笛のおっちゃんのブログ

落書き帳に近い面もありますが、半世紀以上にわたり一応我家のメシのタネになってきた様々な笛の話、下手っぴなデジカメ写真などなどをランダムにアップしています。

露虫

今日出会った昆虫はこれだけだった。

低い位置だったので、えらく不自然な姿勢になり、被写体の部分は暗く、そのわりにカメラのディスプレイには光りが当たってほとんど見えないので、とりあえず設定をデジタルマクロにしただけで当てずっぽうで撮った。

ツユムシ-1

 4枚撮ったうちの1枚は完全なピンボケだったが、残りの3枚がこれだ。 一応、スポット測光にして、虫の身体で測光したつもりだったが、どうもそれがずれていたようで、なにやら不自然な写真に成っている。

ツユムシ-2

 産卵管のところに付いているのはどうやら糞のようだが、撮った時には全く気が付かなかった。

ツユムシ-3

 セスジツユムシかと思っていたのだが、調べたら、羽の模様と目の色から、どうやらツユムシのようだ。

カメラは IXY DIGITAL 10 を使用

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  1. 2009/10/30(金) 21:45:37|
  2. 身近な昆虫
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腹広螳螂

 小鳥の餌台の上にカマキリが居た。
 ハラビロカマキリで、腹が大きいからメスだろうか。
 じっとしていて動かない、もちろん生きているのだが、大体、カマキリと云うのはネコ型で、自分からは動かないで獲物が来るのを待ちかまえているのだから、こんなものだろう。

カマキリ-1

 とりあえず写真を撮ったが、餌台の屋根の上で、ちょっと高いので背伸びしてもこんなアングルでしか撮れなかった。
 1時間くらい経ってから見たら、ほんの少し身体を反らせていたが、同じ位置なので、やはり写真は無理だ。
 で、更に2、3時間後に見たら、約10センチばかり前に動いていた。 この状態だと屋根(?)の棟から少し下を向いているので、ちょっと無理をすれば正面から撮れそうである。

カマキリ-2

 虫嫌いの方には申し訳無いが、こちらは頭部のアップ。 別に拡大したわけではなくて、オリジナルのサイズでトリミングしただけだ。 こんな顔のかたが何処かに居られたような・・・。

カマキリ-3

カマキリは12月に入っても見掛ける事があるので、まだまだ1月以上は生きているのでは、と思われる。

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  1. 2009/10/29(木) 19:37:06|
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ササキリの鳴き声(聞こえるか)

またまた、ササキリの登場。

 ただし、今日のササキリは鳴いていた。

ササキリ-1

 と云っても、小さな声で、よほど耳を澄まさないと、鳴き声が聞こえない。 

ササキリ-2

 写真を撮ってもこれでは鳴いているのだかどうかも分からない。
 こう云う時は動画だ、と思いついて、薄暗い中で10数秒撮ってみた。
 かなりピンボケだが、なんとか鳴いているのが分かる、と云う程度の映像だった。

 で、動画をアップしようと思って、ファイルを FLV に変換して、いざアップしようと思ったら、サイズオーバーで引っかかってしまった。 
 致し方無いので、とりあえず音声だけ。
 なにやらコオロギの鳴き声が聞こえるが、それではなくて、その裏で「カサカサカサ・・・」と云う感じでかすかに聞こえるのがそれだ。 注意深く聞かないと分からないかも知れない。

ササキリ-鳴き声

 いつものツチイナゴもあちこちで見掛けたが、こちらはなんと本家(?)のイナゴだ。
 おまけに合体中。
 この辺りでイナゴを見掛けたのは初めてでもあったので、これは撮らない手は無いと思ったが、あいにく茂みの中のほうで、かなり難しい。
 夕暮れで、もうかなり薄暗い中、やっと撮ったと思ったら、パッと逃げられてしまった。 写真はこのとおりのチョーピンボケで、なにを撮ったのやらよく分からないありさまであった。
 あまりゆっくり見る事もできず、この写真ではさっぱり分からないが、コバネイナゴだろうか。

イナゴ-ピンボケ

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  1. 2009/10/22(木) 20:00:00|
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土蝗 笹キリ、女郎蜘蛛

今日は仕事の帰りが夕暮れ前と早かった事もあって、行き帰りに最近としては珍しく色んなバッタに出会った。
 まず、行きがけに撮ったぶんで、これはお馴染みのツチイナゴの幼虫、もうかなり大きくて、次の脱皮で成虫になるのかも知れない。
 珍しく、五体満足に揃っている。

ツチイナゴの幼虫

 少し先に居た同じツチイナゴの成虫。 ↑の写真に比べると、色合いは全く違うが、目の下の涙状の模様だけは同じだ。

ツチイナゴの成虫

 これもお馴染みのショウリョウバッタモドキ。 手元がずれてバックで測光したのか、白飛び状態に成ってしまった。

ショウリョウバッタモドキ

 こちらはササキリ、産卵管の有無はこれでは見えないが、羽の模様からオスである事が分かる。 かなり前を空けて撮ったつもりだったが、まだ長い触角が、画面に入りきっていない。

ササキリ-オス

 こちらは色は違うが、おなじササキリ(多分)のメス、立派な産卵管が有る。

ササキリ-メス

 ササキリは気が小さいようで、カメラを近づけると、すぐ逃げてしまったり、葉っぱや枝の裏側に隠れてしまう。

ササキリ-バック

 春には櫻が綺麗な、神田川沿いで見掛けたクモ、同じようなのが我が家の庭にも居るが、ジョロウグモらしい。 こうして撮ってみると中々派手な色で、女郎蜘蛛と云うのもうなずける気がする。

ジョロウグモ

 これは帰り道に撮ったササキリで、オスだ。 ササキリは去年も撮っていたが、こちらのほうがよく撮れているようだ。

ササキリ-オス

 これは帰り道のツチイナゴ、行きがけに見た個体もそうだが、どうも今年のツチイナゴはかなり小振りな感じがする。 たまたま見掛けたのがそうだったのかも知れないが。

ツチイナゴの成虫

 ツチイナゴの足のアップ。 足先の「C」の字のように成った部分で、枝などに捕まるように成っているようだ。 その先がさらに鋭い爪になっているのが分かる。

土蝗の足

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  1. 2009/10/17(土) 11:21:02|
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音頭には篠笛?

 CMの仕事はオンエアーされるまでは情報規制がかなり厳しいので、伏せ字だらけに成ってしまうが、西麻布交差点近くのとあるプライベートスタジオの501スタに行った。 501と云えば、某薄謝協会のように一杯スタジオが並んでいるところを想像してしまうが、この場合はそうではなくて、ビルの501号室をスタジオとして使っている、と云う事だ。 この501号室にはコントロールルームとブースが有って、オフィスやロビーらしきものは別の部屋に成っている。
 仕事は「○マダ○」と云う食品会社のCMで、和楽器が入ったりして和風のサウンドだが、楽器としてはピッコロもしくはフルート、もしかすると篠笛も?、と云うようなオーダーが出ていた。
 デモ音源ももらっていて、音楽としては速回しの音頭、と云う感じで、かなり速いテンポで、音域も高く、動きも細かく篠笛ではちょっと無理な臨時記号も出てくるので、これはピッコロしかないかな、と云う気がしていた。
 で、一通りピッコロでやって一段落したところで、試しにこれを篠笛でもやってほしい、と云う話になった。

「篠笛ではこの通りにはできないんですけど~」
「あ、無理な臨時記号なんかは無視してもいいですよ~」

と云う事なので、やりやすいように、と云うか出来るようにあちこち変更しつつやってみたら、雰囲気としては、やはり篠笛の方が良い、と云う事に成った。 たぶんこちらが採用に成ったのだと思われる。
 録音が済んだあと、作曲家さん(女性)と、篠笛の種類や性能、山で竹を切ってきて自分で作る話などをしたら、結構驚かれてしまった。

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テーマ:スタジオ業界 - ジャンル:写真

  1. 2009/10/13(火) 20:00:00|
  2. スタジオ
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貂捕逸巣留

最近、ホイッスルの数が増えて、どのキーが有って、どのキーがまだ無い、と云うあたりが怪しく成ってきた。
 リコーダーと違い、一本の楽器で対応出来るキーはかなり限られるので、ちょうど良いのが無いと結構苦労するハメになる。
 そんな事でさんざん苦労した後で、「あ、これを使えば良かったんだ~」と気が付くような事もままある。

 手持ちの楽器を確認しておこうと云う事もあって、並べて撮ってみた。

 これは以前から有った分で、楽器と云うよりはお土産品に近い感じがしないでもない。 まあ、ティンホイッスル、つまりブリキの笛と云う名前には、ある意味ふさわしいのかも知れないが。
 それでも、こんな楽器を使って、結構、仕事をしていたものだ。

ホイッスル-4

 こちらは2008年だったか、ネットで見付けて注文した楽器で、京都在住のミュージシャンの方が作られたものだ。
 標準的なD管以外にも対応出来る、と云うことなので、D♭とかBなどと云う、あまり使わないようなものも含めて作ってもらったものだ。
 頭部管が別に成っているので、チューニングも可能で、スタジオでも充分に使える。
 写真は上から、D、D♭、C、B、B♭、A、となる。

ホイッスル-3

 こちらは、何処の楽器店にも置いてあると云うわけではないが、市販品で、アメリカのスサート社製の楽器。 ABS樹脂製なので、普及品だろうと思われる。 こちらもほとんどのサイズが入手可能で、大きいものにはキーが付いたものもあるので、手の小さい人は助かる。
 写真は上からD、G♭、G、A♭、A、C、Dで、D(low)には1箇所キーが付いている。

ホイッスル-2

 これは手持ちのホイッスルを全て並べたものだ。 これでも20本あまり有るが、ダブったぶんは省いてあるので、実際はもう少し多い。

ホイッスル-1

 ホイッスルを使う機会はそれほど多くはないので、無駄な気がしないでもないが、これでもまだ抜けているキーが有るので、さらに揃えたいと思っている。

 ホイッスルに関してはHPのこちらも参照してほしい。

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テーマ:楽器の話 - ジャンル:音楽

  1. 2009/10/10(土) 15:34:29|
  2. 笛♪
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続:ゴーヤー

 ぼちぼち末期かなとも云う感じの我が家のゴーヤー、階下の窓から見える部分はほとんどが枯れ葉ばかりに成ってしまったが、二回のベランダから見ると、まだまだ緑の葉が多く、花もまだ咲いている。

091005-ゴーヤの花

 そのベランダから手の届く部分に、おそらくは今年最後と思われる実が有って、これ以上は大きく成らないようなので、一応収穫した。
 と思ったら、驚いたことに、つい数日前に咲いたと思われる雌花が有って、一応実が付いていたりもする。

091005-ゴーヤの実

 実の長さ約4センチ、時期も時期なので、今から成長するとも思えないが、今日あたりは片づけようと思っていたのを急遽中止にした。

 これは、そのゴーヤの葉に付いていた虫で、なんだか珍しいので、一応撮ってみる。 下側がこれでは頭部なのだがこれでは肝心の顔が見えないので、前から撮ろうと葉を動かしたら逃げられてしまった。

091005-マルカメムシ

 逃げたと云うよりは落ちたのかも知れないが、なんせ二階なので、落っこちたらもうお手上げだ。

 体長6、7ミリくらいだろうか、ほぼテントウムシの大きさだが、どうもカメムシではないか、と云う気がしてきた。 もちろん名前も種類も分からないが、この色とかたちから名前を想像してみると、クロカメムシ、マルカメムシなどが浮かび上がって来た。

 ネットで調べてみたら、マルカメムシと云う事が分かった。 特徴がはっきりしているので、ほぼ間違い無いだろう、いい加減な想像が当たる事もあるものだ。

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テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/10/05(月) 20:00:00|
  2. 家庭菜園
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夕化粧?

2、3日前、夕方近く、帰りの尾根道で見付けた花。
肝心の花の部分が飛んでしまっている。

夕化粧-3

アカバナユウゲショウかな、と思ったが、ちょっと花が大きいし、時期的にもちょっと違う気がした。
こちらはスポット測光にして撮った。

夕化粧-2

で、色々調べたが、このくらいの時期に咲く事もあるようなので、結局そのユウゲショウ、もしくはアカバナユウゲショウと云う事にした。

夕化粧-1

もしご存じの方居られましたら宜しく!

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テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/10/04(日) 13:19:11|
  2. 花、草花
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Author:おっちゃん
約半世紀に渡り、スタジオミュージシャンをやっています

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