笛のおっちゃんのブログ

落書き帳に近い面もありますが、半世紀にわたり一応我家のメシのタネになっている様々な笛の話、下手っぴなデジカメ写真などなどをランダムにアップしています。

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アケビの赤ちゃん

軽井沢・続編
 以前、たしか5月に来た時に、垣根にアケビの花が咲いているのを確認していた。
 次に来るときには実が生っているかと期待していたのだが、どうも見当たらない。
 と思っていたのだが、まだ小さくて分からなかっただけで、良く見たらやはり生っていた。
 ちょっと分かりにくいが、右寄りの中程に見えているのがそれだ。
120720-軽井沢-01

 アップにするとこんな感じだが、長さは約3センチくらいで、まだまだ赤ちゃんという感じだ。
120720-karuizawa-02

 こちらは長さがほとんどなくて、まん丸に近いが、このまま大きく成って丸いアケビになるのだろうか?
120720-karuizawa-03

 こちらは長短のペアーに成っている。 熟すのはやはり秋だろう。
120720-karuizawa-04

 別の場所で見掛けたトラノオ、オカトラノオと云うのだろうか。 
120720-karuizawa-05

 ふつう野生の状態で見る事が多いが、 こんな風に綺麗に植えられているのも悪くない。
120721-軽井沢-06

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テーマ:花・植物 - ジャンル:写真

  1. 2012/07/30(月) 10:29:20|
  2. 花、草花
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Tour さだまつり 2012 後夜祭(06)@神戸国際会館・こくさいホール

2012年7月27日
 さだまつり・後夜祭 第六回目は神戸・三宮駅近くの神戸国際会館に行った。
 ホテルのチェックアウトの関係で、少し早めに会場に入った。 普通だったら少し周りを散策でもしたいところだが、前日からの猛暑には勝てず、ごく近くで写真を数枚撮っただけにとどまった。
 此処には「予感」、「Sada City」でも来ていたので、会館の内外、なんとなく覚えている部分も有ったが、この会場は木の素材を生かした作りに成っている。 
 前日もここで前夜祭を聴かれたと云う例の樫舎の喜多さんからも、他の会場に比べると木のせいか柔らかくて心地よい響きだった、と云うようなお話がうかがえた。

 神戸国際会館のすぐ近く、市役所の横に有る花時計。 1957年から動いている、日本最初の花時計として知られている。
120727-神戸国際-01

 工事中のようで、シートが掛かっているが、その花時計の辺りから見た国際会館。
120727-神戸国際-02

 JR、阪急、阪神、各線の三宮駅より、地上だとフラワーロード、又は「さんちか」と呼ばれる三宮地下街を通れば、雨の日でも濡れずに会館まで来ることが出来るように成っている。
120727-神戸国際-03

 収容人員2112名と云う「こくさいホール」の客席。 ステージの下手側にわたしの席がちらっと見えている。
 この最上階、最後列までびっしりとお客さんで埋まっていた。
120727-神戸国際-04

 ステージ下手側から見るとこんな風に見える。 いかにもコンサートホールらしい雰囲気が感じられる。
120727-神戸国際-05

 最上階上手側からはこんな風に見える。 両サイドには中二階席が設けられているから、実質的には4層と云う事になる。
120727-神戸国際-06

 照明のテストをしていたようで、ちょうど一瞬こんな色に成った。
120727-神戸国際-07

 一階下手側の客席から見上げるとこんな感じ。 全て木材が使われているのが分かる。
120727-神戸国際-08

 両サイドの壁もよく見るとブロックごとに複雑なかたちに成っているが、音が単純に反射しないように、など音響を考えての事だろう。
120727-神戸国際-09

 木の素材を生かした会場に合わせたのか、緞帳にも森林が描かれている。
120727-神戸国際-10

 以前にも撮った記憶が有るが、ホワイエにはほぼ等身大のこんな像が有る。
 楽器を演奏している絵画や像を見ると、いかにも不自然な持ち方や姿勢をしているものが少なくないが、このバイオリンを弾く女性像は、かなりよく観察しているように思えるが、実際はどうだろうか。
120727-神戸国際-11

 サウンドチェック中の島村さん。 ステージ上の位置がわたしからは一番遠く、一番高いところになるので、中々撮る機会が無かったりする。
 よく見ると右のシンバルの下になにやら怪しげな顔が写り込んでいるのが分かるだろうか?
120727-神戸国際-12

 島村さんの別ショット。
120727-神戸国際-13

 一番最初にサウンドチェックを済ませて、暇を持て余したのかキーボードで遊ぶ宅間さん。 なにをやってもサマに成るところはさすがだ。
120727-神戸国際-14

 その宅間さんとキムチさんがなにやら談笑中。 
120727-神戸国際-15

 今回はテキトージャパンのほうでも大活躍のキムチさんだが、中々お洒落で、着ておられるシャツやパンツも中々面白いものが多く、今日はこのシャレコウベの図柄。 よく見るとユニオンジャックの組み合わせで出来ている。
 こうしてみると骸骨まで笑っているように見えるから不思議だ。
120727-神戸国際-16

 いつもすごいソロを聞かせてくれる松原さん。 テキトージャーパンでの演奏も聞き物(見物?)だ。
120727-神戸国際-17

 石川さん、サウンドチェック中。 右側の背中は、実はギターも上手な垣見さん。
120727-神戸国際-18

 その背中からも存在感を漂わせるあたりはさすが巨匠。
120727-神戸国際-19

 樫舎さんの今日のプレゼントはこれだ。 如何にも夏向きの菓子で、水羊羹なのだが、竹筒に入ったのを大きな笹の葉で包んである。
 樫舎さんのサイトによれば「竹流し」と云うらしい。
120727-神戸国際-20

 昔、牛乳瓶の蓋を開ける時に使ったような針で、竹の節のところに穴を開けると、中身がつるっと出てくる。 丹波の大納言小豆に国産のテングサ、氷砂糖のみで作った、贅沢な一品、と云うところか。
120727-神戸国際-21

 神戸と云えば豚まん、この日の楽屋にも豚まんの差し入れが有った。 昔、三宮で初めて豚まんなるものを食べた時の感激を思い出す、激美味だった。
120727-神戸国際-22

 「非売品の酒」を店で呑んでもいいのだろうか、と云う気がしないでもないが、とにかく美味かった。
 居酒屋なのだが、なぜかおにぎりが美味しい事で有名な店だった。 もちろん最後はそのおにぎりでしめたのは云うまでもない。
120727-神戸国際-23

 そんな事で、神戸での後夜祭、打ち上げも無事に終了したが、この後は8月の末まで、約1ヶ月間が空くので、次回の清水まで、諸々の段取り、手順などを覚えていられるかどうか、若干心配にもなる。

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  1. 2012/07/27(金) 23:59:59|
  2. ツアー、演奏旅行
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  4. | コメント:22

Tour さだまつり 2012 後夜祭(05)@オリックス劇場(大阪)

7月24日
さだまつり 2012 後夜祭 第五回目はオリックス劇場(元大阪厚生年金会館)に行った。
 わたしは厚生年金会館時代にも来ていないので、初めてのホールだが、オリックス劇場は大阪市西区新町、いわば大阪のど真ん中と云っていい場所に有る。
 「オリックス」などと企業名が付いたホールを見ると、また例のネーミングライツかと思いがちだが、この場合は旧大阪厚生年金会館の大ホールをオリックス不動産が取得し、大幅改造を行ってこのオリックス劇場として、今年の5月に新規オープンしたものだそうだ。
 
 これが新装成ったオリックス劇場の客席の様子。 キャパは2400で、元の厚生年金会館と変わっていないが、ホール内部に関しては女性トイレの増設をはじめ、多くの改良補強などが加えられているらしい。
120724-orix劇場-01

 元の会場を知らないのでなんとも言えないが、ステージから見るとかなり広い印象を受け、一見すると3000人くらいは入りそうにもみえるが、前後の奥行きが少し少ないのかもしれない。

 こちらはオリックス劇場の入口部分。 内部の様子に比べると、外観は若干控え目な印象を受ける。
120724-orix劇場-02

 開場時間よりはかなり前だったので、人影は無くドアも閉まっていたが、中にはさださんのポスターが並んでいた。
120724-orix劇場-03

 見上げると建物上部にはしっかりと「ORIX」の文字が。 
 この黒っぽい外壁は、なんと 備前焼のタイルなのだそうで、 元の厚生年金会館に貼られていたものを補修の上再利用している。
120724-orix劇場-04

 サウンドチェック中のコーラス隊を後ろから失礼。 左から比山さん、斉藤さん、木戸さん。 右側に見えているのはスタッフの長澤さん、小松さん。 ちなみに客席で左側に写り込んでいるのは多分宅間さん。
120724-orix劇場-05

 コーラス部分のリハーサル風景、こちらから見えているのは、左からさださん、木戸さん、倉田さん。
120724-orix劇場-06

 リハーサルにも関わらずこの通りの表情で熱唱する最強コーラス隊。
120724-orix劇場-07

 こちらは緞帳。 ちょっと風変わりな図柄はどうやら油絵が原画に成っているようだ。 この緞帳も厚生年金会館時代から使われているものらしい。
 この写真では分かり難いが、右下に見えているサインは「Y.NOGOOCHI」と読み取れる。
 「Y.NOGOOCHI」で検索しても全くヒットしなかったので、直接オリックス劇場さんに問い合わせてみたら、この原画は洋画家・野口弥太郎さん(1899~1976)の作品だと云う事が分かった。
 ベネチアの風景を描いた油絵の原画を川島織物と云うところが制作したものだそうだ。
 ちなみにこの弥太郎さんのお父さんが長崎の人だった関係で、一時期長崎で暮らした事もあるらしい。 そんな事で、長崎には長崎市野口弥太郎美術館が有るとのこと。
120724-orix劇場-08

 緞帳を撮りに出てきたついでに撮った開場直前のホール入口。
120724-orix劇場-09

 開場ロビーで見かけられた方も居られると思うが、この日も楽屋に「奈良の妖精」こと樫舎の喜多さんが来ておられて、こんな素敵な生菓子をサービスして下さった。
 吉野の本葛に丹波の大納言小豆と、素材にも超一流品が使われているだけあって、味のほうは云うまでもない。
120724-orix劇場-10

 ところで、スタッフ、バンドメンバー全員にこんな大入り袋が配られた。
120724-orix劇場-11

 大入り袋と云うのは縁起物なので、中身はそれほどのものではないのだが、やはりこれが出ると、なんとなく嬉しく成るものである。

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  1. 2012/07/24(火) 23:59:59|
  2. ツアー、演奏旅行
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ヤマホタルブクロ

7月19日
 日にちは前後するが、仕事が暇なのと猛暑に堪えかねて軽井沢に避難することに成った。
 ところが、いざ来てみるとどういうわけか 最高気温が15、6度と、 急に涼しく成って、思いっきり拍子抜け状態に陥ってしまった。
 東京でもかなり涼しかった様なので、なんのために来たのか分からない。

そんな中を散歩に出掛けて、最初に出会ったのがこれ。
 中々立派なサルノコシカケだが、こいつは季節にはあまり関係無いから、特に珍しい訳ではないだろう。
120719-軽井沢-01

 次に目に入ったのがこれ。 名前はわからないが、こんな風に自然に裂ける性質があるのだろうか。
120719-軽井沢-02

 ホタルブクロもやはり一月遅れくらいになるようだ。 かなり色が濃いからこれはヤマホタルブクロかと思ったら、ホタルブクロとヤマホタルブクロの違いは色ではなくて萼のかたちで見分けるらしい。
 自信はないがそれによると、これはやはりヤマホタルブクロらしい。
120719-軽井沢-03

 少し色の薄いものも咲いていたが、これもヤマホタルブクロだろう。
120719-軽井沢-07

 いつものスポットから浅間山。 この時期は木の葉が茂ってくるので、若干視界が狭く成る。
120719-軽井沢-04

 バイパスの植え込みに関係なく咲いていたこの花、こんな乾燥したところに咲いているのはアヤメに違いないと思ったのだが、専属鑑定士によるとノハナショウブだそうだ。 見分け方を前に教えてもらったのだが、ころっと忘れていた。
120719-軽井沢-05

 これも道路脇に咲いていたネジバナ。 いつも思うが、こう云う花を撮るのは中々難しい。 たまたま通過した車が、ちょうど良いバックに成ったようだ。
120719-軽井沢-06

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  1. 2012/07/19(木) 23:59:59|
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Tour さだまつり 2012 後夜祭(04)@名古屋国際会議場センチュリーホール

7月8日
さだまつり 2012 後夜祭 第四回目は名古屋国際会議場センチュリーホール
 ホールの内部、楽屋の様子にはあまり見覚えが無いような気がしたのだが、センチュリーホールには昨年のまさしんぐワールドのコンサートで来ている。
 リハの後、外に出たら思い出してきた。
 これが多分ホール正面に成るのだと思うが、この特徴のある建物と、正面に立っている騎馬像はかなりのインパクトが有るので、一度見ると忘れないだろう。
120708-名古屋センチュリーホール-01

 この巨大な騎馬像、後で調べたら、1989年の名古屋市制100周年を記念して開催された世界デザイン博覧会の際に作られたもので、なんとあのダビンチが作ろうとして途中で断念して、そのままに成ってしまっていたものを、残されたデッサンなどを参考にして再現されたものらしい。
120708-名古屋センチュリーホール-02

 この辺りのデザインも結構洒落ていると思うのだが。
120708-名古屋センチュリーホール-03

 キャパは3012人と云う客席の様子。 東京フォーラムを別にすれば、かなり大きい方だと思われる。
120708-名古屋センチュリーホール-04

 毎回素晴らしいソロでお客さんを魅了、笑顔も素敵な松原さん。 サウンドチェック中のショット。
120708-名古屋センチュリーホール-05

 今回、特に二部では大活躍のキムチさん。
120708-名古屋センチュリーホール-06

 ツアートラックに積む荷物が異常に多い為に、ウッドベースのスペースが無くなったとかで、 今回は エレキベースのみに成った平石さん。
120708-名古屋センチュリーホール-07

 ダンディーに帽子で決めている石川さん。 全体を引っ張っていく存在感はやはりすごい。
120708-名古屋センチュリーホール-08

 本職のコーラス隊+バンド選抜メンバーによる編成、恐らくさださんのツアー始まって以来の強力コーラスではないかと思われる。
120708-名古屋センチュリーホール-09

 紅一点の斉藤さん、向こう側、何故か石川さんはさださん、いや、きださんの代役。 果たして本番ではどんな事に?
120708-名古屋センチュリーホール-10

 このところ比較的念入りなリハーサルが続いていたので、ある程度ほ覚悟していたのだが、意外と今日はあっさりと終わってしまった。
 二部の諸々も、もう慣れてきたという事だろう。

 今日は間に合った緞帳の撮影。 見るとどうも昨年撮ったほうがマシに撮れているようだ。 照明の関係か?
 この緞帳に関しては昨年の記事にも記述が有るので、こちらもどうぞ。
120708-名古屋センチュリーホール-11

 とょっと面白かったので撮ってしまったが、楽屋の廊下に貼られていたポスター。      三人の人物は左から秀吉、信長、家康、と云う設定に成っているようだ。
 その味比べのほうは、上段左から、ひつまぶし、あんかけスパゲッティ、味噌煮込みうどん、下段左から、手羽先、きしめん、味噌カツ。
 個人的には、あんかけスパゲッティは食べた事が無い。
120708-名古屋センチュリーホール-12

 楽屋に出現した「豚まん」のサービス。 関東では「肉まん」関西では「豚まん」と云うように思っていたが、名古屋も豚まん圏に入るようだ。
 トレイに受け取っているのはモキチさんこと照明の斉藤さん。
120708-名古屋センチュリーホール-13

120708-名古屋センチュリーホール-14 ところで、この豚まん、ただの豚まんではない。
 ケースの下にこんなロゴが有って、味噌カツで有名なあの矢場とんの豚まんなのである。

 そう云えばその矢場とんの社長さんも楽屋でお見かけしたが、さださんの豊かな人脈にはあらためて驚かされる。

 同じく楽屋内にはさらにこんなコーナーも出来ていて、こちらはもうお馴染みに成ってしまった奈良の妖精、喜多さんだが、この日はなんと「小倉トースト」と云うものを作ってくださっていた。
120708-名古屋センチュリーホール-15

120708-名古屋センチュリーホール-16 「小倉トースト」なるものを初めて口にしたが、要するにお菓子を作るための高級な餡をトーストに乗っけたものである。
 パンに餡と云えば、もちろんアンパンは一般的だが、トーストに餡と云うのはかなりユニークで、これはやはり喜多さんのアイデアなのだろう。
 当然ながら、このトーストと高級菓子舖製の餡とのマッチングは絶妙にして抜群であった。
 前の豚まん同様、こちらでも行列が出来ていたのは云うまでもない。
 よく行列の出来る楽屋だな~、とはさださんの言葉。
 それにしても少し前に楽屋弁当をしっかり食べた後に豚まんとこの小倉トーストを完食、いやはや食い過ぎじゃ~

 ところで2009年のアコースティックからツアーに参加するようになって、色んなところに行ったのだが、東京を別にすると、この名古屋が一番多かったような気がする。 もちろん正確に数えた訳ではないが、大阪などよりも多いのではないだろうか。
 それだけに名古屋、東海地区とさださんの結びつきの強さのようなものを感じさせられる。
 
 開演前のいわゆる陰アナ始まると、会場にどよめきと拍手がわき起こった。 陰アナの担当が元東海ラジオのアナウンサー、蟹江篤子さんだったからだ。 蟹江さんと云えば「精霊流し」のヒットのきっかけを作った人として知られているが、一声聞いただけでのこの反応は、蟹江さんの知名度と云うか、この地域で深く根を下ろした人気の深さが伺い知れて、ある種の感動を覚えた。
 開演直前に、緞帳の向こうで、もう一度拍手とどよめきが聞こえた。 アナウンスを終えた蟹江さんが会場に入られたらしい。


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  1. 2012/07/08(日) 23:59:59|
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Tour さだまつり 2012 後夜祭(03)@東京国際フォーラムホールA

7月4日
 さだまつり・後夜祭 第三回目は東京国際フォーラムホールAだった。
 通常のツアーだとリハーサルと云ってもほとんどサウンドチェックだけで、せいぜい一曲通して終わり、と云う事が多いのだが、今回はさすがにそうも行かず、たっぶり2時間半ばかりリハーサルに費やした。
 それもほとんどの時間はテキトージャパンのリハーサルに使われたが、これはやはり会場が変わればそれぞれの立ち位置なども変わってくるので、仕方がないところだろう。 あとはメドレーの変更部分の確認などだったか。

 リハーサル中のステージにカメラを持ったこんな方が。
 これでも分かる方には分かるはず。 現に宅間さんが「おう、**」と声を掛けておられた。
120710-東京国際フォーラム-03

 サウンドチェック中の石川さん。 横で見守る(?)のは島村さん。 向こうに見えているスキンヘッドは、もちろん平石さんだ。
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 同じく、左から石川さん、島村さん、平石さん、垣見さん。
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 こちらもサウンドチェックで歌うコーラスのお三方、左から木戸さん、斉藤さん、比山さん。
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 合間に談笑するキムチさんと石川さん。
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 云うまでもない宅間さん。 相変わらずお元気そうで安心だ。
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 ロビーのほうにも沢山の花束が飾られていたようだが、楽屋にもビッグネームからの花が並んでいた。 左端は泉谷しげるさん。
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 こちら、右端は葉山洋三ならぬ加山雄三さん。
120704-東京国際フォーラム-02

 フォーラムに来られた方はこう云う幕をご覧になったはずだ。 たしかフォーラムには普通の緞帳が無かったと思うが、このフリーフライトの幕はここだけしか使わないとの事だった。
 開場がいつもより30分早かったので、間に合わず、楽屋のモニターの写真で失礼。
 右端に時計が写っているので分かるが、これは開演約20分前でこの状態なので、今日はあまり人気が無いみたいだね~、などと冗談を云っていた。 でも幕が上がった時には完全に席が埋まっていたので、このホールはかなり人の流れが良いようだ。
120710-東京国際フォーラム-04

 会場の写真など、ほとんど撮る余裕が無かったが、東京国際フォーラムの様子が知りたい方は、昨年、ちょうど1年前のワールドの記事に写真が有るので、こちらをどうぞ。

 さださんからメンバーにこんな素敵なお土産を頂いた。
120704-東京国際フォーラム-10

 なんと、あの奈良の菓子舗「樫舎」さん、つまり喜多さんの作品で、箱は二重に成っている。
 これは上の段で饅頭だ。 中の餡は一つづつ違っている。
120704-東京国際フォーラム-11

 下の段は干菓子なので、こちらはゆっくりと頂こうと思っている。
120704-東京国際フォーラム-12

 せっかくなので抹茶を点ててもらったりして。 これにはやはり抹茶が似合うようだ。
120704-東京国際フォーラム-14

 正確に時計を見たわけではないが、この日のステージは3時間以内に収まっていたはずだ。 
 前日の前夜祭では「9曲も歌っちゃったよ」と云う話で、かなり押したようだが、この日の後夜祭ではそんな事は無かった。

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  1. 2012/07/04(水) 23:59:59|
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広瀬川&晩翠の母校

7月1日
 前日は仙台市民会館でJASRACの「少年少女のための音楽鑑賞会」と云うのが有ったが、そのシリーズで、同じく宮城県内の加美郡加美町と云うところに行く日だ。
 朝、9時半にバスが出発するので、ほとんど時間は無かったが、早く起きたので朝一番に食事を済ませたら一時間半ばかり余裕が出来た。
 若干雨の心配は有ったが、少し歩いてみることにした。
 仙台と言えば広瀬川、前にも一度見に行った事が有ったのだが、川の方に向かった。
 最初、一瞬方角を間違ったが、その名も広瀬通りと云うメインストリートを駅とは反対の方に行くと広瀬川になる。
 これはホテルを出たところ。 舗道に人影が見えているところがホテルだったはずだ。
127101-仙台-01

 仙台の街は木が多く、道路も広いので気持ちが良い。
127101-仙台-02

 この先のほうが仙台駅になるはずだ。 広瀬川はこの広瀬通りを逆方向に行く事になる。
127101-仙台-03

 それで、ずっと一本道で15分くらいだったろうか、川のすぐそばまでは簡単に行けたのだが、広瀬川はかなり低いところを流れていて、道路と河川敷の高低差が結構有る。
 川まで降りる道が中々見つからず、あちこちうろうろする羽目に成った。
 河川敷のほうに降りていく道が見つからないので、とりあえず近くに有った歩道橋を渡って反対側に行ってみることにした。 これはその歩道橋から見たところ。 辺り一帯が緑地公園のように成っている。
127101-仙台-05

 このすぐ先が川になる。 真ん中の下っていくほうも、これでトンネルに入るわけではなくて、この先の橋では道路が二段構えに成っているようだ。 どちらが高速なのか分からないが、路面の表示を見ると多分外側、上を通るほうが高速かろう。
 この先は東北自動車道の仙台宮城インターに成るはずだ。
127101-仙台-06

 橋の上から広瀬川を臨む。 見えている工事中の橋は地下鉄が通る事に成っているはずだ。
 川には釣り人の姿も見えている。
127101-仙台-07

 結局橋の途中に階段を発見して、そこから降りる事が出来た。
 ほぼ100段は有るかと思われる階段を降りると河川敷に成るのだが、そこも住宅が並び道路が走り、ちゃんと町名表示も有るので、普通の住宅地のようであった。
 流れとあまり変わらないような高さなので、もし増水したらどうなるのかなど他人事ながら心配になる。
 近くにはグラウンドのようなものが有ったり、橋桁を利用してテニスの壁打ちをする人が居たりなど、市民に有効に利用されているようであった。
127101-仙台-08

 流れのほうに行くと、釣り人が棹を垂れていたりするが、この辺りは特に綺麗な景色という風ではないように思えた。
 右側の崖の上は公園に成っているのだが、これを見ると、高低差がよく分かる。
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 ちなみに、前回来たときの広瀬川の記事はこちら

 これはあの荒城の月の作詞者、土井晩翠の出身校という立町小学校だ。 このブルーの看板には「・・・この立町小学校で4年間学び、卒業されました」とある。 たしか前に来た時にも別の場所で同じく出身校と言うのを見た事があり、最初、そちらに入学して、恐らく途中で転校したのだろう。
127101-仙台-10

 ちなみに仙台には晩翠通りと云うのが有って、その通り沿いに有ったのが、もうひとつの学校、木町小学校だったはずだ。
 
 途中、ほんの少しづつ雨が降り始めたが、結局傘を差すこともなく、無事ホテルに帰り着くことが出来た。

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テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/07/01(日) 23:59:56|
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Author:おっちゃん
約半世紀に渡り、スタジオミュージシャンをやっています

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