、聞いていると、全体がまるで一つの作品のようにも聞こえる、と云うわけだ。
 もちろん、一つ一つの曲は、それぞれ個性を発揮していて、それにその間にはエリック・サティの作品をこの編成にアレンジしたものが入ったりもするのだが、編成が同じなので、不思議な統一感みたいなものが有って、ほとんど違和感を感じさせないところが、面白い。
 それに、トラベルソと篠笛、尺八が、あるいは、琵琶とリュートが同じステージに上がる、と云うのも、滅多に無い事なのだが、それらの日本の伝統楽器と西洋の古楽器を使って、邦楽でも洋楽でもない、オリジナルな音楽を作り出しているところが、興味深いところだ。
 
アンサンブル室町-03

 我が choco ちゃんこと張替夏子さんの作品は、後半の二曲目だった。 笙、トラベルソ、三味線、ガンバなどを使った、「追憶の風」と云うタイトルの、比較的短い曲だったが、この編成で曲を書いた人は、今まで一人も居なかったのでは、と思われる。 そのそれぞれが持つ微妙なニュアンスが醸し出す不思議な雰囲気の、気の利いた素敵な作品だった。 日本舞踊の動きと妙にマッチしているのも、面白かった。
 笙と云う楽器は、ひたすら和音を鳴らし続けているものだと思っていたが、ああいうメロディーを吹くことが出来るとは、不覚にして知らなかった。
 楽器の編成に関しては、この日ステージに上がっていた楽器は、自由に使って良い、と云う事に成っていたらしい。御本人の言葉によれば、時間が許せばもっと一杯楽器を使えればよかったのに、と云う話の通り、比較的小さな編成だったが、それはまたそれで、こじんまりとしたまとまりを見せていたのでは、と思った。
 
 最後に近い曲で、奏者が声を出して歌うシーンもあって、最初、何語で、なにを歌っているのかよく分からなかったのだが、実は「ソラシラソラシラ」などと、昔学校でやらされた、いわゆる階名唱法で歌っているのだった。
 あと、気がついた人がどのくらい居たかは分からないが、これも最後近い曲だったが、なんと「ラ・マルセイエーズ」の断片が出てきたのには、思わず笑ってしまった。
 おそらくはプロデューサーのテシュネ氏を意識しての事だろうと思ったのだが、あれはサティの曲だったのかも知れない、記憶が曖昧で申し訳ない。 それにしても、謡曲、日本舞踊、演劇、古楽器、和楽器が絶妙に融合したこのコンサートをプロデュースされたのが、フランス人のテシュネ氏であった、と云うのは驚きである。
 
 ちなみにこの日のコンサートの編成は、
 琴:2、三味線:2、琵琶:1、笛:1、尺八:1、笙:1、打楽器:1
 トラベルソ:1、バイオリン:1、リュート:1、チェンバロ:1、オルガン:1、打楽器:1、と云うところであった。

 ★ なお、ここに貼ってある画像はチラシから借用したもので、もし不都合が有るようであれば、即刻引っ込めますので、ご連絡をよろしく。

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

  1. 2007/11/16(金) 20:00:00|
  2. コンサート、ライブ・レビュー
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3スタ クローズ

071113-emi-03.jpg

 首相官邸と背中合わせになった東芝のスタジオ、1スタ、2スタなどの有ったビルもう数年前に姿を消してしまっていたが、道一本隔てたビルの7階に有った3スタも、間もなくクローズらしい。

071113-emi-02.jpg

 たしか、1スタ、2スタを取り越さした時に作ったと思うので、比較的新しく、結構いいスタジオだったのに残念な事だ。

まあ、色々事情は有るんだろうけど、もったいない、と云うかなんと云うか・・・

071113-emi-01.jpg

 ↑これは、あまり広くはないが、ロビーで、窓向こうにビルひとつ隔てて首相官邸がある。

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テーマ:スタジオ業界 - ジャンル:音楽

  1. 2007/11/13(火) 20:00:00|
  2. 音楽
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博多港

 福岡国際会議場というところに行った。 
もちろん福岡市なので、飛行機なのだが、14時羽田集合、と云う事なので、
わりと楽なスケジュールだったと云える。
 会場は、福岡市内ですが海のすぐ近くで、福岡港発祥の地、とか、
引き揚げ船の記念碑などと云う碑が建っていたりで、
現在もフェリーや遊覧船が発着している港のすぐ近くだ。
博多港と云っても、色んな場所が有って、これはその中で博多埠頭と云って、
志賀島、壱岐対馬などに行く国内便のフェリーが発着しているようだ。
 仕事としては「ヤクルト国際大会」と云うイベントで、服部克久さん指揮の
「東京ポップスオーケストラ」と云う名前で、社歌を演奏したり、ラ・ローヌ、
オリンポスへの道など、表彰式のBGMをやったり、
アトラクション的に「映画音楽メドレー」を演奏したり、と云う感じだった。

空き時間が結構有ったので、会場近くの港の辺りをぶらついてみた。


その博多港のシンボルかどうかは分からないが展望タワー
博多ポートタワーと云うらしい、これでも100メーターあるのだそうだ。

1


見えている船は、Coast Guard と書いてあったから、沿岸警備艇か?

4


ちょうど入港してきた遊覧船か、それもフェリー?

5


海上保安庁の船だろうか「ちくぜん」の文字が見える

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このオブジェは引き上げ船の記念碑らしい
 引き揚げ船と云えば、舞鶴港が有名だが、福岡にも着いていたようだ、
もちろんこちらの方が大陸に近いわけだから、当然と云えばそうなのだが。

7


こちらは博多港の開港記念の碑だったか?

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これはどうやら遊覧船のようだ

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なにが釣れるのか分からないが、釣り人もちらほら

2


これはイベントの会場、福岡国際会議場

3


会場の向かいに有ったビル、屋根の形をしている部分は
多分エレベーターホールだと思うが、かたちが面白いので撮ってみた

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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/11/04(日) 12:00:00|
  2. 旅行
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Author:おっちゃん
約半世紀に渡り、スタジオミュージシャンをやっています

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