笛のおっちゃんのブログ

落書き帳に近い面もありますが、半世紀にわたり一応我家のメシのタネになっている様々な笛の話、下手っぴなデジカメ写真などなどをランダムにアップしています。

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さだまさしディナーショー2011@ホテルニューオータニ・東京

12月23日
さだまさし・ディナーショー
ホテルニューオータニ・東京

 東京近郊にお住まいの方なら、多分一度は見かけたことが有るだろう、森村誠一の「人間の証明」にも出てくる、ちょっと特徴のあるニューオータニの外観。  
111223-ニューオータニ-01

 都内での仕事なので楽かと思うとそうでもない。 この日はわたしの場合はさださん関連の仕事が本年最終日に成り、いままでトラックに預かってもらっていた楽器を引き取って帰らなければいけないので、どうしても車で行く必要が有る。 もっとも楽器の件が無くても、終演が結構遅くなるので、いずれにしても車移動に成るのだろう。
 ホテルの駐車場に入ると、係の人が待っていてくれて、搬入口のほうに案内してくれた。 迷路のような通路を厨房など、云わば裏道を通って、いきなり表の場所に出て、控え室に入った。
 控え室からステージに出る時も、客席を通る訳にはいかないにで、すごく遠回りをして、様々な食品の匂いがする厨房などを通っていく事に成っているが、とても一人では行けそうにない。

 準備中のステージ。 ディナーショーの場合は、だいたいこんな感じの横一線並びのシンプルな配置に成っている。
111223-ニューオータニ-02

 これが会場「鶴の間」、名古屋と同じ横長だが、こちらのほうが少し広いようだ。
 これは例によって下手最後部からの画像。 一部のお客さんは700人あまり、二部もそれに近い人数だったそうだ。
111223-ニューオータニ-03

 田代さんのマフラー(?)は、多分控え室が妙に寒かったせいではないかと思われる。
111223-ニューオータニ-04

 結城さんはもちろんメンバーでは一番若いのだが、なんとわたしと40歳違いに成る。 お客さんの年齢層も中学生から90歳代までと広いが、バンドメンバーもほうもかなりのものだ。
111223-ニューオータニ-05

 ヘアースタイルも金髪からスキンヘッド、その間にはごま塩、白髪(?)とバラエティーに富んでいる。
111223-ニューオータニ-06

 例の「客席回り」のリハーサル、ほぼ真ん中にさださんが見えるが、ここが出発点。
111223-ニューオータニ-07

 一曲歌い終わってこの場所だから、まだまだ先は長い。 結局3曲歌って、それも繰り返しを増やす、テンポを遅めにする、など調整してちょうどぴったりだった。
111223-ニューオータニ-08

 ショーの開始前に、ちょっと会場のほうをうろついてみた。 左手が受け付け、先のほうに見えている赤いパネルの向こうが会場、鶴の間の入り口になる。
 ディナー中なので、ほとんど人影は無いが、お客さんは此処を通って行かれたはずだ。
111223-ニューオータニ-09

 今年のディナーショーのテーマはこのハート、と云うかハートマークなのだそうだ。
111223-ニューオータニ-10

 これは通路の脇の飾り付け。
 色は刻々変わるように成っていたようだ。
 よく見ると葉っぱのように見えるのもハートマークだ。
111223-ニューオータニ-17

 そんな事で、こちらの飾り付けにもハートマークの風船が上がっている。
111223-ニューオータニ-11

111223-ニューオータニ-12
お客さんから送って頂いた画像。


111223-ニューオータニ-13
同じく、メインディッシュ。

メニューによると、
「牛フィレ肉のロースト 聖夜舞う旬恵む野菜 セーヌの伝統 スパイス奏でるポワブルソース」
なのだそうだ。


111223-ニューオータニ-15
こちらは多分デザートだろうか。

星を思わせる五角形に配置されているのは、なにか意味が有るのかも知れない。


 係の人に会場内で写真を撮ってもいいかと聞いたらOKとの事で、撮らせてもらったディナー中の会場の様子。
 そういえばディナー中のカメラはOKだったのかな? こう云うところはディナーショーは気楽で良い。
111223-ニューオータニ-14

 これはお客さんから送って頂いた画像で、終演後に撮られたものらしい。
 ディナー中もステージにはこんな風にフリーフライトのシルエットが映っていたようだ。
111223-ニューオータニ-16

この日、特に二部のほうでは、書家の松藤さん、野球の古田さん、俳優の高橋英樹さんなども来ておられて、中々豪華な雰囲気であった。
 松藤さんには素敵な差し入れを頂き、メンバー全員大感激だった。
 二部のショーの始まりは9時半、予定では10時半に終わるはずだが、終演は11時頃だったかも知れない。 我が家に着いた時には日付が変わっていた。

カメラは IXY DIGITAL 10、Sony NEX-5 を使用

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テーマ:たまにはライブやコンサート - ジャンル:音楽

  1. 2011/12/23(金) 23:59:59|
  2. ツアー、演奏旅行
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さだまさしディナーショー2011@名古屋観光ホテル

12月21日
さだまさし・ディナーショー名古屋観光ホテル・那古の間

 ディナーショーの場合は同じホテルで宿泊しているわけだから会場までの移動を心配しなくていいので助かる(と云うのは大阪、名古屋の話、東京の場合は宿泊は無い)。
 多少早起きして約8時に朝食、ごそごそ準備して9時にホテルを出た。
 昔オケに居た頃も名古屋にはちょくちょく来る事が有ったが、その頃はまだホールも少なく、名古屋と云えば公会堂と決まっているような感が有った。 その公会堂がどんな感じに成っているか見てみたくなって、鶴舞公園まで歩くことにした。 距離にして5、6キロだろうか、普通地元の人は歩く距離ではないだろうが、多少寒いとはいえ、まずまずの天気だったのでウォーキングにはちょうど良かった。

 これが鶴舞公園内に有る名古屋市公会堂。 記憶にある形だと、かなり日比谷公会堂に似た感じだったのだが、改築されているようだ。
 調べてみたら1980年に大改修が行われたとの事なので、わたしが最後に見たのはそれ以前、つまり少なくとも30年以上前、と云う事になる。
111221-名古屋観光ホテル-01

 ところで「鶴舞公園」はてっきり「つるまいこうえん」と思いこんで疑いもしなかったが、本来は「つるまこうえん」と読むのだそうだ。
 現在はこの近辺は地名も鶴舞となっていて、こちらは「つるまい」、JRの駅も「つるまい」なので、地元でも結構混乱しているところも有るようだ。 とは云え、公園が出来た頃にはまだ鶴舞と云う地名は存在していなかったので、やはり本当は「つるま」なのだろう。

 同じく公会堂。 左手前は水の気配は無かったが噴水塔。 こちらはかなり年期が入っている感じがする。
111221-名古屋観光ホテル-02

 胡蝶ヶ池、中央より少し右に、鶴舞にちなんだものだろうが、鶴のブロンズ、ほぼ中央の水際には亀が置かれている。
111221-名古屋観光ホテル-03

 名前のわりにはちょっと小さいが、こちらは奏楽堂。 使用するのは有料らしいが、ちょっとしたライブや演劇が出来るようだ。 観客席らしきものも作られている。
111221-名古屋観光ホテル-04

 この日の公会堂は、なにか高校関連のイベントが行われていたようで、かなりの人数の高校生達が列を作って入っている最中であった。
111221-名古屋観光ホテル-05

 まだまだ歩く時間と余力は有ったのだが、演奏中に眠くなったりしても困るので、帰りは地下鉄を利用した。

 これは名古屋観光ホテルの表。
111221-名古屋観光ホテル-06

 こちらでもクリスマスの飾り付けがされていて、こちらは巨大ケーキ。 上のほうで列車が走っているのが見えるだろうか?
111221-名古屋観光ホテル-18

 ちょっとバランスがおかしいが、こちらはトナカイの橇のイメージだろう。
111221-名古屋観光ホテル-08

 さださんの写真入り、当日のチケット。
111221-名古屋観光ホテル-09

 那古の間、これはまだリハーサルの時間だが、お客さんが入って来ると此処を通ることになるはずだ。
111221-名古屋観光ホテル-10

 なんかビリヤードの台に見えなくもないが、会場のテーブル表。 
111221-名古屋観光ホテル-11

 ステージ下手から見た客席の様子。 ここは大阪とは違って横長に成っているので、後ろのほうでもそんなに遠く感じる事はない。
111221-名古屋観光ホテル-12

 サウンドチェック中のステージ。 田代さんとキムチさん、平石さんも見える。 右よりのスタッフさんは、体型から判断して、左から中川さん、垣見さん、長澤さんだろう。
111221-名古屋観光ホテル-13

 この状態で一つのテーブルに10人は、ちょっと窮屈?
111221-名古屋観光ホテル-14

 会場、テーブル、食器など、落ち着いた色合いを使っているようだ。
111221-名古屋観光ホテル-15

 下手最後部からステージを見るとこんな感じ。 大阪に比べると、これでもかなり近いほうだろう。
 正確な数字は忘れたが、500数十人だったそうだ。 ただしこの日は2回公演だから千数百人の方が来られた事になる。
111221-名古屋観光ホテル-16

 後方の一角に目立たない感じで設けられた和田さんのコーナー。
111221-名古屋観光ホテル-17

 こちらでは2回公演なので、演奏時間は少し短く成ったが、ショーは大いに盛り上がった。
 名古屋のお客さんも大阪に負けないくらいフレンドリーで、客席とステージが一体に成った感が強かった。
 大阪でも感じたが、ディナーショーとなるとコンサートよりも更に年齢層が廣く成るようで、この日も90歳以上の方が何人か来ておられた。 多分、昔からのファンなのだろう。

カメラは IXY DIGITAL 10、Sony NEX-5 を使用

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テーマ:たまにはライブやコンサート - ジャンル:音楽

  1. 2011/12/21(水) 23:59:59|
  2. 音楽
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さだまさしディナーショー2011@ホテルニューオータニ 大阪

12月19日
さだまさし・ディナーショー
ホテルニューオータニ大阪・鳳凰の間

 ディナーショーの最初はホテルニューオータニ大阪、写真左側の白っぽいビルがそうだが、昨年も来たところだ。 
 場所としてはJRの大阪城公園駅、地下鉄、京阪電鉄の京橋駅から、いずれも歩いて5分程度のところで、手前に見えている第二寝屋川を挟んで大阪城、大阪城公園が有る。
 ホテルの客室からも大阪城が望めると云う、素晴らしいロケーションである。
 さださんはもう17年も連続してここでディナーショーをやっておられるそうだ。
111219-大阪-01

 ちなみにこれは次の日の午前中におとずれた大阪城、と云っても天守閣には登らなかったが。
111219-大阪-12

 同じくこちらは城側から見たところで、左端の白いビルが多分ホテル、丸い屋根は大阪城ホールだろう。 手前は外堀になるはずだ。
111219-大阪-13

 大阪城公園に咲いていた十月桜、ちゃんと札が付いていたから名前が分かったのだが、園芸種だそうで、年に二回、4月と10月に咲くらしい。 もっとも今は12月だが。
111219-大阪-11

 「Santa Claus House」、ホテルのエントランスにはクリスマスの飾り付けが。 屋根の高さが人の背丈くらいだったろうか。
111219-大阪-02

 このさださんの後ろにあるエスカレーターを上がるとディナーショーの会場、鳳凰の間がある。
111219-大阪-03

 リハで会場に入ると、客席、ステージとも既にセッティングが出来ていた。 去年と同じ場所だと思うが、かなりの広さだ。
111219-大阪-04

 この日はあとの二ヶ所に比べると時間はちょっと長めだがショーは一回だけなので、楽といえばらくだ。
 この鶴の間で驚いたのは会場の広さで、ちょっと見た感じでは7、800席は有るのではと思ったが、実際には500人ちょっととの事だ。 テーブルが場所を取るから、そういう風に見えるのかも知れない。
 それと、会場のかたちが縦長に成っているので、ステージから最後部まではかなりの距離で、誰が居るのかも分からないくらいだ(視力には個人差が・・・)。
111219-大阪-05

 如何にリハーサルが嫌いなアーチスト、バンドとはいえ、ディナーショーのリハだけは通常のツアーよりは少し長く時間を掛ける。 これはさださんが始められた習慣らしいが、ショーの中にさださんがお客さんと握手などしつつ、歌いながら会場を回ると云うコーナーが有って、この時間、曲の長さなどをチェックしておく必要が有るわけだ。
 途中で曲が終わってしまったり、逆に大幅に余ったりしないようにするには、実際に会場を回ってみる必要が有るので、これは各会場で必ず行われている。
111219-大阪-06

 これが約一人分のセット。 メニューにもさださんの写真が。
111219-大阪-07

 結城さんのシェーカーのチェックをするキムチさん。 ご指導の甲斐があって、振り方がかなりサマに成ってきたようであった。
111219-大阪-08

 タキシードを着る機会など滅多に無いので、開演前に田代さんに撮ってもらった。 田代さんはさすがにカメラはベテランで、バックや光線の具合など、色々工夫して5、6枚撮ってくださった。 これはその中の一枚で、持っているレモンは結城さんが振っているシェーカー、キムチさんの楽器のはずだ。
111219-大阪-09

 ホテルの玄関脇に止まっていたツアートラック。 ここはスペースに余裕が有るから、こうして止めておける。
111219-大阪-10

 大阪ではアンコールを含めて13曲(たしか)が演奏された。
 ディナーショーではコンサートに比べるとお客さんとの距離がかなり近く、さださんのトークも普段より更にうち解けた感じで、客席からもあちこちから声が掛かったりなど、和気藹々と云う雰囲気があふれていた。

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  1. 2011/12/19(月) 23:59:59|
  2. ツアー、演奏旅行
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さだまさし 2011年 ディナーショー リハーサル@和光市民文化センター

12月12日
 ディナーショーのリハーサルで、和光市民文化センター サンアゼリアに行った。
 此処には以前、たしか2009年のアコースティックだったと思うが、来たことが有る。
ステージには既にセッティングが終わっていたが、今まで見慣れた Sada City のセットとは違って、ほぼ横一列並びのフラットなステージに成っている。 笛の席がピアノの真横と云うのは、ちょっと厳しいものが・・・。
111212-和光-02

 今回はここでコンサートをするわけではないから関係無いが、客席の様子。 此処は繋がなくても一度で入るから、横幅は比較的狭いのだろう。
111212-和光-03

 今回のディナーショーに参加する、結城貴弘さん。
111212-和光-04

 キムチさんからシェーカーの振り方を習う結城さん。
111212-和光-05

 楽屋とステージを隔てているちょっと頑丈なドアだがこんなマークが。 これ自体は別におかしくはないのだが、よくみるとなにやらサインが有って
 NHKアナウンサーと読める。
 サインの左側のグリーンのものはシールのようで、この写真では読み取り難いが、「のど自慢」の文字が有るので、現在フリーで活躍中のあの方か?
111212-和光-01

 リハは新しく加わった曲のコーラス部分を中心に進み、結城さんはほとんどの曲が初めてなので、ほぼ全曲を一通り通して終わった。

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  1. 2011/12/12(月) 23:59:59|
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皆既月食

皆既月食
12月10日
 日食に比べると月食はそれほど珍しくはないようだ。 とは云え、日本全国で皆既月食が比較的見やすい時間帯に起こって、しかも天候にも恵まれるとなると、貴重な機会と云えるかも知れない。
 若干薄雲が流れている風ではあったが、これならなんとか見えるだろうと、カメラの準備をした。
昔使っていたタムロン製オリンパスOMシリーズ用の 70~210mm と云うレンズにテレコンバーター(二倍)をつなぎ、アダプターを介してソニーの NEX-5 に付ける、なんとも雑多なシステム、数字は滅法弱いが、これで35mm換算で630mmに成るはずなので、手持ちの中ではもっとも望遠に成るはずだ。
 
 月食とは云え、元の満月も撮っておかねばと思ってあわてて外に出て撮ったのがこれだが、タイムスタンプを見たら、もう既に食が始まって約1分経過していた。

 これは約21時46分の画像。 左下が少し暗く見えるのは欠け始めているせいだろう。
111210-皆既月食-01

 22時22分 半分近く欠けている。
111210-皆既月食-02

 22時42分 食は更に進んでいる。
111210-皆既月食-03

 22時46分 角度が微妙にずれているのは三脚が不安定で動いてしまったせいである。
111210-皆既月食-04

 23時36分 しばらく時間が空いてしまったが、思い出して外に出たらこんな状況だった。
 まだ白い部分が有るので、まだ皆既月食の状態ではないのかと思っていたが、調べてみたら食のピークを5分くらい過ぎている事が分かった。 これはもうれっきとした皆既月食だ。
 皆既に成ったら暗くてカメラで捕まえられなくなるのではと心配していたが、そんな事は無かった。
111210-皆既月食-05

 23時37分 上の写真とは1分しか違わないので、色の違いはカメラが微妙に動いて、測光のポイントがずれたせいかも知れない。
 いずれにしても、生でこう云う赤いお月様を見たのは初めてだ。
111210-皆既月食-06

 結構寒くなってきて、ここで風邪でも引いたらしゃれにも成らないと思い、この時点でカメラを片付けた。
 次の機会にはもう少しうまく撮りたいものだ。 機材もグレードアップしたいところだが、懐具合が許すかどうか・・・。

カメラは Sony NEX-5 を使用

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テーマ:月の写真 - ジャンル:写真

  1. 2011/12/10(土) 23:59:59|
  2. お月様
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Tour Sada City (50)@大宮ソニックシティ

12月8日
2011年さだまさしツアー「Sada City」 五十日目
 始まった頃には随分長いツアーと云う感じだったが、いよいよ千秋楽を迎える事になった。
 今年の正規ツアーとしては50回の公演だった。 各地のコンサートの内でも、長崎公演と楽日だけは絶対に行く、あるいはいつか必ず行きたい、と云うファンの方も多いようだ。 多分チケットの競争率もかなり高いだろうから、どうしても取れなくて涙を呑んだ方も少なくないだろう。
 楽日だから、と云う特別な盛り上がり、それといつも楽日にはなにかサプライズが起こる、と云う期待も大きいようだ。

 お馴染みの入り待ちの皆さん。 かなり早い時間だったのにこの人数だから、恐らくこの数倍は来られたはずだ。 中にはかなり遠くから来た方も居られるようだ。
111208-大宮-13

 楽屋ではこの日も指慣らしに余念がない田代さん。 これはトレーニング用に別途用意してある楽器で、ここまでやる人は中々居られないだろう。
111208-大宮-01

 再度、客席の写真。 昨日撮ったものよりはこちらのほうが実物の色に近い。
111208-大宮-02

 昨年の楽日に例のUFOが出現した時以来、今度機会が有ったら絶対にステージにカメラを持ち込んでやろうと決めていた。
 それで、まず撮ったのがこれだ。 途中で全員が歌うあの曲で会場が明るく成ったところ、タイミングとしてはサビに行く前後くらいだったろうか。
 客席を撮ったのは、昨年さださんのカメラで撮らせてもらった時以来、もっともあれは番組で使うためだったから、公認だった。
 こうして見るとあらためてお客さんの多さに驚いてしまう。
111208-大宮-03

 キムチさん、まさかのサンタさん姿で登場。 この時点ではさださんはまだ気がついていない。
111208-大宮-04

 こんな写真が至近距離から撮れるのも、他の人には出来ないだろう。 とは云え、動きがあるのでシャッターチャンスが難しい。
111208-大宮-05

 コーラス歌いながら写真を撮ったのはもちろん初めてだが、それよりも笑いすぎて腹がよじれてしまい、中々声にならなかった。
111208-大宮-06

 シャッターを押すタイミングが早すぎたのか、こんな写真に成ってしまったが、敢えて掲載。
111208-大宮-07

 退場の際のカラのジェスチャー。 
 実はこの仮装、キムチさん自身も全く知らされていなかったのだそうだ。 だから衣装合わせもやっていなかったので、果たして数十秒の間に着せられるかどうか、それよりもサイズの方は大丈夫だろうかなど、スタッフさん達もかなり心配だったらしい。
111208-大宮-08

 お馴染みの土下座シーンで 右が長澤さん、左が垣見さん。 なんせこちらが動く訳にはいかないので、こんなアングルで、それもピンぼけで申し訳無い。
111208-大宮-09

 一番会場が沸いたのは、あの鶏ご飯ネタの最中に、まさに絶妙のタイミングでこの方が登場された時だったろう。
 手に持っておられるのは、もちろん鶏ご飯の袋、ステージ上であの新幹線名古屋駅のシーンの再現と成った。
111208-大宮-10

 この日 タ・ナ・カ さんは、まさに宿直に当たっていたところを、この為だけに名古屋から大宮まで駆けつけられたのだそうだ。
 猛烈なアンコールに応えて再度登場されたが、この後、即名古屋に戻られた。 大宮滞在時間は約2時間との事、田中さん、本当にお疲れさま~!!
111208-大宮-11

 さださんのトークも、もちろん歌も絶好調で、楽日のコンサートは最高に盛り上がって終わった。
 アンコールの後は全員ステージの一番前に出て、手をつないでお客さんに挨拶した。

 弾き語りでセカンドアンコールを歌われるさださんをステージ袖から激写。
111208-大宮-12

 3.11の震災の影響で若干の変更は有ったが、こうして2011年のレギュラーツアーは幕を閉じ、後はディナーショーとカウントダウンコンサートを残すのみとなった。

 「年の初め・・・」はテレビでの前で楽しませてもらおうと思っている。

 この一年、応援ありがとうございました!!

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  1. 2011/12/08(木) 23:59:59|
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Tour Sada City (49)@大宮ソニックシティ

12月7日
2011年さだまさしツアー「Sada City」 四十九日目
 どうやらツアーの楽日は大宮ソニックシティと云う風に決まっているような感がある。
 今年も最後の二回はやはり大宮だった。

 どうも町田市の我が家から大宮と云うのはえらく遠いところに行くような気がして、かなり早目に出た。 ところが意外とあまり時間が掛からず、随分と早くついてしまった。

 ちょっと買い物も有ったので、デパートなどが有る駅の方に出かけた。 特に大宮まで来て買いものをする事もないのだが、そのためだけにわざわざ出かけていくのも面倒なので、こう云う時間を使わない手は無い。 と云うわけで、最近はスケジュールもスマホで管理するようになって、あまり使わなく成ってしまったが、システム手帳用のダイアリーと、自宅用にそれと対応するA5版のダイアリー、その他小物などを仕入れた。
111207-大宮-01

 駅の方からソニックシティを見たところだが、昨年も同じような写真を撮った気がする。
111207-大宮-02

 手前の丸みを帯びたビルがホテル、後方の高いビルがソニックシティのビル、ホールはこの右側に有る。
111207-大宮-03

 木立の向こう、右よりのビルに「ソニックシティホール」の文字が見えている。
111207-大宮-06

 これが多分ホールの正面入り口に成るのだろう。 時間が早いので人影がほとんど無い。
111207-大宮-04

 この辺り、結構広いスペースが有って、ゆとりを感じさせてくれる。
111207-大宮-05

 こちらはロビーの様子。 全体がこんな感じで白で統一されているようだ。
111207-大宮-07

 上の階のロビー。 「2階席前部入り口」の表示が有るが、実際の高さは3、4階くらいに成るだろう。 
111207-大宮-08

 この時間、ステージにもまだスタッフさんの姿があまり見えない。
111207-大宮-09

 ホール最上階の窓からこんなものが見えた。 大宮にロケット出現?
111207-大宮-10

 下を見るとこんな感じ。 最初に来た時は入り口が分からなくて、この辺りで迷った記憶が有るが、この道路を左下の方向に行くと、楽屋口が有る。
111207-大宮-11

 ホールのすぐ近く、これはレストランだろうか、周りの高層ビルとの対比が面白い。
111207-大宮-12

 売りに出されているようだが、こう云うしもた屋も結構見られて、新旧入り交じった感じがする。
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 先ほど見えていたロケットはこれだった。 よく見ると、いわゆる「ウイークリーマンション」のようだ。
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 ちょっと暗目だったのとスモークのせいで、鮮明とは云えないし色も実際とは違ってみえるが、これが2505人収容の客席の様子。
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 客席の別アングル。 ここは多目的ホールだが、残響を調整出来るようになっているらしい。
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 これは随分青っぽく成って、とても同じ椅子とは思えないが、実際は上の写真とこれの中間くらいの色だったろうか。
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 キムチさんが持っているスティックは、普通のスネアのスティックとは違って、竹ひごを束ねたように成っている。 ワイヤーブラシの竹ひご版か? 
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 青弦さん、シェーカーの練習中。
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 田代さんの機材を覗き込んでいる垣見さん。 
111207-大宮-20

 二日続けて大宮まで往復するのはちょっと辛いかなと、ホテルをとろうかとも思ったが、適当なところが見つからなかった事もあって、結局、二日間通う事にしたが、さほど時間も掛からなかったので、大して疲れる事も無かった。

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  1. 2011/12/07(水) 23:59:59|
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Tour Sada City (47,48)@グランキューブ大阪

12月3日、4日
2011年さだまさしツアー「Sada City」 四十七、四十八日目
 グランキューブ大阪は初めて来るホールだ。 場所は中之島、京阪電鉄の中之島駅のすぐ近く、リーガロイヤルの隣になる。
  キャパは2754席とかなり大きく、キャパに限って云えばフェスティバルホールとほぼ等しいホールである。
111203-大阪-02

 意外なことにここは大阪府立国際会議場と云う府立の施設で、大小多数の会議室などが有って、その中にグランキューブと云う愛称のメインホールが有ると云うわけだ。

 これがグランキューブ大阪の入っている大阪府立国際会議場の建物。 左のビルはホテル・リーガロイヤル。 この写真で、左の方に数分歩けば、現在建て替え工事中のフェスティバルホールに行ける。
111204-大阪-01

 このビルの5階がホールの入り口に成っている。 我々が入っていた楽屋は6階だった。
 両面の壁に見える筋交いのような斜めのものは補強のためかデザイン上のものかは不明だが(多分後者?)、設計は黒川紀章によるもので、地上13階、地下3階、建物の高さは104.51m との事。
 手前の橋は堂島大橋、この堂島川の少し先に土佐堀川が流れていて、その間に挟まれた部分が中之島、と云うわけだ。 この辺りは中之島のかなり端っこのほうになる。
111204-大阪-02

 これが2754人を収容できるメインホールの客席。 全体がスロープに成っていて、高低差も結構ありそうだし、最後部からだとかなりの距離になるだろう。
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 ネットからの情報では、残響が少なくてオーケストラや吹奏楽には不向き、と云うよう事だが、PAを使う事が前提として設計されているのかも知れない。
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 天井部分。 照明室もかなり高いところに有る。
111204-大阪-05

 1階最後部から見るとこんな感じ。
111204-大阪-06

 客席が暗転しているが、上の方から見るとこんな感じ。 
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 これほどではないかも知れないが、最上階の後部からだと、これに近い感じに見えるのだろう。
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 平石さん、サウンドチェック中。 小説新潮に掲載された、さださんの最新作の小説に、佐賀県出身の平石、と云う人物が登場するが、もう既に読まれた方も多いだろう。
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 サウンドチェックの進行は長澤さんが務めている。
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 リハの合間、倉田さんとキムチさん、談笑中。
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 ロビー側は、A、B、C、D、E、Fと六階に成っていて、階段で上がるとすればかなりのものだが、こうしてエスカレーターが有るので助かる。
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 ホールの最上階から福島方面を望む。 冒頭の建物の写真は橋の向こう側、高いビルの前で撮ったものだ。 銀杏が黄葉して見えるのは下福島公園と云うらしい。
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 リーガロイヤルとの境目に植えられていたカツラの木。 成長すると30メートルにまで成るそうだ。 葉っぱの写真を撮るのを忘れていたが、ハート型の葉が特徴のようだ。
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 次の日(5日)は昼過ぎにスタジオ直行なので、久し振りに早起き。 これは7時前の大阪、まだ車がヘッドライトを点けている。
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カメラは IXY DIGITAL 10、Sony NEX-5 を使用

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テーマ:たまにはライブやコンサート - ジャンル:音楽

  1. 2011/12/04(日) 23:59:59|
  2. ツアー、演奏旅行
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