笛のおっちゃんのブログ

落書き帳に近い面もありますが、半世紀にわたり一応我家のメシのタネになっている様々な笛の話、下手っぴなデジカメ写真などなどをランダムにアップしています。

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スーパーアコースティックアンコール「予感+」(6)@八千代市市民会館

2月28日
スーパーアコースティックアンコール「予感+」(6)@八千代市市民会館
 二月最後の日は、八千代市市民会館だった。 どうも千葉方面は土地勘が無い事もあって、時間が読めなく、4時間も前に出れば良いかと思ったら、約2時間で着いてしまった。
 朝から生憎の雨で、なんとなくうすら寒い天気、おまけに一時は雪が混じったりもして、これは帰りの心配をしたほうがいいか、と云う人も居たが、それほどの事も無くて、助かった。 実際、帰る頃にはほとんど止んでいたようだったし。
 そんな事で、恒例の会場周辺一回りは出来なかったので、とりあえず雨にぬれずにすむ場所から撮った市民会館がこれ。 写りこんでしまったお二人は、さださんのファンとお見受けした。 ブログに載っけて大丈夫だったでしょうか…。
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 仕方ないので、ホールのロビーから外を撮ってみる。 こんな感じの雨だった。
 普通こう云う天気の場合は、コンサートにしてもイベントにしても、お客さんの出足が気になるものだが、全くそんな事にも関係無く、いつも通りの満席状態だった。
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 ロビーの掲示板に貼られていたポスター、さださんが一杯状態だった。
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 ステージから見た客席はこんな感じ。 この写真ではよく分からないが、この会場はちょっと変わったかたちになっている。
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 これは座席表だが、右側がステージだが、真ん中あたりで膨らんだ六角形に近いかたちに成っているのだ。
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 倉田さんにカメラを向けると、こんな極上の笑顔を見せてくれた。
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 1階の最後部からステージを見ると、こんな感じか。
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 ステージの裏側からみた感じが面白いので撮ってみた。
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 普通、会場は開演30分前で、少し余裕をみて5分前に駆けつけたらすでにお客さんが入り始めていたために、こんな感じで上手側の入口からこっそり撮るだけで我慢した。
110228-八千代-09

 プログラムは、前回の豊川、一宮と同じだったが、変更と云えば、この日は全員板付きで始まる、と云う点だった。
 三月に入ると、ツアーは少し間が空くので、その間は少しのんびりして次に備えたいと思っている。 
 さださんは次のアルバムのための曲作りに入るのだろうか…。

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テーマ:たまにはライブやコンサート - ジャンル:音楽

  1. 2011/02/28(月) 23:59:59|
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スーパーアコースティックアンコール「予感+」(5)@一宮市民会館

2月26日
 一宮、二宮、三宮と云うような地名は全国に何カ所も有るのだろう、今日行くのは尾張一宮と云う事になるのだが、昔、名神高速が出来た時は、まだ首都高も東名高速は無い頃で、東京から行くとすると、名古屋市内を過ぎてから、この一宮から名神に乗ったと云う記憶がある。
 
 入り待ちの方から、表の方に公園が有りますよと教えてもらったが、これが会場の向かいに有る大平島公園、それほど広い公園ではなさそうだが、綺麗な噴水が有った。 
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 一宮市民会館は外装のデザインにも結構凝ったほうではないかと思われる。 煉瓦とガラスの組み合わせが面白いが、前に立っている石はなんだろうか?
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 サウンドチェック中の宅間さん。 手にしているのは、どこかで見つけてきた容器(?)で、どうやら木の根っこらしい。 二つあるが、それぞれに「バニーちゃん」、「ヒロミチャン」と云う名前が付いている。 もちろん此処でしか通じない。
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 平石カツミさん、一見強面と云えなくもないが、この通り、やさしいおじさん(お兄さん?)だ。
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 壁、座席ともにちょっと渋めの色の会場。 一宮市民会館のキャパは1588人らしいが、中々立派なホールである。
 PAの卓の前には和田さん(多分)の姿が見える。
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 今日の青弦さん。
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 石川さんはコーラスも受け持っておられるので、前にはボーカル用のマイクも立っている。
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 愛用のフラットマンドリンを弾く石川さん。 一時期、アメリカでこのフラマンの合奏が流行った時期が有るのだそうだ。 日本でもよくやっているマンドリンのオケみたいなものを想像するが、全てこんな感じの平らな楽器らしい。
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 これは実はさださんのカメラ。 いつも「まっさんぽ」などでも使っておられるのはキャノンの高級機だが、今日は終演後岐阜で行われる「生さだ」の時に、その「まっさんぽ」で使う写真を、本番中に撮って欲しいと云う事で、お預かりした。
 カメラと云えば、この「予感+」以降、ブログの写真が多少マシに成ったのにお気づきの方は居られるだろうか。 実はわたしが最近ゲットしたカメラもこれと同じ、ソニーの「NEX-5」だったりする。
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 この緞帳、「あけぼの」と云うタイトルが付いているのだそうだ。  この絵には一宮市の発展と人の和の願いがこめられているとの事。
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 両サイドのレリーフも良い感じなので、上手側からも斜めに一枚。
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 こちらは「生さだ」のテレビ画面を撮ったもの。 番組をリアルタイム、あるいは録画でご覧になった方も多いと思われるが、さださんはコンサート終了後、岐阜・長良川国際会議場に直行して、「生さだ」の放映にのぞまれた。
 画面をキャプチャする手もあったが、NHKの映像を無断で使ったとか云われてもナニなので、テレビ画面をカメラで撮ると云う原始的な方法をとった。
 何故かカメラを構えているのがわたし。
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 わたしが撮った写真、その1。 生のステージで写真を撮ったのは、長いミュージシャン生活でも初めての経験であった。
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 わたしが撮った写真、その2. こんなアングルで撮れるチャンスはカメラマンでも中々無いかも知れない。
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 帰りの新幹線で食べるようにと、東海ラジオさんから頂いた「とりごはん」。
 何故「とりごはん」なのか、と云う事はネタバレになるので書けない。 これから「予感+」に来られる方は、抱腹絶倒の新ネタをお楽しみに♪
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 東海ラジオさんからは、「てんむす」のおみやげを頂く事が多かったが、今回は恐ら新ネタのあまりの盛り上がりに、急遽このとりごはんが追加に成ったのだろうと想像している。

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  1. 2011/02/26(土) 23:59:59|
  2. コンサート、ライブ
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スーパーアコースティックアンコール「予感+」(4)@豊川市文化会館

2月25日
 豊川に行くには豊橋まで新幹線で行って、後は車の移動になるので、久しぶりにひかりに乗ることになる。

 結構時間が掛かるのかなと思ったが、新横浜の次は豊橋に止まる、と云うひかりだったので、思ったよりは早かった。
 豊橋から豊川の会場まではいつものようにジャンボタクシーに乗り、約30分で着いた。
 豊川と云えばやはり豊川稲荷だろう。 赤坂見附の近く、青山通り沿いにある豊川稲荷の、いわば本家みたいなものだ。 今回は訪れる時間が無いと思っていたが、倉田さんは駅から直行してお参りして来られたらしい、神社と云えば倉田さん、さすがである。

 恒例(?)の会場周辺散策だが、出がけに、お馴染み入り待ちの皆さんをパチリ。
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 「豊川市文化会館」の文字が入ったベンチ(?)。 この左側がたしか駐車場に成っていた。
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 豊川市文化会館の全景。 これに隣接して、小学校、中学、高校、保育所などが有った。
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 会場近くを流れていた川、この通りの狭さで、水量もたいした事は無いが、下に降りられるように成っている。 水際を歩くと不思議といやされるから不思議だ。
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 その川の脇に咲いていた花、シャガにちょっと似ている気がしたが、なんだろう?
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 どこにも咲いているスイセンと菜の花。
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 お馴染みのトラックの右は小学校、豊川市立代田小学校の文字が見える。 校庭を撮りたいところだが、最近は子どもの写真を撮ると変質者扱いされるおそれがあるので、これは敬遠。
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 楽屋口で歓談中を撮らせてもらった。 石川鷹彦さんの左は東海ラジオの足立さん、右はお馴染み広田さん。 足立さん、「生さだ」で写ってましたね~、広田さんも(笑)
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 サウンドチェック後の青弦さん。 手間の椅子はわたしの席。
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 宅間さんのコーナーにはマリンバやウインドウチャイムの他にも、オケや箱など、普通は楽器とも思えないものが色々並んでいる。
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 会場ロビーに置かれていたこれは、樹齢五百年の、なんと屋久杉の根っこらしい。 何故屋久杉が豊川に来たのかは不明。
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 客席の様子。 ちょっと特徴のある紫色の椅子。 キャパは1328人だそうで、ホールとしては中くらいの規模か。
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 首尾良く緞帳の撮影にも成功。 綺麗な花の絵で、スタンダードな図柄と云えるだろうか。 地元の信用金庫の寄贈らしい。
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 終演後は車で名古屋市内のホテルまで移動。 時間も遅かったのでそのまま床についた。

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  1. 2011/02/25(金) 23:59:59|
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スーパーアコースティックアンコール「予感+」(3)@熊谷会館

2月23日
 予感+、三日目は熊谷会館。 うちのナビだと「くまがやかいかん」ではなにも出てこないので、電話番号で打ち込んだら出てきた。 どうやら埼玉熊谷会館と入れないと駄目らしい、うちだけかな。
 地図で見ると熊谷は町田からはほぼ真北に成る。 町田街道、圏央道、関越経由で、の~んびり走って、途中で休憩して3時間弱だった。
 で、すぐ近くまでは行けたのだが、その後が、ナビの通りに行くと、どうしても同じところを回ってしまう。 二回りしたところで諦めて会館に電話して教えて貰ったらすぐ分かったが、他にも裏に行ってしまったと云う人も居たので、どうも道路が変更されていたようだ。 会場が表通りに面していないので分かり難いと云う事もあるのだろう。
 つまり、こんな建物が道路に面していれば前を通ればすぐに分かるのだが、表通りに面しているのは埼玉県熊谷地方庁舎と云う施設で、そこから細い道を入らないとこの熊谷会館が見えて来ない。
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 この反対側からも入れるのだが、どちらかと云えばこちらが表に成るのかも知れない。 それにしても此処も表通りからは見えないので、初めての人には分かり難いだろう。
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 上の写真の階段を上がったところには、こんなSLが置かれていた。 これはよくあるように何処かから持ってきたものではなくて、オリジナルで作られたもののようだ。
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 此処がホールの入り口になるのだろう。 上を見ると、こんな感じになっていて、中々斬新なデザインのようだ。 この写真では縮小しているので分からないが、よく見ると、若干年月の経過を感じさせるような形跡もある。
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 これが反対側の入り口で、見た目にはこちら側のほうが良い感じだ。
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  ところでこの熊谷会館、あの「雨やどり」のライブを収録したと云う由緒ある会場なのである。 楽屋口のところで記念撮影をしたこの方々のうち、両側のお二人は、その1977年2月11日のコンサートでこの熊谷会館に来ておられたと云う事で、いわば生き証人ということか。 さださんの言葉を借りれば、あの「鈴を転がすような」笑い声の中に、このお二人の声が入っていると云う事になる。
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 ステージ下手側のモニター用の卓から見た無人のステージ。 なにやら幻想的に見える。
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 演奏している我々には、ステージの様子は分かりにくいが、こんな感じの照明が当たっている瞬間もあるのだろうか。
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 ほぼ同じアングルだが、全然違った雰囲気になる。 照明の力もあなどれない。
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 熊谷会館の客席の様子、暖かい色合いになっている。
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 緞帳の写真を撮ろうと思って一度行ったらまだ上がりっぱなしに成っていた。 開演35分前に行ったら、すでにお客さんが入っていたので、仕方なく脇から撮らせてもらった。 中々良い図柄なので、惜しいことをした。
 この緞帳のいわれが分かればと思って、あちこち見たが、結局分からなかった。 熊谷と云う地名は、源平合戦で有名な熊谷直実と関係有るらしいので、この絵もそのあたりに由来しているのかも知れない。
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 そう思って見ると、右側の騎馬の武将が直実さんではないか、と云う気がしてくる。 海辺のような感じなので、もし一ノ谷の合戦を描いたものだとすれば、左側は敦盛かな、と云う事になるが、16歳だったと云う敦盛にしてはちょっと大人びているように見えるが、分からない。
 あ、そう云えば平敦盛は笛の名手だったのだ・・・

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  1. 2011/02/23(水) 23:59:59|
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スーパーアコースティックアンコール「予感+」(2)@調布市グリーンホール

2月22日
 「予感+」、二日目は調布市グリーンホール。 我が家からは比較的近いほうの会場で、車で約1時間くらいだろうか。
 ただ、馴れていない事もあるのだが、会場周辺は一方通行などもあって、若干分かり難かった。
 積んでいるナビが古いせいもあって、すぐ近くまで行って、会場の周りをくるくる回る羽目に成ってしまった。
 京王線の駅にほぼ隣接しているようなところで、改札を出ておそらく1分はかからないだろう、電車で来るには大変便利だろう。

 これが会場、調布市グリーンホール。 一見、二階部分から入る感じだが、階段には柵が有って、実際は下から入るように成っている。
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 何故か女子高生(中学?)が遊んでいるが、前には遊具なども設置されて、ちょっとした児童公園のおもむきがある。
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 ↑上の写真を撮ったところから、そのまま右を向くと、そこが京王線の調布駅なので、ほぼ駅に直結しているようなものだ。
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 駐車場の入り口で天井に張り付くように止まっているさだ企画のトラック、これ以上入ると上がつかえてしまうのだそうだ。
 この状態での荷扱いの作業は多分大変だったろうと思われる。 建設された当時にはこんな大型トラックが出入りするとは想定していなかったのだろう。
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 ピンぼけで申し訳無いが、サウンドチェック中の青弦さんと長澤さん。
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 舞台裏のごちゃごちゃが写り込んでいるが、同じくサウンドチェック中の石川さんとスタッフさん達。
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 カメラマンの森田さんが会場最後部に三脚を据えて準備しておられたので、色々お話をうかがった。 カメラマンを撮るとは恐れ多い事だが、快く応じてくださった。
 後ろに見えるのはPAの調整卓とエンジニアの和田さんだ。
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 どうせならカメラも撮れば、と云ってくれたので、森田さんの愛機をぱちり。 このNikonのロゴが着いた袋(?)だが、これはいわばサイレンサーで、一眼レフはシャッター音が結構大きいので、消音の為にちゃんとこう云うものが用意されているのだ。 こう云うコンサート会場で撮る時は必須アイテムだろう。
 寒い野外での撮影の時なども、役に立つのだそうだ。
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110222-調布-09 終演後、さださんがメンバーの楽屋に来て、「はい、これ」と云って皆に配ってくれたのは、なんと大入り袋だった。
 
 長いミュージシャン生活だが(笑)、実際に大入り袋なるものをもらったのは、数えるほどしか無い。

 どちらかと云えば芝居の世界のもので、音楽のほうでは少ないのかも知れない。

 さださんのコンサートだったら、大体いつも大入り袋が出てもおかしくない状態だが、見れば分かる通り、これはホール側から出たもののようだ。

 大入り袋の実物を見た事のある方はおおくないかも知れないが、普通、こんな感じの、いわゆるポチ袋のサイズだ。
 で、肝心の中身だが、昔は大体五円玉が入っているものと決まっていた。 要するに金額ではなくて、御縁がありますように、と云う気持ちだろう。

 この日の袋の中身ははたして?

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  1. 2011/02/22(火) 23:59:59|
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スーパーアコースティックアンコール「予感+」(1)@CCレモンホール

2月20日
 いよいよ「予感+」の幕開け、初日は都内渋谷区にあるCCレモンホール。 元の渋谷公会堂、と云った方が分かりやすい人は、わたしを含めてだが、ある年代以上の人だろう。
 オケ(東響)に在籍していた頃には「題名のない音楽会」の収録を此処でやっていたために、ほぼ二週に一度、通っていたのだが、名前が変わってからはどうも来ていないような気がする。
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 久し振りに来た印象としては、内装外観ともそれほどは変わっていないかな、と云う感じだが、当時は駐車場、楽屋、ステージ以外はほとんど見ていなかったような気もするので、あまりあてにはならない。
 これは交差点の斜め向かいから見たところで、右側の建物がCCレモンホール、左側は渋谷区役所。
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 道路を挟んでお隣の、日本薄謝協会とも云われるNHKの構内にちょろっと足を踏み入れてみる。 最近は年に数回くらいしか来なくなってしまったが、以前は毎日のように来ていたものだ。
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 これがCCレモンホール、こうして写真を撮るのは初めてかも知れない。 左隣は渋谷区役所、ホールの向こうには渋谷税務署がある。
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 こんな可愛い像が建っているのは気がつかなかった。
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 これはホール背にして撮ったところ、この下は駐車場に成っている。 この薄紫のものは昔は無かったように思う。
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 ホールの横にもこんな自販機が設置されていて、さすがCCレモンホール。 ちょうど此処がバス停と云う事で置かれているのだろう。
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 これはホールの裏側、この辺りも昔とあまり変わっていないようで、関係者用の駐車場、さだ企画の二台のトラックもしっかり止まっている。 左側のフリーフライトのマークの付いたトラックの向こうが楽屋口になる。
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 客席最後部から見たリハーサル中の会場。 上の↑写真を含め、若干ネタバレかなと云う気がしないでもなかったが、さだファンの皆さんには見慣れた図柄だろうからいいかな、と勝手に判断。
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 撮り方でこんな色に成ってしまったのかと悩んだが、どうやら調整中だった照明のせいらしい。 サウンドチェック中の石川鷹彦さん。
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 サウンド的にもビジュアル的にも、やはり石川さんの存在感は抜群のものがある。
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 何気ないショットでも絵になるところはさすがだ。
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 サウンドチェック中のバンマス倉田さんの横に立ってプレッシャーを掛ける石川さん。 「お前、その指が3グラム軽いよ」などと言い出すからコワい(笑)
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 演劇やコンサートでも、初日や楽日は盛り上がる、面白いと云う話はよく聞くが、この日もご多分に漏れず、大いに盛り上がった。
 さださんのトークも意外な方に展開していったり、予定外の曲が飛び入りしたりなど、ステージ、客席ともに爆笑の渦に巻き込まれるシーンが多かった。
 
 メンバーの楽屋に、なんと玲子さんが来られて、うん十年ぶりと云う再会と成った。 以前、白鳥座のレコーディングに、パンパイプで参加した事から、そんなに長くはなかったがツアーにお邪魔したことが有ったのだが、よく覚えていて下さって嬉しかった。 たまたまさださんも来られて、お二人を交えて「大名行列」や「小さいおじさん」の話などで盛り上がっていた。
 
 また、カメラマンの森田さんが、昨年のツアー中に撮られた写真を20数枚も下さった。 これはその中の一枚で、スキャンしたものだが、さすがプロの撮られた写真は違う。
森田さん提供

 それにしても、これはアルトフルートだが、あまりの黒さに我ながら呆れてしまう。 一見木管にしか見えないが、一応これでも総銀製の楽器で、まあ銀だからこそ変色するのだが、元のピカピカの状態が想像も出来ない。

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  1. 2011/02/20(日) 23:59:59|
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予感+、リハーサル初日♪ @三郷市文化会館

予感+ リハーサルの二日目
 昨日は新曲を中心にやったが、今日は全曲を通して当たった。 あまりリハーサルが好きでないメンバーとしては(笑)かなり入念なリハであったと云ってもいいだろう。
 リハーサルの場合は、食事が用意されている事が多く、今日の昼はこんな感じで、野菜カレー、コロッケにサラダ、味噌汁と云うヘルシーなメニューだった。
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 PA担当の永沢さん。 倉田さんのサウンドチェックの前に、マイクチェックで半音階を引いている。
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 石川鷹彦(手前)さんを囲んで、ギターのサウンドチェックをするスタッフさんたち。 左から永沢さん、中川さん、垣見さん。
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 ステージ上で準備に忙しいスタッフさんたち。 左から永沢さん、垣見さん、中川さん、小松さんと石川さん。 右側に並んでいるのはさださんのギター。
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 これはロビーの壁、綺麗だと思って撮ったのだが、ちょっとイマイチだったかも。
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 アコーディオンを弾きながらコーラスのマイクチェックもする倉田さん。
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 打ち合わせ中の倉田さんとブタカンの桜井さん。 倉田さんの前には前回のツアーに有ったギターの代わりにこんなキーボードがセットされている。
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 こんな感じでリハの二日目も終わった。 CCレモンホールでは時間的に全曲を通す事は無理かも知れないが、その分スリリングなステージになるのではと思われる。

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  1. 2011/02/17(木) 23:59:59|
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予感+、リハーサル初日♪ @三郷市文化会館

三郷市文化会館に行った。 スーパーアコースティックコンサートと銘打った今年春のツアー、リハーサル初日だ。
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 このツアーではここの会場でやる事は無いのが残念だが、中々立派なホールだ。
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 何処の会場にもやってくるフリーフライトのトラック、この日は1台しか来ていなかった。 リハーサルだから機材も少なかったのだろう。
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 この日は東名に乗ったとたんに大渋滞に巻き込まれて、やく50分ばかりロスしたのだが、それでも1時間以上早く着いてしまったので、例によって近所を散歩。
 会場、文化会館の辺りの地名は「早稲田」と云うようで、もちろん新宿区の早稲田とは別物だが、おそらくはこの辺りは昔田圃だっただろうと想像出来る。
 会場の裏は団地に成っていて、これはその団地の中のスーパーだろうか。
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 団地の植え込みに咲いていた小さな花。 直径4、5ミリくらいの花で、もちろん名前は分からない。
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 日陰にはまだ雪が結構残っていた。 我が家の庭にも雪は残っていたが、この辺りの雪は踏むとバリっと音がするくらい、しっかり凍り付いていた。
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 ちょっとレトロな郵便局。 この「〒」のマークは旧「逓信省」の「テ」から来ているらしく、日本でしか通用しないらしい。
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 屋根に注目。 5階建てのビルだが、こんな風に瓦葺きに成っているのは珍しい。 この辺りの団地はこれで統一されているようだった。
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 こんな神社が有った。 鳥居の上の文字はこの写真ではちょっと読み取れないが「正一位稲荷大明神」とあった。 要するにお稲荷さんだ。
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 よく見ると扉が破れていたりして、どうもあまり良い状態ではないようだった。
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 同じ境内に有った記念碑で、片一方は「日露戦役記念碑」、もう一方には「慰霊碑」となっていた。 日露戦争の後で建てられたものだろう。
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 こちらは会場の内部。
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 リハ中のさださん。 今日はさださんの時間の都合だったと思うが、初めてやる曲を先にやって、その後はメンバーだけでのリハとなった。   右端は今回参加の石川鷹彦さん、ギタリストとしてもさださんのメンバーとしても大ベテラン、大先輩になる。
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 昨年の「予感」ツアーと共通している曲も入っているが、石川さんの参加によって、色んな意味で随分と幅が広く成った感じがする。
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 石川さんの参加で、倉田さんのギターは無くなって、その代わりと云うか、キーボードが置かれている。
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 舞台上にはさださんのギターと石川さんのギターが林立していて、多分10本以上並んでいたように思った。
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テーマ:たまにはライブやコンサート - ジャンル:音楽

  1. 2011/02/16(水) 23:59:59|
  2. コンサート、ライブ
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  4. | コメント:14

一応雪景色

 数日前から大雪、大雪と騒いでいたが、とりあえず東京あたりでは大したことも無かったようで、やれやれだ。
 それでもこの冬初めての雪景色、芝生の上など、積もりやすいところでは2センチくらいは積もっているのだろうか。

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 右側はシジュウカラ用のピーナッツリース、2、3日前に交換してやったところだが、すでに穴が開いているのが見えるだろうか。
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 今もまだ細かい雪だが降り続いてはいる。 さほど気温も下がっていないようだし、これ以上積もる事はないだろうと思っているのだが、どうだろう・・・。

Sony Ericsson Xperia を使用

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テーマ:雪のある風景 - ジャンル:写真

  1. 2011/02/12(土) 10:45:09|
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続 : メジロ

2月5日
 先日に続いて、再度メジロに挑戦することにした。
 前回は餌の位置がちょっと暗すぎて、ぶれる事が多かったので、今回は少し明るいところに設置する事にした。 と云うのも、せっかくメジロ用にと思って餌を置いても、ヒヨドリやカラスがやってきて横取りしてしまう事が多いから、大きな鳥が入り込めないような茂みの中みたいなところに置いていたのだ。
 別に差別する訳ではないのだが、ヒヨドリは大食いだからすぐに食べてしまうし、カラスに至ってはそのまま持って行ってしまう事もあるからだ。
110205-メジロ-01

 今回はそんな事で、柚の木の頂点に餌を刺してみた。 これで少し明るく成ったので、晴天ではなかったが、少し速いシャッターが切れるかな、と云うわけだ。
110205-メジロ-02

 とはいえ、相変わらず相手の動きはすばしっこいので、これと思うところでシャッターを押しても、その時はすでにもう顔を背けてしまっていると云うような事の連続で、中々思うようには撮れない。 動きを先読みして、早めにシャッターを押しても、そう云う時に限り、まだ向こうは動いていなかったりするし。
 そんな中で、これなんかはわりと気に入ったショットではと思っているのだが、どうだろうか?
 メジロと云うのは意外と大きく口が開く事が分かる。
110205-メジロ-03

 大きく口を開いて良い感じのショットかな、と思ったのだが、しっかりぶれてしまっていた。
110205-メジロ-04

 ちょうど餌を取ったところ、こんな感じでのべつ食べているので、結構大食いなのかも。
110205-メジロ-05

 鳥に限らず、正面から見ると妙なものだ。
110205-メジロ-06

 メジロと云っても白いのは眼ではなくて眼の周りなのだが、英語でも Japanese White-eye と云うらしい。 
110205-メジロ-07

 ちょっとお澄ましのポーズを決めた、というところか。 
110205-メジロ-08

 いずれも窓越しに撮ったので、その分イマイチの感は免れないが、外にカメラを設置すると一眼レフは結構な音がしてしまうので、かなりの望遠で離れて撮らないと無理だろう。

カメラは Sony α100 を使用

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テーマ:鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2011/02/05(土) 23:59:59|
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