笛のおっちゃんのブログ

落書き帳に近い面もありますが、半世紀にわたり一応我家のメシのタネになっている様々な笛の話、下手っぴなデジカメ写真などなどをランダムにアップしています。

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またまた、新宿御苑

 霞町、つまり西麻布のスタジオでCMの仕事があって、その4時間半後に関口台、と云うスケジュールだった。
 仕事は某蜂蜜のCMで、タイプが多いからわりと時間が掛かると云われていたのが、4タイプのはずが2タイプに成ってしまい、5時間以上空いてしまった。
 近くに国立美術館が有って、まだ入ったことが無いので、それも考えたが、折角の晴天だから、と云う事で、また新宿御苑に行く事にした。 当然歩きで、外苑西通りを真っ直ぐ行けば千駄ヶ谷に行けるから簡単だ。
 まずは腹ごしらえと入ったのがこれ。

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 知る人ぞ知る「かおたんラーメン」、写真でも見えるが、「かおたん」とは「高湯」と書くようだ。
 青山墓地の南の端に有る、もう何十年もこの姿で、一見、掘っ立て小屋にしか見えないような店だが、これが中々美味く、ファンは結構居るようだ。

 予定通り外苑西通りをひたすら歩く。 ベルコモンズ、犬のマークのスタジオ、明治公園などを過ぎて、新宿御苑の千駄ヶ谷口から200円也を払って入った。

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 この時期は、サクラもヤエザクラもとっくに終わっているし、バラにはちょっと早いし、と云う感じだったが、新緑の色も悪くないし、サツキは一杯咲いていた。 

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サツキとツツジの違いは分からないが、サツキはツツジ科に成るそうだ。 

 池がいくつか有るが、これはその一つ。

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 やはりバラには早すぎたが、中には気の早いやつも居るようで、数輪だが咲いているのも有った。

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 中々見事なイチョウ並木だが、ちょうど芽吹き始めたと云うところか。

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 これはまた別の池。

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 手前の白いツツジはちょっと飛んでしまっているが、右の方に見えるちょっと中華風な東屋は自由に入って休憩出来るようだ。
 
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090428-御苑-09 ↑の東屋の脇にこんな亀も居た。

 上の藤棚が写り込んでいて、ちょっと見にくいが、アカミミガメと云うのだろう。
 正確にはミシシッピーアカミミガメか?

 ペット用に大量輸入されて、露天などでミドリガメとして売られていたやつが野生化したものらしく、要注意外来生物なのだそうだ。

 昔、飼っていた事があって、餌の肉片などをやると、えらい勢いで飛びつくので驚いたものだった。
 結構、凶暴らしい。

 黄色の花は、アヤメかな、とか思ったが、色から見るとキショウブと云うのかも知れない。

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 横に広がった風景が画面に入りきらないので、3枚の写真を連結してみた。 ブログの横幅ではこれが限度か。

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 関口台のスタジオまでも歩いてもいいのだが、さすがにこれは止めて、副都心線の地下鉄に乗った。 雑司ヶ谷で降りればいいと思っていたら乗ったのがなんと急行で、池袋まで行ってしまい、戻るはめに。 なんせ初めて乗る線で、地下鉄に急行が有るとは知らなかった。
 雑司ヶ谷の駅は千歳橋のすぐそばにあって、あのスタジオに行くには便利かも。

 関口台の仕事は、なんとあの大御所、二○百合子さんの新曲で、歌手生活35周年記念の録音との事だった。

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 一曲目は作曲家の方が仮歌を唄っておられたようだが、二曲目ではご自身で歌われて、中々どうしてしっかり声が出ていた。

 35周年とは意外と年数が少ない感じがするが、デビューが結構遅かったのかも知れない。

 お土産に、こんなものを頂いた。

 このあたりの気遣いもさすがと云うところか。

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  1. 2009/04/28(火) 20:00:00|
  2. 風景
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たつの市・千秋楽

 今年の一月からやってきた、さだまさし・アコースティックコンサート、いよいよ千秋楽となったこの日は兵庫県たつの市と云うところに行った。
 午前中、時間が有ったので、ホテル近くの寺町通りに行った。 寺町小池下がる、のところに有る「こいずみ」と云う楽器屋をのぞいてみようと思ったのだが、時間が早すぎてまだ開いていなかかった。
 あたりをぶらついている時に撮ったのがこれで、有名な本能寺だ。 ちょうどその楽器店の斜向かいくらいのところになる。

090426-たつの-01

 この楽器屋は珍しく民族楽器を専門に扱っていて、京都に来ると時々寄っている。 奥の方にインディアンフルートが置いてあって、ちょっと触手が動いたが、今回は明日の仕事にそなえて篠笛を一式持ってきているのと、いままでは預かってもらっていた靴も持って帰らなければいけないので、今回はあきらめた。

 たつの市に行くのはもちろん初めてで、位置関係もよく分かっていなかったが、姫路よりも先で、新幹線の相生で降りて少し戻った感じのところだった。 以前は龍野市と漢字書きだったのが町村合併のあと、ひらがな書きに成ったらしい。
 会場のたつの市総合文化センターあかとんぼホールは、揖保川のすぐ脇に有る。
 これがホールの正面、「赤とんぼ誕生の地」と云う文字が見える。

090426-たつの-07

 揖保川とはあの素麺の揖保の糸の揖保川だろう。 「あかとんぼホール」の名前は、ここが童謡「あかとんぼ」の作詞者、三木露風の出身地であることにちなんで付けられたのだろう。
 リハの合間にその川原に出てみた。 これは川原から見たあかとんぼホールだ。

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 川原の土手に咲いていた小さな黄色い花。

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 花は小さいが一面に咲いていると絨毯状態に見えて中々綺麗だ。 花のかたちはミゾソバに似ている気がするが、色は全く違う。

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 水際に行ってみたいと思って、草原をかき分けて流れの方に行くと、なにやらばしゃばしゃと音がする。 近づいてみると、沢山の黒っぽい結構大きな魚が暴れているようで、その数も何十尾も居るように見えた。
 何枚か撮ったうちの一枚だが、これだけではなにやらよく分からないが、真ん中右よりに黒く光っているのが魚の背中で、上のほうに突き出ているのは背びれだろう。
 静止画では無理かと思って動画も撮ってみた。 これだとよく分かるが、サイズの関係で、残念ながらアップ出来なかった。

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 コンサートのほうでは、ネタバレに成るからブログには書いていなかったが、このところ毎回、例のソフトバンクのCMの話がさださんのトークに登場していた。  この日も、オーダーが入ってからCMが出来上がる前後の経緯の話などで盛り上がり、当然その歌,「わたしは犬になりたい490円♪」もフルコーラスが披露されていた。
 で、今日はラク日だと云うことでさださんを驚かしてやろうと云う企画が持ち上がり、そのCMソングのエンディングのところで、安木さんと云うオーディオスタッフの一人が、あの白い犬の着ぐるみを来て出てきて、会場を爆笑の渦に巻き込んでいた。
 毎回ラク日にはなにかやらかす事に成っているらしい。

 終演後は車で新神戸駅前のホテルまで移動、荷物を置いて即「俵」と云う店に行ったのは10時少し過ぎだったろうか。

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 おにぎりがメインと云う珍しい店だったが、もちろん色んな料理や酒も有る。 わたしは久米仙のロックを飲んだが、中々上手かった。 ホテルに戻ったのは1時頃だったろうか。 文字通りのバタンキューで寝てしまったようだ。

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  1. 2009/04/26(日) 23:59:59|
  2. ツアー、演奏旅行
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京都コンサートホール、超豪華打ち上げ

さだまさし・アコースティックコンサート、この日は京都コンサートホールに行った。


 京都コンサートホールの場所は、植物園と府立大学に隣接しているが、多分、府立大学の用地だったところに建ったように思える。 ここから歩いて5分程度のところに母の実家だった家があって、今も従兄弟夫婦が住んでいる。 わたしが昔住んでいたところからだと、歩いて20分程度だったろうか、いずれにしても、子供の頃の遊び場としての縄張り内だったと云えるだろう。


 初めて入った京都北山のコンサートホールは、最近出来たホールにはよくある、ステージの後ろ側にも客席が有るスタイルで、各地に有るなんとか市民会館の類のような多目的ホールではなく、その名前の通りのコンサート専用のホールなので、緞帳なども存在しない。
 これはリハーサルの時に撮ったもので、照明の関係でちょっと色がおかしいが、後方にはパイプオルガンも見える。

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 そんな事で、この日のコンサートではプロンプターを使わないなど、演出面でもいつもとは少し変更があったし、さださんも随時後方の客席に向かって話しかけるなど、後ろ側のお客さんにもサービスしておられた。

 楽屋の通路にこんなものが置かれていた。 一見、大型のエレクトーンの類か? と云う感じもするが、実はこれはパイプオルガンの鍵盤部分である。

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IMG_0803a.jpg 楽屋にはこんな方々からの差し入れが届いていた。

 東山さん達は、「仕事人」の撮影で京都に来ておられたので、コンサートも聴きに来ておられた。

 それを意識してか、さださんのトークにもスマップや東山さんのこと、それから先般逮捕、釈放された草薙さんの事も話題に登場していた。

  「結論から云うと、ぼくは草(くさなぎ)君の味方です」と云う言葉には会場は大拍手だった。

 CMがらみの新曲も披露されて、大いに盛り上がっていた。
 
 終演後は、さださんが東山さん達と一緒に、嵯峨野に在るとある料亭に連れて行ってくれて、ご馳走になった。 あの瀬戸内寂聴さんの寂庵もすぐ近くに在る。

 料理はすべて、選び抜かれた素材に洗練された味付けで、見た目にも美しく作られた料理は、マサに芸術品と云うおもむきであった。

 これは刺身だが、なんと飾り付けられているのは藤棚で、本物のフジの花が使われている。
 横に長いのはタケノコの刺身、ピンクに見えるのは極上の大トロである。

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 酒は一応「北山」という名前だそうだが、蔵元に直で依頼して作らせているもので、市場には出回っていないから、ブランド名は無いのだそうだ。 それを切ったばかりの青竹の銚子と杯で飲む味は格別だ。

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 これもタケノコだ。 手前はミョウガ、天ぷらはタラの芽だったろうか。 その間にあるのは穴子だったように思う。

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 ステーキだが、うっかり一切れ二切れ食べてしまってから撮ったので、見た目のバランスがよくないが、こんなに美味い牛肉を食べたことが無かった。 添えられているのは蕗とコゴミだ。

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 デザートだろうか、一見甘そうに見えるが、そうではなくて、非常に上品な味だった。

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 タケノコ御飯、さすがに京都らしい、薄味の味付けで、思わずお代わりもしてしまった。
 上に見える香の物も素晴らしかったし、味噌汁も最高だった。 ちょうどコンサートでは例のCMソングの、「ミ ソ シ ル 付かない~♪」というので盛り上がった跡なので、おかしかった。

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 料理はこれだけではなくて、写真が撮れたのは一部分である、為念。

 そんなことで、料理はもちろんだが、イサム・ノグチの設計になると云う家屋の作りから、部屋の中でもせせらぎの音が聞こえて、時期になれば部屋から蛍が見れると云う、回りの環境、それから女将、若女将の極上の綺麗な京都弁のもてなし、などなど、普通ではちょっと考えられないような時間と空間と味覚を経験出来た、と云うことだろう。

 最後に、この店特製の桜餅をお土産にもらって、全員感激しながら帰途についたのであった。



 実は東山さんとさださんの素敵なツーショット写真も有るのだが、肖像権その他で問題が生じる可能性もあるので、掲載出来ないのは残念だ。

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  1. 2009/04/25(土) 20:00:00|
  2. コンサート、ライブ
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あしかが・フラワーパーク

さだまさし・アコースティックコンサート、この日は足利市に行った。 前日は極めてスムーズだった首都高が、事故のせいかえらく渋滞していて、多分30分くらいはロスしたと思われる。 まあ、首都高としてはこの程度が普通の姿なのかも知れない。
 
 東北道を館林で下りて、館林市内を抜けて行く事になる。
 これはその館林で見掛けた鯉のぼり、他の県でも有るが、群馬県では川の間や谷間にロープを張って、一杯の鯉のぼりを掛けてあるのをよく見掛ける。

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 ただ、これはそのミニチュア版とでも云うか、幅せいぜい4、5メートルの川に、小さな鯉のぼりが飾ってあって、面白いので撮ってみた。、見苦しい錆びた柵が邪魔していてよく見えないが、仕方が無いが、信号待ちで車の窓から撮ったのでご勘弁願いたい。
 
 それでもリハが始まる2時間ばかり前に着いたので、ブログで「助手席」さんが教えてくれたフラワーパークと云うところに行くことにした。
 あしかがフラワーパークは市民会館からは少し離れた郊外に有って、広い駐車場をそなえた中々大きい施設で、ウイークデイにもかかわらず来場者が多いのにも驚いた。

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 ここの「売り」の一つはフジのようだ。 藤にも色んな種類は有るようで、一番普通に見る紫色のフジはちょうど見頃と云うところで、シロフジと云うのか、白い花の種類はやっと咲き始めと云うところだった。
 その紫のフジの若干アップ。

090421-黒磯-07

 こちらは更にアップ、一眼レフは標準ズームしか持ってこなかったので、これだけは IXY DIGITAL のデジタルマクロで撮った。

090421-黒磯-08
 
 シロフジの大きな藤棚が何箇所か有ったが、夜にはライトアップも有るようで、と云う事は夜間も公開されているのだろうが、ちょっとそれも見てみたい気がした。

 これは多分種類が違うのだろう、ちょっと薄い色のフジ。

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 サツキも色々咲いていた。 右上に見えるのはヤエザクラだったかも知れない。

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 よく見るとメダカが居る。 ここばかりではなくて、園内にある流れには、沢山見掛けられた。
 園内、あちこちに池や流れがあって、いまや珍しいものに成ってしまったメダカを見る事が出来た。

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 今やメダカも絶滅危惧種らしいので、おそらくは人工的に繁殖させているのだろう。

 これはナルコユリだろうか。

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 多分、園芸品種として改良したものだと思われる。 調べたところでは、フイリナルコユリ(斑入り鳴子百合)ではないかと云う事になった。

 タイツリソウ、その名の通り鯛を釣っているように見えるところから付いた名前だとおもう。別名ケマンソウとも云うらしい。

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 ケマンとは仏様の飾りに使われるもののようだ。

 フジとサツキが並べて植えられた通路。 向こうに見えるのはシロフジだろう。

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 シャクナゲも色々植えられていて、これは白いシャクナゲ

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 これは赤いシャクナゲで、鮮やかな色だ。
 

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 その赤いシャクナゲのアップ。

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 この写真だと分かり難いが、アメリカハナミズキ、白い花が多いがこれはピンクのハナミズキ。

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 これだとハナミズキだとよく分かる、ピンクの花が中々綺麗だが、足利市はこのハナミズキが多いようで、市内にもハナミズキの並木が多かった。

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 これは2枚の写真を合成してみた。

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 こちらはシロフジ、シロフジは時期的に少し遅いようで、やっと咲き始めたところだ。 蕾の状態では、フジの花に見えない。

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 目立たない池の端こんなものも有った。 カエルのようだ。

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 アジサイを一回り小さくしたような丸い花で、中々見事に咲いていた。 どこかのおばさんが「あら、コデマリね~」とか云っているのが聞こえたが、調べたらオオデマリだった。

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 コデマリとは科が違う別の種類のようだ。
 
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 巨大なシロフジのトンネルで、ここも夜間はライトアップされるようで、満開の時に来たら見事なものだろう。
 
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 肝心のコンサートのほうだが、これはリハーサル、と云うかマイクチェックの様子。

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 ピアノはバンマスの倉田さん、チェロは徳澤青弦さん、その右がキムチさんだと思うのだが、もしかすると更に右なのかも知れない。

 大体は開演2時間くらい前からサウンドチェックで、まずキムチさん、ついでわたし、青弦さん、倉田さんの順でチェックして、あとは2、3曲、普通は「童話作家」のサビから、そしてアンコールでやる予定の「主人公」の間奏、「ほんとうは泣きたいのに」の出だしの部分、などをやって、サウンドチェックは終わる。
 本番までの役1時間の間に、軽く食事をする事になっていて、くつろいで居る。 開演10分くらい前になって、やっと着替え始める、と云うのんびりしたペースだ。

カメラは Sony α100 を使用

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テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/04/22(水) 20:00:00|
  2. コンサート、ライブ
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黒磯文化会館

 さだまさし・アコースティックコンサート、この日は栃木県の黒磯文化会館に行った。 本来は新幹線で往復する事になっていたのだが、帰り、23時頃に東京駅に着いて、それから町田まで帰るのがちょっと辛いかなと思い、車で行くことにした。
 所要時間の予測がつかないので、かなり早く出たが、東名も首都高、東北道も非常にスムーズで、特に首都高が一カ所も渋滞が無かったと云うのも意外であった。
 とは云え、自宅から会館まで213キロは、ドライブのしがいがある距離であった。
 早く付きすぎるのもナニなので、途中、二カ所で休憩した。

090421-黒磯-3 この前にアマチュア無線のグループで来たときに、佐野SAのラーメンを食べよう、と云う話になったのが、SAが混んでいたので食べそこなって、次の都賀西方で食べる羽目になったのを思いだし、ちょっと昼には早かったが佐野ラーメンをトライした。

 海苔にロゴがプリントしてあるのは面白かったが、麺は妙に柔らかく、スープも特にどうと云う特徴も感じられなかった。 たまたま茹ですぎたのかもしれないが、前に食べた都賀西方SAのほうが良かったようだ。 まあ、高速のSAでは、あまり多くを望むのは無理かも知れないが。
 
090421-黒磯-01 その佐野SAではツバメの鳴き声が賑やかだった。

 見上げると、これから巣作り、もしくは既に抱卵中と思われるものも居た。

 なんせ天気が悪くて薄暗く、ストロボが発光すると驚かせてしまうかと思ってオフにして撮ったので、こんな感じだが、ツバメである事くらいはは分かるだろうか。
 
 ちなみに会場は黒磯文化会館だが、黒磯市は2005年1月1日に那須郡西那須野町、塩原町と新設合併し那須塩原市となったのだそうだ。
 
 昼間からの小雨模様が、夕方頃からは土砂降り状態になってしまい、会場の写真も撮れなかった。帰りは道路はスムーズだったが、終始土砂降り状態で視界も悪く、かなり神経を使うドライブだった。

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テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/04/21(火) 20:00:00|
  2. コンサート、ライブ
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晩翠、青葉城(若干長篇)

さだまさし・アコースティックコンサート、この日は車で移動して名取市に行くのだが、集合時間の4時30分までには、かなり時間が有り、前日とは打って変わったよい天気だったので、またぶらついてみる事にした。

 こちらはホテルの前から続いている定禅寺通りで、これはその真ん中の遊歩道部分だ。

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 名古屋の久屋大通や札幌の大通公園に比べると、広さでは及ばないが、バランスよく落ち着いた雰囲気は中々捨てがたいものがある。

 前々日と同じProntoでまた同じもので腹ごしらえをして、その定禅寺通りから、ずっと気になっていた晩翠通りを右方向に歩く。
 これがその晩翠通だ。

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なにかそれらしきもの、つまり晩翠さんの記念館みたいなものでも無いのかと思いつつ行ったら、5、6分のところでT字路にぶつかってしまった。

090419-仙台-03 仕方ないので引き返そうと思ったら、こんなモノに気が付いた。

 通りからはあまり目立たないが、小学校のようだ。

 この表示によれば、明治11~13年の三年間、この木町通小学校に通っていたのだそうだ。

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 この表示によると、明治11~13年の三年間、この木町通り小学校に在校していたようだ。

 恐らくは着物姿の晩翠少年がこのあたりをに下駄をがたがた云わせながら歩いていた事があったのだろう、などと想像してみる。

 どうやら晩翠通りの由来はこの小学校であったようだ。

 ちなみに後で調べてみたら、この木町通り小学校の校歌は、やはり作詞・土井晩翠と成っている。


 と云うような事で晩翠通に関しては納得したが、まだ時間が有ったので、今度は見当を付けていた、城跡に向かった。

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 もう少しで城址公園と思われるあたりに、奇妙な建物が有ると思ったら、ミニパトなども置いてあって、なんと交番だった。

最近は結構個性的な交番も有るようだが、これは多分城にちなんでこう云うデザインにしたのだろう。

 城跡は市の中心部とは広瀬川を挟んで反対側にある。

 これが「大橋」だ。 向こうの方に見える山が城跡になるはずである。 仙台は他の都市に比べると橋の数が少ないような印象を受けるが、これは多分その中でも代表的な橋なのだろう。

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 この大橋を渡って、登城、下城する家来達が往来したのかな、などと想像してみる。

 大橋のほぼ中央から澪をした広瀬川。 

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 風景としては先日もっと上流の市民会館の裏で撮った辺りの方が絵に成るように思える。

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 上の方にあるらしい本丸跡などには行くにはちょっと時間が厳しい気がするので、近くの辺りをぶらぶらする。
 これの碑は「満州事変軍馬戦没の碑」と読める。 戦争にまだ馬が活躍していたと云うのもそうだが、その馬達を弔う為に碑を建てる、と云う事も時代を感じさせるものがある。 「変」の字は旧字体だ。

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 博物館が有って、その前にこんなものが立っていた。 城を造っているところを表しているのかな、と思ったが、違うかも知れない。
 駐車場の係りの人が、来場者一人一人に挨拶していた。 ここも中を見る余裕は無かったが、回りの庭は綺麗に整備されていて、ベンチで休憩している人も見かけられた。

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 多分、当時のものでは無いと思われるが、こう云う石垣があると、如何にも城跡と云う雰囲気がする。

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 これは帰り方向の橋だが、「おほはし」と旧仮名遣いに成って居るが、1938年に掛けられた橋らしい。

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  帰り道は寄り道無しなので、意外と早くホテル近くまで戻ってしまった。

 勾当台公園のあたりで、なにやら生音らしきサウンドが聞こえてくるので、音のする方に行くと、こんなのをやっていた。
 公園の道路を挟んで反対側で、屋根は無いが一応ステージに成っているようだ。
 曲名、グループ名ともに不明だが、楽しそうにやっていて、演奏もそれほど下手くそでは無かった。
 ラッパはフリューゲルホルンだ。 小型の中古スポーツカーの展示会、みたいなものをやっていて、ホンダS800、同500、オースティンのミニなんかが一杯並んでいた。

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 これは勾当台公園、色んな花が咲いていて、ちょうど見頃と云うところか。

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 これは公園内のステージで、ベンチャーズと云う文字が見えるが、先ほどのグループよりはちょっと年齢は上のようで、客は少ないがこちらも楽しそうにやっていた。

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 同じく公園の中だが、お相撲さんの銅像が立っていた。 名横綱、谷風梶之助だ。

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 この写真では文字はちょっと読めないが、等身像で、身長六尺三寸五分(189センチ)、体重47貫(167キロ)とあるから、今の力士だったら中くらいの身体だろうか。
 風格は中々のものだ。

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 真ん中の建物は県議会だか県庁だったか、どちらかだと思う。 この辺りに、市役所なども有り、重要な施設が集中しているようだ。

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 肝心のコンサート、名取市の会場までの移動は30分弱なので、前日の南相馬市に比べればずっと楽だ。
 会場の名取市文化会館は外観もホールの中もしゃれた作りの中々近代的な建物だった。

 これはホールの内部、ちょっと丸味を帯びたデザインで、いい感じだ。

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 これはホールの外観、かなり大きい建物なので、他にも色んな施設が入っているのだろう。

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 この日はメンバー紹介の途中に、話の成り行きで、予定外の、それも結構長い曲が入ってしまい、そのあおりで、いつもは必ず入っているネタが飛んでしまうと、云うハプニングなども有った。
 公演終了後、即、仙台駅に移動して新幹線で帰る、と云う予定になっていたので、あまり話がはずんで時間がオーバーしないかとヤキモキする面もあったが、いつもの通り、しっかり3時間弱で終わった。
 メンバー一同、無事に20時54分の「やまびこ」に乗って、帰ることが出来てやれやれだった。

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  1. 2009/04/19(日) 20:00:00|
  2. ツアー、演奏旅行
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端午の節句

 さだまさし・アコースティックコンサート、この日は南相馬市と云うところに行った。 あまり聞き慣れない地名だが、多分最近流行の市町村合併で誕生したのだろうを思って調べたら、以前の原町市が周辺の自治体と合併して出来たようだ。 いずれにしても初めて来る事になるのだが、原町市のほうが若干馴染みがあるような気がする。
 相馬と云うくらいだからもちろん福島県で、地図で見ると仙台からはそれほど離れてはいないわりには、車の移動で約二時間半掛かる。 高速道路が一部分しか使えない、と云う事もあるようだ。 往復だから、約5時間ばかり車に乗っていた事になるから、疲れるわけだ。 
 休日だから、開始が17時なので、それでも20時には終わる。ホテルに戻ったのが22時少し前、それから出掛けて、近くの店に連れて行ってもらった。仙台市内だが北海道の魚を食わせる店で、ホッケなどポピュラーなものからハッカクと云う深海魚らしき魚などもあり、中々美味かった。 ホテルに戻ったのは1時頃だったようだ。

 これはホテルのロビーに飾られていたジオラマ(?)で、池の前には武者人形、横には鯉のぼり、池にはちゃんと水も張ってあって、鯉も泳いでいる、と思ったが、実は金魚だった。

IMG_0762-blog.jpg

 それにしても、こちらでは東京などに比べれば、端午の節句もずっと盛んに祝われるのではないかと思われる。

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  1. 2009/04/18(土) 20:00:00|
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広瀬川~♪

仙台での公演は無いのだが、ここで三泊する事に成っている。
この日はオフなので、どこかに出掛けようかなど考えていた。
 ところがこの日に限り生憎の小雨模様で、気温も低く、出掛けるのもちょっとためらわれるような天気であった。
 とはいえ一日中部屋に籠もっているのも如何にも芸が無いので、とりあえず出掛ける事にした。
 せっかく仙台に来たのだから、「広瀬川流れる岸辺 想い出は帰らず」と、あの青葉城恋歌にも歌われた広瀬川でも見ようと思い、地図で調べるとホテルを出て左に行けば川にぶつかる筈なので、たまたま用意してきた傘を持って外に出た。
 とりあえずは腹ごしらえを、と云うことで、ホテルを出てすぐのところに有った、お馴染みのPRONTOに入った。 既に時間は過ぎていたのだが、無理矢理モーニングサービスを頼んだ。ハムチーズトーストはことのほか美味かった。 ドリンク、半熟卵、サラダが付いて430円はどう考えても安い。

 迷いたくないので、馴れないところでは、なるべく一本道を行く事にしているのだが、歩き始めてすぐの交差点で目に入ったのがこの案内板だ。

IMG_0738.jpg

 晩翠通りとはさすが仙台である。 これを行くとなにか晩翠ゆかりの記念館のようなものが有るのかな、と云う気がして、こちらに曲がりたいとも思ったがとりあえずは真っ直ぐ行く。
 一本道を行くはずが、ほどなく市民会館のところで丁字路にぶつかってしまった。 位置的に、多分この裏側あたりが川になるのでは、と思って、よく見ると市民会館の裏に通じるような通路が有る。 入っていくと、そこからは広瀬川が見下ろせる場所があった。
これは上流方向を見たところだが、地図でも分かるとおり、広瀬川と云うのは結構カーブが多くて、そこが中々絵になる風景に成っているようだ。

IMG_0740.jpg

 場所にもよるのかも知れないが、広瀬川と云うのは随分低いところを流れているようだ。
 これはほぼ同じ場所から下流方向を見たところだ。

IMG_0741.jpg

 河川敷、もしくは川沿いの道を歩きたいのだが、この辺りではそれらしい遊歩道の類は無いようなので、とりあえず道路に戻って、上流の方向に向かって歩き始める。
 しばらく行くと、道路の右側に八幡神社が有って、町名も「八幡」と成っているところに来た。 神社も見てみたいところだが、時間にも限りがあるので、それはあきらめてもう少し先に行くと、左側に「日本初の水力発電所」と云うようなガイドが現れた。 水力、と云うからには川も近いだろうと、左に行くと、橋が有って、川は先ほど市民会館の裏で見たのとは、かなり上流になるはずだが、もちろん広瀬川だ。 
 とりあえず橋を渡ると、河川敷に降りる階段が有ったので、それを下り、人が一人通れる程度だが道がついているので、それに沿って下流方向に行く。

IMG_0742.jpg

 つがいのカモがいた。 コンデジなのでこれが精一杯で、オシドリなのだろうか、よく分からない。

IMG_0744.jpg

 道端に咲いていた花、名前は例によって不明だ。 

IMG_0746.jpg

 こんなのも咲いていて、とっさに名前が思い出せなかったが、ムスカリ、と云うやつだろう。

IMG_0752.jpg

 さくらは市内ではもう既に盛りを過ぎていたのだが、部分的にこうして撮れば、まだまだ見ることが出来る。

IMG_0753.jpg

 さくらは市内ではもう既に盛りを過ぎていたのだが、部分的にこうして撮れば、まだまだ見ることが出来る。
 しばらく行ったら、なんとこの道は行き止まりに成っていた。 どうやら河川敷に畑を作っている人用の通路だったようだ。
 仕方がないので元の橋のところに戻る。
 これは川原から上のほうに見えたサクラ、多分、これもかなり散っているはずだが、こうして遠目だとなんとか見れる。

IMG_0757.jpg

 ここにも有ったムスカリ、これは明らかに人が植えたものだ。

IMG_0758.jpg

 川の反対側、つまり元来た方に戻ると、さっきは気が付かなかったが、下流のほうに向かって遊歩道が有ったので、それに沿って下る事にした。

IMG_0759.jpg

 この辺りでも川はかなり低い位置を流れていて、対岸の崖を見ると、長年にわたって削り取られてきた地層の跡が分かる。

090417-広瀬川-11

 こちらはヤマザクラだろうか、花は真っ白、つまり普通のサクラのようなピンクっぽいところが全く無い。

IMG_0760.jpg

 この遊歩道も、次の橋のところで終わってしまった。 一応は広瀬川も堪能したかと思い、元の広い道路にもどった。
 帰りは、元来た方に戻っているつもりが、どこを間違ったのか、見慣れないところに来てしまったので、最後は地下鉄のお世話になった。 仙台の地下鉄はもちろん初めてだが、構内で「荒城の月」が流れていた。

 トータルで12、3キロ歩いた事になる。 夕方はホテル近くのラーメン屋に入ったら、これがなんと豚骨スープの店だった。 仙台で博多風のラーメンと云うのもちょっとナニな感じではあったが、味は悪くはなかった。

IMG_0761.jpg

 どんぶりの縁にローマ字で書かれた「北の国で生まれた豚骨ラーメン」と云うのが読み取れるだろうか、このちょっと大きめのチャーシュー、中々上手かった。

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  1. 2009/04/17(金) 20:00:00|
  2. ツアー、演奏旅行
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ツアー再開 北上市 さくらホール

約1ヶ月間休止していた「さだまさし・アコースティックコンサート」が再開した。 わたしが参加するこのシリーズは後数回を残して終わり事になるが、その再開第一回目は、岩手県北上市だった。

 ツアーが始まってからだともう3ヶ月ばかり経って、季節も変わっているので、さださんのトークも模様代わりした部分もある。 また、曲のほうも、ちょっとサプライズな歌が入ったりもする事もあるようだ。

 これが会場、北上市文化交流センター さくらホール、すぐ近くを国道4号線が走っているようだ。

090416-北上-03

 中々しゃれた外観だったが、さくらホールと云うわりにはサクラの木があまり無いようだった。

090416-北上-05

 これがその数少ないサクラの木の一本で、小さいながら満開状態だった。

090416-北上-06

 例によってそのサクラの花のアップ。
 ちなみに、この辺りの写真を撮っていたら、どこからか聞いたようなメロディーが耳に入ってきた。
 なんとそれはあの「北上川夜曲」で、普通、よそでは午後5時になると子供達に家に帰るように、と云う事で「ゆうやけこやけ」などを流す事が多いが、それがここでは北上川夜曲に成っているようだった。

090416-北上-07

 これはホールの楽屋口近くの植え込みに咲いていた花、名前は分からない。

090416-北上-10

 実際はもう少し色が濃かったように思う。

090416-北上-08

 これもホール周囲の植え込みで咲いていた。 ちょっと変わった感じだったので撮ったが、同じく名前は分からない。

090416-北上-01

 新幹線の駅と云っても、なんとなくローカルは風情があるが、これは駅の構内に飾られていた人形だ。

090416-北上-11

一見、ナマハゲかと思ったがそうではなくて、この地方の各所に伝わっている「鬼剣舞」と云う芸能らしい。

090416-北上-12

 公演は北上市だったが、その足で新幹線で仙台に戻り、泊まりは仙台だった。 仙台で三泊する事に成っているようである。

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  1. 2009/04/16(木) 20:00:00|
  2. コンサート、ライブ
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楽と云えば楽な仕事

 JRの代々木駅の近くに有るW・ステーションと云うスタジオに行った。 前日にインペクさんから連絡が入って、この日は現場に行けないから、ギャラは後日、と云うような話だった。
 スタジオでは前にマサ・グループがやっていたが、程なく終わった。
 拘束時間が一時間だったので、多分歌モノかな、とか思いながらスタジオに入ると、譜面台に乗っていたのがこれだ(写真にはぼかしが入っている)。 

w.station

 やる事は、イントロのこの1フレーズのみとの事。 若干アイリッシュ気味の感じでやってほしい、と云うような注文があって、それならばホイッスル類を持って来ればよかったのに、などと話す。
 一度音を出してすぐ本番を録ってOKに成ってしまったので、仕事としては多分正味5分も掛かっていなかっただろう。
 せっかくだから、と云う事で、全編を聞かせてもらったが、肝心の歌がまだ入っていなかったので、あまりよくは分からなかった。 歌の部分にはバックにフルートらしき音がしていたが、打ち込みの音との事だった。

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テーマ:スタジオ業界 - ジャンル:写真

  1. 2009/04/15(水) 20:00:00|
  2. スタジオ
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ハナミズキ

 サクラが終わって、まだ数日しか経っていないが、もうハナミズキが咲いていた。

090413-尾根路-01

 我が家と同じ住宅の中だが、毎年この時期になるとしっかり咲いている。

090413-尾根路-02

 尾根道の方へ行くと、山桜が満開だった。 

090413-尾根道-02 

 普通のサクラに比べると若干風情に欠けるような気がしないでもないが、こうして満開を見ると中々見事なものだ。

090413-尾根道-03 

 同じ尾根路の道ばたに咲いていた、と云うかまだ蕾だが、アマドコロなどに似ているが違うようだ。 

090413-尾根路-06

こちらはそのアップ、草の丈は10数センチ、花(蕾)の長さは1.5センチくらいか。

090413-尾根路-05

 



カメラは IXY DIGITAL 10 を使用

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テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/04/13(月) 20:00:00|
  2. 花、草花
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今年も、浅間山

約5ヶ月ぶりに軽井沢に行った。 
 水道のおお元の栓を開け、不凍栓を元に戻し、水抜きをしていた湯沸かし器等の栓を閉める、等の水回りの処理を一通り済ませるのが、ちょっと面倒だが、これは仕方が無い。

 今回はオープンに来ただけのようなもので、2泊しか出来なかったが、これは帰る直前の浅間山。
 以前、と云うのは30年くらい前の話だが、5月の連休の頃に、この程度のだんだら模様だったのだが、やはり温暖化のせいなのかも知れない。

090407_9-軽井沢-01

 これは少しアップ気味で撮ってみた。 煙が上がっているのが見える。

090407_9-軽井沢-02

 浅間山噴火のニュースが何度か流れていたので、灰が降っているのでは、と思ったのだが、今回はほとんどそれらしき痕跡は見られなかった。 風向きにもよるのだろう。

090407_9-軽井沢-03

 庭に出ていたフキノトウ、これも以前はもう少し後に出ていたと思った。 これなどは綺麗なほうだが、ちょっと時期を過ぎたようなのもあった。

090407_9-軽井沢-04

 中心部分のアップ。 これを見ると、フキノトウも実は花であったと云う事がよく分かる。

090407_9-軽井沢-05

 ドライフラワー(?)に成って残っていた山椒の実。 この殻の部分をすり潰して粉山椒にする。

090407_9-軽井沢-06

 お馴染み(?)、オオイヌノフグリ、これはイクシーデジタルのマクロモードで撮った。

090407_9-軽井沢-07

 もう少しクリアに撮りたかったところだが、オシベ、メシベの感じがなんとか分かるだろうか。
 直径1センチにもならない、どこにでも生えている小さな花だ。、

090407_9-軽井沢-08

 名前も分からないが、目立たない小さい草だが、よく見ると結構綺麗な花を付けている。

090407_9-軽井沢-09

この時期、まだほとんど花らしきものは咲いていなかったが、途中のドライブでは、場所、標高によって、サクラ、レンギョウ、ユキヤナギ、コブシ、モクレンなどが目を楽しませてくれた。

カメラは Sony α100(浅間山)、IXY DIGITAL 10 を使用

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テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2009/04/09(木) 20:00:00|
  2. 風景
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恩田川のサクラ

樫の木山公園(↓の記事参照)を通って、しばらく歩いて恩田川の遊歩道に出た。

 両岸が桜並木に成っているところに行くまでに、少しあるのだが、その途中に咲いていた桃の花(多分)。

090406-恩田川-01

 その桃の花のアップ。 実物はもう少し濃いピンクだったかも知れない。

090406-恩田川-02

 成瀬街道と交差するところに掛かっているのが新高瀬橋だが、ここから下流に向かってしばらくが、見事な桜並木になっている。 その橋から撮った恩田川のサクラ、このアングルも毎年撮っているような気がする。

090406-恩田川-03

 一箇所だけ、水際に下りられる場所が有って、いつもは子供達が遊んでいるが、この時期に限ってはシートを敷いてピクニックをしている家族連れなどで、結構賑わっているようだ。

090406-恩田川-04

 川面をバックにすると、結構花が映えるから不思議だ。

090406-恩田川-05

 標準ズームなので、このくらいしか寄れないが、こちらは花のアップ。

090406-恩田川-06

 同じくアップ気味、天気も良かったので、一眼レフを首に掛けたカメラマンも少なくなかった。

090406-恩田川-07

 河川敷に生えている結構な背丈に伸びてしまった菜の花、と云うか、アブラナが、花を咲かせている。 サクラとのコントラストが面白いと思って撮ってみたのだが・・・。

090406-恩田川-08

 これは少し離れた同じ遊歩道に咲いていたモクレン。 もっとロング気味に撮ったのが有ったが、空の部分で測光したのか、花が真っ黒に成っていて、失敗していた。 この辺りのモクレンは、白いものよりはこう云う色のものが多いようだ。

090406-恩田川-09

 河川敷に生えている、先日ブログで教えてもらった源平桃のようだ。 モモと云っても、実が生っているのを見た事がないが、そう云う種類なのだろうか?

090406-恩田川-10

 今年のサクラは、去年に比べると約1週間ばかり遅かったようだが、晴天に恵まれて、それでいてあまり暑すぎず、風もあまり無かったので、結構長く楽しめたほうではないか、と思っている。

カメラは Sony α100 を使用

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  1. 2009/04/06(月) 20:00:01|
  2. 花、草花
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樫の木山公園 

久しぶりに、近所の樫の木山公園に行った。 行ったと云うよりは通ったと云ったほうに近かったが、ウイークデイな事もあって、あまり人影も無く、ゆっくり出来たほうだろう。

 入って、まず目に入ったのがこれだ。

090406-樫の木山-01

 ミツマタ、と云うタグが付いていた。 昔からコウゾと並んで紙の原料として使われていたのが、これなのだろう。 
 目立たない花だが、アップにすると、こんな感じだ。
 
090406-樫の木山-02

 こちらはレンギョウ、他にあまり派手な色の花は咲いていなかったので、結構目立っていた。

090406-樫の木山-03

 マクロレンズは持ってきていなかったので、標準ズームで目一杯寄ったのが、これだ。

090406-樫の木山-04

 この写真では見分けが付きにくいが、これはヤマザクラ
 
090406-樫の木山-06

 ヤマザクラのアップ、まだほとんど散るところまでは行っていないので、今が一番の見頃なのだろう。

090406-樫の木山-05

 ちょっと時期が遅かったが、土筆。 数はそんなに多くはなかった。

090406-樫の木山-07

 真ん中に立っている棒の上のほうに「ジュウニヒトエ」と書かれていた。 名前のわりには目立たない感じだが、これから咲き始めるところなのだろうか。

090406-樫の木山-08

 これは多分モミジの新芽だろう。 どんな木でも、新芽というのは綺麗なものだ。

090406-樫の木山-09

 これもヤマザクラなのだろうか、花は真っ白で、上のヤマザクラは葉の新芽が赤かったが、こちらはグリーンなので、よけいに花が白っぽく見える。

090406-樫の木山-12

 これもヤマザクラなのだろうか、一口にヤマザクラと云っても色んな変種が有るようなので、分からない。

090406-樫の木山-11

 前出のヤマザクラは花はピンクっぽく、葉も赤かったが、こちらは花はほぼ真っ白で、新芽がグリーンなので、、余計に花が白く見える。

090406-樫の木山-12

 ここの公園は、特に目立った木も草も無いが、なんとなくゆったりした佇まいがくつろげる。 写り込んでしまったご婦人にはご容赦願う他ない。

090406-樫の木山-10

 この後は、此処を出て、恩田川のサクラを見に行った。

カメラは Sony α100 を使用

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  1. 2009/04/06(月) 20:00:00|
  2. 花、草花
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でんでらりゅうば

 このところツアーでお世話になっているさだまさしさんだが、この日は「がんばらんば」と云う曲のレコーディングだった。
 「がんばらんば」だが、なにやら聞いたことは有るような気はしたが定かでないので、youtube で検索してみたらしっかり出てきて、聞いてみたらNHKのみんなの歌で流れていた歌で、そう云えば聞いたことがある事に気がついた。
 全編が長崎弁と云うユニークな歌で、特に面白いのが、チョー早口の長崎弁のラップと、「でんでらりゅうば」と云う、長崎に古くから伝わっていると云う子供の遊び歌と云うか童歌が挿入されている点である。
 この「でんでらりゅうば」の方は、これもNHKの「にほんごであそぼ」と云う番組で、おおたか静流さんが、子供達と一緒に歌っておられたものだ。
 「にほんごであそぼ」の方は、子供向けの番組であると云う事もあってか、かなりゆっくりで、多分、これが本来のわらべうたのテンポではないか、と云う気がするが、この「がんばらんば」に挿入されている方は、早口言葉みたいに速い。 ラップの部分も、ちょっと聞いただけではまるで外国語か、と思われるらい速く、普通さださんの曲として皆が持っているイメージとは全く違っている。
 実際にも、以前のアルバムにこの曲を入れようと云う事が有ったらしいが、他の曲とあまりにも雰囲気が違うので、取りやめになった、とか云う話も有る。
 以前のNHKバージョンを聞くと、バックは多分打ち込みだと思われるが、今回はアルバムに入れる為に、ブラス、サックス、フルート(ピッコロ)などを加えてのリメイクと云う事だった。
 
 ちなみにその「でんでらりゅうば」の歌詞は
 「でんでらりゅうば でてくるばってん でんでられんけん でーてこんけん こんこられんけん こられられんけん こーんこん」
 と成っている。
 漢字混じりにすると、
 出ん出らりゅうば 出てくるばってん 出ん出られんけん 出ーて来んけん 来ん来られんけん 来られられんけん 来ーん来ん
 と云う風になるようだ。
 わらべ歌なので、無意味な繰り返しなども有ると思うが、大体の意味は分かるだろうか。
 「デンデラリュウバ」と聞くとなんの事やら分からないが、「出らりゅうば出てくるばってん」つまり「出られるならば出て行くけれど」が、最初の「出ん」に掛かっていると考えると意味が通じるようだ(あくまでも独断的解釈)。
 
 NHKバージョンの「でんでらりゅうば」では画面に龍が出てくる。 長崎、と云う事とでんでらりゅうばと云う歌詞からの連想だと思われるが、もちろん龍とはなんの関連も無い。

 
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テーマ:スタジオ業界 - ジャンル:写真

  1. 2009/04/05(日) 20:00:00|
  2. スタジオ日記
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神田川沿いのサクラ・パート2

この前来たときはまだまだ三分咲きかせいぜい五分咲きと云うところだったが、今日はまさに満開であった。
 そこそこ晴れて、風もそれほどはなく、花見日よりと云うところか。
 例によって高戸橋から下流に向かって歩いたのだが、江戸川橋に近づくにつれて、椿山荘の辺りから、花見ムードも全開で、ブルーシートをしいて、缶ビールにコンビニ弁当の簡便派から、大きな鍋を持ち込んだ本格派(?)まで、様々に盛り上がっていた。

これは比較的上流、つまり高戸橋よりのほうで、この辺りだとこんな感じで両側から枝が張りだしている。

090403-神田川-01

 このアングルも何度も撮ったが、左側が椿山荘になる。

090403-神田川-02

 よく見えないが、下に見える石の上には亀さんが昼寝をしているはず。

090403-神田川-03

 下を見ると、無粋なビルや人間だらけなので、上を向けて撮ってみる。

090403-神田川-04

 もうしばらくすると、川面が花びらの絨毯状態になるはずだ。

090403-神田川-05

 一応接写も。 辺りが明るいのでディスプレイが見にくく、適当に撮るしかないので、後でみるとどうもイマイチだ。

090403-神田川-06

 これは江戸川橋に近いあたり。 スペースが有るので、すでに宴会中のグループや、ブルーシートを敷いて場所取りしてあったりと、花見ムードは全開。
 普段はホームレスさんが結構居るのだが、どこかに追いやられてしまった格好だ。

090403-神田川-07

 帰りに通ったら、7時頃だったが、思ったほどは人が居なかった。 空席のシートも有り、どうやら明日、明後日、つまり土曜、日曜に備えて、場所だけ確保しているところが多いようだった。 ご丁寧に会社名から日にち、時間まで書いてあったりして、おかしい。

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  1. 2009/04/03(金) 20:00:01|
  2. 花、草花
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尾根道

我が家の近くの通勤路に咲いているスミレ

090403-尾根道-01

 もちろん***スミレとか云う立派なフルネームが付いているはずだが、詳細は不明。

090403-尾根道-02

 こちらも名前は分からないが、毎年この辺りで咲いている。
 晴れているので、カメラのディスプレイが見にくいので、ほとんど当てずっぽうで撮っているようなものだが、その中ではピントがよく合っているほうか?

090403-尾根道-03

 2メーター弱の細い木で、花は梅に近い感じがするが、時期は桜と同じくらいに咲くようだ。

090403-尾根道-04

 こんな感じで、いわゆる斑入りにk成っているて、中には同じ木でも、全体にピンクの花も有るようだ。

090403-尾根道-05

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テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/04/03(金) 20:00:00|
  2. 花、草花
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約半世紀に渡り、スタジオミュージシャンをやっています

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