笛のおっちゃんのブログ

落書き帳に近い面もありますが、半世紀にわたり一応我家のメシのタネになっている様々な笛の話、下手っぴなデジカメ写真などなどをランダムにアップしています。

神田川沿いの桜

毎年、この辺りで撮っているので、もうお馴染み(?)かも知れないが、江戸川橋近辺、神田川沿いのさくらだ。

東京の開花宣言から何日も経っている。 結構咲いている部分もあるが、全体としてはまだ三分咲きか、せいぜい五分咲きと云うところか。

IMG_0648.jpg

この辺りが一番開いている部分か?

IMG_0649.jpg

届かないので手を伸ばしてファインダーもよく見れない状態で適当に撮っているのために、ピントがどうも・・・

IMG_0650.jpg

桜はやはり青空のバックが一番綺麗に見えるような。

IMG_0651.jpg

ピントとしては、これが一番合っているように思ったのだがどうだろう?

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  1. 2009/03/30(月) 20:00:00|
  2. 花、草花
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東品川のユリカモメ

 東品川に有る、テラ(Terra)と云うスタジオに行った。 東芝EMIのスタジオなのだが、溜池に有ったスタジオが無くなったので、ここだけに成ってしまった。
 仕事はフォークソング用のアルバムらしかったが、順調に終わった。
 行きは京急の新馬場から歩いたが、帰りは品川まで歩いてやろうと思い、運河沿いの遊歩道を歩き始めた。
 テラと云うスタジオは、第?寺田倉庫と云う倉庫ビルの5階に有るので、外観としては全く愛想の無い倉庫にしか見えない。
 これは運河沿いに立っている丸いオブジェ越しに見たところだが、この黒っぽいビルの5階にスタジオが有る。

090328-ユリカモメ-01

 運河(?)の水は真っ黒で、お世辞にも綺麗とは云えないが、ユリカモメが沢山居た。

090328-ユリカモメ-02

 先日は福岡の博多川の遊歩道でもユリカモメを撮ったが、こちらでも同じように柵の上に一列に並んでとまっていた。 申し合わせたように同じ方を向いているのがおかしいが、こう云う習性が有るのかも知れない。

090328-ユリカモメ-03

 ここのユリカモメも全く人を恐れないようで、2メーターくらいに近寄っても逃げない、あわよくば餌でももらおうと云う魂胆なのかも知れない。

090328-ユリカモメ-04

 適当に歩いていたら、品川駅に行くつもりが、気が付いたら田町駅の近くまで来てしまった。
 昔は田町駅の東口をでてすぐのところに「スタジオ・アルファー」と云うのが有ったのだが、この辺りもすっかり再開発されていて、様変わりしていた。

090328-ユリカモメ-05

 この角のところにひょろ長い真っ黒のビルが有って、その8階だかがスタジオだったのだが、別の建物が建っていた。

 田町駅の東口や、その周辺も、昔は全くの裏口と云うおもむきで、薄汚い感じだったのが、すっかり綺麗に成っていた。

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  1. 2009/03/28(土) 20:00:00|
  2. 野鳥
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赤坂不動尊

 赤坂のバックページ・スタジオに行った。
 青山通りを渋谷の方から来ると、赤坂見附の手前で右側に虎屋のビルが見えるが、あの裏側くらいになる。

090326-赤坂-05

 あまり来る事は多くなく、かなり久しぶりだった。 スタジオの様子もスタッフの顔ぶれも、さほど変わったところはなかったが、トイレが最新式のものに変わっていたので、驚いた。 以前のトイレは、昔よくあった、一段高いところに和式便器が有るタイプで、恐らくはスタジオが出来た当初のまま、何十年も使っていたのだと思われる。 あの旧式のトイレ、ある意味、バックページのシンボルみたいな感じがしないでもなかったので、すっかり新しくなって、時の流れを感じてしまった。
 この日の仕事は、フルート、ピッコロ、パンパイプの他に、インディアンフルートのような楽器、と云う注文が有って、さすがにインディアンフルートの持ち合わせがなかったので、それに近いと思われる、ケーナやホイッスルで対応しようと云う事に成っていた。
 そんな事で、パンパイプのフルセット(?)とホイッスルを一式を持ってスタジオに乗り込んだ。
 拘束時間が6時間と云う事もあるのだが、まずはその楽譜の量に圧倒されてしまって、思わず写真を撮ってしまった。
 これは横から見たところで、その厚さが2センチ強あった。

090326-赤坂-01

 笛のパートは、フルート、パンパイプ、ホイッスルで、ホイッスルはG管、低いD管つまりローホイッスルを使った。 今日の楽譜では、G管よりはF管が有ればもっと楽に出来たのだが、あいにくまだF管が手元になかったために、ちょっと苦労した面もあった。
 パンパイプは、打ち合わせ通り、管を組み替える事で、普通では有り得ないような音列やフレーズをやったので、それも時間が掛かった一因だった。 
 そんな事もあって押しまくりで、間に1時間空きが有ったが、約8時間半、このスタジオに居た事になる。

 その空き時間に、近所をぶらついてみた。 以前はコロンビアのスタジオが有ったので、この辺りはよく来たものだが、しばらく来ないうちにすっかり様変わりしているので、びっくり。 そのコロンビアのビルが有った辺りも、すっかり再開発されて、大きな高層ビルが建設中だった。

090326-赤坂-02

 これは昔地下鉄の駅からコロンビアのスタジオに行く時によく通った赤坂不動。
 実は赤坂不動尊と云うのも知らなくって、写真を見て確認した次第。

090326-赤坂-03

 例のアカサカサカスをちょっと通りがかったら、こんな人が目に入った。

090326-赤坂-06

 出番待ちみたいな感じだったが、森田さんだったっけ、お天気おじさん。

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  1. 2009/03/26(木) 20:00:00|
  2. スタジオ日記
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WBC、国歌がヘン

WBCのオープニングセレモニーをラジオで聞いていたんだけど、各国国歌が、どれもなんだか妙ちきりんなアレンジで・・・。

君が代はまだましとしても、韓国国歌はテンポが遅すぎるし~。

それよりも、開催国のアメリカ国歌のメロディーが間違っていたのは、どういうことかしら?

アナウンスを聞いていると生演奏みたいな事を言っていたんだけど、打ち込みみたいな音がしていたような。

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テーマ:WBC - ジャンル:スポーツ

  1. 2009/03/24(火) 10:38:28|
  2. 音楽
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たまには無線も・・・♪

久しぶりにアマチュア無線移動運用に参加して、栃木県のほうに行った。
 JA1YWIと云うコールサインを持つ、「グローバルアンテナ研究会」と云うクラブ局の恒例の行事である。
 アマチュア無線局には、登録された運用場所が有って、常置場所と云い、個人局の場合は自宅の場合が多いが、それ以外の場所で無線を運用する場合を移動運用と云う。
 移動運用の場合は、コールサインの後にエリアナンバーを付けなければいけない。 エリアナンバーとは、例えば関東地方だったら「1エリア」、関西だったら「3エリア」と云う風に、全国を0から9までの地域に分けている。
 実際に運用する際には、今回の場合だと栃木県は関東なので、「こちらはJA1YWIポータブルワン」と云う風にアナウンスする事になる。
 今回の運用では、総勢8局(つまり8名)で車2台に分乗しての一泊二日の小旅行だった。

 これは行きの途中に寄った蕎麦屋、以前にも食べたことが有ったのだが、味、ボリュームともかなり良好である。

090320_21-栃木01

 宿泊する那須湯本(栃木県那須郡那須町)のホテルに到着するや、ベランダに9エレスタックのループアンテナが設置され、交互にマイクを握って、430MHz帯での運用が始まった。

090320_21-栃木02

 ベランダに設置されたループアンテナ、写真では見えにくいが、2本セットになっていて、これをスタックと云う。

090320_21-栃木03

 左側はクラブの会長氏、右側はログを記録する、云わば書記である。 一人でやることも多いが、書記が居ると一段と楽になる。

090320_21-栃木04

 温泉はいかにも温泉と云う感じの、白く濁っ硫黄泉で、露天風呂のほうは気温が低いのと強風のせいもあって、湯の温度が若干低かったが、そのぶん長時間浸かっていても全然平気なので、充分に堪能出来た。

090320_21-栃木03a

 食事、宴会の後は部屋に戻って二次会となり、平行して無線の運用も始まった。

090320_21-栃木04a

 文字通りのAC変調で、回りの大騒ぎをBGMとしての運用は、かなりの熟練を要する。


*注  AC変調 ACとアマチュア無線関係ではアルコール、つまり酒類を指す。 変調は、FM変調やAM変調の変調と同じで、AC変調とは要するに酒気帯び、と云う意味だ。


 わたしは先に寝てしまったが、最終的には3時頃までは騒いでいたらしい。
 次の日は大田原市の御亭山(こてやさん)と云う山の頂上近くの駐車場で、アンテナをセットしての移動運用となる。

 前日、ホテルのベランダに設置していたのと同じアンテナ、こちらは駐車場の柵に固定してある。
 運用は車の中からやるので、右下に見える白いひもで、アンテナの方向を調整する。 非常に指向性の強いアンテナなので、方向によってはかなり利得が違ってくる。
 普通は屋根やタワーに建てたアンテナだと、ローテーターが付いていて、室内から操作するのだが、こちらはひもで操るので、「ヒモテーター」などと行っている。 直接手で回す場合は「テモテーター」とも云う。

090320_21-栃木05

 御亭山と云うのは500メーターくらいの山らしいが、回りに障害物がなにもなく、頂上からの見晴らしは素晴らしい。

090320_21-栃木10

 頂上付近に有るベンチとテーブルを利用して運用している局もいる。

090320_21-栃木06

*注  アイボール 
 Eye Ball ? ボールは野球などのボールではなくて、舞踏会の方に近いのかと思っているが、さだかではない。 ようするに普段は無線で交信している仲間が実際に会う事を云う。  ネットで云うところのオフ会に近い。
 FBは fine business の略で、無線関係では good もしくは fine と云うような意味で使う。


 と云う事は無線のロケーションとしても良いはずなのだが、都内方向には、途中に何か邪魔になるものが有るらしく、UHF的にはあまり電波の飛びは良くなかったようだ。

 特筆すべきは、HPや掲示板を見た、地元、そして7エリア各局が移動地を訪ねてくれたことで、FBなアイボールが実現した事だ。
 右端の会長が輿に装着しているのは、144MHz、5エレのループアンテナで、自分が動く事で、方向、位置の微調整が出来る。 この設備で静岡市との交信に成功した。

090320_21-栃木07

 地元の各局にループアンテナの説明をする、会長。

090320_21-栃木08

 最後は全員で記念撮影、この写真はわたしのカメラだが、地元の局が撮ってくれたので、一人足りない。

090320_21-栃木09

 帰りは、東北道で自然渋滞に加えて事故渋滞も有ったようで、下り車線の仙台に帰るトラックの局から、渋滞情報をもらったりなどもあって、これはアマチュア無線ならではだろう。 そんな事で、思ったよりは時間が掛かったが、無事、帰還を果たした。

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  1. 2009/03/21(土) 23:59:59|
  2. アマチュア無線(一応ハム)
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スノーフレイク

もう10年以上も前になるかも知れないが、ご近所のとあるお宅の前に「スノードロップです、ご自由にお持ち下さい」と置いてあったのを頂いてきたのがこれだ。
 最近になって「スノードロップ」ではなくて「スノーフレイク」だと云う事が分かったが、とにかく丈夫な花で、全く手入れも世話もしないのだが、こうして毎年可愛い花を咲かせてくれる。

090319-snow_flake-01.jpg

 「スノードロップ」のほうは、少し違った花だが、いずれにしても春先に咲く花のようで、ぴったりのネーミングと思われる。

090319-snow_flake-02.jpg

 そんな事で、毎年撮っているのだが、中々上手く撮れない。

090319-snow_flake-03.jpg

 どうも、白い花と云うのは写真には難しいのかも知れない。

090319-snow_flake-04.jpg

 花はほとんどうつむいているので、中の様子は見えないが、ちょっと手で起こしてみると、こんな感じになっている。

090319-snow_flake-05.jpg

 これも庭に咲いていたキイチゴの花で、しばらくすると結構美味しい実が生る。

090319-snow_flake-06.jpg

 ちなみに、スノーフレイクを頂いてきたのは、漫画「のらくろ」の作者である、田川水泡さんのお宅だ。
 戦前から活躍しておられた方なので、恐らくはもういらっしゃらないと思うが、表札には、その「のらくろ」のイラストが描かれていた。

カメラは Sony α100 を使用

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  1. 2009/03/19(木) 20:00:00|
  2. 花、草花
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開花間近?

 おなじみ(?)江戸川橋辺り、神田川沿いのサクラ、さすがにまだ開いてはいないか、と思いつつ歩いてみた。
 写真は撮れなかったが、ほんの数輪ながら既に開いている木が、3、4本見かけられた。
 これなども、もうすぐ開花する気配を見せている。

090318-snow_flake-01.jpg

 こちらは我が家の庭のスノーフレイク。 この白い花を撮るのが、意外と難しかったりする。

090318-snow_flake-02.jpg

 去年、このアングルで撮って、結構気に入っていたので、再度挑戦。 比べてみたら昨年の方が良かったような・・・。

090318-snow_flake-03.jpg

 我が家のオトメツバキ、綺麗な花なのだが、すぐ地面の落ちてしまうのが、ちょっといただけない。

090318-snow_flake-04.jpg

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  1. 2009/03/18(水) 20:00:00|
  2. 花、草花
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土筆~♪

夕方近く、散歩に出る。

 たしか去年もこの辺りにツクシが生えていた、と云う場所で、注意しながら歩いていたら、やはり見つかった。

090316-ツクシ-02

 数は少なくて、うっかりしていたら見落としてしまうほどしか無いのだが。

090316-ツクシ-01


 場所は横浜市になるが、町田市との境界線から数十メートルのところになる。

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  1. 2009/03/16(月) 20:00:00|
  2. 花、草花
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バラの新芽

タワーサイドスタジオと云うところに行った。 一時間以上余裕があったので、久しぶりに芝公園の方に行ってみる事にした。 名前の通り、東京タワーと道路を挟んで隣接しているスタジオなので、普通、ここに来る時はタワーの地下駐車場に入れる事になっている。
 で、その駐車場の歩行者用の出口は当然ながら地下から階段を上がって出てくるのだが、その狭い出口からちょうどタワーが見上げられるようなアングルに成っているのに気が付いた。
 よく、地方から来た観光客や修学旅行の生徒さん達が、地面にはいつくばるようにしてタワーを撮っているのを見かけるが、こう云う高いものを撮るのは中々難しい。

090311-芝公園-01

 これ以上低いアングルから撮れる場所は無いのでは、と思って撮ってみたのだが、後で見ると、特にどうと云う事は無かったような気もする。

 こちらは芝公園内に有ったバラ園だが、ちょうど新芽が出始めたところだった。

090311-芝公園-03

 今まで何度も撮った、増上寺の千躰子育地蔵、多少光線の具合がいいかな、と思って、また撮ってみたがどうだろう。

090311-芝公園-04

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  1. 2009/03/11(水) 20:00:00|
  2. 街角の風景
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サン・アゼリア

 さだまさしアコースティックコンサート、この日は和光市民文化センターサンアゼリアだった。
 町田から和光市に行った、と云う記憶が無いので、かなり早めに出た、もちろんナビが頼りだ。
 大体の見当は付いていて、高速を使うメリットもなさそうなので、設定を一般道優先にする。
 結果的には瀬田から環八を真っ直ぐ走って、谷原などを通り越し、川越街道を少し下った、と云う辺りで、距離的には30キロちょっと、渋谷や新宿に行くのと大して変わらない距離だった。
 環八を走ったのは随分久しぶりだったが、まあまあスムーズなほうだったのだろう。 長い間工事していた井荻トンネルも完成していたが、思ったよりも長いので驚いた。
 ナビがなにを間違ったか、柵や段差があって、駐車場に入っていけないところにガイドしたので、入り口を探して入ろうとしたら、隣接している市役所のほうだったりして、余計に一回りさせられるハメになった。

IMG_0531-blog.jpg

 他の人のナビでも同じようなケースが有ったようなので、もしかするとこちらの地形が変わったのかも知れない。

 ところで、さだ企画の専属カメラマン(?)の森田さんと云う方から、思いがけなく本番中に撮った写真を数枚頂いた。 サイドから撮ったもの数枚と多分客席から撮ったと思われる正面からの写真で、さださんを真ん中にして、徳澤青弦さんとわたしのスリーショットがあって、さすがプロが撮った写真は全ての点で全然違うので、感心することしきり。

 他のところでプロフィールなどに使ってもOKと云う事なので、有り難いことこの上ない。

 このツアー、この後ほぼ三分の一を残し、4月16日まで休みになる。 やく1ヶ月後に再開して、一連のコンサートをやると、終わりになる。
 その間、またスタジオミュージシャンンに戻るわけだ。

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  1. 2009/03/09(月) 23:59:59|
  2. ツアー、演奏旅行
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四階に有っても八戒

 この日もホテル出発は午後なので、朝から少し歩いてみる。
 また平和大通りだが、今回は反対側に行く。
 前日と合わせて、この平和大通りを端から端まで歩いた事になる。

090307-広島_岩国-01

 前日と同じく、大通りが大通りでなくなるところまで行くと、小高い丘にぶつかって、その先はトンネルに成っている。 ちょっとのぞいて見たが、先が結構長そうなので、トンネルをくぐるのはやめる。 丘の上の方がなにやら公園のように成っているので、そちらに登ってみる。
 比治山公園と云うらしい。 多分その公園の一部だと思うが、「広島現代美術館」と云うのが有った。

090307-広島_岩国-04

 中に入ってみる時間はないので、野外に展示されていた作品らしきものを2枚ばかり撮っただけだった。
 このアーチと云う作品はヘンリームーアの作らしい。

090307-広島_岩国-02

 これもやはり、作品の一つなのだろう。

090307-広島_岩国-05

 その美術館の構内で寛いでいた野良猫(多分)。

090307-広島_岩国-03

 午後二時にホテルを出発して岩国まで移動する。
 岩国の会場「シンフォニア岩国」はちょっと風変わりな建物だった。

090307-広島_岩国-08

 メンバー、スタッフの話では、沖縄のホールに似ていると云う事だったが、そう云われてみればそんな雰囲気が有るような気がしないでもない。

090307-広島_岩国-09

 これは会場の構内に有ったベンチ、間伐材を使ったものだろうか、デザインは面白いが、あまり長時間は座って居られないかも知れない。

 ホールの内部、こちらもちょっと風変わりな雰囲気である。
 一階席の最後部に見えるのは音響の卓で、卓についているのは、多分音響チーフの和田氏、右側のマスクは、マネージャーの外嵜氏と思われる。 縮小した写真なので、判別は難しいが。

090307-広島_岩国-06

 終演後は広島に戻り、打ち上げはお好み焼きだった。 さだ企画行きつけの店、と云うか、結構有名なところらしい「八戒」は、やはり新天地のとある雑居ビルの4階にある。 看板にも、威勢の良い名物マスターのTシャツにも「4階にあっても八戒」とある。
 テレビにはイチロー選手が写っているが、WBCの、時間的に云ってこれはニュース番組だろう。
 WBCと云えば、コンサートの間も、さださんの希望で、プロンプターに「0~1 韓国リード」と云うような文字が何度も現れておかしかった。

090307-広島_岩国-10

 ちなみに、これは5日に撮った写真だが、その「八戒」と云う店は、左寄りに「お好み村」と云う看板があるが、そのビルの4階に有る。

090305-福岡-21

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  1. 2009/03/07(土) 23:59:59|
  2. ツアー、演奏旅行
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西広島駅前ラーメン

15時15分ホテル出発と云う事なので、午前中、散歩に出る。
 やはり地理不案内なので、地元の人は100メーター道路とか云っているようだが、平和大通りを真っ直ぐ駅と反対側(西?)に向かって歩く。 平和記念公園より先に行くのは初めてだ。 ずっと先の方に山らしきものが見えるので、それを目指して行く。 
 途中から路面電車が走るようになる。 以前は、各都市で廃止になった市電の車両を持ってきて、走らせていたので、ここにくると色んな種類の電車が走っていたのだが、最近はあまりその手の車両は走っていないようだ。
 これなどは、昔、京都で走っていた市電とよく似ているのだが、パンタグラフその他、改造しているはずなので、よく分からない、違うかもしれない。

090306-広島_呉-001

 こちらはもう明らかに広島オリジナルの車両だろう。 路面電車としては珍しく、連結しているものも有る。

090306-広島_呉-002

 これが一番新しい車両と思われる、前回来たときにわざわざ乗ったのはこれだったと思う。

090306-広島_呉-003

 この路面電車、我々は市電と思いがちだが、地元では「広電」と云っているように、私鉄のようだ。
 結構広い川を何本か過ぎると、太田川放水路と云うところで大通りが終って、普通の道路に成り、その少し先で行き止まりになった。 なんとそこはJRの西広島駅だった。

090306-広島_呉-004

 なにか私鉄の駅かと思ったらそうではなくて、れっきとしたJR山陽本線の駅である。

090306-広島_呉-005

 広島駅を背にしてまっすぐ歩いてきたはずなのに、どうも方向感覚が分からない。

 そのまま戻るのもちょっとナニだし、多少腹が減ってきたようでも有ったので、と、あたりを見回していたら、駅の右側にこんなラーメン屋が目に入った。

090306-広島_呉-007
 
 「やってます」と書いてなかったらとても営業中とは思えないくらいパッとしない外見の店で、いまどき珍しい、ガラガラと手で開けて入る手動のガラス戸の古ぼけ加減も、半端ではない。 こう云うこぎたない店の方が美味いと云う事もよくあるから、などと考えつつ入る。
 わりと若いめの結構フレンドリーな感じの夫婦でやっている店で、2年前にホテルの近くで食べたのと似た感じのラーメンが出てきた。

090306-広島_呉-006

 店主の話では、これが標準的な広島のラーメンだとの事。 麺は細麺で、と云っても博多のラーメンよりは若干太めで、スープは醤油豚骨、中々美味かった。 かなり薄く切ったチャーシューが乗っていて、これも結構美味い。 ここのマスターに広島駅と西広島駅の位置関係を聞いたら、やはり山陽本線が大きくカーブしているのだそうだ。
 後で地図を見たら山陽本線は弓なりにカーブしていて、弓の両端が広島駅と西広島駅とすると、その弦の部分が平和大通り、弓の頂点にあたるところに横川駅がある、と云う事になる。
 店を出たら、その前で入ろうかどうか迷っているおばさんが居て「あの~、ここ、美味しかったですか?」と聞かれたので、「見かけはナニだけど、結構美味かったですよ~」と云ってあげたら、安心して入っていった。

 帰りも同じコースを戻る。 これは途中の川、天満川と云う文字が見える。 橋の名前は多分「緑橋」。

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 前回も撮った、平和記念公園、向こうの方にドームが見える。

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 ホテル近くの白神社、「白神社前」と云う電停の名前にも成っている。 ビル街にいきなり神社、それもコンクリート造りと云うのも若干違和感を覚えるが、原爆で消失して、再建された、と云えば納得がいく。

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 建物は消滅しても、石で出来た鳥居、灯籠、狛犬などは残ったのだろう。

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 この日は呉市でコンサート。
 呉に来たのは初めてだ(多分)。 バンマスの倉田さんも初めてだと云っていたので、あまりこう云うコンサートで来ることが少ないところなのかも知れない。
 移動は、広島から車で45分程度、大体は海沿いを走っていたようだが、以前に比べるとかなり道路事情が改善されて、便利に成ったと云う話だった。
 会場の呉市文化ホールは、図書館と隣接していて、中々気の利いた感じのデザインの建物だった。

090306-広島_呉-012

 道路を渡ると川が流れていて、その五月橋と云う橋のところに、こんなものが有った。

090306-広島_呉-013

 画面右に見えるのは、なんとあの戦艦大和(宇宙戦艦ではない、為念)の主錨とある。 沈んだはずの大和の錨が有るはずがないのにと思ったら、やはりレプリカだった。 それにしてもこの大きさはやはりすごい。 向こうに見えるのはホールに隣接した図書館だ。
 ツアーの楽屋にしては珍しい、ジャムパン、チョコパン、など、菓子パンの差し入れが有った。 どうも地元のパン屋さんがファンらしい。 かなりボリュームのある弁当も出ていたので、これは明日の朝食用にと1個持って帰る事にする。

 こちらはロビーに有った、コンサートのポスター、イメージは今よりは若干若い頃のようだ。

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 プログラムは、「関白失脚」が復活したので、また尺八まがいのローホイッスルの出番と成った。

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  1. 2009/03/06(金) 23:59:59|
  2. ツアー、演奏旅行
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舞鶴公園 大濠公園

 移動日で、博多から広島まで新幹線移動だが、午前中は時間が有ったのでまたまた福岡市内を散歩。
 川沿いは一昨日、昨日と歩いたので、今日は昭和通り沿いに西に向かって歩いてみる。
 天神や西新と云う地名はよく耳にするが、どうもその位置関係がイマイチ分かっていなかった。 自分の足で歩いてみて、天神は中州の結構近く、と云う事が分かった。

 これは天神の西鉄の駅、と云うよりは、このビルの中に駅が入っている、と云った方が良いのだろうが、先日、太宰府に行った時は此処から乗ったのだ。

090305-福岡-01

 これは同じく天神交差点だが、地下鉄の排気塔(?)、なぜかこう云う風に三段構えに成っている。

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 昭和通りの少し北に平行して、明治通りが有って、その両方と交差する大正通りと云うのもある。

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 大正通りと交差するのは赤坂と云うところだが、少し行くと舞鶴公園がある。 京都に舞鶴市が有って、名古屋には鶴舞公園が有り、こちらは舞鶴公園、なにやら紛らわしいが、これは要するに福岡城跡のようだ。

 おそらくこれはその福岡城の内堀(外堀?)になるのだろうと思うが、色んな種類のカモが泳いでいた。
 この堀は昭和通りと平行している。

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 東御門跡、と云う案内板が立っていた。 あくまでも城跡で、建物はほとんど無いようだ。

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 梅園が有って、ここでもちょっと時期的に遅かったようだが、一応はまだ咲いていた。

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 白梅、紅梅、その中間のようなのも有ったが、これはその白梅だ。

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 盛りは過ぎているが、こうして個別に接写すれば、まだまだ見れる。

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 「福岡城祈念櫓」、何度も移築、修復されているようだが、これが唯一残っている建物になるのだろうか。

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先ほどの梅園を上から見たところ。 花の盛りに見たかったところだ。

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 「鉄御門」、くろがねごもん、と読むのだろうか、通路は結構狭い。

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 一番高い、天守閣跡から西方向を見たところ。 池のかたちになんとなく見覚えがあって、多分大濠公園だろう。 時間的にちょっと微妙なところだが、そちらまで歩いてみる事にする。 時間が無くなれば地下鉄かタクシーで戻ればいい、と云うことで。

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 城跡の方から出てきたところ。 やはり大濠公園だった。

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 白鳥のかたちをしたボートが有ったが、さすがに朝なので乗っている人は居なかった。

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 池の端の柳が、もう芽吹き始めていた。

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 池の真ん中にある島に向かって掛かっている橋、この写真では見えないが、その先にも橋が有る。

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 ここにもユリカモメやカモが居て、こちらは大濠公園のユリカモメ。

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 ↑の写真と同じ橋だが、反対側から。

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 途中で見かけた小便小僧(?)、中央区役所の前に有る。 ハッピ姿は、多分、山笠の服装をしているのだろう。

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 結局、ホテルまで歩いて戻った。 真っ直ぐ歩けば35分くらいしか掛からなかった。

 広島のホテルは平和大通りに面したところで、2年前だったか、JASRACのコンサートで来たときに泊まったホテルのすぐ近くだった。
 生憎の雨で、外をぶらつく訳にも行かない。幸いここでもLANが使えるので、ブログを更新したり掲示板にレスを書いたりして過ごす。
 夜になって、どうせ広島に来たのなら、と思い、ホテルで傘を借りて、ひとり新天地の方に向かった。 予備知識が無かったので、行き当たりばったりで、あまり空いている店もナニだしと、適度に混んでいる店に入った。

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 お好み焼きと云えば普通はソバだが、メニューに「うどんスペシャル」と云うのが有ったので、それを頼む。 前回来た時は、よそで結構飲み食いした後で来たせいも有ってか、あまり美味いと云う印象が無かったが、今回は、その「うどんスペシャル」と生ビール2杯で、結構満足してホテルに戻った。
 ちなみに、この「へんくつや」と云う店は新天地に何軒もあって、多分チェーン店だろう。

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  1. 2009/03/05(木) 23:59:59|
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赤煉瓦文化館

 朝、8過ぎから散歩。 雨はほとんど降っていなかったが、はっきりしない天気だ。

 前日は上流方面に行ったので、この日は那珂川を下り方向に歩く。 と云うか、実はどちらが上流だかもよく分かっていなかったのだが、ずっと行ったら河口に出たので、こちらが下流と分かった次第。

 これは河口近くで見かけた黄色い花で、なにか珍しいものかと思ったら、普通のカタバミのようで、朝だったもので、花が開いていなかっただけだった。

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 なにやら見覚えがある港の景色だと思ったら、一昨年だったか、ヤクルトのイベントで来た時に、会場からぶらぶら歩いてやって来たのと同じ場所だと気が付いた。

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 「きんいん」の文字が見えるが、もちろん「金印」の事で、多分、志賀島に行く船ではないかと思われる。

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 向こうの方に高速道路らしきものが見えるが、午後、宗像市に向かって移動する際に通った「都市交通」だっただろうか。 左側に見える囲いは、競艇場のようだった。

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 途中に通った有名な「赤煉瓦文化館」、元は日本生命の建物だったようだが、重要文化財らしい。

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 福岡市内から宗像市は車で4、50分と云うところか。 地理には詳しくないが、直接高速道路、と云う訳には行かないようで、近いわりには時間が掛かるような気がした。
 宗像ユリックスと云うのは、市内とはちょっと離れた郊外に有って、イベントホール、ハーモニーホール、展示室、図書館、プラネタリウム、温泉プール、会議室、その他諸々の施設を持つ総合施設のようだ。

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 コンサートが有ったのはその中のイベントホールで、どちらかと云えばコンサートホールと云うよりは多目的ホールと云う趣の会場のようだった。

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  1. 2009/03/04(水) 20:00:00|
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博多のユリカモメ、アオサギ

ホテルの窓から見ると雨っぽい感じだが、傘をさしている人は居ないようなので、ウオーキングに出掛ける事にする。
 外に出ると、実際には細かい雨が降っていたが、かまわず歩き始めた。 あまり土地勘も無いので、川に沿っていけば間違い無いだろうと、中州の那珂川に面したホテルを出てそのまま川縁を行く。

 ホテルは西大橋のすぐ近くに有るが、そこから少し川上に歩いたあたりに建っていた記念碑(?)、魚市場(右→左)の文字が見える、昔、この辺りに有ったのだろうか。

 本来なら屋台が並んでいるはずなの場所だが、護岸工事をしているようで、屋台は影も形も無かった。
 その代わりとでも云うか、こんなものが有った。

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 工事現場によくある仮設の塀なのだが、真っ白に塗った上に、色んな絵やイラストが描いてある。

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 市内(県内?)の大学生や高校生の作品のようで、見ていると結構面白いものもある。 どうして「夜の」なのかは疑問だが、まあ、夜に賑わう地域だから、と云うことか?

 中州と云うのは文字通り、那珂川と博多川の間に挟まれた部分を指すのだが、地図で見ると、博多川の方はずっと狭く、運河として後から掘られたもののように思える。

 これはその博多川だが、道路より一段低い部分が遊歩道に成っている。 朝なので人影が少ない事もあってか、ユリカモメが並んで羽を休めていた。

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 あまり人を恐れないみたいなので、こんな写真も撮れた。

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 さらに行くと、アオサギも一羽居た。

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 逃げられたら終わりだと思って、ちょっと遠目だがシャッターを切ったら、案の定その直後に逃げられてしまった。

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 昼は、青弦氏とホテルの近くでウナギを食べる。
 ここの「せいろ蒸し」と云うのが名物との事なので、それを食べる事にする。 松竹梅と有って、量の違いだと云うので、竹を頼んだ。
 やがて、かなり使い込んだセイロに入った料理が来た。 普通の鰻重のように、飯の上にウナギを載せてタレを掛けたのではなくて、あらかじめ味を付けた飯の上にウナギを載せたモノを蒸したものである。 木枠が二重に成っているが、蒸すのは内側の部分らしく、外側の枠は熱くなかった。

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 かなり熱いやつをふうふう云いながら食べたら汗をかいてしまった。
 濃いめのしっかりした味付けで、中々美味かった。 肝吸いは対照的に上品な薄味で、これも良かった。
 店内に、北原白秋が珍しく柳川の方言で書いたと云う詩を染め抜いた暖簾が掛かっていた。

 博多座、と云う文字が読めるだろうか、青弦しの話によると、ミュージカルや芝居が掛かる小屋らしい。 

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 今はミスサイゴンをやっているようだ。

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 中州から対岸に掛かっている「福博であい橋」、博多は川も多いが橋も多いようで、これは橋というよりは公園に近い。
 「福博」とは福岡と博多の事で、博多、つまり中州と福岡地区、西中洲に掛かって橋と云う事で「福博であい橋」と云うのだそうだ。 この写真では、博多側から福岡側を撮っている。

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その「福博であい橋」の中州側に立っている「三人舞妓」の像、同名の博多人形を模して作られたらしい。

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 福岡から佐世保は車で約1時間40分、意外と掛かるが、考えてみれば佐世保は長崎県になるわけで、当然と云えばそうだろう。

 佐世保の市内を見て回るような時間は全く無かったが、車の窓からは港に停泊中の軍艦かどうかは分からないが、それらしき船舶が見えていて、さすが軍港と云う印象だった。

 この日は長崎県と云う事もあってか、さださんのトークも九州弁炸裂で、プログラムにも「佐世保」と云う歌が入っていた。 これはル・クプルというユニットの藤田恵美さんが作詞したものにさださんが曲を付けたものだそうだ。

 これは佐世保の会場、「アルカス佐世保」の内部、上の部分が弓なりに見えて、目の錯覚かと思ったらそうでもないようだった。
 画面左はマイクチェック中のキムチ氏、真ん中のパイプイスがわたしの席だ。

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 楽屋では、さださんのお母さんから、素敵なハンケチに包まれた、手作りのお弁当の差し入れあって、メンバー一同大感激だった。 

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  1. 2009/03/03(火) 23:00:00|
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飛梅@太宰府天満宮

鯛茶で腹ごしらえをした後は、天神から西鉄に乗って太宰府に行く。 コンサートには必ず入っている「飛梅」に歌われている「心字池」や「三つの赤い橋」など、いわば歌枕を見に行こうと云うわけだ。
 太宰府は平日にもかかわらず、それなりの人出があって、賑わいを見せていた。 

090302-太宰府-02

 肝心の飛梅だが、神社に向かって右側にある白梅がそれだ。

090302-太宰府-04

 春、最初に咲くと云われているだけあって、もうかなり盛りを過ぎた感じではあったが、辛うじて花は残っていた。 それ以外の梅はまだまだしっかり咲いていた。

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 こちらはその飛び梅のアップ。

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 飛び梅の反対側、つまり向かって左側の紅梅で、皇后の梅、の表示がある。

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 さすがに学問の神様だけあって、絵馬はほとんどが合格祈願のようだったが、中には「**君の足が治りますように」、などと云うのもあった。

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 これは麒麟の銅像、キリンと云っても首の長いヤツではなくて、麒麟ビールの瓶に描いてある想像上の動物のほうだ。

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 太宰府のお土産で木彫りの鷽(ウソ)が有名だが、これは石のウソ。

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 この灯籠には「東京大相撲協会」の文字が見える。 この反対側、写真では右端に見えている灯籠には
東響歌舞伎俳優会と彫ってあったようだ。

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 「志賀社」、海の神綿津見(わたつみ)三神を奉祀しているのだそうで、国の重要文化財に指定されているらしい。

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 この池が「心字池」の一部、左端の赤い欄干が「三つの赤い橋」の一部だ。 後で気が付いたら、池と橋をちゃんと撮るのを忘れていたようで、残念。

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 あと、面白かったのは、境内でなにやら太鼓の音が聞こえると思ったら、なんと猿回しをやっていた。 「日光猿軍団」や「反省猿」などはテレビでもよく見るが、生の猿回しを見る機会は結構少ない。

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 境内は結構広く、全てを見て回るのは時間的に少し無理かとも思われたが、予備知識を無しに行ったものだから、結構見逃してしまったものも有ったようだ。
 まず、

> 裏庭を抜けて お石の茶屋へ寄って

 と云う、「飛梅」の歌詞にも有るとおり、神社に向かって右側の奥の方に坂道をずっと行くと、その「お石の茶屋」が有って、そこで梅が枝餅を食べるべきだったのだが、知らずに行ったもので、色々迷ったあげく、参道の一番上の店に入った。
 わたしは「抹茶セット」、青弦氏は「八女茶セット」なるものを頼んだ。餅はそれなりに美味かったが抹茶の方はちょっとお粗末であった。 多分、八女茶の方が正解だっただろう。
 ちなみに、そのお石さん(おいっしゃんと呼ばれていたらしい)と云う明治生まれの女性は、筑前3美女とも云われ、1976年まで生きておられたのだそうだ。
 これがその抹茶セット、白い器には梅干しが入っていた。

090302-太宰府-16

 参道の途中にあった「オルゴール館(?)」の店頭にあった手回しオルガン、と云うか、オルゴール。

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 太宰府駅に止まっている西鉄の車両、天神から急行で二日市まで来て、太宰府線に乗り換えて二つめが太宰府、この間は単線のようだ。 急行の方は、もっとモダンな車両が走っているが、こう云うローカルさも捨てがたい。


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  1. 2009/03/02(月) 23:59:59|
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宮崎空港、博多の鯛茶

 今日はオフ日、宮崎から福岡まで飛行機での移動になる。
 宮崎空港は意外と(?)綺麗で立派なので驚く、多分、最近リニューアルしたのではないかと思われる。
 売店にはやはりこのお方が・・・
 
 090302-miyazaki-01.jpg

 空港には、宮崎の祭り、と云うタイトルで、こんなディスプレイも有った。

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 宮崎から福岡は、飛んでいる時間は35分なので、昼には福岡に着いた。
 ちょうど昼時なので、チェロの徳沢青弦氏と、昨日の打ち上げで話題に成っていた、名物(?)「鯛茶」と云うのを食べに行く。 はやい話が鯛茶漬けだ。
 いまどき珍しい木の、それもかなり使い込んだ感じのお櫃に入った飯と、タレに浸かった刺身に海苔とワサビが乗っかったのに漬け物が出てきて、ご飯は自分でよそって食べる。

090302-鯛茶-01

 メニューの裏側に食べ方が書いてある。まず最初の一膳は普通に刺身をおかずにして、二膳目は刺身をタレごと掛けて茶漬けにする、と云うのが正しい食べ方らしいので、そのマニュアル通りに食べる。

090302-鯛茶-02

 見た目にはあまりパッとしないが、タレの味とワサビの風味で、中々美味しかった。

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  1. 2009/03/02(月) 20:00:00|
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冷や汁

 さだまさし・アコースティックコンサート
 約10日ぶりに再開で、今日は宮崎県は都城市総合文化ホールにやってきた。
 移動は飛行機で羽田から宮崎空港に来て、そこからは車を使う。 宮崎市には随分前に来たことが有るように思うが、その頃はまだ飛行場が無かったか、有ったにしてもまだ飛行機が一般的でなかった頃だから、国鉄(当時)で来たのだろう。
 空港から会場に向かう車から見た印象だが、空港周辺や、途中の道路脇にもパームヤシの並木が有ったりして、やはり九州といっても福岡辺りとはかなり違って、いかにも南国と云う感じがする。
 パームヤシと云うのは我々がヤシの実として想像するような大きな実ではなくて、親指くらいの小さな実が生るのだそうだ。 優に10メーターは超しそうな高さでありながら、台風が来ても倒れる事はないらしい。 かなり弾力性があるのだろう、と云うタクシーの運転手氏の言葉だった。
 もう既にコブシの花が咲いていたりして、季節もかなり進んでいるようで、気温も、特にこの日がそうだったのかも知れないが、かなり暖かく、厚手のコートを着てきたのは失敗だった、と云うような声があちこちで聞かれた。
 それと、気がついたのは、ちょうど笛を作るのに良さそうな、よく伸びた女竹の藪が、何箇所も見掛けられたことで、事情がゆるせば切りに行きたいところだが、タイトなスケジュールなので、そうも行かない。
 会場の総合文化ホールは、かなり大きく、設備も中々充実しているようで、比較的最近に建てられたもののようであった。
 さださんがここに来るのは18年ぶりとの事で、客の入りはここでも最上階の客席まで一杯で、大いに盛り上がっていた。

 楽屋で、珍しい差し入れがあった。
 一見味噌汁風だが、これが宮崎名物「冷や汁」と云うものらしい。 そう云えば、いつかテレビで紹介されているのを見たことが有るような気がする。

 冷や汁の作り方、と云うのを調べてみたら、「ご飯の上に具としてキュウリと豆腐、アジもしくはカマスの干物を焼いてほぐしたものなどを載せ、薬味として青じそ、ミョウガなどを掛けた上に、イリコといりゴマ、麦みそをすり鉢であわせ、あぶって焼き味噌にして、冷やしただし汁で濃いめに溶いたものをかけて食べる」、のだそうだ。
 イリコに炒りゴマ、と云うあたりが特徴になるのだろう。

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 ちなみにこの手はパーカッションのキムチさんの手だったりする。

 似たようなのが、他の地域にも有るらしいが、この宮崎が一番有名との事。
 確かに栄養満点、ヘルシーな食品と云えるだろう、それに結構美味しいし。

 ホテルが宮崎市内だったので、都城にいたのはほぼ6時間くらいだっただろうか。 出来ればここでゆっくりしたいところだが、そうも行かなくて残念だ。
 打ち上げでは宮崎市内のいわゆる宮崎地鶏がメインの店に行って、その地鶏を始めとして、豚、牛など、地元の肉で焼き肉をたっぷりご馳走になった。

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  1. 2009/03/01(日) 20:00:00|
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