笛のおっちゃんのブログ

落書き帳に近い面もありますが、半世紀以上にわたり一応我家のメシのタネになってきた様々な笛の話、下手っぴなデジカメ写真などなどをランダムにアップしています。

大雪(?)

2月29日
 朝、8時過ぎ、外を見たらこの有様で、未明から翌日昼頃まで雪、と云う予報が、見事に当たってしまった事が判明。
120229-雪景色-01

 11時前にはこんな状態に。 これで積雪実質10センチくらいか。
120229-雪景色-02

 更に昼過ぎにはもうこんな状態、これで15センチくらいだろう。
120229-雪景色-03

 それでもシジュウカラはやって来て、ピーナッツリースを突っついていた。
120229-雪景色-04

 こちらは、そのシジュウカラのアップ。 実が残っている部分がかなり少なくなっているようだ。
120229-雪景色-04a

 何故かこう云う日に限って仕事に出かける事に成っていて、防水の利いたコートに帽子、若干ヘビーデューティー仕様の靴を履いて出かける事に成った。
120229-雪景色-05

 すでに足跡は付いているが、ほぼ新雪状態のところを踏みしめて歩く。
120229-雪景色-06

 いつも通る尾根道だが、雪を踏みしめるざくざくと云う音は、すっかり雪国気分だ。
120229-雪景色-07

 セオリー通りに小股で踏みしめながら歩いたら、普段の時間の倍近く掛かってしまったが、無事に駅までついた。
120229-雪景色-08

 電車に乗ってしまえばもうこっちのもので、都内の雪は大したことも無かったので、余裕でスタジオに着いた。
 ただ、その仕事は実質20分も掛からないくらいで終わってしまったので、若干拍子抜けの感は免れなかった。

カメラは IXY DIGITAL 10、Sony NEX-5 を使用

please↓click

ブログランキングをよろしく!


テーマ:雪景色 - ジャンル:写真

  1. 2012/02/29(水) 23:59:59|
  2. 日常生活
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

美濃焼の窯元訪問

窯元訪問
2月12日、これは多治見市文化会館・コンサート当日の話。
 会場には前日と同じく名古屋から車で移動なのだが、この日は美濃焼の窯元を見学させて頂く事に成っていて、私は少し早起きして単独行動で先に多治見に向かった。
 ホテルのすぐ近くで地下鉄に乗り、千種でJRの中央線に乗り換えるわけだ。 中央線と云えば都内を走っているものをつい考えてしまうが、名古屋側で乗るのは初めてかもしれない。 電車はすぐに郊外に出て、車窓の風景を楽しんでいるうち、20分もしないで多治見に着いたが意外に早いのに驚いた。
 予定よりも早く着いてしまったが、すでに迎えに来てくれていたので、その方の車で焼き物の工房に向かった。
 玉山窯は県道387号線沿いに有った。 今でこそ車の往来が結構あるが、明らかに昔からの古い街道筋のように見える。
 今では登り窯を使っているところは無いらしいが、昔は軒並み煙突から煙が立ち上っていたのだそうだ。

 これが玉山窯の外観、工房は裏側に有る。
120212-窯元-01

 最初に案内されたのは綺麗な日本間で、作品の展示場を兼ねた応接間と云う感じだろうか、展示品を拝見しながら、抹茶をご馳走になってしまった。

 部屋に通されて最初に目に入ったのがこれで、幅1メーターくらいのオブジェだった。
120212-窯元-02

 上のオブジェのアップがこれで、いわゆる陶器と云うイメージよりは、絵画作品に近い感じがする。
120212-窯元-03a

 陶器なのに見ていると暖かい感じがするこのオブジェ、もちろん手を触れたりはしなかったが、多分八つの部分に分かれそうだ。 
120212-窯元-04

 この花器に相応しい花、となると、並の花や生け方では釣り合いがとれないような気がする。 むしろこのまま単体で楽しんだほうが良いのかも知れない。
120212-窯元-05

 これも花器なのだろうか、結構大きいので、これも並の花を飾ったのではサマに成らないだろう。
120212-窯元-06

 幾何学的な模様だが、落ち着いた雰囲気なのは色合いのせいだろう。
120212-窯元-07

 上の口はかなり小さく、不思議なかたちの器だが、花器だろうか。 どうもこう云うものを見ると、口の部分をパンパイプのように吹いて音を出してみたいと云う不謹慎な衝動に駆られる。
120212-窯元-08

 見ていると安らぎを覚えるこの器、これも上部に小さい口が開いているので、花器かな、と云う気もするが、水を入れるのが大変かな、と思ってみたり。 これもパンパイプにしてみたい気がする。 さすがに実行には移さなかったが、多分、かなり低い「ぼぉ~」と云う音がするだろう。
120212-窯元-09

 わたしにはあまり縁が無いが、高級料亭のイメージが浮かんでくる。
120212-窯元-10

 こんな可愛い作品も有った。 このミミズクのキャラクタはお気に入りのようで、他にもいくつか置かれていた。
 実はこれとよく似たミミズクの置物を、お土産に頂いてしまい、現在我が家のビアノの上を飾っている。
120212-窯元-11

 大きさから、土鍋のように見えるが、もちろんこれを火に掛けたりする事は無いのだろう。
120212-窯元-13

 手前の器は、どんな事に使うのだろうか、四方に開いている穴になにか意味が有りそうに思える。
120212-窯元-14

 素敵な飾り皿もいくつか置かれていた。 こう云うものを飾るスペースが我が家にも有るといいのだが。
120212-窯元-15

 こんなぐい呑みで美味しい日本酒が呑めれば最高の贅沢だろう。 それにしてもこの徳利にはかなりの量が入りそうだ。
120212-窯元-16

 この四角い鉢、穴が開いているのはこうして取っ手を付けるためだろうか?
120212-窯元-17

 ほぼ球形の花瓶(?)、かなり大きい。 その右の穴の開いた器は前に有ったのと似たかたちだ。
120212-窯元-18

 どうもこう云う小物のほうに目が行ってしまう傾向にあるが、このカッパのペアーは箸置きだろうか?
120212-窯元-19

 この大胆に寝っ転がっているほうは当然ながら女性だろう。
120212-窯元-20

 小さいながら、このユーモラスな表情はなんともほのぼのとしたものを感じさせる。
120212-窯元-21

 絵付けに使う筆も展示されていて、筆立てのカップも当然ながら焼き物だ。
120212-窯元-22

 枯れススキとナンテンの取り合わせも良いが、この建物自体が作品と云う感じがしてくる。
120212-窯元-23

 先に見せてもらった日本間とは違って、こちらはどちらかと云えば実用品が展示されている。 ネットなどで紹介されているのは、この部分が多い。
120212-窯元-24

 実用品とはいえ、やはり並の陶器とは違った風格が有る。
120212-窯元-25

 ワイングラスのようなものもあり、この一角は洋食器の趣がある。
120212-窯元-26

 白髪の方がこちらの主、岐阜県重要無形文化財保持者・玉置保夫さん、話して居られるのはここまで案内してくださった佐治さん。 白っぽいコートの方は玉山窯見学のお誘いのメールを頂いた千村さん、趣味で笛の制作、演奏を習っておられるそうだ、その向こうは娘さん。 手前の方は、なんとあの木曾義仲の末裔に当たると云う方だ。 千村さんのご先祖も歴史上の有名人物らしく、この場の空気が日本史と直結しているような雰囲気である。
120212-窯元-27

 ちょっと引いてみたところだが、どちらかと云えば和食器が多い中、手前の台にはコーヒーカップ、ワイングラス、焼酎に合いそうなグラスなど、様々な器が並んでいる。
120212-窯元-28

 玉置さんと佐治さん。 
120212-窯元-29

 湯飲み茶碗、醤油差し、徳利に猪口など、普通の食器だが、日常生活にこう云うものが使えたら生活が楽しくなるだろう。
120212-窯元-30

 一般家庭では滅多に見ることが無くなった手水鉢。 この鉢もひょっとするとこちらで焼かれたものか?
120212-窯元-31

 上の手水鉢から右を見たところだが、こう云う何気ないところにも、綺麗に手入れされた庭木や、竹を組んだ垣など、気配りが感じられる。
120212-窯元-36

 上の写真で見えていた丸く刈り込まれた木がこの左側の木になる。
120212-窯元-33

 庭には制作途上の器がこうして並べられていた。
120212-窯元-34

 庭の一角に有った昔懐かしい手押しポンプの井戸、もしかするとまだ現役で水が汲めるのかもしれない。
120212-窯元-35

 こうして見学した後は、佐治さんのお宅にお邪魔して、お昼をご馳走になってしまった。 生湯葉の刺身や鍋は最高に美味しかった。 リハの時間があったので、わたしは先に失礼する事になり、会場まで送って頂いた。
 ちなみに、この夜のコンサートには、玉置さんご夫妻、佐治さん、千村さんたちも来ておられた。

カメラは IXY DIGITAL 10、Sony NEX-5 を使用

please↓click

ブログランキングをよろしく!

テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/02/27(月) 22:25:39|
  2. 写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

Wood Wind Quintet @JZ Brat Shibuya Tokio

2012年2月16日
 渋谷駅近くのホテル・セルリアンタワー二階部分に有る JZ Brat と云うライブハウスに行った。
 スタジオミュージシャンの団体・RMAJから最近リリースされた、木管五重奏のアルバム「風・コラージュ」のキャンペーンを兼ねたライブで、出演者は木管五重奏の5人の他にピアノの美野春樹、パーカッション・ドラムスの益田和嘉子の7名。
 以前にも似たような編成のライブをここでやった事はあるが、こう云うライブハウスで木管五重奏と云うのは、珍しいケースと云えるかも知れない。
 当日は生憎の雪がちらつくなど、薄ら寒い天気にもかかわらず、大勢のお客さんが来て下さり、大いに盛り上がって終わった。
 まずは文字通りの木管五重奏、フルート、オーボエ、ホルン、ファゴット、クラリネットのスタンダードの編成で始まった。
これが全員スタジオミュージシャンで構成され、合計年齢は300歳を超すと云う Bonds 木管五重奏団、左から、旭 孝、石橋雅一、高野哲夫、前田正志、佐野博美。
 一部では、「風のミロンガ」、「マカロニック」、「夜のしじまの中で」、「ワンピース」などが演奏された。
120216-JZ Brat-01

 クラリネット、サックスの他にMCまで担当の佐野さん、文字通り口八丁手八丁の大活躍。
120216-JZ Brat-02

 ブログではいつも写真を撮るばかりで、自分が写ることはあまり無いが、この日ばかりは一杯撮ってもらったので、若干わたしの写真が多い点はご容赦のほどを。
120216-JZ Brat-03

 RMAJでは副理事長も務める、オーボエの石橋雅一さん。
120216-JZ Brat-04

 木管五重奏の歴史、成り立ちなど、学の有るところを披露する石橋さん。
120216-JZ Brat-05

 大学で後輩に当たるらしく、佐野さんには頭が上がらない面があるようだが、教養あふれる温厚な紳士、高野さん。
120216-JZ Brat-06

 近くソロCDを制作すると云う事で意気が上がっている前田さん。
120216-JZ Brat-07

 こうしてクラリネットを持つとクラシックの人に変身してしまう、佐野さん。
120216-JZ Brat-08

 当日お友達を伴って会場に駆けつけてくれたマーマレードさんが一杯写真を撮ってくれた。 これもその一枚。
120216-JZ Brat-09

 我々の委嘱曲「ワンピース」は、アニメ・ワンピース音楽を担当しておらる田中公平さんオリジナルの木管五重奏曲だ。 この日は作曲者、田中公平さんが会場に来て下さったので、ステージにお呼びして色々インタビュー。
120216-JZ Brat-10

 この夜も、一瞬だけだが歌声を披露してくれたが、世界的に絶大な人気を誇っている公平さん。
120216-JZ Brat-11

 つい先日も録音が有ったが、4月から始まるアニメ「氷菓」の音楽も公平さんだ。
120216-JZ Brat-12

 これは多分一部の最後だったろうか、立ち上がってご挨拶。
120216-JZ Brat-13

 二部になると佐野さん以外の木管メンバーは引っ込んで、「さのみの」ユニットの演奏になる。
 ちなみに、シルエットで写っている最前列のノリノリのお客さん達は、全て駆けつけてくれたさださんのファン。
 二部ではがらっと変わった雰囲気の中で、佐野さんのオリジナル曲「ONE LOVE」、「The Sunny Spot」、「Alone」や、ダニーボーイなどが演奏された。
120216-JZ Brat-14

 テナーサックスで会場を盛り上げる佐野さんの演奏。 後ろの益田さんも中々良い表情だ。
120216-JZ Brat-15

 この夜演奏された曲の大部分はこの美野春樹さんの作、編曲になる。
120216-JZ Brat-16

 「さのみの」ユニットは、文字通り佐野さん、美野さんの二人で演奏する事も多いが、パーカッション、ドラムの益田さんが加わる事で、一段と演奏に幅が出る。 益田和嘉子さんはマリンバの名手でもある。
120216-JZ Brat-17

 三部に入ると7人全員の演奏に成り、メンバーもジャケットを脱いで、ぐっと寛いだ雰囲気。
 ここでは「ジャカランダの樹の上で」、「なんかいいことあったの?」、「リベルタンゴ」、「ジャズメドレー」などを演奏。
120216-JZ Brat-18

 マイクが回ってきたので、なにやらあらぬ事を口走っていたような気がする。
120216-JZ Brat-19

 実はこの二日後に、石橋さんの娘さんが同じくここで演奏されるそうで、そんな娘自慢を披露する石橋さん。
120216-JZ Brat-20

 ホルンを真っ直ぐに伸ばすと4メーターくらいに成って・・・、と云うような話をしていたかな?
 高野さんはこう見えて、日本酒を語らせたらかなりうるさいのだが(笑)
120216-JZ Brat-21

 5人の内では一番無口、と云う噂だが、前田さんの音色に魅了された方も少なくないはずだ。
120216-JZ Brat-22

 我ながら若干表情が堅い感じがしないでもないが・・・。
120216-JZ Brat-23

 美野さんともども、誰かのソロに受けている表情。
120216-JZ Brat-24

 美野ちゃんの笑顔、最高!
120216-JZ Brat-25

 最後のジャズメドレーの最後はスタンドプレイに成る。
120216-JZ Brat-26

 同じくスタンドプレイの面々だが、惜しむらくは目線が低い・・・。
120216-JZ Brat-27

 こうして、ライブは盛況の内に終わった。 
 寒い中、渋谷・JZ Bratまで足を運んで下さった皆様、有り難うございました!!

カメラは Sony NEX-5 を使用 (二部のみ)

 二部の「さのみの」以外の写真は全てマーマレードさんの提供による

please↓click

ブログランキングをよろしく!

テーマ:たまにはライブやコンサート - ジャンル:音楽

  1. 2012/02/25(土) 22:54:49|
  2. コンサート、ライブ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

今朝のヒヨドリ

 メジロやシジュウカラは、やって来てもカメラをとりに行って戻ったときにはもう居ないことが多いが、このヒヨドリだけはのんびり餌をついばんでいるので、こうして間に合う事が多い。
120224-ヒヨドリ-01

 ヒヨドリとは云え、動作は結構素早いので、ブレてしまう事が多い、もっともこれは手ぶれもしているが。
120224-ヒヨドリ-02

 昔、ニワトリがかならず上を向いてものを飲み込むのを不思議に思ったものだが、こいつも同じだ。
120224-ヒヨドリ-04

 今朝撮った中ではこれが一番クリアか?
120224-ヒヨドリ-03


カメラは Sony NEX-5 を使用

please↓click

ブログランキングをよろしく!

テーマ:鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/02/24(金) 11:37:47|
  2. 野鳥
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

Tour Sada City 2012 (03)@多治見市文化会館

2月12日
「Sada City 2012」 3日目 多治見市文化会館

 前日は鈴鹿市でコンサート、宿泊は名古屋だったので、普通だと多治見まではジャンボタクシーの移動に成るのだが、この日は勝手ながら単独行動にしてもらい、地下鉄、JR(中央線)を利用して多治見に向かった。
 単独行動にしたのは、多治見市に有る、とある窯元を訪れるためだが、これに関しては、写真も多いので、別記事にするつもりだ。

 多治見には10時過ぎに着いた。
 駅の改札を出ると正面に有るのが、この壁画だ。 幅10メーターくらい有るのだろうか、かなり大きい。
 後で調べたら7代目加藤幸兵衛さんと云う陶芸家が作られたもので、「ひびきあう声」と云うタイトルの陶壁なのだそうだ。
 なにかのレリーフのようなものかと思っていたが、そんな事ならばもう少し丁寧に撮っておけば良かった。
 陶製としたらこの大きさはあり得ないわけで、何枚かをつなぎ合わせてあるのだろうが、ざっとしか見ていなかったので、つなぎ目もなにも分からなかった。
 待ち合わせの場所としてもよく使われているらしい。
120212-多治見-01

 窯元に案内してくれた方が会場まで送って下さったので、余裕の時間で多治見市文化会館に入る事が出来た。
120212-多治見-02

 これがその多治見市文化会館の外観。
120212-多治見-03

 会場の別アングル。
120212-多治見-04

 例によってパノラマ機能でつなぎ合わせた客席の様子。 キャパは1314人だそうで、最近のホールとしては少し小さいほうになるのかも知れないが、演奏するほうとしてはこのくらいが良いのでは、と云う気がする。
120212-多治見-05

 真ん中の通路の下手側からみた客席。 手前の手すりは多分車椅子用の場所ではないかと思われる。
120212-多治見-06

 リハーサルで歌うさださん。 この日もサウンドチェックをしただけで終わりかけたが、これじゃ本番までに時間が空きすぎるから、何か一曲やっとこうか、と云う事になり、珍しく前回までのプログラムには入っていない曲をやった。
 結局、その曲、つまり「落日」がこの日のアンコール曲に成った。 ご承知の通り「落日」の間奏には素晴らしいチェロのソロが有って、もしかすると結城さんの出番がこの日で最後になるので、これを選んだのかな、と云う声も聞かれた。 
120212-多治見-07

 ロビーに出てみたら、なんとアップライトのピアノがおかれていた。 普通、ホールのロビーにピアノが置かれている事は滅多に無いし、それもアップライトと云う事は、なにか謂われがあるのだろうと思ったら、上に説明書きが置かれていた。
120212-多治見-09

 昭和九年製と云うことは80年近く前に成るが、持ち主の方から寄贈されたもののようだ。 象牙の鍵盤は昔は普通だったが、最近はワシントン条約云々もあって、象牙が使われる事は無くなってしまったから、貴重なものと云う事になるだろう。
120212-多治見-08

 入り口に積まれているパンフレット。 アンケート用の鉛筆も差してある。
120212-多治見-10

 完売御礼が貼られたポスター。 どうしてもチケットが入手できなくて涙を呑んだ方も少なくなかったようだ。
120212-多治見-11

 楽屋でも寸暇を惜しんでアレンジに励む倉田さん。 写っていないが、牢名主よろしく座布団を積み上げていた。
120212-多治見-12

 「さださん大好き」の団扇を持った入り待ちの面々。 本番ではさださんに「それ、順番が違ってるよ」と突っ込まれていたような(笑)
120212-多治見-13

 会場近くを徘徊中に目に入った。 シャッターの上に掛けてあって、ヒイラギは魔除けの意味が有るらしいが、紙に書かれたイラストはなんだろう?
120212-多治見-14

 終演後は名古屋まで走り、予定より一本早い「のぞみ」に乗り、駅で東海ラジオさんから頂いた豪華弁当を食べながら東京に帰った。
 若干慌ただしいスケジュールではあったが、23時頃には自宅に帰り着いていた。

カメラは IXY DIGITAL 10、Sony NEX-5 を使用

please↓click

ブログランキングをよろしく!

テーマ:たまにはライブやコンサート - ジャンル:音楽

  1. 2012/02/19(日) 12:37:47|
  2. ツアー、演奏旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

カウンター

このブログのカウンターはサイドバーのあまり目立たない所に有るので、大して気にもしていなかったのだが、今朝、100000アクセスをクリアしたようだ。

ブログ-カウンター


 特にアクセス数を競っている訳でもないし、多ければ良いと云うものでもないのだが、それでもこれだけの方々が見に来てくれた、と云う事は有り難くも嬉しい事に違いない。

 取りあえずはキリ番を踏んだのがわたしでなくて良かったと思っている。

今後ともよろしく~!!

テーマ:今日のブログ - ジャンル:ブログ

  1. 2012/02/18(土) 20:44:27|
  2. 雑談
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

Tour Sada City 2012 (02)@鈴鹿市民会館

2月11日
「Sada City 2012」 2日目 鈴鹿市民会館

 鈴鹿市に来るのは仕事でもプライベートでも初めてだ。 まあ、厳密に云えば車で通ったことはあるのだが。
 ほぼ50年前、車と云うものを手に入れて間もない頃だが、初めて京都に行く事になり、国道一号線、もしくは東海道に拘ろうと云う事にした。 横浜新道も箱根新道も通らず、辛うじて名神高速は出来ていたのだが、これも使わずに、一号線を行ったので、いわゆる鈴鹿超えのルートを行ったのだ。 意外だが東海道は関ヶ原や米原を通るのではなくて、鈴鹿峠を越えて京都に行くように成っている。

 今回はやはり予想通り、新幹線で名古屋まで行き、後はジャンボタクシーで鈴鹿市民会館に入った。 
120211-鈴鹿-01

 手前のガラス張りの部分は市役所で、先の駐車場との間に少し見えているのが市民会館だ。
120211-鈴鹿-02

 この車椅子用のスロープを上がって、右に行くと市役所、左が市民会館に成っている。
120211-鈴鹿-03

 先ほどちらっと見えていたブロンズで、笛を吹く女性の像となると、どうしても撮ってしまう。
 楽器の端がちょっと上がりすぎているとか、左手の位置が歌口に近すぎ、右手は遠すぎるなど、ついつい突っ込みを入れたくなるところも有るが、恐らくモデルさんも画家さんも全くフルートを知らない人だったのだろう。 でも、中々良い雰囲気は出ている。
120211-鈴鹿-04

 これは一筋裏の通りで、高い建物は市役所、このアングルではよく見えていないが、市民会館はすぐ右隣になる。
 数字の名前が付いた銀行は各地に有って、わたしが知っているのは長野県の八十二銀行だが、こちらでは百五銀行のようだ。
120211-鈴鹿-05

 これも裏側の通りで、向こうの方にツアートラックが見えている。 その手前が楽屋口だ。
120211-鈴鹿-06

 これはその反対側から見たところで、ここにはもう一台のトラックが止まっている。 こちらの駐車場はかなり大きく、コンサートに来るお客さんも此処を利用した方が多かったのだろう。
120211-鈴鹿-07

 市民会館から徒歩で2分とあったが、最寄りの駅、近鉄の「鈴鹿市駅」だ。 小さいながら駅ビルのように成っていて、表からは駅に見えない。
120211-鈴鹿-08

 すぐ近くに市役所や市民会館他の重要な施設が有るので、結構利用者も多いのだろう。
120211-鈴鹿-09

 先に撮ったスロープを上がったところ、先ほどは人影が無かったのだが、一回りしてきたら開場待ちのお客さんの行列が出来ていた。
120211-鈴鹿-10

 ロビーに貼ってあったポスター。
120211-鈴鹿-11

 こちらはホールの客席。 キャパは1,285席(うち車いす席7席)、ちょうど手頃なホールだと思われる。
120211-鈴鹿-12

 客席中央に設けられた音響と照明の卓、エンジニアの和田さんは読書中か。
120211-鈴鹿-13

 リハーサル合間のステージ。 若干ネタバレ気味?
120211-鈴鹿-14

 何故かキムチさんの席にウィンドチャイムなどと一緒にぶら下がっているミニチュアのミラーボール。 たしか1、2度、これが使われた事が有ったのだが、もしご記憶の方が居られたら、かなりの視力と記憶力の持ち主と云えるだろう。
120211-鈴鹿-15

 久々に登場のスモーク発生装置。 気のせいか以前よりもボンベが少し大きくなったような気がするのだが。
120211-鈴鹿-16

 久し振りにクイズ、これはすぐ分かるかな~?
120211-鈴鹿-17

 8年ぶりになると云う鈴鹿のステージは、歌もトークも大いに盛り上がった。
 メンバー紹介の際に、珍しくこのブログの事にふれて下さったのだが、会場から意外と大きい反応が有ったのにはびっくりした。 思っているよりも大勢の方が見て下さっているようで、嬉しい事だ。

 終演後はまた車で名古屋に戻り、ホテルに荷物を放り込んで、打ち上げの会場に向かった。 とある中華料理店だったが、店に入ったらすでにファンの方々が居られたのにはびっくり。
 さださんを含めてメンバー全員とスタッフで、ちょうど名古屋に来ておられた玲子さんも参加され、久し振りにお会いできてよかった。 現在進行中のプロジェクトの話で大いに盛り上がったが、なにやらとんでもなく面白いものが出来そうな予感がする。
 
カメラは IXY DIGITAL 10、Sony NEX-5 を使用

please↓click

ブログランキングをよろしく!

テーマ:たまにはライブやコンサート - ジャンル:音楽

  1. 2012/02/11(土) 23:59:59|
  2. ツアー、演奏旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12

山口八幡宮 筑前国鞍手郡

 前の2件の記事と同じ日だが、最後に訪れたのがこの山口八幡宮だった。 場所としては福岡県宮若市山口と云うところだが、数年前までは鞍手郡若宮町山口だったはずだ。
 目立たない、如何にも田舎の神社と云う感じだが、意外とと云えば失礼に当たるかも知れないが、由緒の有る神社らしい。
120130-若八幡宮-01

 その由緒が書かれた案内板を見ると最初のほうに「社説に曰く昔、神功皇后此の村を行幸ましましける折柄此処にて休ませ給う」と有る。 この村と云うのは「若宮村」だろうか。
 神功皇后が九州の此処まで「行幸ましまし」たかどうかは知らないが、いずれにしても、かなり歴史のある神社である事がうかがえる。 
 実は案内してくれた友人(カミさんの)のお兄さんが此処の宮司を務めておられるとの事であった。
120130-若八幡宮-23

 これが社殿で、左側に見える部分(本殿)以外は、最近建て替えられたようである。
120130-若八幡宮-02

 右側の部分が本殿で木の色を見てもかなり古い事が分かる。
120130-若八幡宮-03

 拝殿に入らせてもらった。 元は舞楽などをやる舞台だったとの事だ。 今はこうしてガラス窓に成っているが、以前は当然吹きさらしだったのだろう。 拝殿の中はまだ新しい木の香りが心地よかった。
120130-若八幡宮-04

 様々な絵馬が掛かっていて、中にはなにが描かれているのか判別不明のものも有る。 この上の絵は、想像だが、「義経の八艘飛び」ではないだろうか。 大昔、絵本で見た記憶がある。
120130-若八幡宮-05

 天保六年の文字があるが、これもなにか歴史上の故事を描いたものだと思われる。 
120130-若八幡宮-06

 昭和五拾七年とあるから、この中では一番新しいだろう、色も鮮やかだ。 これは有名な「天の岩戸」だろう。
120130-若八幡宮-07

 これはちょっと分からないが、チョンマゲらしき人物が見えるので、江戸時代、わりと庶民的な風景かなと思われる。
120130-若八幡宮-08

 これもよく分からないが、刀らしきものを振りかざしているように見えるのと服装から見て、殿中で起きた騒動の様子か?
120130-若八幡宮-10

 龍のような、鳥のような、なにやら怪しげなものも描かれているようなので、中国とか、想像の世界かも知れない。
120130-若八幡宮-11

 牛は繋がれていないが、牛車だろうか?
120130-若八幡宮-12

 これは馬だろう。 昔の日本の馬は、現在普通に見られるサラブレッド系の馬ではなくて、背が低くずんぐりした、どちらかと云えばポニーに近いサイズのものだった、と云う事だが、これを見るとなんとなくそれがうかがえる気がする。
120130-若八幡宮-14

 上の扁額には「若八幡宮」と書かれているようで、「若」とは「若宮」の事か?
 右下の「敵国降伏」は、如何にも戦の神様らしいところだが、額の傷み方から見て、日清、もしくは日露戦争の頃ではないだろうか。
120130-若八幡宮-15

 これもかなり傷んでいるが、絵の上の文字は右から「大元帥陛下凱旋門御***」と有る。 額の右には「明治三十三年」と書かれているが、これは日露戦争が始まる4年前になるので、おそらくは日清戦争の際の凱旋の様子を描いたものだろう。 大元帥陛下とは明治天皇のことか?
120130-若八幡宮-16

 例によって狛犬さん、こちらは阿形のほう。
120130-若八幡宮-17

 吽形の狛犬さんの足下にはなにやら?
120130-若八幡宮-18

 よく見るとミニチュアの狛犬さんが居た。 こちらの表情がなんとなくユーモラスな感じでおかしいのだが、誰かがいたずらで置いてものか?
120130-若八幡宮-19

 参道の途中で見かけた赤い実。
120130-若八幡宮-20

 この時期、花も実もあまり見ることが無いので、一応アップでも撮ってみる。 こちらも後日専属鑑定士に聞いたら、「ハナミョウガ」の実だとの事。 この実は漢方でも使われるらしい。
 普通食用にしているミョウガと近い種類だと思うが、これも若芽は食べられるのだろうか?
120130-若八幡宮-21

 帰り道、食事した店の前に置かれていたプランター。 左の二匹は普通の招き猫だが、右のネコはちょっと違う。 この地方には「追い出し猫」と云う伝説が有るのだそうで、この小学生の絵もそれだろう。 追い出し猫に関してはこちらこちらをどうぞ。
最近は個人情報とやらがなにかとうるさいので、名前の部分にはモザイクをほどこしてみた。
120130-若八幡宮-22

カメラは IXY DIGITAL 10、Sony NEX-5 を使用

please↓click

ブログランキングをよろしく!

テーマ:神社・寺の写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/02/09(木) 10:24:42|
  2. 旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

竹原古墳、実は休館

 話は前後するが、前の清水寺の前に竹原古墳と云うところに行った。 たまたま月曜日だったので、もしかすると休館日かも知れないと云う話は有ったのだが、行ってみたらやはり閉まっていた。 休館と云うのも妙なものだが、古墳が休みの時は休墳?

 これが古墳の入り口と云うか上り口で、この丘全体が古墳と云う事なのだろう。 この階段を上った所は神社に成っていて、その脇に古墳の入り口が有る。
 神社の境内に古墳が発見されたのか、古墳の敷地に神社が建っているのかは不明だ。
120130-竹原古墳-01

 本来ならば、この案内板の左にあるイラストのような壁画が見られたのだろう。
 折角来たので、神社にお参りする。
120130-竹原古墳-13

 神社は諏訪神社のようで、これが社殿になるのだろう。 かなり古びた感じがするが、こう云う古色蒼然とした趣も悪くない。
120130-竹原古墳-02

 ちょっと見難いが、正面の額には「諏訪大明神」とある。
120130-竹原古墳-03

 辛うじて明治三十五年と云う文字が読み取れるが、こんな感じでなにが描いてあるのかも分からない額と一緒に、何故か棟方志功風のものも掛かっている。
120130-竹原古墳-12

 もちろんレプリカだとは思うが、何故此処に掛かっているのかは不明だ。
120130-竹原古墳-04

 狛犬さんの阿形のほうは何故か瓦のかけらを咥えていたが、誰かのいたずらだろう。
120130-竹原古墳-05

 こちらは吽形のほうだ。 右側に見えている鳥居は先ほど登ってきた石段とは別の方向で、おそらくは昔はあちらのほうが参道に成っていたのでは、と思われる。
120130-竹原古墳-07

 一見トイレに見えてしまいかねないが、これが古墳の入り口だ。 有料らしいが、ここから地下の石室に入っていくように成っているようだ。
120130-竹原古墳-06

 古墳の事務所と云うか管理所の前には何故かこんなタヌキが並んでいた。 お馴染みの徳利を下げたスタイルのタヌキの他に、招き猫のようなのも一緒に並んでいる。
120130-竹原古墳-08

 これが先ほど見えていた鳥居で、神社の横に有って、参道と云うか石段とは直角の方向に成っていて、こちらからは上がっていけない。 それでもちゃんとしめ縄が掛かっている。
120130-竹原古墳-09

 神社の石垣に咲いていたこの花は初めて見る。 葉っぱはカタバミのようだが花はカタバミよりは大きく、かたちも違っている。
120130-竹原古墳-10

 後日、専属鑑定士に見てもらったところ、「フヨウカタバミ」と判明した。 カタバミは「片喰」、「酢漿草」等と書くらしいから、「芙蓉片喰」と云う事になるのだろうか。
120130-竹原古墳-11

 古墳に関しては空振りに終わったが、こう云う特にメジャーな存在でもないところに来る機会は滅多に無いのだから、別の意味でラッキーだったと云えるかも知れない。

カメラは IXY DIGITAL 10 を使用

please↓click

ブログランキングをよろしく!

テーマ:神社・寺の写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/02/07(火) 10:14:59|
  2. 旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

清水寺@宮若市黒丸

一月末、福岡県直方市と云うところに行って、5日ばかりを温泉三昧で過ごした。 直方市とは、最近引退してしまったが、あの魁皇関の出身地である。

 その中のある日、友人に案内してもらって、隣接する宮若市にある清水寺を訪れた。 宮若市と云う名前はいまだになじめない気がするが、宮田町と若宮町が合併して出来た市である。 このお寺はその若宮のほうになるはずだ。

 お寺の境内に入って、まず目に付いたのがこれだ。 夥しい数の太い竹が束ねて無造作に置かれていた。
120130-清水寺-01

 こんなに長いものも有って、いずれも無数の穴が開けられている。 ドリルやホールソーを使ったものとは思われるが、いずれにしてもかなりの手間が掛かっているのは間違い無い。
120130-清水寺-02

 どうやらこれは中に灯りを入れるように成っているようであった。 後でよく見たら案内の表示があって、暮れの30、31日に、参道から境内まで、この竹の灯明を点す、「千灯明」と云う年越しの催しがあったようだ。 読経のあと、古くなったお守りなどを持ってきて、燃やす「お焚き上げ供養」と云うのもあるらしい。

 これはまだそのまま飾られていた。 竹の中に蝋燭の台が見えるだろうか。
 千灯明のようすはこちらで見られる。 これに灯が付いた様子も見られる。
 また、竹灯籠制作の様子や点灯のリハーサルはこちらでも。
120130-清水寺-03

 順序が逆に成るが、これが観音堂。 1653年(約350年前)に建てられた建物らしい。 小さいが中々趣の有るお堂である。
 開祖・行基が彫ったと云われている県指定文化財の観音菩薩像はこの中に安置されているのだろうか。
120130-清水寺-04

 観音堂の横に立っていたお地蔵様?
120130-清水寺-07

 鐘楼は比較的最近補修されたようで、台の部分などちょっとアンバランスの感を免れない気がするが、上のほうは良い感じだ。 かなり古そうで、ちょっと傾きかけて見える、まわりの煉瓦塀のほうに惹かれるものがある。
120130-清水寺-05

 五重塔、アングルでかなり高く見えるが、実際はそれほど高くはない。 五重塔と成っているが、三重の塔の間に中層が入っているようにも見える。
120130-清水寺-06

 後で見たら、観音堂の右側にこんなものが有った。 少し離れて見ないと「絆」と云う文字が見えて来ない。 もちろんこれにも灯が入るのだろう。
120130-清水寺-08

 昔、地滑りが有った際に村を救ったと云われる大イチョウの木が有ると云う事で、これがそうなのなどうかは未確認だが、立派な大木、老木が何本も見られた。
120130-清水寺-09

 この清水寺は絶景のポイントとしても知られているようで、たしかに中々の見晴らしである。 真ん中あたりに弧を描いているのは新幹線だ。 ちょっと定かではないが、写真左側、横長に白く見えているのはトヨタの工場だろう。
120130-清水寺-10

 折角の眺望なので、パノラマにしてみた。 左端の半分壊れかけたような家屋も、中々に風情がある。 天候によっては、ここから素晴らしい雲海が望める事でも知られているらしい。
120130-清水寺-11

 「清水寺」と云うと我々、特にわたしの場合は京都の出身と云う事もあって、「きよみずでら」と思いがちだが、ネットの案内を見るとお「せいすいじ」と成っていたので、これが正しいのかもしれない。 もっとも、地元の人も「きよみずでら」と云っていたが。

カメラは IXY DIGITAL 10、Sony NEX-5 を使用

please↓click

ブログランキングをよろしく!

  1. 2012/02/05(日) 10:01:06|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

プロフィール

おっちゃん

Author:おっちゃん
約半世紀に渡り、スタジオミュージシャンをやっています

最近の記事

最近のコメント

★ 全記事表示リンク

全ての記事を表示する

月別アーカイブ

カテゴリー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター

携帯用 QRコード

QR

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する