笛のおっちゃんのブログ

落書き帳に近い面もありますが、半世紀にわたり一応我家のメシのタネになっている様々な笛の話、下手っぴなデジカメ写真などなどをランダムにアップしています。

十面埋伏

 2、3日前だが、松本清張原作のなんとかいうドラマを見ていたら、なにやら聞き覚えの有るメロディーが・・・。
 非常に特徴のあるメロディーなのだが、とっさに思い出せなくて、しばらく時間が掛かってしまった。 なんとそれは数年前にヒットした、中国映画と云うよりは香港映画「Lovers」の音楽である事に気が付いた。
 作曲家が意識的に、あるいは無意識のうちに既成の音楽とそっくりのものを書いてしまう事はママ有るが、これはそう云うケースではなく、音源そのものが「Lovers」である。

 松本清張のドラマに、何故「Lovers」なのか、一瞬混乱したが、どうやらこれは選曲であろう、と云う事に思い至った。
 
 チャン・イー・モウ監督、チャン・ツィー・イー主演のこの映画の音楽は、梅林茂さんだった。 実はわたしもケーナ、低音オカリナなどで参加していて、だから云うのではないが、音楽もすばらしく、最近の日本映画では有り得ないくらい、念入りに書かれて、丁寧に録っていて、手間と時間、それにお金もかなり掛けていると思われた。
 そんな事もあって、このメロディーもよく覚えていたのだが、もしそうでなかったら、なんとなく聞き逃してしまっただろう。
 
 テレビドラマの中には音楽を選曲に依存しているものが結構有ると云う事は知っていたが、こんな感じで、メインテーマをそのまま流用している、と云う事実には、いささか驚いた。
 たしかにサントラは発売されているので、なにがしかの使用料のようなものを払えば、違法には成らないとは思うが、それにしても、である。
 そのメインテーマ以外の劇伴部分には、「Lovers」とは関係無いものを使っているようだった。 多分ほかのサントラか、フリーで提供されている音源を使っていたのだろう。
 いずれにしても、全く関係の無いところから持ってきた音楽で代用して間に合わせてしまうとは、劇伴も随分舐められたものではある。

ちなみに、タイトルの「十面埋伏」とは「Lovers」の中国語表題で、英語では「Flying Dagger」と云うようだ。 dagger とは、あのアキバ事件の男が持っていた凶器がダッガーと云われていたが、要するに短剣のことだ。

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テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2010/01/31(日) 10:31:53|
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続:low whistle in E flat

 で、1月某日行われた録音当日は、民族系の楽器を色々持ってきてほしいと云う事で、ケーナパンパイプ、篠笛、ホイッスル、リコーダーなど、両手に一杯の荷物を抱えてスタジオに入った。

 前半はスタジオとしては大編成の部類に成る、ほぼクラシックのオケ編成の普通の劇伴で、曲数は7、8曲だったと思うが、長めのものが多かったので予定通り4時間半近く掛かった。 それが終わって一段落した後で、ソロ楽器の録音に成った。

 先にパーカッションやオーボエのダビングをやったので、約1時間余り待って、やっと笛の出番と成った。
 笛の曲は5曲あって、うち2曲は同じ曲のキー違い(半音)。 これは音域的にもパターン的にも、色んな楽器で演奏可能だったので、まずホイッスルで聞いてもらう。 どちらかと云えばアンデスの雰囲気が欲しいと云う事だったので、次にケーナ、さらにパンパイプで吹いてみたところ、この音色が良い、と云う事になった。

 パンパイプを吹き始めたら、コントロールルームからクライアントさんや作曲家さんがカメラを持って飛び出してきた。
「写真、撮ってもいいですか?」「ブログに載せてもいいですか?」、と云うことで、
「もちろん、OKですよ」と云ったらパチパチ撮っていた。 そのうち、あちこちのサイトに載るかも知れない。

 若干、差し替えなどもして、1曲クリア。 次いでキー違いのほうに移る。 半音違いという事は、ほとんどの管を差し替える事になるのだが、音域がそれほど広くないので、思ったよりはすぐに出来た。

 パンパイプの曲はもう一曲あった。 こちらは2箇所ばかり、コブシ風の装飾音符が出てきて、パンパイプでコブシと云うのはちょっと難しいところだったが、これは何度かトライして上手く行ったものを使ってもらうようにした。
 今回のエンジニアさんはパンパイプの音を上手に録ってくれる方なので、安心して吹ける。

 次の曲は、音域が広く、音源を聞いた段階で、これはE♭のホイッスルが有れば良い、と思って、先日ショップで一本購入してくる事に成った曲だ。
 もし記譜通りの音域でパンパイプで吹くとすると、一本下に追加しなければいけないかな、などと思いつつ、折角大枚(?)をはたいて買ってきたのだから、と云うわけでもないが、そのE♭管のローホイッスルで聞いてもらったところ、その音色でOKと成った。
 ホイッスルを出した段階でも、再度、撮影会になった。
 始めて使う楽器なので、指の具合や息の使い方など、ちょっと馴れない部分も有ったが、予想外に大変だったのは左手の薬指だった。
 ちょっと無理に指を広げているために、意外と動きがぎこちなく成ったり、しばらく吹いていると釣ったように痛く成ってくる。 あまり無い経験だったが、店頭などでちょっと試しに吹いてみるのと、実際に演奏するのでは、やはり事情が違ってくると云う事がよく分かった。
 右手のほうは、一番下はキーに成っているから問題無いのだが、この分だと左手の薬指もキーにしたほうが楽と云えば楽だ。 実際にそう云うタイプの楽器も有る。 とは云え、歌口寄りのこの辺りの孔は、ポルタメントを掛けたり、臨時記号や倍音を出すときに半開きで使ったり、と云うような小技で使う事もあるので、頑張って馴れる必要が有るのだろう。

 最後の曲は、シャープが4個、臨時記号が何カ所かあって(音階の6度と7度が半音下がる)、ちょっと考え込むところだった。 楽譜をよく見ると、その6度と7度の音は常時ナチュラルなので、つまり本来のC#、D#の音は出てこないから、そう云う風に組めばパンパイプで一度で出来る、と云う事に気が付いた。
 もしかするとそう云う事を考えて書いてくれたのか、と思ったら、そうでもなかったようだ。 パンパイプで聞いてもらったところ、この曲に関してはもっとレガートな感じが良いとの事。
 リコーダーならもちろん出来るのだが、それも芸が無いかと思い、結局、A管とG管のホイッスルを使う事にした。 まず、A管で出来る部分を吹いて、その後別チャンで抜けた部分をG管で吹く、と云うやりかたにしてもらった。 若干音色が違うが、そのあたりはあと処理でなんとか成るのだろう。

 そんな事で、録音は無事終了した。 予定よりはかなり押したのだが、特に無駄な時間が有ったわけではないので、まあ、致し方の無いところだろう。

 ちなみに、この仕事に関しては、諸般の事情で、場所、時間、人名など、諸々の固有名詞は一切明らかに出来ない事に成っている。 まあ、分かる人には想像がつくかも知れないが・・・。

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テーマ:スタジオ日記 - ジャンル:音楽

  1. 2010/01/26(火) 21:47:22|
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low whistle in E flat

1月22日
 仕事の前に、目白のギタルラ社に寄った。 
 実は数日後の仕事で、民族楽器を色々試してみたい、と云うような事で、サンプル音源を送って来たのだが、その中の1曲に、ちょっと低めの音域でフラットが4個ばかり付くキーのものがあった。
 キーと音域を考えると、その通りに出来るテナーリコーダーかパンパイプかな、と云う事になる。 テナーリコーダーでもエスニックな表現は不可能ではないが、いまいち頼りない感じになるような気がする。 と云って、パンパイプのほうは演奏が不自由なところもあるので、色々考えたところ、E♭のローホイッスルが有れば、ちょうど具合が良いと云う事に気が付いた。
 ギタルラ社に行くのであれば、関口台のキングレコードのついでに行くのが便利なのだが、たまたまそちら方面のスケジュールが入っていない。電話で在庫を確かめたら、希望するスサートのABS樹脂製のものが丁度有ると云う事なので、若干反対方向になるのだが、早めに出かけて立ち寄る事にした。

演奏 そのE♭のローホイッスルの在庫は、キー付き、キー無しなど数本が有った。
 リコーダーなどもそうだが、ABS製の楽器は個体差が少ないので、2本ばかり吹いてみて、最初に吹いたキー付きの楽器でOKとした。
 ホイッスルもかなり揃ってきて、あと2本でローDからハイE♭まで半音刻みで揃う事になる。
 上の方はFとGが以前から有るのだが、これはちょっとグレードがイマイチで、普通の仕事には使えない状態だ。

 下の方で抜けているのはEとFで、Eはともかくとして、Fは有っても良いと思っている。

whistle_whole これが購入したE♭のローホイッスルだ。

歌口 これはそのホイッスルの頭部管と云うか、歌口の部分。
 このシリーズのホイッスルは、大小関係なく、すべてツーピースに成っているので、チューナブル、つまりチューニングが可能である。


歌口アップ 歌口部分のクローズアップ。 
 基本的にはリコーダーの歌口と違わない。 ウインドウエイが弧を描いているが、リコーダーにもこう云うタイプが有る。


ブロック 歌口の反対側。
 リコーダー的に云えばブロックの部分で、リコーダーだったら本体より少し柔らかい木を使うところだが、これは同じABS製だ。
 ただ、国産のプラスティックのリコーダーのように一体ではなくて、一応別のものをはめ込んである。

キー この楽器には一番下の孔はキーが付いている。
 もちろんキーではなくて直接指で塞ぐタイプも有って、届かない事は無いのだが、手が小さいほうなので、キー付きにした。

キー・タンポ これはそのキーの部分の反対側。
 少し白っぽいのがタンポに相当する部分で、柔らかいゴムのようなものが付いているだけだが、これでも充分に役に立っている。
 バネは外からはよく見えないが、板バネのようなものが付いている。

指当て 「指当て」と云うのかどうか、分からないが、オーボエやクラリネットに付いているのと同じようなものが付いている。
 これは楽器を支えると云うよりは、これが有ると、手に取った時に、目で見なくても指の位置が分かる、と云うので役に立つ。

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テーマ:楽器の話 - ジャンル:音楽

  1. 2010/01/23(土) 21:19:00|
  2. 楽器
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RMAJ 新年会

2010年1月15日

那須野挨拶 早稲田のアバコに行った。 アバコと行ってもいつもの301や302と云うスタジオではなくて、1階にあるビラ・フェリーチェと云うレストランだ。
 アバコと云うのは、だいたいがキリスト教関連の施設で、結婚式場なども有る、と云うよりそちらがメインなのかも知れないが、そのビラフェリーチェは、多分披露宴などにも使われているのだと思われる。
 ↑ 開会の挨拶をする那須野理事

マサ挨拶 この日はスタジオミュージシャンの団体であるRMAJの10周年記念祝賀会を兼ねた新年会、と云うことで、例年の新年会よりは少し豪華に、と云う事であったらしい。
 いつもの年は新宿のホテルでやっているのが、アバコに成ったのもその辺りのことだろう。
↑ 会長、篠崎真嗣氏の挨拶

大勢← 出席者の皆さん
 RMAJの設立時、つまりSMC(スタジオミュージシャンズクラブ)からRMAJ(レコーディングミュージシャンズアソーシエーションジャパン)に変わった時のパーティーでも、このアバコを使ったようなのだが、その時は出席したのかどうか、記憶が定かでない。

友香← ジャズオーボエ奏者、tomoca さんと宮野弘紀さん(ギター)の演奏。
 出席者は約60名、RMAJの会員以外に、JASRAC、音時連(音楽事業者連合、つまりインペク会社の集まり)、音楽ユニオン、JCAA(作、編曲家協会)など、関連団体の招待客も多く、中には随分久しぶりに会った人も居られた。

小六 ← 作曲家、小六禮二郎さんの挨拶。

 小六さんには、暮れに行われた代々木上原のけやきホールでのトークライブのコンサートでも大変お世話になった。

スリーショット ← 左から指揮者の(ハイ)島さん、最近入会されたフルートの金子さんとわたしのスリーショット。
 (ハイ)島さんは一時体長を崩されたが、リハビリが成功、現在ではすっかり現役に復帰して元気に活躍しておられる。

雅士 阿部雅士理事の挨拶。
 阿部さんは実は恩師のご子息に当たる。
 そんな事で、ご幼少の頃からよく存じ上げている。
 フリーのチェロ奏者として、各方面でご活躍中だ。


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テーマ:スタジオ業界 - ジャンル:写真

  1. 2010/01/19(火) 21:11:39|
  2. スタジオ
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小豆粥@小正月

小豆粥-1 1月15日と云えば小正月、以前はこの15日が成人の日で必ず休日だった。
 それが2000年から成人の日は1月の第2月曜日、つまり、その年の1月8日から14日までのうち月曜日に該当する日、と云う事になり、どうもピンと来なくなってしまった。

小豆粥-2 昔は1月7日の七草粥、15日は小豆粥を食べると云うのはかなり一般的だったと思うのだが、最近ではあまりそんな事も気にしなくなってしまったようだ。
 それはともかくとして、我が家では例年1月15日、小正月には小豆粥を食べることにしているので、再度ユキヒラの登場となる。

小豆粥-3 アズキ粥も、7日の七草粥同様、シンプルな塩味のみで食べるのが、アズキの味や香りが味わえて、一番のようだ。
 このところ寒い日が続いているが、こうしてお粥を食べると確実に身体が温まる。 この時期粥を食べる習慣というのは、そんな意味も有ったのかも知れない。 アズキは身体に良いようだし、お粥は消化もいいだろうし。

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テーマ:食べ物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/01/15(金) 20:00:00|
  2. 日常生活
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巣箱設置

クッション このところ、シジュウカラの鳴き声がなんとなく活発に成ってきた気もする。
 昨年外したままに成っていた巣箱を掃除する事にした。


取り出したクッション 例によって、巣の中はふかふかのクッションに成っていた。
 とりだして見ると、今回は大体は苔となにか動物(多分犬)の毛を使っているようで、材料としては高級の部類のようだ。


クッション、断面こちらはその断面、と云うか横から見たところ。
 意識したものかどうかは分からないが、底の方に苔を敷き、その上に毛を置いたりして、居住性に配慮しているようにも見える。 


設置した巣箱 蓋をしたあと、若干の補強をする。
 何処に掛けようかと迷った挙げ句、結局昨年と同じベランダの手すりに置く事にした。
 固定用の金具、と云っても針金を曲げただけのものだが、昨年使ったものが残っていたので、それを流用した。
 安定は良いのだが、雨が掛かるのと、写真が撮りにくいと云う難点があるが、他に適当な場所が見つからず、昨年入ってくれたので同じ場所にした。

 
古い巣箱 こちらはカリンの木に掛けてあったが、ここ2、3年は入った事が無かった巣箱で、外したらこんな有様になっていた。
 いくら住宅難と云っても、これでは入居する気にはならないだろう。
 補強しようと思ったが、これではどうにも成らないので、廃棄処分と成った。


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テーマ:いろんな写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/01/10(日) 14:23:12|
  2. 日常生活
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在原行平

1月7日、古式に則って(?)七草粥を食べた。

春の七草 まず、こちらは、その七草だ。
 もちろんこれは買ってきたものだが、この時期、自然の状態でこの七草を全て揃えるのは難しいだろう。
 元々が当然旧暦だから、旧正月の7日(今年だと2月21日?)だったら、地域によったらもう草が出ているのかも知れない。

行平鍋 お粥と云えばやはり行平鍋。 昔は腹をこわしたりすると、年寄りがこのユキヒラでお粥を炊いてくれたものだ。 
 子供の頃の記憶では、ユキヒラと云えば注ぎ口と取っ手が付いたものだったと思うが、最近はこう云うかたちが一般的なのだろうか。
 ユキヒラとは「雪平」だと思っていたが、「行平」とも云うようで、双方が混在しているようだ。 
 行平説のほうは、在原行平が昔海女に潮を汲ませて、鍋で煮て潮を作った、と云う話から由来しているらしいが、塩を作った鍋は、こう云うかたちではなかったらしい。 在原行平とは、百人一首でも有名な「ちはやぶる 神代もきかず 龍田川・・・」の作者、在原業平の兄にあたるそうだ。

茶碗 七草粥にはもちろん餅が入っている。
 出汁をとったり色んな具を入れたりする作り方も有るようだが、我が家では七草以外に一切余計なものを入れず、食べる時に食塩を少々掛けるだけだ。
 ほのかに草の香りがして、これがシンプルで一番美味い。

グラインダー その食塩だが、今までは普通の食卓塩を使っていたが、今年は岩塩をかけてみたところ、これが中々いけた。
 ←これは胡椒のグラインダーと同じようなものだが、岩塩用のグラインダーで、このところこれを愛用している。

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テーマ:食べ物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/01/07(木) 10:06:09|
  2. 日常生活
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目白

冬場になると小鳥たちの餌が不足するのではと考えて、若干サービスしてやる事にしている。

メジロ-1

 時には買ってはみたが激不味だったリンゴだったり、腐りかけたミカンだったりするが、小鳥には充分なご馳走になるようだ。

メジロー2

 今日は、その腐りかけのミカンだが、メジロがやってきて盛んに食べているので、久しぶりにデジイチを出して、撮ってみた。

メジロ-3

 いずれも逆光線気味で、それも餌の位置も良くなかったのか、肝心の部分が暗くなったりして、どうもイマイチだ。

メジロー4

 リモコンケーブルを使って、部屋の中からシャッターを切っているので、アングルの微調整が出来ないので、妙なところにピントが合っていたりする。

メジロー5

 よく見ると、妙なアングルで枝をつかんでいるのが、おかしい。

メジロー7

 シャッター音はしっかり聞こえているはずだが、あまり気にしていないようだ。

メジロー8

 いずれの写真も、これでも若干明るい目、コントラストを少し強めに修正しているのだが、調整も難しい。

カメラは Cool Pix 3200を使用

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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/01/04(月) 12:42:44|
  2. 野鳥
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福岡風雑煮

こちらは、その福岡風の雑煮。

福岡風雑煮 赤いのはキントキニンジン、白いのは蒲鉾、黒いのはシイタケ、グリーンの菜は本当はカツオ菜と云う、大きい葉っぱの菜を使うのだが、ここではコマツナで代用、左下に見えるのがブリの切り身で、これがポイントと云えるかも知れない。 ブリの代わりにカシワ(鶏肉)を使ったり、両方入れたりもするらしい。
 写真では見えないが、もちろん餅は入っている。 餅は京都と同じく丸餅で、焼いたりはしない。
 汁はすましで、本当は九州ではアゴと呼ばれるトビウオで出汁を取るようだ。
 この福岡の雑煮はカラフルにして栄養満点、中々美味い。

カメラは Cool Pix 3200を使用

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テーマ:食べ物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/01/03(日) 15:37:12|
  2. 日常生活
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金属製賽銭箱

熊野神社 一応は初詣でも、と云うわけで、近所の「熊野神社」と云うこぢんまりした神社に行く。
 近所と云っても片道2キロばかりだが運動を兼ねて歩く。
 今日も良い天気で気温もそこそこあったので、往復でやく4キロ歩くと、けっこうぽかぽかしてきた。

 熊野神社というのは全国色んな場所に有るが、那智の大社によく似た地形に成っていたので、町田のこの場所に建てられた、と云うような事が、書いてあった。
 那智のほうの神社には昔詣った事がある。 詣ったと云うよりは立ち寄った、と云うほうが近かったかも知れないが。

賽銭箱 参拝客は行列になると云うほどではないが、天気も良かったので、途切れる事は無い程度に、次々と訪れていた。
 お賽銭を入れると、ガラガラガラとえらく大きな音がするので驚かされる。
 よく見たら、なんと金属製の賽銭箱で、多分ステンレスだろう。
 写真の下の方に見える白ぽいのがそれだ。
 去年の正月に来た時には、普通の木製だったと思うし、別段老朽化した、と云う事もなかったと思う。
 金属製にした理由はよく分からないが、どうも騒々しくて頂けない。

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テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/01/02(土) 20:00:00|
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謹賀新年

我が家の正月には、わたしの出身地である京都風の雑煮と、連れ合いの出身地福岡風のものを日替わりで食べる事に成っている。

雑煮 順序はその時によって色々だが、今年の元日は京都風の雑煮だった。
 京都風の雑煮とは、これも各家庭によっても当然千差万別とは思われるが、基本的に白味噌を使用する。

 濃厚な白味噌のスープに、厚く切った大根、カシライモ(頭芋)と云われる、ヤツガシラのような大きなサトイモに、勿論お餅も入っている。 餅は丸餅だ。 カシライモが無ければ、ちょっと大きい目のサトイモでも充分美味しく食べられる。

 お椀の底には、生の大根を薄く切ったのが敷いてあって、これはお代わりの時は残しておいて、一番最後に食べる事になっている。

 面白いのは、写真のように、削り節を大胆に掛けることで、その削り節が湯気でゆらゆら動いているのを食べる、と云うわけだ。

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テーマ:食べ物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/01/01(金) 21:16:16|
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Author:おっちゃん
約半世紀に渡り、スタジオミュージシャンをやっています

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