笛のおっちゃんのブログ

落書き帳に近い面もありますが、半世紀にわたり一応我家のメシのタネになっている様々な笛の話、下手っぴなデジカメ写真などなどをランダムにアップしています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

メジロ~♪

久し振りにメジロを撮ってみた。 
 先日、シジュウカラを撮ろうと思ったら、ことごとく失敗した。
 あの時はロングレリーズを使ってリモコンでやったのでファインダーを見ないでシャッターを切っていたために、あさってのところにピントが合ったりしていたのが原因だったのでは、と思って、今回は窓ガラス越しに室内から撮る事にした。
 餌を食べに来たところを撮るわけだが、その餌の場所が日陰になっていて、おまけに逆光気味なために、あまり速いシャッターが切れない。 小鳥はじっとしているようでもしょっちゅう動いていて、その動きが結構速いので、すぐブレてしまったりして、中々うまく行かない。
 そんな中でなんとか見れそうなのがこれだ。
 メジロはあまり人を怖がらないので、窓の近くに人が居ても平気だが、なんせ動きが素早く、こちらの反射神経がとろいせいもあって、中々シャッターチャンスが難しい。
110127-メジロ-01

 これなどは比較的マシなほうかも知れない。
110127-メジロ-03

 ピントは合っているほうだが、如何せん後ろ向き。
110127-メジロ-04

 ちょうど餌をくわえたところで良い感じかと思ったら、しっかりブレていた。
110127-メジロ-05

 餌の位置を変えるなどしてみても良いのだが、西南向きの部屋なので、どうしても室内からだと無理がある。
 逆方向にカメラをセットすれば良いのだが、それだと家の壁やら窓が写り込んでうまくないし、中々難しいものだ。

カメラは Sony α100 を使用

please↓click
ブログランキングをよろしく!
スポンサーサイト

テーマ:鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2011/01/31(月) 11:27:29|
  2. 野鳥
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9

トークぷらすライブ@四谷区民ホール

1月24日
 スタジオミュージシャンの団体、RMAJ主催の「トークぷらすライブ」と云うコンサートに参加した。
 会場は地下鉄の新宿御苑前の近く、四谷区民ホール、有名なサンミュージックのビルが有る四谷四丁目交差点のすぐそばだ。
 普通のコンサートでも、もちろんトークは有るわけだが、この催しは「トークぷらすライブ」と銘打っただけあって、若干トークの方に重心が傾いているのかも知れない。
 前回は作曲家の小六禮次郎さんをお迎えしたが、今回は「サクラ大戦」、「ワンピース」など多くのヒット作品で音楽を担当しておられる作曲家、田中公平さんをお迎えしての、文字通りトーク+ライブであった。

 コンサートは、まずボンズ木管五重奏団の演奏による「風のミロンガ」で始まり、続いて木管五重奏版「ワンピースメドレー」が演奏された。 いずれも今回リリースされたアルバム「KAZE collage」に収録されているオリジナルの書き下ろしで、ミロンガはピアニストでもある美野春樹さんの作品、ワンピースメドレーは先日RMAJの新年会でも披露されたが、アニメ・ワンピースの「許せないヤツとは戦え」「片翼の鷹」「反撃の狼煙」「ウィアー」の4楽章から成るオリジナルだ。今回のアルバムの為に書かれたもので、もちろん公平さん自身のアレンジである。
 アルバム「KAZE collage」木管五重奏とピアニスト美野春樹さんとサックスの佐野博美さんのユニット「さのみの」で構成され、特に木管五重奏の部分に関しては、中高生のアンサンブルでも演奏できるような難易度で、と云うコンセプトで書いて頂いた。 とはいえ、技術的にも、ハーモニーの構成なども、決して易しいものではないが、アルバムと同時に楽譜も発売されるので、即、使用可能だ。 いわゆるアンコンなどで、頑張って挑戦してくれれば、と云う気持ちもこめられている。 
 ちなみに「ボンズ」と云う名前は、Bonds つまり「繋がり」「絆」と云うような気持ちで付けられた。 メンバー5人の平均年齢が60歳を軽く越していると云う、ユニークなアンサンブルでもある。 もっともその平均を一人で引き上げているヤツは誰か、と云われるとちょっと・・・。

 その後著作権や著作隣接権に関してなどのトークがあったが、RMAJ、スタジオミュージシャンとしては、この「隣接権」のほうが特に重要な部分である。
 著作権に関してはまだしも、著作隣接権となると中々わかりにくい面も有るかもしれない。 著作権が文学や音楽などの著作物に関する権利なのに対して、隣接権のほうは音楽などの著作物に隣接している、演奏者、実演者に関する権利だ。 
 要するに、録音録画されたものが、何度も繰り返し使用された場合に、なにがしかが実演者に支払われるかどうか、と云うような事である。
 トークの間に木管のメンバーは引っ込んで、代わって登場した、篠崎正嗣(Vl)、佐野博美(Sax)、一本茂樹(Bs)、塩崎容正(Gt)、益田和嘉子(lp)に公平さん(p)が加わったバンドをバックにして、田中真弓さんのボーカルで「センチメンタルな・・・」が続いた。
 さらにトークが有って、次の曲は「約束」。 これは田中真弓さんが是非歌いたい、と云う事でプログラムに加えられたようだ。 この曲にはフルートとオーボエが入る。 渡された時にイントロのパターンを人目見て気がついたが、この曲は昔オケにいた頃、題名のない音楽会をやっていた頃に、一度雪村いづみさんでやったことが有る。作詞は題名の無い音楽会の発足当時からプロデュース、脚本を担当しておられた藤田敏雄さん、作曲はなんと前田憲男さんだ。
 公平さんに云わせると、この歌は必ず聞き手を泣かせてしまう「卑怯な歌だ」との事だが、言い得て妙か。
 いづみさんと比べるのはあまり意味が無いかも知れないが、一つはっきり違うのは真弓さんのほうは、登場人物「ぼく」「ママ」「パパ」を声で完全に演じ分けていたところで、この辺りは声優さんの面目躍如と云うところか。
 
 ここで休憩が入り、後半ではボーカルに平田広明さんも加わって、Fly Merry Fly~さよならメリー号、ウイアー、大輪の花、夢のかけら、つばさ、と公平さんの名曲が続々と登場して、大盛況のうちにコンサートは終わった。 大輪の花以下は公平さんの弾き語りである。
 会場近くでの打ち上げには、公平さんの録音でもお馴染みのエンジニア、中村充時さんも参加されて、大いに盛り上がり、途中で失礼するつもりだったのが、結局最後までおじゃましてしまった。

110124-トークぷらすライブ

 小田急線の最終にかろうじて間に合って、帰宅したのは1時半頃だった。
 写真、中央がもちろん田中公平さん、右側はいつも録音でお世話になっているエンジニアの中村充時さんだ。

カメラは IXY DIGITAL 10 を使用

please↓click
ブログランキングをよろしく!

テーマ:たまにはライブやコンサート - ジャンル:音楽

  1. 2011/01/24(月) 23:59:59|
  2. コンサート、ライブ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

今度は無線の新年会

1月22日
 恵比寿のガーデンプレイス39階で開催されたJA1YWIの新年会に参加した。
 JA1YWIと云うのはアマチュア無線のクラブ局のコールサインで、クラブ名はグローバルアンテナ研究会と云う。 大学や企業関係のクラブではない民間(?)のクラブとしては、かなりの歴史と実績を持つクラブである。
 このクラブでは、新年会以外にもこのガーデンプレイスを使う事が多い。 理由は簡単で、ロケーションが良いからだ。 無線的にロケーションが良いと云うのは、地上高が高くて見通しがよく、電波がよく飛ぶ、と云う事だ。
 これは39階からの風景で、もう少しクリアだったら富士山もよく見えたはずだ。
110122-恵比寿-01

 新年会と云っても宴会の前に運用をする。 展望室に小型の無線機とクラブ独自のループアンテナを設置して、「CQ、CQ、こちらはJA1YWIポータブルワン、お聞きの方いらっしゃいましたらコール下さ~い」と云う感じでCQを出すわけだ。
 わたしが着いた時にはもう運用のほうは終わりかけていたが、結構な数の局と交信出来たようであった。
 こちらは展望台で運用する7N3LLI局、萩原さん。
110122-恵比寿-02

 同じ展望室でハンディー機にループアンテナを付けて、430MHz帯をワッチする7N4CRV局、富永さん。 ワッチとはあちこち受信して、めぼしい局が出ていないか探す事を云う。
110122-恵比寿-08

 同じ39階のレストラン街に有る居酒屋に移動して、いよいよ宴会だが、ここのテーブルにも無線機を設置して、「CQ、CQ~」とやる。 あまり大々的に やると周りの迷惑に成るので、ヘッドホンを使って控えめにやる。 このほろ「酔い運用」は、各局が交代しながら宴会終了まで続く。
110122-恵比寿-04

 こちらは運用中のJA1NUW局、杵渕OM。 当クラブの会長だ。 OMと云うのはアマチュア無線家に対する敬称だ。
110122-恵比寿-05

 窓際に陣取って運用する、JH7ORT局、小柳さん。 3文字目の「7」と云う数字はこのコールサインが東北エリアで取得された事を意味する。
 ちなみに「1」は関東エリアだ。
110122-恵比寿-06

 夕方近く、日が落ちる頃に成って、同じ恵比寿のJRを挟んで反対側に移動して、二次会に突入する。
 わたしは二次会の途中で失礼したが、多分、遅くまで盛り上がっていたことだろう。
110122-恵比寿-07

カメラは IXY DIGITAL 10 を使用

please↓click
ブログランキングをよろしく!

  1. 2011/01/22(土) 23:59:59|
  2. アマチュア無線(一応ハム)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

RMAJ 新年会など

1月19日
 都内の某スタジオに行った。
 篠笛にアルトフルートと云うオーダーだったが、考えてみたらこれが本年初の演歌仕事だった。
 この日の女性歌手さん、声は一応よく出てはいるが、ピッチがぶら下がり気味なところが有ったりしてイマイチなので、いわゆるP版などと云われるプライベート版なのかなとも思ったがそうではなくて、れっきとした某大手レコード会社の新人さんのようであった。 もっともこれはあくまでも仮歌なので、本録音の時には徹底的に修正するのかも知れないが。
 二曲有って、一曲目はA♭マイナー、二曲目はG#m、実は異名同音で同じキーなのだが、アルトフルートの楽譜ではA♭マイナーだとD♭mと、フラットが八個も付く事になるから、譜面上のC#マイナーに書き換えたのかもしれない。
 A♭マイナーの篠笛はB管で対応した。 BはもちろんBナチュラルで、ドイツ音名で云えばH管だ。
 フラットが7個の楽譜をシャープが5個付くキーの楽器で演奏するのは、若干の違和感が有るが、馴れればなんてことはない。
 B管ではなくてC♭管だと思えば簡単なのだが、C♭と云うキーには、これもちょっと違和感がある。 C♭の音階に出てくるF♭やC♭と云う音にどうも馴染まないからだ。
 それにしても、こんなにフラットやシャープが一杯付いてキーでないと歌えないのは、よほどレンジに余裕が無いのだろうか、と思ってしまう。
 
RMAJ CD この後は、新宿区某所でRMAJの新年会に参加した。
 ここでは、今度RMAJレーベルで発売になる木管五重奏のアルバム「KAZE collage」の中から「木管五重奏版ワンピース」(田中公平作曲)の2、4楽章を演奏した。
 この曲は、公平さんが音楽を担当しておられるアニメ・ワンピースから「許せないヤツとは戦え」「片翼の鷹」「反撃の狼煙」「ウィーアー」の4楽章から成るオリジナルで、作曲はもちろんご自身によるものだ。 暮れに録音して以来なので、若干とっちらかった演奏に成ったのは否めない。
 ちなみに RMAJとはRecording Musicians Association of Japan の略で、文字通りのスタジオミュージシャンの団体だ。
 今回のアルバムは、毎年のJASRACのツアーや、都内各所でのライブなどでも出没している平均年齢60歳以上と云う木管アンサンブル、Bonds Woodwind Quintetと、クインテットのメンバーでもある佐野博美さんのサックスと、我々の活動に際してはいつも作編曲とピアノ演奏を担当しておられる美野春樹さんのユニット「さのみの」で構成されている。
 全曲が書き下ろしのオリジナル、と云う大変意欲的なアルバムである、と少なくとも我々主催者側では自負している。

スキャナは EPSON EP-802A を使用

please↓click
ブログランキングをよろしく!

テーマ:スタジオ日記 - ジャンル:音楽

  1. 2011/01/19(水) 23:59:59|
  2. スタジオ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12

小豆粥、小正月、左義長

 昔から1月15日と云えば小正月と云って、地方によって色々だと思うが、様々な行事が行われたようだ。
 入学した小学校は、京都市左京区下鴨の「葵小学校」と云った。 昨年、静岡に行ったときに駿府城の近くに同名の学校が有ることを発見して驚いたが、静岡だから「葵」の付く学校があっても別に不思議は無いわけだ。
 で、5年生に成る時に、東山区にある新道(しんみち)小学校に転校した。
 葵小学校はどちらかと云えばインテリ層の多い住宅地を校区に持ち、新道校は校区内に祇園町や宮川町を持つ、京都の町のど真ん中にある学校で、当然その校風も随分違っていた。
 算数、国語などの勉強は葵小学校のほうが進んでいたが、音楽、図画などは新道校の方が盛んだった。 校風ではないが、生徒の体格は葵小学校のほうが明らかに大きかった、などなど。
 それと、新道校に来て驚いた事の一つは1月15日、つまり小正月の日に学校でサギチョーと云う行事が有る事で、それが「左義長」と呼ばれる古くから伝わる行事である事を知ったのは、随分後に成ってからだった。 よくは覚えていないのだが、しめ縄や門松を持ち寄って、いわゆるどんど焼きをしていたのだろう。 今だったら消防法やなんかで、あんな行事は出来ないだろう。
 その新道校は、近々廃校に成るらしく、同窓会、クラス会などの案内が来ていたが、残念ながらツアーのスケジュールとバッティングしていたりして行けなかった。 やはり市街地の過疎化によるものだろうと思うが、市内でも有数の非常に歴史の古い学校だったので、残念な事だ。
 
 以前はこの15日が成人の日で必ず休日だった。 成人の日が制定されたのは1948年からだそうだから、どうも成人の日の行事に参加した、と云う記憶は皆無だ。 まだそう云う大々的な催しが無かったのか、馬鹿にして行かなかったかのどちらかだろう。
 それが2000年から成人の日は1月の第2月曜日、つまり、その年の1月8日から14日までのうち月曜日に該当する日、と云う事になり、どうもピンと来なくなってしまった。

 昔は1月7日の七草粥、15日は小豆粥を食べると云うのはかなり一般的だったと思うのだが、最近ではあまりそんな事も気にしなくなってしまったようだ。
 それはともかくとして、我が家では例年1月15日、小正月には小豆粥を食べることにしているので、再度ユキヒラの登場となる。
 かろうじて見えている餅は、暮れに頂いたさだスペシャルの餅で、老夫婦の二人暮らしなので、小正月の分まで賄う事が出来た。
110115-小豆粥-01

 アズキ粥も、7日の七草粥同様、シンプルな塩味のみで食べるのが、アズキの味や香りが味わえて、一番のようだ。 
110115-小豆粥-02

 このところ寒い日が続いているが、こうしてお粥を食べると確実に身体が温まる。 アズキは身体に良いようだし、お粥は消化も良いし、この時期粥を食べる習慣というのは、そんな意味も有ったのかも知れない。
カメラは IXY DIGITAL 10 を使用

please↓click
ブログランキングをよろしく!

テーマ:食べ物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2011/01/15(土) 23:59:59|
  2. 日常生活
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

データ救済



 昨年の秋にデスクトップのパソコンが昇天してしまった。 パソコン自体は結構使っていたので、ぼちぼち寿命かな、と云う気がしないでもないのだが、こう云う時に限ってバックアップが全然取れていなかったりするものだ。
 画像とテキストに関しては二重三重にバックアップが有るので、問題無いのだが、エクセルやアウトルック、筆王などのデータがこのままだとアウトに成ってしまう。
 全く電源が入らなく成ってしまったので、このままでは手も足も出ない。 修理に出せばかなりの期間使えなく成るし、直ったとしてもデータが助かる見込みはかなり少ない気がする。 直らなかった場合でも結構な料金をふんだくられるので、結局修理は諦めた。
 どうせ廃棄処分にするのだったら、もしかするとハードディスクからデータが取り出せるかも知れないかと思って、トライする事にした。
 
 初めての経験だが、ネットで近い機種の記事が見つかったので、取説とその記事を参考にしながら、パソコンを開いてみた。
 そもそもどれがHDなのかも定かでなかったが、多分これであろうと見当を付けたやつを取り外しにかかる。
 元通りに戻す必要が無いので、わりと気楽にビスを外していく。 もう外れるはずのところが、中々外れなくてちょっと手こずったが、結局最後はちょっと力を入れたらごそっとはずれた。 コネクタを外して、完了だ。
 もちろんこれだけではHDDの中身を見ることは出来ないので、後日アキバでUSB接続が出来るケーブルセットを仕入れてきた。
 これが取り出したハードディスク、右側に搗いているの黒い物体がコネクタ、長方形のものは電源アダプタで、合わせてケーブルセットと云うわけだ。 HDDには取り付け用の金具が付いているが、保護にちょうど良いのでそのままにしている。
HDD

 最初、何故か中々認識しなかったが、なにかの拍子でちゃんと中が見れるようになった。 どうやらHDDは無事だったようで、大体のデータは新しいPCに移す事が出来て、若干の出資と労力は無駄に成らずにすんだ。
 これが蓋を開いたPCで、右下にHDDが収まっていた。 右上はDVDドライブだ。
PC

 古いPCを粗大ゴミに出す直前に、そう云えばDVDドライブも同じケーブルで接続できる事に気がついて、こちらも取り出した。 こちらは至極簡単に外せた。 ↑のケーブルを繋ぎ換えてみると、ちゃんと認識、作動する事が確認出来た。 もちろん最近のブルーレイディスクなどには対応していないが、これも何かの役に立つだろう。
 これが同じく取り出したCD、DVDのドライブで、こちらは一応ケースに入っているので、そのままにしてある。
DVD driver

 手元には以前使っていた小さなノートPCが有って、これもハードディスクが使えるようなら取り出してみたいところだが、こちらは奇妙な形をしたビスで止められているので、特殊なドライバーが必要になる。
 それとノートPCの場合は狭いところにぎゅうぎゅう詰めに成っているだろうから、作業は一段と難しいかも知れない。 まあ、どうせ捨てるものだから、トライしてみるのも悪くないかな、と思っている。

カメラは IXY DIGITAL 10 を使用

please↓click
ブログランキングをよろしく!

テーマ:機械の写真 - ジャンル:写真

  1. 2011/01/12(水) 16:02:18|
  2. パソコン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

七草粥

1月7日
 去年の今日も同じような事を書いた記憶があるが、今日は七草粥の日、これは昨日買ってきた七草のセット。
 一応は、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロが揃っているはずだが、ハコベラ、スズナ、スズシロ以外はよく分からない。
  名前に関しては、らばぴかさんのコメント↓を参照してください
110107-七草-01

 おなじみ(?)の行平で、これが七草粥。 これではよく分からないが、もちろん餅は入っている。 餅と云ってもこれはそんじょそこらに有るような餅とは違って、昨年のディナーショーのラク日に頂いた、特製の餅だ。 キメの細かさ、伸び方が全然違う。 要するに昔田舎で食べていた、臼と杵で搗いた餅に近い。
110107-七草-02

110107-七草-03 最初の一膳はなにも掛けないで食べる。

 七草以外には調味料も一切入っていないが、結構これでも行ける。

 二膳目はこの雪塩を掛けて食べた。 沖縄で買ってきた宮古島の海水のみで作った純粋天然の塩で、これがまた美味い。

 こちらはほうれん草の海苔巻き、この海苔がまた、有明の手作り海苔で、磯の香りが最高。
110107-七草-04

 そんなわけで、今年は餅、塩、海苔と、結構贅沢な七日正月であった。

カメラは IXY DIGITAL 10、experia を使用

please↓click
ブログランキングをよろしく!

テーマ:食べ物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2011/01/07(金) 23:02:23|
  2. 日常生活
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

記録的?

1月5日
 本年の初仕事だった。 例年と比べれば、どちらかと云えば早いスタートと云えるかも知れない。
 故有って場所、時間、作曲者など、固有名詞は一切明らかに出来ないが、とにかく都内某所のスタジオに向かった。 本来なら歩きで行きたいところだったが、オカリナのオーダーが入っていたので、車で行く事に成った。 オカリナはとりあえずは陶器なので、何十個ともなると結構な重量に成るために、これを一切を持って行くのは、ちょっと厳しいかなと思ったからだ。
 道路が空いている事もあって、開始時間よりも1時間以上早く着いてしまった。 たしかロビーにマックだがパソコンが置いてあったので、それで遊んで時間潰せば良いかな、などと思いつつ入っていくと、インペク氏が待ちかまえていて、宜しければもう出来ますよ、との事。 前の録音がえらく早く終わってしまったのだそうだ。
 早く始まって早く終わるのなら云う事無いので、へいへいとそのままスタジオに入った。
 楽譜を見ると、8小節のメロディをオカリナで吹くだけのようだ。
 フラットがたくさん付いたキーで、音域から考えて、F管(左)とE♭管を用意した。
110105-cerscent

 フィンガリングはE♭でやったほうが楽だが、音色的には上のほうがかすれ勝ちに成る。 結局、F管でやることに成った。
 数回テストをして、同じような事を5、6回録ったところで、
 「どうもお疲れ様でした」
 「えっ、以上ですか~?」
 「はい、これだけです」
 と云う事でOKに成ってしまった。
 仕事をしていた時間、約20分弱、開始予定時間より45分も早く終わってしまった。
 早く終わる仕事は時々有るが、これはちょっと記録的かも知れない。
 こんな仕事ばかりならば苦労は無いのだが、新年の初仕事としては、まあ縁起が良かったと云えるのかも知れない。

カメラは IXY DIGITAL 10 を使用

please↓click
ブログランキングをよろしく!

テーマ:スタジオ日記 - ジャンル:音楽

  1. 2011/01/05(水) 23:59:59|
  2. スタジオ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9

謹賀新年 from 笛のおっちゃん

 我が家では大体元日はこんな感じの京風の白味噌仕立ての雑煮を食べる事に成っている。 具としては、結構大きな八頭、厚切りの大根、餅は原則として丸餅なのだが、今年は故有って切り餅だ。
20110102-new year-01

 それに削り節をばさっとかけて食べる。 八頭は里芋の一種で、大きいために柔らかく煮るのに苦労するようだ。 白味噌の雑煮は結構珍しいようだが、京都ではこれが普通のはず。
20110102-new year-02

 二日はこんな感じの澄まし汁のの雑煮で、これは福岡風。 出汁は本来は九州でアゴと云われる、トビウオの出汁を使うのだが、これは昆布と鰹節で取った出汁だ。 鰤の切り身、人参、かまぼこに本当はカツオナと云う大きな葉っぱの菜をいれるのだが、これはコマツナで代用。
20110102-new year-03

 初詣は「瓊寶庫山神社」。 地元以外でこれが読める人は少ないと思われるが、「ぬぼこやま」と読む。
 小田急線の玉川学園前の駅近くに有る、きわめてこぢんまりした神社で、我が家からは歩いて20分弱で行ける。
20110102-new year-04

 これが参道。 この辺りはまだ広いほうで、もう少し行くと、お互いに譲り合わないとすれ違えないほど狭くなる。
20110102-new year-05

 これは手水舎(てみずや)、ほとんど竹のみで出来た簡素な手水舎だ。 多分手作り?
20110102-new year-07

 柄杓ももちろん竹、このときは出ていなかったが、この右の竹筒から水が出るように成っているのだろう。
20110102-new year-08

 こちらが本殿(?)兼社務所。 たしか1、2年前に火災が有って焼けてしまったので、この部分は建て直したものだろう。
 賽銭箱、破魔矢、おみくじなども揃っていて、ここで参拝客に御神酒を一杯サービスしてくれる。
20110102-new year-09

 これは帰り道、その参道を逆から見たところ。 こんな感じで竹が多く、竹藪を開いて建てたのかも知れない。
20110102-new year-06

 こんな感じの、普段はひっそりとした、如何にも小規模な神社だが、正月ともなれば結構参拝客も有る。 来るのは、おそらくは地元、近所の人だけだと思われるが、この小さい神社、中々捨てがたい風情があって気に入っている。

カメラは IXY DIGITAL 10 を使用

please↓click
ブログランキングをよろしく!

テーマ:謹賀新年 - ジャンル:写真

  1. 2011/01/03(月) 19:53:27|
  2. 散歩
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:16

プロフィール

おっちゃん

Author:おっちゃん
約半世紀に渡り、スタジオミュージシャンをやっています

最近の記事

最近のコメント

★ 全記事表示リンク

全ての記事を表示する

月別アーカイブ

カテゴリー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター

携帯用 QRコード

QR

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。