笛のおっちゃんのブログ

落書き帳に近い面もありますが、半世紀にわたり一応我家のメシのタネになっている様々な笛の話、下手っぴなデジカメ写真などなどをランダムにアップしています。

さだまさしディナーショー2010@ホテルニューオータニ♪写真追加♪

12月23日
 さだまさしディナーショーの本年度最終回は赤坂のホテルニューオータニだ。
 学校は冬休み、休日、それにいわゆるイブイブと云う事もあって、デパート周辺など、盛り場の近くは道路も結構混雑していたようだが、都心部は空いているようだった。 リハの開始が1時と早かったので、頑張って出かけたが、1時間ばかり早く着いてしまった。
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 サウンドチェックやセッティングなど忙しいスタッフの皆さん。
 毎回、似たような花が飾られていて、まさか持ち回っているのでは無いだろうとは思っていたが、尋ねてみたら、やはりそんな事はなく、各ホテルで用意しているとの事だった。
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 下手、ピアノのあたりから斜めに会場を見たところ。
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 この日の特徴は、8人、10人というような大きいテーブルよりも、こんな感じの比較的小さいテーブルが多いと云う事だった。 スタッフさんの話によれば、東京のお客さんは、比較的知らない人と同席するのを好まない傾向があるため、なのだそうだ。
 右端にあるコップ(?)はキャンドルで(多分)、暗転したときにステージから見ているとキャンドルの灯りが非常に印象的だった。
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 例によって客席回りを中心にしたリハーサルだったが、さすがにニューオータニの鶴の間は広く、「黄昏迄」が終わった時点では、まだはるか彼方と云う感じで、「こりゃ駄目だわ」と云う声も出ていたが、続いて「落日」、そして奥の手(?)の「北の国から」と3曲で、なんとか行けるか、と云う事になった。
101223-ニューオータニ-05

 普通、コンサートの時は一階中央の後ろの方にオーディオの卓が有って、その前に座っているのが、この和田さんだ。 この日は目立たないように、一番後ろの少しへこんだところに卓が有った。
 PAを通した音が素敵に聞こえるのは、すべてこの和田さんのお陰、と云ってもいいだろう。
101223-ニューオータニ-06

 シャンデリアもきれいだったが、鶴の間と云うだけあって、壁画には鶴が描かれていた。
 ショーは、まず「案山子」、「主人公」で始まり、トークの後、さださんはフロアに降りて、メンバー紹介をしながら最後部まで移動、そこから歌いながら、話しながら、お客さんと握手をしながらの客席回りが始まる。
 その間の曲は「黄昏迄」、そして「落日」、ご存じの通り、この落日の最後が繰り返しに成っていて、だいたいの進行状態を見ながら、さださんの合図があったらそれが最終回になる。 その調整が有るから、3曲目の「北の国から」で、ぴったり終わることが出来るわけだ。
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 これ以降の10枚の写真は、わたしが絶対に撮れない写真、つまり会場からの写真だ。 ディナーショーの様子をよりよく分かってもらえるかと思って、送って下さった方々の承諾を頂いて、アップさせてもらった。

 これはエントランスに有ったディスプレイ。
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 ナプキンに立てかけられているのはメニュー、さださんの写真が印刷されているのはこのディナーショーのチケットだ。
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第1前菜:幸せが舞い降りる聖夜・・・プチトマトのゼリーとフォアグラ
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第2前菜:クリスマスツリーを 彩る野菜のファンタジー・・・添えてあるのはヒイラギの葉で、これはもちろん食べられない。
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スープ :美味しさを凝縮させたコンソメに浮かぶプチエトワール、・・・ニューオータニお得意のダブルコンソメだったが、カップスープなので、写真は省略。

メイン :ゆったりとした至福のローストビーフ・・・とっても美味しかったとのこと。
大根のようにも見えるが、クレソンが刺さっているのはマッシュポテト。
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デザート:泡雪に包まれたチョコレートアイスクリーム・・・ラズベリーの洋酒漬けが苦かったそうだ。
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 この後、珈琲と小菓子 で、ディナーは終わり。

 開演前のステージの様子。 バックにはおなじみのフリーフライトの飛行機が。
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 チケットの手前のキャンドル、客席が暗転している時にステージから見ると、まだ実際には見たことが無いが、あの献灯会を思い浮かべてしまった。 もっともクリスマスに献灯会はちょっと似合わないか。
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 さださんのバイオリンが見えている。 譜面灯が二つ付いているのがわたしの席だ。
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 たしか1回目が終わって控え室に移動している時だったかと思うが、たまたま撮ってもらったのが今回タキシードを着た、唯一の写真に成った。
 この格好でうろうろしていたら、ホテルのボーイさんと間違われるかも知れない。
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 これはニューオータニの夜景。
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 この日のショーは二回有って、その合間に散歩に出かけた時に撮った、赤坂プリンスのクリスマスツリー。 
 どういう仕掛けに成っているのは、外からは分からないが、中々綺麗な演出だった。
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 ホテルの前に立っていた、こちらもクリスマスツリー、回りには動物たちも。 来年の干支、うさぎさんもしっかり居た。
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 見ていると色が変化していくが、足を止めてカメラを構える人も少なくなかった。
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 ショーの間隔が長かった事もあって、終演は11時を過ぎていた。
 このメンバーでやる仕事はこれが最後、と云う事で、「お疲れ様でした!」「お世話に成りました!」「来年もよろしく!」「よいお年を!」などの声が飛び交っていた。
 6月にツアーが始まった時には、気が遠くなるような長さに思えたが、どうやら無事に終える事が出来て、やれやれだった。
 のんびりと運転して、帰宅した時には日付が変わっていたが、心地よい疲れで、ビールがうまかった。

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  1. 2010/12/23(木) 23:59:59|
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さだまさしディナーショー2010@名古屋観光ホテル

12月21日
 名古屋観光ホテルは、さだ企画がよく使うホテルよりかなり駅よりだが、同じ錦通に面している。
 昔、精霊流しなどのヒット曲が、東海ラジオを通じて広まっていったと云う事などもあって、さださんとこの地方は他とはちょっと違ったつながりが有るのだろう、この日のトークでもことのほか熱がこもっているような印象を受けた。
 リハーサルでは、大阪と同じように客席回りに関しては入念に一回りしておられた。 この客席を一巡するスタイルは、さださんが初めてだったのだそうで、若干ここにこだわりが有るようにも思える。
 この日のショーは二回なので、ちょっと大変だったが、考えてみると、あれだけの人数に食事を出して、それを一斉に片づけて新たに次のセッティングをする、と云うのは、ホテル側も大変な作業だろうと思われる、さすがにプロフェッショナルと云うところか。

 こちらはサウンドチェック中の青弦さん。 花を挟んで左端は音声担当の永沢さん。
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  同じくサウンドチェック中の倉田さん。 この日もステージは花がいっぱいだった。
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 芸人さんより鮮やかにコケる、宅間さん。 
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 コーラスでも活躍のカツミさん。
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 ステージ下手側から会場、那古の間を見渡すと、こんな感じ。
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 逆に会場の一番奥からステージ側を見る。
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 テーブルの上はこんな感じ。 
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 と、こんな具合に、名古屋観光ホテル那古の間のディナーショーは無事に終わった。 終演後は、生憎雨が降ってきた事もあって、メンバーも、おおむねおとなしく部屋で眠りに付いたようであった。

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  1. 2010/12/21(火) 23:59:59|
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さだまさしディナーショー’10@ホテルニューオータニ大阪

12月19日
 ディナーショーシリーズ、第二回目はホテルニューオータニ大阪、鳳凰の間だった。
 ホテルは第二寝屋川のほとりに有って、客室からは大阪城、大阪城ホールなどを一望出来る、素晴らしいロケーションに有る。
 写真中央右寄りがニューオータニだ。
101219-大阪-01

 これは客室から見た風景で、目の前に大阪城ホール、その向こうに大阪城も見えている。 川は第二寝屋川、詳しいことは知らないが、「第二」と云うのは、後から出来た運河のようなものかも知れない。上から見ていた感じでは、あまり流れていないように見えたが。
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 こちらは大阪城のアップ。 遠くから見ていると分からないが、この金ピカの感じは好みの分かれるところだろう。
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 ホテルのロビーにはさださんのこんなディスプレーも有って、中々豪華な感じ。 バイオリニスト・さだまさし、と云うところか。
 ただし、実際に会場に現れたさださんは、この感じとはかなり違った雰囲気だった。
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 この日のショーは前回の別府とは若干構成が変わっていた。 つまり、途中でさださんが歌いながら会場をくまなく回り、皆さんと握手する、と云うコーナーが有って、普段はリハーサルがあまりお好きでないさださんだが、この日ばかりは、本番と同じように歌いながら回っておられた。 
 ただ歌うだけならなにも問題無いが、歩きながら、握手しながら、時には話し掛けられたりもしながら歌うと云うのは、決して簡単ではないし、曲の長さもチェックして、大体の見当をつけておく必要も有るから、普通よりは入念なリハーサルに成ったと云うわけだ。 さださんのディナーショーとしては、この「客席回り」が本来の姿のようだ。

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  1. 2010/12/19(日) 23:59:59|
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水のルネッサンス@中之島

12月18日・移動日
 前夜、結構遅く福岡に着いたわりには、ちょっと早めの新幹線で大阪まで移動。 大阪と云っても今回に限り、いつもの常宿(?)ではなくて、明日の会場であるホテルニューオータニだ。
 11月にはたまたま歩いていてバラ園に行き当った中之島だが、今の時期はイルミネーションをやっていると云う情報をもらっていたので、一休みして、夕方から出かけてみた。
 ホテルのすぐ近くに地下鉄の駅があって、それで心斎橋まで行き、御堂筋線に乗り換えれば中之島はすぐだ。 と思って行ったのだが、駅の改札を出たらすでに混雑していて、そのほとんど「光のルネッサンス」を目指している事が分かった。 改札を出て、中の島の会場に行くまで、舗道がほとんど一方通行状態で、来た道を戻るのも大変、と云う混雑ぶりだった。
 
 これはこれから行く方角で、通路がすでにイルミネーションに成っている。 川は多分土佐堀川だと思うのだが、方向感覚があやしく成っていたので、定かではない。
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 これでは何を撮ったのやら分からないが、これは通路の頭上のイルミネーション。 前方は人で一杯なので、思いっきりカメラを持ち上げて撮った。 これを抜けると会場に入る。 なんせ夜なので方角もよく分からないが、淀屋橋からこの間のバラ園のほうに向っていたようだ。
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 混雑していて、真ん前までは行けなくて、横からのショットに成ったが、このキャラクタはかなり大きかったようで、回りの人影と比べても、多分3メーターは有ったかも。 
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 こちらはそんなに多きくはないが、来年の干支、うさぎさんのようだ、ほぼ実物大?。
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 対岸だが、なにかと思ったら水上バスの乗り場もイルミネーションされていた。
101218-中之島-05

 これはその水上バス。 大阪城公園のホテルの前にも乗り場が有ったが、あれがこちらまで来ているのだろうか。 たしか1時間くらいのコースと云っていたから、そうなのかも知れない。
 
 橋の裏側にもイルミネーションが。
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 夜なのとアングルが違うのでよく分からないが、このライトアップされているのは、多分中之島公会堂か。
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 水面をイルカがはねているイメージだと思うが、肝心のイルカが白飛びしてしまった。 写真では分からないが、下には光が走って、魚が泳いでいるのを表現しているようだった。 動画にすればよかったのだが。
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 暗がりを人の流れにつれて歩いていたので、方角がさっぱり分からなかったが、これは堂島川なのか土佐堀川だったのか、定かでない。 橋はさきほどの水上バスの時に写っていたのと同じ橋なので、橋の下のイルミネーションが変化しているのが分かる。
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 欄干にイルミネーションがほどこされたこの橋は、多分11月に来た時にも渡ったことがある「ばらぞのばし」だと思うのだが。
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 そのばらぞのばし(多分)の向こうに、トナカイらしきものが見える。
101218-中之島-12

 トナカイのアップ。 これは結構大きく、中々よくできているようだ。 点滅したり色が変化するようになっているので、シャッターチャンスが結構難しかった。
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 と、この辺りまで来たら、宅間さんから電話が入って、ホテルのバーでさださん達と飲む事に成っている、との事。 「へいへい」とは云ったものの混雑を抜け出すのが結構大変だったが、何とか脱出、あまり時間も無かったので、そのままタクシーを拾ってホテルに戻った。
 バーでは主にワインを飲んだが、チーズの盛り合わせがめちゃ美味だった。

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  1. 2010/12/18(土) 23:59:59|
  2. 旅行
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さだまさしディナーショー’10@別府湾ロイヤルホテル

12月17日
 ディナーショーの初日は別府湾ロイヤルホテルだった。
 名前だけ見ると、なんとなく別府市に有るようなイメージだが、実は別府市とは10キロ近く離れていて、住所としては
大分県速見郡日出町大字平道字入江
と云う事になる。 とはいえ、実際に別府湾に面している訳だから、間違いではないわけだ。
 ちなみに「日出町」は「ひじまち」と読む。 知らないと読めないだろう。
 ステージの配置は、それほど変わっているわけではないが、ディナーショーともなればこんな感じで花も飾られたりして、一段と豪華な雰囲気になる。
101217-別府湾RH-02

 こちらは客席側。 真ん中でメールを打っているのは?
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 ホテルの掲示板(?)には、さださんのポスターも。
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 ホテルの前に広がる別府湾。 
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 こちらは会場である別府湾ロイヤルホテルの全景。
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 プールも有るが、さすがに泳いでいる人は居なかった。
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 リハと本番の間が結構長かった。 地下に温泉が有ると聞いて、さっそく入ってみた。 広くてきれいな浴室に露天風呂まであって、かなり満足。
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 入った時は2、3人だったのが、誰も居なくなってしまったので、カメラを持ち込んでセルフタイマーで。
101217-別府湾RH-08

 ホテルには当然ながら結婚式場も有るようで、こんなウエディングドレスが展示されていても不思議はないのだが、この若干けばい色合いはともかくとして、タイトルが若干気になったりして。
101217-別府湾RH-01

 この日のショーは、予定では1時間のステージだったが、やはり大幅にオーバーしていたようだ。
 ツアーのコンサートに比べれば曲数も少ないので、我々は楽といえばそうなのだが、慣れないタキシードを着たり、待ち時間が意外と長かったりと、ちょっと勝手が違う面もあった。
 さださんのトークは、かなりリラックスした感じで、どちらかと云えば、キミマロさんに近い部分もあったかも知れない。 まあ、今日のお客さんは、普通のディナーショーとは違って、なんとか云う和服の会社のお客さん招待みたいな催しだった事もあったのかもしれない。
 それで、何故か終演後は即福岡まで移動して、宿泊は博多、中津のホテルと云うスケジュールに成っていた。

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  1. 2010/12/17(金) 23:35:59|
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ツアー2010「予感」(53、54回目)@大宮ソニックシティ

12月7日、8日
大宮ソニックシティ
 ソニックシティは、ソニックシティビル(31階)と大ホール(4階)、パレスホテル(13階)の3つの部分に分かれていて、我々が演奏するのは、もちろんその大ホールになるわけだ。
 写真で一番高いビルがソニックシティビル、手前の丸みを帯びたビルがパレスホテル大宮、右側の平らなビルがソニックシティホールになる。
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 こちらが、我々が演奏するソニックシティホールだ。 上に「彩の国さいたま」の文字が見えるだろうか。
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 7日は余裕をもって出かけたら、一般道を行ったのに随分と早く着いてしまった。
 これは周りをぶらつくしか無いだろうと、すぐ近くだが駅のほうに出かけた。 駅からこのソニックシティまでは、ちょうどビルの2階部分になる歩行者用のデッキで来られるように成っている。 これはホールを出てすぐのデッキから大宮駅を見たところで、右端に見えているビルがそごうだ。
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 我々の場合、普段はほとんどが通過するだけでしかない大宮駅。 外から見たのは初めての気がする。
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 駅周辺のデパートや大型店舗とも、そのデッキで結ばれていて、歩行者は信号待ちをする事無く、まっすぐ目的のビルに行けるように成っている。
 駅前にそごうが有ったので、来年のスケジュール帳と、それに対応した手帳のリフィルを買った。 スケジュール帳は買っても、スケジュールが入るかどうかが問題だ(笑)
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 駅から来ると、こんな表示が立っている。 まあ、目の前がソニックシティなのだから、無くっても分かると云えばそうなのだが。
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 デッキから見た「鐘塚公園」と呼ばれている広場。 かなり広いスペースだ。
101207-大宮-07

 鐘塚公園の真ん中に立っている銅像、この写真では判読不明だが、「旧大宮市名誉市民 白井助七翁の像」とあった。 大宮市の功労者であったのだろう。
 銅像の後ろに見える時計には鐘がぶら下がっているが、もしかすると正時になるとこの鐘が鳴ったりするのかな、などと想像してみた。
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 公園とは別に、こんなイベント広場も有った。 ここも結構広いから、ちょっとした催し物ならOKだろう。
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 これは客席の様子。 キャパは2505人、その内車いす用が10席、と云う事で、多分今回のツアーでは東京フォーラムに次いで大きいのではないだろうか。
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 こちらは緞帳、この薄いブルーは明らかに座席の色と合わせていると見たがどうだろうか?
101207-大宮-11

 6月に始まったツアー「予感」も、いよいよ千秋楽を迎えた。 同じプログラムをやっていても、やはりラク日ともなると、それなりに感慨も湧いてくるし、ちょっと緊張したりもするから不思議なものだ。
 7、8、両日とも、ほぼ満杯のお客さんで盛り上がったが、ラクともなると、やはり雰囲気がちょっと違ってくるものだ。
 今まで、一応用意はしてあったが一度もやっていなかった「落日」をセカンドアンコールでやることに成った。 と云ってもリハで間奏の部分を一度やっただけだったが。
 サプライズは「来てくださ~~い」のカッパ寿司のところでやってきた。 我々はステージのほうに向いているから、最初は分からなかったのだが、突然妙な音がして照明が変わって、なにやら客席が騒がしく成ったので、振り返ってみたら、巨大な空飛ぶ円盤らしきものが出現していた。 一瞬、スライドでも映しているのかと思ったら、直径2メーター近い、本物の(?)円盤が宙に浮いていた。 おまけにそれに続いて、かっぱ寿司の幟を持った宇宙人が3人出てきたのには笑ってしまった。 これにはさださんも一時トークを中断して、爆笑、絶句するしかなかった。
 どうやら毎回千秋楽にはこう云うサプライズをやっているらしい。 どちらかと云えば、これに賭けているようなところも無きにしも非ずで、なんとも面白い人たちである。

 しあわせになろう いついつまでも 約束をしよう しあわせになろう、セカンドアンコールでやった「落日」は、特にこういう場合、感動的な曲である。
 最後には全員ステージの一番前に出て、「きてくださ~い」のコレステロール氏よろしく、指を絡ませて手を繋いで、挨拶した。 緞帳が降りた後、全員がステージに集まって三本締めで締めくくった。

 終演後は、B1の楽屋で簡単な打ち上げが有った。 社長の挨拶、プロデューサー・外嵜さんの音頭で乾杯の後、しばし歓談が続いた。

 真剣な表情で話し合っておられるさださん、この表情だと、おそらくは次の仕事の話しではないか。
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 右側はマネージャーの石井さん、多分昨日辺り、散髪をされたようだ。
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 左端はさだ企画の丸さん、隣は外嵜さん、右端は「ババアみたいなジジイでしたね」と云うセリフで有名な、マネージャーの広田さん、カッパ寿司の宇宙人の一人は彼だったらしい。
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 宅間さんと青弦さん、若干お疲れかも?
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 ツアーはこれで終わったが、まだまだディナーショーも有るし、さださん達は武道館ライブ、名古屋のカウントダウンなども続くので、のんびりするわけにはいかない、とそれぞれに気持ちを引き締めつつ会場を後にした。

 あのサプライズのUFOと宇宙人達を撮れなかったのは残念であった。 誰か撮ったのだろうか。 分かっていれば、顰蹙を覚悟の上でも、あえてステージにカメラを持ち込むのだったのに…。

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  1. 2010/12/08(水) 23:59:59|
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ツアー2010「予感」(52回目)@磐田市民文化会館

12月4日
磐田市民文化会館。
 静岡駅前のホテルから会場までは車で一時間ちょっとの移動だ。
 わたしとしては磐田市に来るのは初めてのようだが、ここはやはりなんといってもジュビロの街なのだろう、会場前にもジュビロの旗がいっぱいはためいていた。
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 これが磐田市民文化会館、キャパが1492人と云う事は中くらいの大きさだろうか、綺麗なホールだった。 この右手のほうには、磐田市文化振興センターと云う建物が有った。
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 これが磐田市民文化会館の入口。 
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 こちらは客席。 座席、壁、天井など、赤色系で統一を図っているようで、暖かい感じがする。
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 こちらは緞帳、思ったよりも開場が早かったが、ぎりぎりのタイミングで間に合った。 詳しいことは分からないが、太陽を中心とした図柄のように見えるが実際はどうだったのだろうか、座席の色と合わせたのかどうかは不明だが、こちらも赤を基調としている。
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 この日のトーク、例のカステラの件りでは、「あなたがたはメロンとジュビロの国の住人だけど・・・」と成っていた。 話の流れでは食べ物系のほうが自然なのだが、メロンだと全国規模では、まだあまり知られていない事も考慮して、ジュビロも加えられたようだ。
 「お茶の国のの住人」で行こうかと云う話もあったようだが、静岡市と同じでもちょっと~、と云う事で、メロンとジュビロに成ったのだろうか。 こんなところにもいろいろ工夫が凝らされているのだ。

 メンバーは終演後即新幹線で帰京する、と云うスケジュールに成っていた。 初期の予定では浜松まで車で移動してひかりで帰ることに成っていたが、急遽予定を変更して、掛川まで車で行って、こだまで帰る事に成った。 このほうが東京着がかなり早く成る、と云うわけだ。
 掛川で間に合うかどうか、ちょっと微妙なところも有ったのだが、運転手さんが頑張ってくれたおかげで、結果的には余裕で間に合った。
 これはその掛川駅のホームで列車を待つ、さだツアー御一行様。 右端がさださん、赤いコートはスタイリストの野原さん。
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  1. 2010/12/04(土) 23:59:59|
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ツアー2010「予感」(51回目)@静岡市民文化会館

12月3日
 静岡市民文化会館、駿府城址の一角に有って、中々気持ちの良い環境に立っている。 最近は随分日が短くなり、リハが終わって写真を撮ろうと思って出てきたときにはすでにかなり暗く成っていて、ちょっと無理かと思いつつ、何枚か撮ったうちの一枚がこれ。
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 ちょっと無理かなと思って、次の日にもう一度会場まで行って撮ったのがこちら。 あらためてみると中々立派な建物だった。
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 会場の前にはこんなプレートが有った。
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 これは結構大きい作品で、宙を飛んでいるイメージだが、なにやら随分と逞しそうな女性のようだ。
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 こんな像も有った。 前の堀は多分駿府城の内堀だろう。
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 ホールの内部。 椅子、壁、天井ともに中間色落ち着いた雰囲気だった。
 タイミングを逸して、緞帳を撮りそこなったが、花柄の綺麗な緞帳だった。
 さださんのトーク、例のカステラの国の住人、のところでは、「あなたがたはお茶の国の住人…」と来た。
 まあ、予想通りと云うところか。
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 この日はいわゆる旅行モードとしては最後の日に成る、つまり明日の磐田は終演了後帰京するスケジュールに成っているし、大宮の二回は日帰りになるから。
 と云うような事もあって、このツアーとしては珍しく「洋食」での打ち上げと成った。
 フランス料理のようで、イタリアンでもあるような感じだったが、美味しいワインをメインに、楽しい食事と成った。 ただ、料理は変わっても、話題はいつもと同じ感じで、大いに盛り上がった。
 この後、青弦さんがラーメンを食べたいと云うので、それに便乗して、平石さんとわたしの三人で、近くの若干小汚いラーメン屋に入った。
 結局、ホテルに帰ったのは2時を過ぎていたようであった。
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  1. 2010/12/03(金) 23:22:59|
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ツアー2010「予感」(50回目)@サンポートホール高松

12月1日
 高松行の便は意外と空いていた。 出発直前にチェックインしたにも拘わらず窓側の席が取れた。 おおむね晴れていたので、窓から見える景色も、グーグルの航空写真を見ているようで、面白かった。 地理に疎いので、どのあたりを飛んでいるのやら、ほとんど分からなかったが、琵琶湖だけはしっかり分かった。
 あまり綺麗でもない窓越しなので、画質は悪いが、琵琶湖大橋がしっかり見えている。 真ん中下よりに見える幅の広い川は野洲川、右端にちらっと見えているのは竹生島のはずだ。
101201-高松-00

 高松に近づいてから感じたのは、何本も見掛けた川にほとんど水の流れが見えなかったこと、それから、溜池らしきものが多く見られた事で、毎年のように水不足が報じられている香川県ならではの事かも知れない。

 高松では今までだともう一つのホール、香川県民会館(愛称・アルファあなぶきホール)を使っていたのだそうだが、今回はこちら、高松市文化芸術ホール
 (愛称・サンポートホール高松)に成った。 それにしてもかなりの至近距離にこう云う大きなホールが有ると云うのもすごいことだ。
 こちらはそのサンポートホール高松のビル、写真提供は、こういちままさん。
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 上の写真の一部を拡大すると、「サンポートホール高松」の文字がよく見える。
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 通路の下がホールの入口になる。 大きなビルの一部に組み込まれているために、外からの入口は、あまり目立たない。
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 この写真ではよく分からないが、一見して新しいホールである事がわかる。
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 これはホールの左サイド、バルコニーなども有って、豪華な雰囲気である。
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 和太鼓の上にセットされているのは、宅間さんが、沖縄で買ってきた、たしか「パーランク」と云う太鼓だ。
 たしか値段的にはあまり高い楽器ではなかったと思うが、それでもちゃんと楽器にしてしまう辺りは、やはりさすが宅間さん、と云うところか。
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 楽屋からステージに行く途中に、こんな表示が貼ってあった。 下に「サンポート店」とあるのが見えるだろうか。
 これが今まで何度も話に聞いていた、日の出製麺所の楽屋出店だ。
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 日の出製麺所のご主人、さださんの熱烈なファンだ。 少しお話する機会が有ったが、さださんの曲にもかなり精通しておられるようで、中々当を得た感想をお持ちなのには驚いた。
 ホール内では火が使えないと云う事で、この日はIHヒーターを使ってのサービスとなったそうだ。
 温かけうどん、冷かけうどん、ぶっかけうどん、釜玉うどん、と云うメニューで、わたしは先ず釜玉うどんを頂いて、リハにのぞんだ。 茹で上げたうどんを生醤油、卵だけで食べるものだ。 刻みネギ、一味唐辛子など、適宜かける。
 本格的讃岐うどんは初めての経験だったが、これはもう想像を絶する美味さ、舌触りであった。
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 かけうどんの場合は、左端のジャーに入っている汁をかける。真ん中はトッピングの具、右端はおにぎりだ。
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 続々とやって来るメンバー、スタッフの面々。 右に経っている幟をちゃんと撮れなかったのは残念だが、もちろん「日の出製麺所」と書かれている。 左側が楽屋、右はすぐステージだ。
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 これが釜玉うどん、量はそれほど多くないので、リハ前に一杯、リハ後には温かけうどんを二杯食べてしまった。 もし本番前でなかったら、まだまだ行ける感じではあったが、あまり食べると眠気に襲われる恐れが無きにしも非ずだったので、二杯で遠慮した。
 ちなみに、さださんは今回は四杯、去年は五杯だったのだそうだ。
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 雑誌や新聞などに掲載された記事が貼ってあった。 日の出製麺所に関してはこちらをどうぞ。
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 こちらはイラスト入りで店内の様子なども紹介されている。 店はお昼時1時間しか開いていないそうだ。
元々、と云うか現在も、あくまでも製麺所なのだ。 こうして店を始めたのは、お客さんの顔を見たい、と云う事からだったそうだ。 ただ麺を作っているだけでは、お客さんの顔が見えてこないが、実際に美味しそうに食べているお客さんの顔を見ることで、仕事に対するモチベーションが大いに上がったとの、ご主人の話しだった。
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101201-高松-14 コンサートが終わって楽屋に戻ってきたら、こんなお土産も届けられていた。

 高松に来て、これに勝るお土産は無いだろう。

 ちなみに、夜、飲みに行った先でも焼うどん、帰りの空港でもうどんを食べた。

 高松に滞在中、と云っても丸一日弱ではあったが、飯粒を全く食べていなかった事に気が付いた。

 もちろんご主人もコンサートが始まったら客席に移動して聞いておられたはずだ。 さださんのトークでも「うどん、美味しかったね~」と日の出製麺所にもふれられていた。
 例の箇所では、やはり予想通り「・・・あなたがたはうどんの国の住人だけどね」と云うのが入っていた。



カメラは IXY DIGITAL 10 を使用

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テーマ:たまにはライブやコンサート - ジャンル:音楽

  1. 2010/12/01(水) 23:59:59|
  2. コンサート、ライブ
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