笛のおっちゃんのブログ

落書き帳に近い面もありますが、半世紀にわたり一応我家のメシのタネになっている様々な笛の話、下手っぴなデジカメ写真などなどをランダムにアップしています。

神田川の桜@五分咲き

3月30日

神田川-1 前日に続いて、この日も関口台の王様スタジオに行った。
 前日はこの時期としては異例の寒さに加えて、仕事は夕方だった、おまけに曇りがちだったのであまり写真も撮れなかった。
 明治通りと交わる高戸橋から江戸川橋に至る両側の遊歩道ににサクラが植えられているが、これは比較的高戸橋よりの、多分面影橋から下流を見た辺りだったと思う。

神田川-2 前日に引き替え、この日は絵に描いたような快晴。

 気温も、この時期としては低いほうではあったが、陽が差していたので、さほどの寒さを感じることはなかった。 


神田川-3 王様スタジオに行くには、JRだと目白が最寄りの駅だが、ひとつ手前の高田馬場で降りて、神田川添いを歩く。

 花の時期でなくても、このところはこのコースが定番だ。


神田川-4 サクラは見た感じでは五分咲きの少し手前、と云うところだろうか。

 それでも充分に花見気分は味わえる咲きっぷりで、川添いの遊歩道は人通りも多く、中々の賑わいを見せていた。

神田川-5 橋の上がなにやら混んでいると思ったら、近所の老人ホームからだろうか、車いすのお年寄りが花見に来ていた。 
 もちろん看護のスタッフも一緒に来ていて、サクラをバックにお年寄りの写真を撮ったりなどしていた。
 やはり自力で花見が出来るうちがハナか。

神田川-6 行き交う人たちの半数以上は、グレードの差こそあれ、カメラを手にしている。

 やはり携帯電話で撮っている人が多いが、高級一眼レフに大きな三脚を携えた、重装備のカメラマンも結構見掛けられた。
 一眼レフも持って来たいところではあるが、仕事の行き帰りなので、そうもいかない。

神田川-7 このところ毎年この神田川のサクラを撮っているので、どうしてもおなじような写真に成ってしまうのは否めない。

 花はまだほとんど散ってはいないが、後一週間もすると、この水面が花筏と化すはずだ。

神田川-8 写真の左よりをよく見ると、提灯が並んでいるのが見える。
 近所の商店、出版社の名前が入った提灯が飾られている。
 このサクラの裏側には露天が並んでいて、焼きそばやたこ焼きの匂いが食欲をそそっている。

神田川-9 空を見上げて撮ってみる。

 やはりサクラには青空がよく似合うようだ。


神田川-10 逆に水面をバックにするのも悪くはない。
 この辺りの神田川は、それほど綺麗な水とは云えないが、コイは沢山泳いでいるし、他の魚も居るようだ。
 カモの類を見掛ける事も少なくない。

カメラは IXY DIGITAL 10 を使用

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  1. 2010/03/31(水) 21:55:06|
  2. 花、草花
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三分咲き?

3月27日

 町田市の成瀬辺りを流れる恩田川添いに往復約8キロばかり歩いた。
 距離は正確ではないが、散歩としてはいつも通りのコースの一つだ。

恩田川のサクラ-1

 我が散歩コースはいくつか有って、いずれも7、8キロに成ると思うが、久しぶりこちらに来たのは、サクラの様子を見たい、と云うこともあった。
 
恩田川のサクラ-3

 花はまだまだ、と云う感じで、三分咲きと云うところだろうか。 このところの冷え込みだから、致し方ないところだろう。
 
恩田川のサクラ-4

 どちらかと云えば、こんな↑蕾状態のことが多くて、咲いている部分を撮るのが難しい。

恩田川のサクラ-2

 中にはこんな風に地面から直接咲いているようなのも有った。 いわゆるひこばえを切ったところから咲いているようだ。

恩田川のサクラ-5

 接写しようと思っても、手が届く箇所を見付けるのが結構難しかったりして。

恩田川のサクラ-6

 ウデを上に伸ばして撮っているので、ディスプレイをほとんど見れないので、パソコンで開くまでは詳細は分からない。
 これも多少トリミングしている。
 
恩田川のサクラ-7

 ちょうどこの日から、地元の商店街などの「さくら祭り」なるものが始まるようで、あちこちで屋台が出たり、スピーカーで音楽を流したりしていた。 ただ、この寒さだったので、人の流れも少なく、あまり盛り上がらないようであった。
 そんな中で見付けたこの一段、なにかイベントのリハと云うか打ち合わせのような事をやっているようだった。 三線を持った人も居たので、沖縄系のグループなのだろう。

恩田川のサクラ-8

 写ってはいないが、川にはカモの類が結構見掛けられた。 この辺りは比較的よく咲いている一角だろう。

恩田川のサクラ-9

 道端に咲いていたスミレ(多分)、下水の蓋の隙間のようなところから生えていた。

恩田川のサクラ-10

  花は6、7ミリくらいだろうか、普通のスミレよりはかなり小さい。

恩田川のサクラ-11


カメラは IXY DIGITAL 10 を使用

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  1. 2010/03/30(火) 10:23:15|
  2. 花、草花
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再度、スノーフレイク

スノーフレイク-1 急に寒い日が続くようになって、咲き始めたサクラのほうは縮み上がってしまった感がある。

 我が家のスノーフレイクは、ちょうど今が満開状態のようである。

100322-snow flake-02 他所で見掛けるものよりは、少し遅れているようだ。

 ちょうど晴れたので、カメラを持ち出して撮ってみた。


スノーフレイク-3 これと次の写真の二枚は、一眼レフ(@100)で撮った。

 この一眼レフは、ソニーから初めて発売されたもので、このシリーズでは一番古い事になる。

スノーフレイク-4 折角マクロレンズが付けていたので、クローズアップも撮ってみる。

 実はこの時はオートで撮っていたのだが、後で考えてみたら折角晴れていたのだから、絞り有線にして、もう少し絞り込んでおけば、花びらの質感がもっと出たのではないか、と思ったりした。

スノーフレイク-5 こちらはコンパクトデジカメ(Canon IXY10)だが、このアングルはコンデジでしか撮れない。

 前にもやった事があるが、花の下にカメラを差し込んで撮っている。
 当然ながらディスプレイもファインダーも見れないので、めくら撮りだ。

スノーフレイク-6 こうして撮る事で、普通は肉眼でも見ることの出来ないアングルで撮れるは、面白い。

 何度撮っても屋根のヒサシや柵などが写り込んでしまうので、これは致し方無いだろう。

カメラは IXY DIGITAL 10、Sony α100(3、4) を使用

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  1. 2010/03/28(日) 14:27:34|
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仏の座

 我が家の前、道路側の植え込みに自生しているホトケノザ、自信は無いが、多分ホトケノザだろう。

仏の座-1

仏の座と云う名前は、葉っぱの付き方から来ているらしいが、確かにそう思ってみればそれらしく見えなくもない。

仏の座-2

 ただし、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザと云う春の七草として知られている仏の座とは別ものだそうだ。 七草のホトケノザは、コオニタビラコと云うキク科の草で、黄色い花が咲き、似てもにつかない。

仏の座-3

 シソ科オドリコソウ属のこのホトケノザは、一説には有毒とも云われているらしく、とりあえず食用ではないのだそうだ。

仏の座-4

 オドリコソウ属だけあって、オドリコソウによく似ている。 オドリコソウは草丈が3、40センチに成るようだが、こちらは2、30センチと小さい。
 花も小さくて、縦の長さが2センチ弱くらいだろうか。

仏の座-5

 花の部分のアップ。 
 こうして見ると、なにやら食虫植物のように見えなくもない。
 繊毛の生えた笠のような部分の下に見えているのがオシベらしい。

カメラは Sony α100 + TAMRON 90mm Macro を使用

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P.S.

【訂正】 2012年4月4日

 ところで「ホトケノザ」だと思いこんで書いていたが、専属鑑定士から、これは「ヒメオドリコソウ」である、と云う訂正が入った。
 同じシソ科オドリコソウ属と云う事で、似てはいるが、よく見れば特に葉っぱのかたちなど、かなり違っているようだ。

[仏の座]の続きを読む

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  1. 2010/03/27(土) 21:51:20|
  2. 花、草花
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馬鹿牛@南新宿

馬鹿牛@南新宿 代々木のワンダーステーションに行く時は、小田急線の南新宿が最寄りの駅になるが、昨日はここから千駄ヶ谷のビクターまで歩いた。 と書くとかなりの距離のようにも見えるが、実際には2キロも無いだろう。

 駅から少し行ったところで見掛けた看板が、これ。
 馬鹿な牛、と云う意味ではなくて、馬肉、牛肉はもとより、鹿肉も有るよ、と云うニュアンスなのだろう、焼鳥屋と云うか、居酒屋になるのか。 小さい店だ。
 そう云えば以前に mixi だったかで同じような看板を紹介しているのを見た事があるが、同じところだったかどうかは定かではない。

 ネットで店のメニューを見ると、「野生鹿肉の刺身」も、しっかり入っている。
 店はまだ開いていなかったし、第一仕事前なので入る事も無かったが、機会があったらいつか入ってみたい。
 

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  1. 2010/03/21(日) 13:57:27|
  2. 街角の風景
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弦の編成

スタジオの弦セクションの編成は、普通のオーケストラに比べるとかなり小さく、約半分くらいだろうか。
 よく86442等と云っているが、これはバイオリンからコントラバスまでの人数を表している。 オケの場合はプルト(譜面台)で数えるので、同じ86442でも、この倍の人数に成るのだが、それでも決して大きい編成とは云えない。

 スタジオの弦がオケに比べて少ないのにはいくつかの理由が考えられる。
  1. まずはスタジオのキャパの問題。 NHKの509やアバコの301は別として、人数には限度が有る。
  2. オーケストラの弦楽器が多い理由のひとつは、管楽器の音量に対抗するため、と云うのが有るが、スタジオの場合は衝立やブースが有ったり、ミキシングである程度バランスを取る事が出来るし、少ない人数の弦を大勢居るように録る事が可能。
  3. 意外と多いかも知れない理由は、予算の関係と云う事もあるだろう。

 スタジオの弦の編成は、劇伴では64221か86442が標準、演歌系だと4422か6422が普通だ。 演歌系、と云うのは、なんと云うか、演歌らしい演歌の事で、いわゆるポップス演歌の場合は、劇伴と同じような編成に成る事が多い。
 演歌のほうが編成が小さいのは、あまり立派な音がしてしまうと、演歌らしさが無くなってしまうからではないか、とも考えられるが、定かではない。

 いずれにしても、これらは標準的な編成で、4402(ビオラ抜き)、2222(いわゆるダブカル)など、例外には事欠かない。
 4402などのビオラ抜きと云うケースは時々あって、4404と云うビオラの変わりにチェロを4人にして、それを二部に分ける、と云うような事もある。 この場合は、おそらくは分厚く力強いサウンドを狙ったものだと思われる。
Victor 301 昔は、ビオラの譜面をアルト記号で書くのが苦手で、と云うような理由でビオラを抜く、と思われるような作曲家さんも居られたようだ。
 
 写真の編成は22200とでも云うか、要するに6人のバイオリンを三部に分けただけと云う、ちょっと珍しい編成だ。
 民謡や音頭などに弦を入れる場合に、こう云うバイオリンのみ、と云う事が時々ある。

カメラは IXY DIGITAL 10 を使用

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  1. 2010/03/16(火) 23:37:37|
  2. 楽器
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Snow Flake

毎度お馴染みの(?)スノーフレイク

スノーフレイク 1

数日前からは、散歩途上で結構咲いているのを見付けて、我が家のスノーフレイクは今年は咲くのが遅いような気がしていた。

スノーフレイク 2

例年より遅いような気がしていたが、過去の記録を調べてみたら、そうでもなく、前後はしているが大体はこの時期に咲いているようだった。

スノーフレイク 3

と云っても、まだ蕾がほとんどで、咲いているのはごく一部なので、中々撮りにくい。

スノーフレイク 4

夕暮れ近かったので、ちょっと暗かったりもして、いまいちだった。

もう少し咲いたら、再度撮ってみるつもりだ。

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テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/03/13(土) 21:38:18|
  2. 花、草花
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約半世紀に渡り、スタジオミュージシャンをやっています

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