笛のおっちゃんのブログ

落書き帳に近い面もありますが、半世紀にわたり一応我家のメシのタネになっている様々な笛の話、下手っぴなデジカメ写真などなどをランダムにアップしています。

Tour Sada City (6) @神奈川県民ホール

6月30日
2011年さだまさしツアー「Sada City」六日目
 神奈川県民ホールは我が家からは比較的近いほうだが、横浜の地理に(も)弱いので、例によってナビを頼りに行く事になる、
 ナビの指示通りに行ったら、ほとんど国道16号に旧道に沿って行ったようだ。 横浜の中心部に近づくと、これでもかと云うくらい、やたらと右折左折を繰り返したが、多分計算上はこれが一番近いと云う事に成るのだろう。
 途中で事故渋滞なども有ったが、かなりの余裕で会場に到着した。
 暑さが多少はマシだったので、少しだけ周りをぶらついてみた。

 楽屋口近くの関係者用の駐車場、到着した時に乗り捨てておいた我愛車は、ツアートラックの横に移動してくれていた。
110630-神奈川県民-01

 山下公園、海に向かて右側には氷川丸、何度か見ているが、上に上がった事は無い。 若干不自然な部分があるのは、3枚の写真をパノラマに繋ぎ合わせたからだ。
110630-神奈川県民-02

 これは左側、今の時期ちょっとナウな感じのする風力発電の風車が見える。
110630-神奈川県民-03

 この四角いビルは例のランドマークタワーだが、この隣のビルに有るランとマークスタジオと云うところに何度か行った事がある。 ちょっと風変わりなスタジオだったが、まだ有るのだろうか。
110630-神奈川県民-04

 テレビにもよく登場する赤レンガ倉庫。 9月に宅間さん、石川さんのライブがここで有るらしい。 事情が許せば行きたいのだが。
110630-神奈川県民-05

 こんなレトロなバスも走っていた。 「あかいくつ」と云う文字が見えるだろうか。
 そう云えば、公園には「赤い靴履いてた女の子像」と云うのが有って、意外と小さい像だった。 撮ろうと思ったら、その前で記念撮影をする人が相次いで、後で撮ろうと思って、結局忘れてしまった。
110630-神奈川県民-06

 これが神奈川県民ホール。 ちょうどこの頃から大粒の雨が降り始めたので、あまりゆっくり撮っている暇が無かった。
110630-神奈川県民-07

 楽屋口で入り待ちの皆さんをパチリ。 完全な逆光線だったのでフラッシュをオンにしていたのだが、若干ピンボケに成ってしまったようで、申し訳無い。
110630-神奈川県民-08

 こちらは内部の様子。 かなり広く、両端が入りきらない。 天井も高く、実際はもっと上が有るのだが、こちらも切れてしまっている。
110630-神奈川県民-09

 楽屋の廊下にはこんな差し入れが。 そう云えば近々共演されるのだったのかな?
110630-神奈川県民-10

 ちょうどリハーサルをやっている間に、外はものすごい雷雨に成っていたようで、なんとホールまでゴロゴロと云う雷鳴が聞こえてきたのには驚いた。
 曲目は前回と同じ、と云う事は3回同じプログラムが続いた事になり、もしかするとしばらくはこれで固まるのか?

 今日はさすが横浜と云うか、楽屋も千客万来の感じで、大いに賑わっていた。 まさしさんの奥さん、それから詠夢さんともお会いできたのはラッキーであった。 横浜が地元の宅間さんもリハの時から来ていたし、キムチさんの御家族も見えていて、キムチ夫人の綺麗でお若いのにびっくり。
 これで次の新潟までは少し間が空くので、「じゃあ、次回は東京駅で~」などと云いつつ別れた。

カメラは IXY DIGITAL 10、Sony NEX-5 を使用

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テーマ:たまにはライブやコンサート - ジャンル:音楽

  1. 2011/06/30(木) 23:59:59|
  2. ツアー、演奏旅行
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大透翅 (注意・昆虫ネタ)

6月30日
 横浜の神奈川県立 ホールでさだまさしさんのコンサートが有った日だが、少し時間が有ったので、山下公園から赤レンガ倉庫の近くまで歩いてみた。
 その帰り道だが、とあるレストランだったかの裏に、鉢植えのヒマワリが置かれていた。
 花になにやらハチのようなものが止まっているのが目に入った(花の下側)。
110630-横浜-01

 実は止まっているのではなくて、ホバリングしていたのだが、これはハチではなくて、「オオスカシバ」と云う、蛾の仲間だ。
110630-横浜-02

 オオスカシバは、どこででもみる事が出来るので、さほど珍しい虫ではないが、大抵はぶんぶん飛び回っているので、中々撮るのは難しい。
 こうして一か所に動かないでいるのは珍しいので、まず一枚撮って、逃げないので更に近づいて一枚。 今度はカメラをマクロモードにしてかなり近づいて更に一枚とったのが、これだ。
 胴体の鱗粉が剥げ落ちてしまったように見えるので、ちょっと弱り気味だったのかも知れない。
110630-横浜-03

 後で見ると、翅がなんとか見えるのはこれだけだった ↓。 娥のくせに結構な高速で羽ばたいているので、シャッターもよほど高速で切らないと翅は写らないのだろう。 持っていたのはコンデジで、シャッタースピード優先などに出来なかった。
110630-横浜-04

 オオスカシバは娥のくせに翅は透明で、胴体の模様もハチに近く、大きな羽音をたてて飛んでくると、一瞬スズメバチかと思って焦る。 擬態の一種だろう。
 調べたところだと、幼虫はクチナシの葉を食べて、一応、娥らしく繭を作って蛹にも成るらしい。

カメラは IXY DIGITAL 10 を使用

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テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

  1. 2011/06/30(木) 14:59:58|
  2. 身近な昆虫
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Tour Sada City (5) @グリーンホール相模大野

6月28日
 2011年さだまさしツアー「Sada City」五日目
 このツアーでは我が家から一番近いのが、このグリーンホール相模大野だ。 小田急線で二駅、電車で行ってもいいくらいなのだが、この暑さなので、車を使った。
 ナビの予測だと10分と云う事だったが、さすがにそうも行かず、20分掛かった。
 県道51号線と云うのだろうか、町田市のほうから来る道に面して伊勢丹があるが、伊勢丹と背中合わせ、つまり裏側と云うか公園に面した側にホールの入り口が有る。 相模大野の駅からはずっと屋根の有る通路を通って来れるように成っているようだ。
110628-相模大野-01

 ホールから公園の方を見るとこんな感じだが、向こうの方に学校が有るようで、高校生が盛んに此処を通って、伊勢丹を抜けて駅の方に向かっていた。
110628-相模大野-02

 公園からホールのほうを見たところで、伊勢丹の手前がホールに成る。 写真では見えないが、この池にはアメンボウが沢山泳いでいた。
110628-相模大野-03

 これが表通り(?)、県道51号で、町田方向を見たところだ。
110628-相模大野-04

 階段が見えているところは歩道橋に成っていて、右側が相模大野駅で、小田急を利用されるお客さんはここを通って行く事になるのだろう。
110628-相模大野-05

 これは伊勢丹の中だが、相模大野駅を背にしている。 先のドアを出て、真っ直ぐ行くと公園、その手前、左側がホールの入り口だ。 なんせ暑い日だったので、ここでしばらく涼んで行かれるお客さんもおられたかも。
110628-相模大野-11

 スネアの上に置かれているのは、キムチさんの新兵器で、プラスティックをかなり強く貼ってあるので、堅い、よく通る音がするようだ。
110628-相模大野-06

 倉田さん、キーボードでサウンドチェック中。
110628-相模大野-07

 こちらはピアノでサウンドチェック。 今日はスタンウエイだったようだ。
110628-相模大野-08

 これは客席のロビー。 ゆっくりとくつろげるスペースがあるようだ。
110628-相模大野-09

 これは通路と云うか、階段の踊り場状のところだったと思う。 間接照明で、花も飾られていて、いい感じ。
110628-相模大野-10

 今日使った3種類のホイッスル。 上からE♭、D、Cの楽器で、それぞれ曲に合わせて使う。
 意外だったのは、前回松戸に続いて「木根川橋」が演奏された事だ。 スタッフさんも、あれは松戸だけだと思って、曲順表からも外れていたのだが、急遽復活した。
110628-相模大野-12

 もうひとつ意外だったのは、いわゆる「鶏ご飯ネタ」が再登場したことで、これはさださんも予定外だったのが、なりゆきでやる事に成ってしまったようだ。 「あ、これをやると長くなるんだよなぁ」と云いつつ、結局フルバージョンでやってしまった。
 そんな事もあって、この日は格別にトークが炸裂したようであった。
 「鶏ご飯ネタ」に登場する「田中さん」の写真は、まさしんぐワールドの記事の中にツーショット写真が有るので、まだご覧になってない方はそちらをどうぞ。

カメラは Sony NEX-5 を使用

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テーマ:たまにはライブやコンサート - ジャンル:音楽

  1. 2011/06/28(火) 23:59:59|
  2. ツアー、演奏旅行
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Tour Sada City (4) @松戸森のホール21

6月24日
 2011年さだまさしツアー「Sada City」四日目
 この松戸森のホール21には昨年のほぼ同時期に来ている。 一年前の事などほとんど忘れているのだが、一度通ったルートと云うのはやはり安心して走れる。
 今日の首都高は普通程度の渋滞は有ったが、まずまずのペースでホールに着いた。

 前回来たときも感じたが、このホールはオペラ劇場を感じさせるような、中々洒落たデザインに成っている。
110624-松戸-01

 上手の一番前辺りから対角線方向を見た感じ。 真ん中に見えるのは、お馴染みPAと照明の卓だ。 逆向きにステージを撮った写真はネタバレに成りそうなので、お預け。
110624-松戸-02

 わたしの席から見下ろすとこんな感じ。 ちょうど真ん中辺りに見える丸っぽい楽器はマンドラ、フラットマンドリンの低音楽器だ。 平石さんは一人エレキベースを練習中。
110624-松戸-03

 さださんのギター。 左から二番目は12弦ギター、その名の通り各弦が二本づつあるので、あの特徴のあるジャラ~ンと云う感じになる。 それぞれにカポの位置が違うのが分かるだろうか。
110624-松戸-04

 ちょっと調べたところでは、「T’s T]とは「Terry's Terry」、中本輝美さんと云う方のブランドのようだ。 「MASASHI」と名前が入っているところを見ると、特別オーダーのものだろう。
110624-松戸-05

 キムチさんの小物達。 昔、我が家の子供達が使っていたようなスプーンも立派な楽器に成る。 スネアにセットされたカスタネットが効果的に使われる瞬間が数回出てくるはずだが、はたして何の曲でしょうか?
 右端はもちろんウインドチャイムだ。
110624-松戸-06

 ステージ裏の薄暗いところで歓談中のお二方を激写。 田代さんはちょっとした休憩時間もギターを手放さない。 キムチさんのシャツは、月の満ち欠けのイラストだ。
110624-松戸-07

 Boesendorferを弾く倉田さん。 今回のツアーでは赤いキーボードも活躍する。
110624-松戸-08

 なにか演奏上の指示を出しているようだ。
110624-松戸-09

 これが爆発したら大変だねなどと、警備員さんと話していたが、ホールのすぐ近くにあるガスタンクも健在だった。 
110624-松戸-10

 これがホールの楽屋口側、いわば裏口側になる。 今回は表のほうは撮らなかったが、ご覧になりたい方はこちらをどうぞ。
110624-松戸-11

 おそらくはこのツアーで唯一だと思われるが、今日はあの「木根川橋」が演奏された。 この歌に登場する先生のエピソード、中々に泣かせるものがある。 オリジナルのアレンジではイントロ、間奏、後奏などでハーモニカが活躍しているのだが、その部分はティンホイッスルで演奏した。

 帰りは首都高を使わずに、環七、つまり環状七号線と云う、普段はほんの一部分しか使わない道路だが、これを延々と通って帰った。 

カメラは IXY DIGITAL 10、Sony NEX-5 を使用

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  1. 2011/06/24(金) 23:59:59|
  2. ツアー、演奏旅行
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Tour Sada City (3) @府中の森芸術劇場

6月22日
 2011年さだまさしツアー「Sada City」三日目
 我が家から二番目に近いこの府中の森芸術劇場に前回来たのは昨年の10月だった。 ちなみに一番近いのは28日に行く相模大野のグリーンホールである。
 当日のブログを見ると、会場に隣接した府中の森公園で撮った写真がアップされていたが、たまたま今日は突然の暑さ、それも猛烈な蒸し暑さで、公園の方はパスした。

 これがその公園の入り口。 後で見たらカラスが一羽写り込んでいた。
110622-府中-01

 これが府中の森芸術劇場、開場数分前だったので、お客さんが一杯。
110622-府中-02

 時間的には少し前になるが、これは会場ロビーからガラス越しに外を撮ったもの。
110622-府中-03

 これもガラス越しで、この時間だとまだお客さんの姿は少ない。
110622-府中-04

 客席の様子。 ステージから客席最後部までの距離がかなりある。 昨年撮った同じような写真に比べると、多少画質はよく成っているが、いずれも薄暗いところで手持ちで撮っているので、こんなものだ。
110622-府中-05

 右端の女性は照明の森本さん、眼鏡の男性のお名前が分からなくて失礼。 左端はお馴染みPAの和田さん。 
 真ん中はカメラマンの森田さんご愛用のニコン。 コンサート中でも撮れるように、サイレンサーが付いている。
110622-府中-06

 箱根名物の寄せ木細工のようなのはキムチさんの新兵器。 なんとこのかたちでシェーカーだ。 普通のシェーカーとして使える他に、水平に回すと一回りで4拍刻む事が出来る。
110622-府中-07

 田代さんの機材類。 アコースティックギター奏者も、中々大変そうだ。 田代さんのブログを見に行ったら、このミキサーの写真が有った。 このプラグ部分はご自作されたものらしい。
110622-府中-08

 これは田代さんご愛用のカメラ。 実は田代さんのカメラ歴は大変なもので、ご自宅には数え切れないほどのカメラやレンズがごろごろしているのだそうだ。 田代さんのブログに載っている写真は多分これで撮られたものだろう。
110622-府中-10

 いまのところ、さださんのトークもまだ固まっていないのか、毎回違うネタが飛び出してきて、面白い。 もっとも同じネタでも、何度聞いても面白く聞かせるのがさださんの話芸でもあるのだが。

 たまたま今日は夏至だったようで、だからと云う訳でもないのだろうが、蒸し暑さはかなりのものだった。 ステージ上もちょっと暑く、普段は滅多に使わない、おしぼりを使ってしまった。
 やはりここでも節電に協力していたのかも知れない。

カメラは IXY DIGITAL 10、Sony NEX-5 を使用

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  1. 2011/06/22(水) 23:59:59|
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Tour Sada City (2) @千葉県文化会館

6月21日
 2011年さだまさしツアー「Sada City」二日目
 町田市から千葉市までは約80キロ、それほど時間は掛かっていないわりには、随分と距離を実感するドライブであった。 通り馴れていないルートのせいもあるのだろう。
 楽屋に入ってまず目に飛び込んだのがこれだ。
 やはり千葉と云えばピーナッツか、などとつぶやきながら食べてみるとやはり美味い、激美味だ。
110621-千葉文化-01

 で、そのときには気がつかなかったのだが、後で「あさひさん、これ見た?」と云われて見るとこんな張り紙が。
 なんとこの落花生は、あの松藤春蝉さんの差し入れだったのだ。
 で、この中にわたしの名前があるのだが、発見出来るだろうか?
110621-千葉文化-02

 この会場には昨年も来ている。 調べてみたら昨年は6月23日、ほぼぴったり1年前だ。 その時は雨だったので、ほとんど外に出られなかったのを思い出した。
 昨年来た時は雨で撮れなかったが、これが千葉県文化会館。 お客さんが入るのは右端にトラックが有るが、そのさらに右のほうになる。 後で撮り直そうと思って結局忘れてしまった。
110621-千葉文化-03

 この時期なので、すっきりとは行かないが一応晴れていたので、とりあえずホールの周辺を一回りする事にした。

 お城が有りますよ、と云うので、意外な気がしたが、ホールのすぐ裏側(どちらが裏なのかは不明だが)に城があった。 考えてみたら他の都市でもよくあるように、城跡の一角にホールが建てられていたのだった。
 これが天守閣。 多分最近になって建てられたものだろう、あまり風情と云うようなものは感じられなかったが、真新しくてきれいな城だった。
110621-千葉文化-04

 天守閣の前に会った騎馬武者の像。 大昔、ほんの少しだが和弓を引いたことが有るので、撮ってみた。 この写真では分からないかも知れないが、弦の代わりに若干緩んではいるが針金が貼ってある。 射形はちょっと頂けない部分が有るが、それはいいとして、つがえているのはいわゆる鏑矢だ。 何故か城に向かって弓を引いているアングルがちょっと気になる。
110621-千葉文化-05

 前の写真とは反対側で、多分こちらが正面なのだろう。 ホールは右手奥の見当になる。
110621-千葉文化-06

 ↓ お城の前に咲いていたヤグルマソウ。
 P.S.
 以前に人に教えられて、てっきりヤグルマソウだと思いこんでいたのが、全然別の花のようであった。 正解はタイワンギク。 ご指摘下さった*田さんに大感謝。
P.P.S.
と思ったら、専属植物博士から訂正が入り、これはツルナ科の「マツバギク」との事。 調べてみたところでは「タイワンギク」は、その別名のらしい。
 TNX >*田さん、らばぴかさん
110621-千葉文化-07

 こちらはお馴染みのネジバナ、またの名をモジズリだ。 近くに一杯咲いていた。
110621-千葉文化-08

 立ち寄らなかったが、こんな店もあった。
110621-千葉文化-09

 階段の上が城、左側は県立図書館、右側が文化会館になるはずだ。
110621-千葉文化-10

 お馴染みのトラック。 もう一台は別のところに止まっていた。
110621-千葉文化-11

 メンバーそれぞれの席に、この「さだのはなし」が置かれている。 この日は使われなかったが、トークの途中で「みんな、この**ページを開いて!」と云うシーンが有るかも。
110621-千葉文化-12

 で、見開きにはそれぞれ宛のサインがちゃんとしてある、と云うか、全員で無理にお願いして書いてもらったものだ。
110621-千葉文化-13

 青弦さん、サウンドチェック中。 今回はエフェクターなどを使って色んな音色を聞かせてくれる。
110621-千葉文化-14

 こちらは客席。 かなり暗い状態で撮ったので、色合いが違っているはずだ。
110621-千葉文化-05

 リハのちょっとした空き時間、それぞれのスタイルで待機中。 田代さんに顔を隠されてしまった。
110621-千葉文化-06

 キムチさん、叩いているのはスネアドラムだが、手で直に叩いているところが、ラテンパーカッショニストならではのところか。
110621-千葉文化-17

 初日の緊張がとけて、二日目はちょっと危ない、と云う話はあるが、この二日目はかなりうまく行ったようだった。



P.S.
 と云う事で、こちらが松藤さんの文章の核心の(?)部分。
 左側のP.S.のくだりは、最近コンサートに来られた方だったら、垣見さんがギターを持って出てきた時にいじられる際に時々出てくるトークと思い合わせると意味が分かるかも知れない。
110621-千葉文化-02b

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  1. 2011/06/21(火) 23:59:59|
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Tour Sada City (1) @サンシティホール越谷

6月19日
 2011年さだまさしツアー「Sada City」初日
 12月まで続くツアーの、いよいよ始まりだ。
 リハは通常より30分早く始まった。 普通だと簡単な音合わせだけで終わってしまうのだが、一曲目、つまり幕開けから次の曲に入るまでを本番と同じようにやってみたりした。
 二ベルから幕開けの仕掛けがいつものコンサートとはちょっと違うので、入念にやりたかったのだろう。
 
 今回の編成も、わたしが初めて参加した一昨年のアコースティックコンサートからの流れを汲んでいる感じで、ドラムスや、いわゆるエレキの類が一切無い、スーパーアコースティックオーケストラ(byさださん)である。
 耳に優しいサウンドで、さださんの歌をサポートできれば、と思っている。
 
 初日と云う事もあって、今日の楽屋は廊下に花が一杯並び、関係各社の方々、さださんのお友達など、来客も多く、千客万来の様相を呈していた。
 
 コンサートは初日のわりには手順、手筈、演奏など、思ったよりスムーズに行ったのでは、と思う。 ただ、会場の盛り上がりで、全く用意していなかったセカンドアンコールを急遽やる事になり、若干のもたつきが有ったが、全体としてはうまく行ったほうだろう。

 時間の余裕も無かったので写真もあまり撮れなかったが、これは客席ロビーに掛けられていた絵で、多分越谷市の風景ではないかと思われる。 富士山らしきものも描かれているので、天気の良い日には見えるのだろうか。
110619-越谷-01

 花壇のあるこの部分は、外から見ると2階に成るのだが、どうやらここは喫煙所らしい。 ちなみに楽屋内は全面禁煙のようで、楽屋口の喫煙コーナー(?)に常駐している人も居られたような。
110619-越谷-02

 これはリハの日に撮ったもので、閑散としているが、当日はお客さんで一杯だったのだろう。
110619-越谷-03

 なにやら怪しげな集団、これが今回のメンバーだ。 ユニホームは今までどちらかと云えばダーク系の地味なものが多かったが、前にさださんが「今度はもっとぱーっと派手に行こうよ」と云っておられたのが実現したようだ。
110619-越谷-04

 いかにもとっちらかった楽屋風景と云う感じがするが、なんせメンバーがこうして衣装を着けている時間と云うのは非常に限られているので、周りを整えている暇も無かった。 ちなみにこれを撮ってもらったのは開演5分前くらいか?
 終演後はしばし楽屋で反省会(?)、先日さださんから頂いた Pretty Bach のアルバムを聴きながら、久し振りに車を転がしながら帰った。

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  1. 2011/06/19(日) 23:59:59|
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Tour Sada City General Probe @サンシティホール越谷

6月17日
 2011年さだまさしツアー「Sada City」 ゲネプロ。
 場所は同じくサンシティ、三日目ともなると、なんとなく通い慣れた感じに成ってくるから不思議だ。
 今までの経験だと、さださんツアーのゲネプロと云うのは結構軽~く済ませる事が多かった。
 前回のワールドでも、ゲネプロでは要所々々を確認しただけのかなり簡単なものだったので、この日も多分そんな感じかなと思っていたら、これは大きな間違いだった。
 つまり、ゲネプロと云うのは文字通り通し稽古なのだから、全体を通すのは当たり前の話なのだが、この日はまさに文字通りのゲネプロだった。
 トークの省略は有ったようだが、本番通りに途中では一度も止めず最後まで通して(つまり普通のゲネプロ)、その後で少し返したりもした。 もちろん、その前には気になる曲をいくつか練習している。
 普通のツアーやコンサートでは、至極当たり前の事なのだが、長くやっているスタッフさんも「こんなにちゃんと通した事って無かったよね~」と話しているほどだから、やはりかなりの珍事だったのだろう。
 今回こんな風に成った理由としては
1) 今回はステージ上のセッティングがかなり違っている。
2) さださんが心を入れ変えた(笑)
3) その他
など、考えられるが、この入念なリハとゲネプロが本番のステージにどう反映されるかが楽しみだ。

 そんな事で、あまり写真を撮っている余裕も無かったが、こちらは「壺」を演奏(?)するキムチさん。
 この壺は楽器として制作されたもので、これが中々威力を発揮する事がある。
110617-越谷サンシティ-01

 こちらは完全な盗撮(?)で、ご当人も全く気がついていなかったと思われる、生さだにも毎回登場して、最近人気上昇中の垣見さん。
110617-越谷サンシティ-02

 シルエットはもちろんさださんだが、このバックを見て「あ、あれだっ!」と分かる方が居られたら、かなりの観察力の持ち主と云えるだろう。 如何?
110617-越谷サンシティ-03

 と云う事で、いよいよ19日、サンシティホール越谷からツアー開幕。
 大いにお楽しみのほどを!!

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  1. 2011/06/17(金) 23:59:59|
  2. コンサート、ライブ
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Tour Sada City Rehearsal(2) @サンシティホール越谷

6月15日
 2011年さだまさしツアー「Sada City」リハーサル二日目。
 小田急線、地下鉄千代田線、東武伊勢崎線と乗り継いで前日と同じサンシティ越谷に行った。 
 電車でもそれなりに時間は掛かるが、世間一般の通勤ルートとは逆に成るので、ほとんどが座っていける。
 乗っている間は眠っていればいいのだから結構睡眠不足解消に成ったかも。
 多分この日が一番きついのではないか、と予想はしていたが、やはり時間もたっぷり掛かって大変だった。
 曲数、それも新曲が多いのと、全員コーラスと云う曲が数曲あるので、その為の練習で普通よりは時間が掛かったと云う事もあるだろう。
 それでも、今日でこのメンバーでまだやっていない曲を、全てクリアした事になるようだ。

 今回倉田さんが弾かれる予定のキーボード。 もしかするとパーカッションなども登場するかも知れない。
110615-越谷-01

 平石さん、今回はちょっと下から失礼。 ディスプレイをよく見ている余裕が無かったので、ピントが楽器の部分に合ってしまったようだ。
 肝心の(?)顔が若干ピンぼけに成ってしまった sri !
110615-越谷-02

 右手にシェーカー、左手にタンバリンでサウンドチェック中のキムチさん。
 よく見たら向こうの方に倉田さんの顔が・・・。
110615-越谷-03

 田代さんと垣見さん(左)。
 他にも何枚か撮っていたのだが、後で見たらかなりのネタバレ写真に成りそうなので、ほとんどボツにしてしまった。
 これもちょっと危なかったので、ちょっと加工してあるが、あまり良いレタッチソフトを持っていないので、不自然な部分が有るのはご容赦のほどを。
110615-越谷-04

 と云うような事で、この日は13時から始まって21時まで、多分今までで最長のリハだったのでは、と思われる。
 21時と云うのはホールの退館時間なので、これ以上は延長出来ないわけだ。
 帰り着いたのはほぼ23時、後はシャワー、ビール、食事で沈没・・・。

カメラは 10、Sony NEX-5 を使用

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  1. 2011/06/15(水) 23:59:59|
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Tour Sada City Rehearsal(1) @サンシティホール越谷

6月14日
 2011年さだまさしツアー「Sada City」リハーサル一日目。
 越谷サンシティホールに行った。 
110614-越谷サンシティ-01

今回はリハーサルからゲネプロ、初日の本番まで、ここでやる事になる。
 ほぼ1年前にもここで「予感」のリハーサル、ゲネプロ、本番をやっていたのだが、今回も去年同様、ここでリハーサル、ゲネプロをやって、同じ場所で初日を迎えると云う、まことに効率の良いスケジュールに成っている。
 こうして最初の音合わせからステージで出来ると云う事は、お互いの位置関係なども本番と同じ配置で出来るので、我々としても大変具合がよい。

 我々が来るのは合計4回だが、毎回車を運転してくるのもちょっとナニなので、駐車場に置かせてもらって、電車で通う事にした。
 ホールの他にもレストラン街、ショッピング街なども有って、総合的な施設のようだが、この広告でも分かる通り、結構庶民的な雰囲気のようだ。
110614-越谷サンシティ-02

 お客さんは多分こちらかは入ることになるのだろう。
110614-越谷サンシティ-03

 今回はステージの配置も今までとは変わる。 こちらは田代さんの席。 今まで登場していなかった楽器も出てくるようで、楽しみだ。
110614-越谷サンシティ-04

 上手側のキムチさんの席から見るとこんな具合。 今回わたしの席はキムチさんの右側に成る。
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 こちらはマンドラ。 マンドリングループの中で、ビオラに相当する楽器だ。 もっともこれはフラットマンドリンのマンドラのようだ。
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 今回は青弦さんもエフェクタを使って、色んな音色を聞かせてくれるらしい。
110614-越谷サンシティ-09

 今回用意された楽譜。 これを全て演奏する訳ではなくて、予備や候補の曲も入っている。
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110614-越谷サンシティ-05 一見したところではおもちゃにしか見えないが、これでもれっきとした楽器(多分)。

これがまた、なんともユーモラスな音を発する。
どんなシーンで使われるのか、楽しみなところだ。

 ↓ この奇妙なかたちのものはニューオリンズ発祥の楽器だそうで、この洗濯板状のものがメインになるらしく、これを指先に付けた金属の爪(?)のようなもので叩いて音をだす。 

 四隅にはシンバル、カウベル、ウッドブロック、ラッパ(豆腐屋さんのラッパのようなもの)、etcが付いていて、適宜これを組み合わせてリズムを刻む。

 野外で行進しながら演奏するように作られているようで、これが中々にけたたましい音を発する。

 これだけでドラムの代わりに成るような感じだ。
110614-越谷サンシティ-11

カメラは IXY DIGITAL 10、Sony NEX-5 を使用

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テーマ:たまにはライブやコンサート - ジャンル:音楽

  1. 2011/06/14(火) 23:59:59|
  2. コンサート、ライブ
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花菖蒲@町田・薬師池

6月10日 
町田市の薬師池公園に行った。 ここに来るのは3月に梅を見に来て以来だから、約3ヶ月ぶりになる。
 毎年と云うわけではないが、タイミングが合えば、そして忘れなければ、この時期には菖蒲園を見にくる事にしている。
 ウイークデイではあったが、来ている人も多く、おおむねわたしくらいの年代の人で、やはり菖蒲園目当てのようだった。
 携帯電話から重量級のレンズを付けた一眼レフ派まで、ほとんどの人がカメラを携えているようだった。
 時期的にはちょっと早かったらしく、こんな感じでまばらにしか咲いていないが、個別に寄って撮るぶんには問題無い。
110610-薬師池-01

 カメラはツアーに持ち歩いている Nex-5 を持ってきたが、車で来るのだったら、多少嵩張っても一眼レフを持ってきたほうが良かったようだ。 つまり花までの距離が意外と遠くて、思うところまで寄れない、と云う事に気がついたからだ。 

 これは ↓ 「初鏡」と云う名前が付いていた。
110610-薬師池-02

 まあ、パソコンの画面で見る、あるいはブログにアップする程度だったら、適当にトリミングすれば良いだろうと、適当に撮り続けた。
110610-薬師池-03

 そんな事もあって、この日の写真はほとんど全てが、トリミングしてある。
110610-薬師池-04

 全自動、お任せモードみたいなので撮っていたのと、ちょっと露出がオーバー気味に成るクセを忘れていた事もあって、どうもこう云う白い花は、いわゆる白飛び状態になりがちでいけない。
110610-薬師池-05

 「八ヶ岳」と云う名前が付いていた。 こう云う名前と云うのは多分作者、と云うか改良者の自由なのだろう。
110610-薬師池-06

 名札が写り込んでいる通り、「千早城」。 なんだか覚えのある名前だと思ったら、南北朝の頃の、たしか北朝側の武将、楠木正成の城だった。
 多分母親とその姉妹が使っていた教科書に「桜井の別れ」と云うようなタイトルのエピソードが載っていたのを読んだ記憶が、頭のどこかに残っていたのだろう。
 ある年齢以上の人だと必ず歌ったり聞いたことがあるはずの 「♪ あーおばしげれる さくらいの~」、と云う唱歌にも成っているくらいで、戦前、戦中には有名な話だったはずだ。
110610-薬師池-07

 この白い花には「桃霞」と云う名前が付いていたと思う。
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 なんとなく、如何にも菖蒲と云う感じのする色だが、ここに咲いているのは全て花菖蒲で、「菖蒲」とは全く別の花だ。
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 「初衣」 これなどは、薄紫の色から、なんとなく名前のイメージが分かるような気がする。
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 今日見た中では、中々個性的なほうだろう。
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 これは「連峰の雪」。 白い花には「**の雪」と云う風に、「雪」の付いたものが多かったようだ。 「**」の部分には山の名前が入る。
110610-薬師池-17

 こちらは「武蔵川」。 なにやらお相撲さんの名前のようだが、由来のほどは不明だ。 「武蔵川」をネットで検索しても、大相撲関係以外にはほとんど出てこないので、もしかすると相撲と関係が有るのかも知れない。
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 こう云う絞りの柄になったものも多いが、改良には色々と苦労もあるのだろう。
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 こんな感じでやはりまばらなので、もう少し日にちが経ってから来てみたいところだが、来週になるとツアーのリハも始まるので、無理かも知れない。
110610-薬師池-16

カメラは Sony NEX-5 を使用

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テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2011/06/10(金) 23:59:59|
  2. 花、草花
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母校

 約60年くらい前の話になるが、入学した小学校は京都市立葵小学校、と云う京都市左京区の学校だった。
 1947年、戦後間もない極端に物資が無い時期で、入学式に着ていった衣類から靴、帽子に至るまで、すべて母親の手製だった。
 四年間そこに居て、5年に成った時に母親の仕事の都合で、同じく市内東山区に有る、市立新道小学校に転校した。
 葵小学校のほうは、府立植物園の近くで当時は無かったが、今で云えばコンサートホールが校区内に有る、どちらかと云えば住宅街、文京地域と云う感じの場所だったのに対し、新道(しんみち)校は市内のど真ん中、祇園や南座、宮川町と云う当時はまだ健在(?)だった遊郭なども近くにある学校で、当然ながらその校風は対照的だった。
 生徒の体格と勉強の進み具合は明らかに葵校のほうが勝っていて、勉強では中くらいで低迷していたのが、転校したら突然上位に成ってしまったので、随分楽な思いをした記憶がある。 それに小学生にとっては体格が大きいと云う事はなにかにつけて優位に立てるようなところもあって、転校生のわりには結構でかいツラをしていたようだった。
 逆に、音楽や図画は新道校のほうがずっと盛んで、レベルも上だった。 一月十五日に行われる「左義長」と云うような行事も、新道校で初めて経験した。
 学校にハーモニカを持って行っても文句を言われることも無かったので、休憩時間などには教室でぶかぶか吹いて、得意になっていたようだ。 この辺りが昂じてミュージシャンに成ってしまったのかもしれない。
 葵校で2年か3年の時に学校で火災があって、校舎の一部が焼けてしまう、と云う事があった。 4年に成った時には元の校舎に戻っていたが、それまでは講堂を板で区切って作った臨時の教室で、二部授業、つまり、午前・午後に分かれて授業を受けていたものだった。
 新道校には2年しか居なかったのだが、年齢的なものに加えて、卒業したのはこちらなので、4年間居た葵校よりもこちらのほうがずっと印象に残っている。
 ところが京都でも都心部の小学校の宿命と云うか、生徒の減少で、廃校になるかも知れないと云う噂が数年前から聞こえていたが、とうとう今年の3月末で廃校に成ってしまったらしい。
 それを記念して、クラス会の案内が来ていたのだが、残念ながら仕事にぶつかって行けなかった。
 廃校に際しての記念行事が宮川町の歌舞練場で行われた、と云うのも、新道校ならではだろう。
 在校中にも、日本で一番古い小学校の一つだ、と云う風に聞いていたが、都心部の過疎化とはいえ、141年というその歴史を閉じてしまったのは、さびしい限りだ。

新道校 ところで、つい最近だが、さだまさしさんのマネージャーで、よくステージ・トークにも登場する廣田さんが、「これ、わかります?」と云って見せてくれたのが、これだ。
 携帯の画面なので、一瞬よく分からなかったが、これは紛れもなくその新道校の校舎だった。
 すでに閉鎖されているが、表札は残っていて、「京都市立新道小学校」の文字が読み取れる。
 転校してきて驚いたのは、もと居た葵校は木造二階建ての、当時としては至極普通の校舎だったのに対して、こちらは鉄筋コンクリートの三階建てだった事で、この写真は、古ぼけ具合から判断しても当時そのままだろう。
 廣田さんは、さだファンなら周知の事実だが京都のご出身だが、わたしが約2年間住んでいたところとは、校区は違うが、ご実家のかなり近くだった。 もっとも当時は廣田さんは生まれるはるか前と云う事になるのだが、呑んだ席でそんな話しをしていたのを覚えていて、撮ってきてくださったようだ(大感謝)。

写真は廣田さん提供

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テーマ:私事 - ジャンル:その他

  1. 2011/06/04(土) 14:41:57|
  2. 雑談
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約半世紀に渡り、スタジオミュージシャンをやっています

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