笛のおっちゃんのブログ

落書き帳に近い面もありますが、半世紀以上にわたり一応我家のメシのタネになってきた様々な笛の話、下手っぴなデジカメ写真などなどをランダムにアップしています。

ハチの長押し

1月くらいも前だったか、携帯が突然えらく薄く成ってしまった、いや、薄くなったのは携帯本体ではなくて、画面表示だが。
特別に妙な操作をした覚えはないし、その時は物理的衝撃を与えた事も無かったはずだ。
まあ、見にくいだけで、我慢をすれば何とかなるので、原因不明のまま、そのまま使い続けていた。

で、2、3日前に、ちょっとヒマが有ったので、町田のドコモショップに出かけた。
20分ばかり、やっと順番が回ってきた。
わりと感じのよさそうな兄ちゃんだったが、

「なんか画面表示が突然薄くなってしまったんだけど」
「はい、ちょっと拝見していいですか・・・、ええっと、これは「のぞき見防止モード」に成っている可能性がありますね~」

と云われても、そんな操作をした覚えは無いし、だいいちやりかたも知らない。

「メニューからこれを押してこれを押してこうすると、オンオフ出来るのですよ、ほら」

確かに画面が変わる。

「おそらくお客様がこの操作をされたのではないと思います、ちょっとお待ち下さい」

と云って引っ込んでいった。
戻ってくると

「このですね~、[8]のキーを長押しすると切り替わるようになっているのですよ、ほら~。なんかの拍子にこれを押されたのだと思います。」

それなら、あり得るかも~。 まあ、マニュアルの何処かに書いてあるのかも知れないが、そんなもの隅々まで読むわけはないし、読んだとしても即忘れてしまうだろう。

せっかく来たので、ポイントのチェックや、利用状況を見てもらった。
ドコモ・ポイントとやらが8000円あまり溜まっているとの事。
機種変でも出来るかな、と思ったら、あと1ヶ月経たないと満一年にならないので・・・、との事。
別に急ぐ事でのないので、そのまま退散した。

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  1. 2008/05/20(火) 20:00:00|
  2. 日常生活
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常盤露草

某・王様レコードのスタジオに向かう途中、神田川の川沿いの道で見かけた。

常盤露草

同じ花を、去年は、芝公園と逗子の披露山公園で見かけたが、こう云うのは中々撮るのが難しい。
ともすれば葉っぱにピントが合ったり、花びらに合ってもオシベがピンボケになったり、とか・・・。
「トキワツユクサ」は南米から入った帰化植物らしいが、あちこちで見かけられるようだ。

カメラはコンパクトデジカメ IXY DIGITAL 10 を使用

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テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/05/19(月) 20:00:00|
  2. 花、草花
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大琴・逆吹きの話

 先日、仕事で港区の西麻布と云うところに行ったが、とある焼き肉屋さん、と云うか韓国料理の店の入り口の壁に、こんな絵が書いてあるのが目に入った。
 人目を気にしてあわてて撮ったもので、後で見たらゴミ箱が写り込んでいた。

080515-大琴-01

 演奏したり踊ったりしている7人の楽人一群と、なにやら作業をしているように見える、下側の一群とは、関係があるのか無いのかよく分からない。

080515-大琴-02

 この↑写真の右上の男性が吹いているのが、テグム、漢字で書くと「大琴」である。 字を見るとなにかお琴みたいだが、実はこれは韓国の笛だったりする。

 で、その笛の部分のアップだ。

080515-大琴-03

 実はこの笛、手元にも以前に韓国に行った人に頼んで買ってきてもらったものが一本有るのだが、歌口がものすごく大きくて、中々難しい。

 笛子、と云う中国の笛などと同じく、指孔と歌口の中間に共鳴孔が有って、びゃ~~、と云う音になると思うのだが、本物の音をナマで聞いた事がないので、いまいちイメージがつかめない。 その共鳴孔もえらく大きいので、膜の張り方も難しい。 手元に来た時には、たしか紙のようなものが貼ってあったのだが、そのままの状態ではあまり響かなかったような記憶がある。

 指の位置がちょっと不自然なのはおいておいて、普通、横笛は右に構えるのだが、この絵は逆に吹いている。

 一時期ブームに成っていた「女子十二楽坊」には、二人居る女性奏者の内の一人が逆吹きで、ステージの両側で左右対称になって吹いていたのをご記憶の方も居られるだろう。
 普通、篠笛や龍笛をはじめとして、このテグムやバンスリなど、民族系の笛、と云うよりはキーの付いていない笛は左右対称に作られているので、習慣上奏者から見て右側に構える方が圧倒的に多いが、どちらから吹くことも可能ではあるわけだ。

 昔の絵を見ると、洋の東西を問わず、こんな感じの逆吹きの笛は時々見かけられるし、現在でも民族的な笛だと、まれに逆に吹いている人が居るようだ。

 昔のリコーダーは、普通右手の薬指、小指で押さえるダブルホールが、左右両側に開けてあるものが有った。 これは、買った奏者が自分が使わない方を蜜蝋などで塞いでから使うわけで、それだけ逆吹き、リコーダーの場合だと右手を上に構える奏者が結構居たであろう事を物語っている。

 逆吹きといえば、昔だが、村松フルートで、自分は左利きなんで、普通の逆の楽器を作ってくれ、と云ってきたおじさんがいた、と云う話を聞いたことがある。
 その逆吹きフルートが実現したかどうかの後日談は聞いていないのだが、フルートの場合、どちらかと云えば左利きの方が有利な気がする。

 バイオリンやギターなどでも逆吹きならぬ逆弾きと云うケースが有るようだ。
 わたしは見たことが無いが、有名なジプシーキングスと云うバンドでは、ギター奏者が7人いて、そのうち3人が逆弾きなのだそうだ。
 見た人の話によると、これがまた、ステージでは左右対称に並んでいるらしく、図柄としても中々インパクトが有って面白いのだそうだ。
 ただ、これも聞いた話しだが、ギターと云うのは左右対称に作られているのではなくて、実際は微妙に違った設計に成っているらしい。 だからただ弦を逆向きに張れば良い、と云うのではないのだが、そのジプキンの奏者達が、逆弾き用に作られた楽器を使っているのかどうかは、定かではない。

カメラはいずれもコンパクトデジカメ IXY DIGITAL 10 を使用

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  1. 2008/05/15(木) 20:00:00|
  2. 楽器の話
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美しの里 2008(かなり長篇)

2008年5月2日~5日、滋賀県甲賀市信楽町にある「美しの里」と云うところに行った。 今流行の町村合併で地名が変わったようだが、以前に来たときは、まだ甲賀郡信楽町だったと思う。
 地図の何処を探しても「美しの里」と云う地名は見あたらない。 これはMIHO MUSEUMをはじめとする、近辺一帯の云わば通称、あるいはこの風景を愛する人たちの心の中に存在する理想郷、と云った方が近いのかも知れない。



 今回はここに有る巨大な会場でコンサートをやるために行ったのだが、メンバーは、バイオリン、二胡・(篠崎正嗣)、チェロ・(堀沢真巳)、フルート、リコーダー、オカリナパンパイプ、ティン・ホイッスル・(旭 孝)、ハープ・(三宅美子)、ピアノ、MC・(西村由紀江)、comp arr voc・(黒石ひとみ)、と云うところだ。
 他のメンバーは東京もしくは品川からの乗車だが、わたしは11時33分、新横浜発のぞみに乗った。
 京都駅に着くと迎えのマイクロバスが待っていて、そこからMIHOまでやく1時間、バスでの移動に成る。
 以前とほぼ同じコースなのだが、以前にはまだ工事中だった「新名神」が完成していて、今回はそちらを通った為に、10分程度時間が短縮されたようだ。
 前に来た時は、コンサート会場から、まだ工事中だった高速道路(いわゆる新名神)が見えていたのだが、今回は逆に、バスの窓からその会場を見ることが出来た。

 県道から折れて構内に入ると、ゲートが有って、そこに立っている守衛さんが、ものすごい大声と満面の笑顔で「こんにちわ~!」と挨拶してくれる。最初に来たときはびっくりしたものだが、次回からは我々もバスの窓を開けて一斉に「こんにちわ~!」と大声で返すのが恒例になった。 あまりこう云う事をする人は居ないようで、逆に向こうが面食らっている様子がおかしかった。
 ゲートから数分走ると駐車場に着き、ここで8人乗りくらいの電気自動車に乗り換えることになる。

 小休止後、マイクチェック、譜面チェックだったが、普段はコンサートなどには使わない会場なので、スタッフの皆さんは数日前から入って、諸々のセッティングをしておられたそうで、そんな意味でも、念入りなチェックが行われた。

 3、4、5日はコンサートで、今回のプログラムは以下の通りで、美しの里シリーズのCDを聞いた事がある方にはおなじみの曲ばかりだ。以前のアルバムからの曲と、新しく「美しの里・四季」と云うタイトルで出したアルバムの曲が、半々くらいで、作、編曲はすべて黒石ひとみさんだ、アルバムではメンバーそれぞれが全ての曲に参加しているわけではないが、コンサートでは全曲、全員参加するようにアレンジされていた。




2008年5月3日
コンサートの初日。
 ともすれば食べ過ぎ、運動不足になりがちなので、7時過ぎに起きて、8時前より約一時間、琵琶湖畔を散歩した。

biwako-1

 どちらに向かえば良いか、決めかねて、結局ホテルを出て右方向、つまり東北に向かって歩く事にした。
 上の写真で見えている橋が、次の日には渡る事になる近江大橋だ。

biwako-2

 10分も行くと、琵琶湖の対岸まで掛かった橋があって、渡ろうかと思ったら、立体交差で、橋に上がっていく通路が工事中なので、とりあえず橋の下をくぐってそのまま真っ直ぐに行った。

biwako-3

 その先にこんどはこちらが渡る橋があって、結構広い川だわいと思ったらこれが瀬田川だった。

biwako-4

 有名な勢多の唐橋など国道に掛かっている橋は結構立派な橋だったと思ったのだが、あれはもっと下流のほう、こちらは最近出来た橋なので、至って簡素な作りに成っていたので、意外な感じがしないでもなかった。
 上の写真で、左側が琵琶湖から流れ出す瀬田川である。
 あまり時間に余裕が無かったので、適当なところで折り返して、結局往復で5キロ程度を歩いた事になる。

 朝食はこの日は和食の方に行った。南禅寺豆腐とかの湯豆腐が付き、合計10品くらい有ったようだ。上品な味付けで中々結構な朝食だったと思う。
10時45分ホテルを出発、会場向け移動する。
この日以降はモニターチェックのみで本番のなる。
終了後、ミホのレストランで食事、この日は特製のディナーをご馳走になる。
フランス料理なのだが、さすがMIHOだけあって、完全なベジタリアン仕様になっている。それも、素材はほとんどが此処の無農薬有機栽培で作られたもので、普通にスーパーなどで売っているような希薄な味ではなくて、味、香り、ともに昔田舎で食べていたのと同じ、いわば本物の野菜と云う感じがする。

vegitarian_dish

食事が終わりに近くなった頃、蝋燭が立ったケーキが出てきた。この日はスタッフの女性二人の誕生日だったのだ。レストランの女性が、なにやら聞き慣れない「ハッピーバースデイ」を歌ってくれた。結構ノリの良い好感の持てる曲だったが、我々の仲間内は見事に一人も知らなかった。和製ポップスと云うか、いわゆる邦楽のヒット曲だったらしい。
ちなみの、メンバー、スタッフの8人中5人までが誕生日が5月に集中していると云うのも珍しい。
で、その5人にバンマス(マサちゃん)から、分割式お箸など、素敵なプレゼントが有った。
食事の後はミュージアムの見学だ。常設展の方は前にもみたので、今回はちょうど開かれていた「与謝蕪村展」の方をメインに見て回った。
美術館はとっくに閉館している時間なので、客は我々の一行だけだ。まあこう云う事は滅多に出来ないことなので、まるでマイケルジャクソン状態だねとか云いながら蕪村を堪能した。



2008年5月4日
この日も早めに起きて、8時前から約一時間散歩をした。前日と同じ方向に琵琶湖畔を行って、前日は渡り損なった近江大橋を渡る事にする。

biwako-5

 ただ、湖畔の道路とは立体交差に成っているために、橋に行くのにとんでもない遠回りをしてしまったために、近江大橋を渡って対岸に着いたところで時間になり、そこで引き返す。
 後でよく見たらそんなに遠回りをする必要はない事がわかった。
 車の交通量は結構有るのだが、さすがに橋を歩いている人は少なかった。 それでも、ジョギングや自転車で通る人は、時々見かけた。

biwako-6

 上の写真は対岸で撮ったもので、ひときわ高いビルの右側辺りに、有名な琵琶湖ホールが有るはずだ。

 この週末、と云うかGWにはこのホテルの前の辺りで、ボートレースの大会が開催されているようであった。

IMG_1047.jpg

 多分、大学対抗では、と思われるが、岸には各大学のテントが立っていたり、主催者側のスピーカーの音が流れたり、湖面には練習するボートが行き来したりと、中々の賑わいを見せていた。


restaurant
 この日の朝食は洋食の方に行った。

 吹き抜けになっている二階のテラス風になった部分がカフェに成っていて、こちらも中々美味かった。

 小さいパンだが4個も食べてしまった。
 サービスで地元産のフレッシュミルクがあって、これも悪くなかった。




10時4出発、バスで会場向け移動


my_instruments これは今回使った楽器、比較的少ない方だったかも知れない。

 ケーナが置いてあるが、曲の中ではなくて、楽器紹介で一度使っただけだった。
 パンパイプが二つあるのは、全く違うキーの曲があったために、今回は2セット持っていったからだ。
 それでも、曲ごとの差し替えが結構忙しかった。




paipo ところで、こちらの楽屋は、ドリンク、軽食など至れり尽くせりで、特に有機栽培のトマトを贅沢に使ったと思われるトマトジュースは、まことに濃厚で、皆さん何度もお代わりしていたようだった。
 クッキーやアイスクリームの類も、中々のものだった。
 ただ一つ、喫煙者にとっては厳しい状況で、煙草を吸うには、最初にバスを降りた駐車場のところまで行かないといけない。 入り口まで行って、例の電気自動車に乗せてもらって往復しなければならないので、大変なようだった。
 こちらでバンマスが咥えているのは、なんとあの禁煙パイポと云うやつだ。

 この日もモニターチェックのみで本番

 コンサート終了後は、古民家見学と云うプログラムが組まれていた。

path

 県内のどこだかから移築した、昔の茅葺きの家屋で、ほとんど昔のままの姿が再現されている。

radish 台所にはかなり大きな竈が有って、巨大な釜が乗っていた。 残念ながらこの日は無かったが、タイミング良ければ、この竈で炊いたご飯が食べられるようになっているらしい。
 その米にしても、この施設内の田圃で無農薬有機栽培で作られたものだから、さぞや美味しいことだろう。

 この日はアスパラ、ラディッシュ、などの野菜がでた。
 もちろんここで採れたもので、生でなにも付けずに食べたのだが、マサに野菜本来の味で、中々に美味かった。


古民家-4

 古民家の外観、こうしてみれば美しい姿だが、屋根を葺く作業は、かなり大変なものだと想像出来る。 この写真はお友達の「うたくん」から頂いたものだ。
 斜面に植えられているのは茶との事だった。

古民家-2

 屋根の裏側。
 黒く見える竹はいわゆる煤竹で、長年、いろりの煙で燻されて黒く成ったものだ。
 もしこれが篠竹だったら、良い笛が出来そう、など、思わず考えてしまう。

古民家-5

 二階の部屋で一枚。 シャッターは西村さんのマネージャー、福元さん。

古民家-3

 風通しようの窓か?
 古民家の最初の写真の屋根の中間部分に見える穴がこれだ。
 茅が綺麗に切りそろえられているのが分かる。

古民家-6

 中二階(?)部分から下を見たところ。
 真下が玄関で、釜が少し見えているが、その先が台所に成っている。

 その後は少し離れたところにある、野外ステージと云うのを見に行く。

古民家-1

 この木の橋を渡った先の方にその野外ステージがあるが、この辺りは特に山菜の宝庫なのだそうだ。
谷間状になったところの一番下に木造のステージが有って、傾斜にそって作られた階段状のものが客席になる。

open_theater

 これは客席(?)の上部からステージを見下ろしたところ。
 自然のままで、如何にもシンプルだ。 屋根は一切無いので、雨が降ったら使えないが、こんなところでライブをやるのも一段と趣があるだろう。

IMG_1102.jpg

 山菜の宝庫と云われるだけあって、もうシーズンはかなり過ぎているのだが、ちょっと小さめのタラの芽を発見。

 山菜の時期にはワラビ、ゼンマイをはじめとして、各種の山菜が沢山採れるのだそうで、一度そんな時期にも訪れてみたいものだ。


 この後は、ミホのレストランで食事、この日は和食だった。
 当然ながら、ここでも無農薬有機農法による精進料理で、うれしい事にこの日は特製の銘酒が出て、やく3名ののんべーグループを喜ばせてくれた。
 最後には、一日10食限定と云うレアな手打ち蕎麦が出て、一同感激しきり。
 
 ところで、食事も終わりに近づいた頃、妙な眼鏡を掛けたおじさんが現れた。 この方は、駒井さんと行って、以前、此処に来たときには色々お世話に成った方だ。 今回はお顔が見えないと思っていたら、ちょっと部署が変わったようだった。 でも、最後にこうしてお会いできてラッキーだった。

080505-e-komai

 この奇妙な眼鏡は、バンマスがプレゼントにと持ってきたものだそうで、こんなのをもらったからには、なにか芸を一つ披露しないわけにはいかない、と、得意の腹話術や今回はなんと落語まで披露してくれるた。 それにしても、芸達者な人だ。


2008年5月5日
 前日と同じく8時前より約一時間、琵琶湖畔から近江大橋を渡って対岸まで散歩した。 今回は余計な遠回りをしなくて済んだので、多少時間の余裕があった。

小舟

 遠目に見えていた公園のようなところは、膳所城趾公園と云って、文字通りの城跡を公園にしたもののようだ。

膳所城址

 観音様の像があったり、歌碑がふたつばかり立っていて、ちょっとした憩いの場所という感じだった。

aosagi

 これはホテルのわりと近くにある池で、県道を挟んで琵琶湖と反対側にある。
 アオサギ(多分)が居たので、撮ってみた。 池に、巣箱らしきものが見えるが、いったいなにが入るのだろうか?

 ホテルの庭園にカルガモが営巣していて、雛が12羽、元気に育っていた。

karugamo-1

 ある程度成長すると、すぐ前の琵琶湖に移動するらしいが、結構交通量の多い県道を横切らなければ行けないので、その時は交通遮断とかするのかも知れない。

karugamo-2

 皇居前の三井ビルだかのカルガモと同じような状況になるのだろうか。

朝食は和食
コンサート後はそのまま京都に移動なので、荷物をまとめてホテルを出る。10時45分出発、会場向け移動
前日同様、モニターチェックのみで本番、この日は「美しの里」アルバムに大きく関わっておられる、詩人、画家の葉祥明(ようしょうめい)氏も最前列で鑑賞しておられた。
終了後、京都まで移動。
駅の上のホテルグランビアにてMIHOの館長でもある小山さん、葉祥明さん等と会食、精進料理、と云うかベジタリアンのフランス料理を味わう。

vegitarian_cook

 最後にバースデーケーキが出てきて、皆さんに68回目の誕生日を祝っていただいた。

b_day-cake-0505

 京都駅はしょっちゅう利用しているが、上の方にあるホテルに入ったのは初めてだった。 同じ階に、このところなにかと有名に成った「吉兆」なども有った。
20時2分発のぞみにて帰還。

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  1. 2008/05/10(土) 20:00:00|
  2. コンサート、ライブ
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Author:おっちゃん
約半世紀に渡り、スタジオミュージシャンをやっています

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