笛のおっちゃんのブログ

落書き帳に近い面もありますが、半世紀以上にわたり一応我家のメシのタネになってきた様々な笛の話、下手っぴなデジカメ写真などなどをランダムにアップしています。

Tour さだまつり 2012 後夜祭(12)@広島市文化交流会館

9月29日
 「大型で非常に強い台風」が接近中と云う事で、若干の不安を抱きながら、新幹線で広島に向かった。
 車中ではほとんどの時間「はかぼんさん」を読んでいた。 小説新潮で一度読んでいるのだが、しっかり忘れてしまっている部分も多いし、新しい発見なども有って、中々面白かった。 読む速度は速いほうでは無いので、ほぼ半分読んだところで広島に着いた。
 広島の天気は下り坂の感じではあったが、着いた時点では、まだ晴れていた。

 会場は広島市文化交流会館、元の厚生年金会館である。
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 画面に入りきらないので道路を渡って撮ったのがこちら。 ビルの高い部分は多分ホテルだろう。 厚生年金会館と云うのは大体ホテルと一体に成っていたようだ。
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 表通りから見るよりはこうして裏側の方が絵になるようだ。 ツアートラックも木の間から見えている。
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 これも会場の裏側で、中島神崎橋の中程から撮ったパノラマ写真。 この川は少し上流で太田川が三本に分かれたうちの真ん中の川で、「本川」と云うらしい。
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 会場ロビーから中庭(?)を見たところ。
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 広島市文化交流会館大ホールの客席。 
 キャパは2001席との事で、一階後方に見えるガラス張りの部分は親子席のようだ。
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 ステージの下手端から見るとこんな感じ。 椅子の色、かたちに特徴がある。
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 サウンドチェック中のステージ。 左から永澤さん、キムチさん、垣見さん、平石さん。
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 ブタカン(舞台監督)の桜井さんとお話しているキムチさん。 キムチさんのシャツに注目。
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 さださんが先輩と呼ぶ、実際に先輩なのだが、島村さん。
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 学校が球場のスーパーローカルだった事もあるのだろうか、さださん同様熱烈なヤクルトファン。 お二人が話していると、大体は野球の話題だ。
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 宅間さんの席から見たステージ。 この前、写真では右側の一段下がわたしの席になる。 音が回り込まないようにアクリル板が立っているのが見えるだろうか。
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 楽屋廊下ではすでに喜多さんが準備中。
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 カラフルなこの三種類の素材がどう組み合わされるのか楽しみ。
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 こう云うふうにしていると如何にも職人らしく見えるでしょう、とは喜多さんの言葉。 三角柱のこの道具を使う作業の時はかなり集中しておられるようだ。
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 これが完成した「きせわた」と云うお菓子。 「きせわた」はとっさに理解出来なかったが、調べてみたら「着せ綿」らしい。 
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 中はこんな風に成っていて、先ほどの三種類の材料がよく分かる。
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 今日の楽屋では更にこんなうどん屋さんが開店していた。 
 わたしは不覚にして知らなかったがこの「まにすけ」さんの大将は、以前世田谷の用賀(だったかな)で屋台を出しておられて、特にミュージシャン達にも大変な人気だったらしい。
 現在では、広島の近く、島根県になるらしいが「まにすけ」には遠くからも多くの人がやってくる有名店である。
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 そのまにすけの大将、南原さんがキムチさんと親しかった事から、今回のケータリングが実現したようだ。 スープの色を見ても分かる通り、京風の味付けで、うどんの舌触りも最高、これは「鴨なんば」だったが、鴨が一杯入っていてびっくりした。
 まにすけさんのブログにはこのさださんのコンサートの事も書かれている。
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 わたしは部屋に持って行って食べたが、廊下にはこんな席も設けられていて、まにすけの幟も立っていた。 この後ろに素敵な暖簾も掛かっていたのだが、撮るのを忘れていた、残念。
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 湯沸かし場が臨時厨房に。 IHヒーターしか使えないので、絶品の天麩羅が出来なくて残念、との事だった。 向こう側が大将、南原さん。
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 食べ物の話ばかりで申し訳無いが、コンサートはもちろん最高に盛り上がった。
 この日はさださんをはじめ、終演後その足で帰らなければいけない人が何人か居られたので、セカンドアンコールはやらない予定だったのが、どうしても拍手が鳴り止まず、再度緞帳が上がった。

 打ち上げはお好み村の「八戒」。 名物の大将が焼いてくれるものは、うにクレソン、アワビバター、かきバター、ホタテバター、とん平焼き、もやしの巣ごもり、etc、どれを食べても絶妙の味加減、焼き加減で最高。

 背中の「4階にあっても八戒」のコピーもお馴染み。
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 この厚さ2センチの鉄板、熱いところで300度との事。 この厚みのお陰で何を乗せても温度が下がることが無く、そのあたりも美味しさの秘密でもあるらしい。
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 翌日の帰りは、初期の予定では飛行機だったのだが、台風接近との事で前日の内に急遽新幹線に変更になった。
 広島を発つ時は雨だったが、新横浜に着いた時はなんと晴れていた。 夜に成って数時間は確かに風雨共にかなりのものが有ったが、やがて静かに成ったので、雨戸を開けてみたら妙に明るい。 見上げたら見事な中秋の名月が輝いていた。
 まだ多少の風は有ったが、台風で雲が吹き飛んでしまったような、いわゆる台風一過の状態だったので、クリアなお月様だった。
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  1. 2012/09/29(土) 23:59:59|
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松山・少し道後温泉

9月24日
 松山から帰還日

 朝10時半にホテル出発と云うスケジュールなので、ほとんど時間が無いのだが、たまたま少し早めに目が覚めたので、折角だから温泉くらい入って来ることにした。

 これはホテルの部屋から見た風景で、あまりクリアでないガラス越しなので、こんな感じだが、遠くに山が見えていると云う事は東、もしくは南に向いているのだろうか。
 町の中から山が見えると云うのはいいものだ。
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 朝食を済まして8時半頃にホテルを出た。
 この広いアーケード、電停の名前にも成っている「大街道(おおかいどう)」と云うらしい。
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 熊本にも「下通」と云う広いアーケードが有ったが、調べてみたら幅は同じだが長さと高さでは熊本のほうが勝っているらしい。
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 ホテルの近くに有った三越。 デパートよりは「百貨店」と云う感じのちょっとレトロな趣である。
 エレベーターなんか、昔有ったような手動式ではないかな、などと思ったが、中には入っていないので分からない。
 右端にちらっと見えているのは電停で、「大」の字は「大街道」の一部だ。
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 三越と云えばライオン、日本橋三越のライオン像はいまでも有るのだろうか。
 下の説明には昭和47年設置とあった。
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 昨日堀端で撮った車両は多分最新のものだったと思うが、この日乗ったのはかなり昔から使われているような電車で、左手でコントローラーを回し、右手でブレーキ操作をするように成っている。 京都で走っていた市電と同じで、外見は向こうから来ている車両と同じタイプである。
 市営かと思ったが、これは伊予鉄道が運行している私鉄のようだ。
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 松山にも何故か「かに道楽」が。
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 道後温泉の少し手前に有る県民文化会館、昨日の市民会館に比べるとこちらのほうが新しそうだ。
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 これが「ぼっちゃん列車」。 このサイズの蒸気機関車が街の中を走っている風景も捨てがたいが、現在はディーゼルで走っているそうだ。 本数は少ないが、普通の路面電車の合間に運行されていて、結構人気が有る。
 料金は普通の電車より高く、結構混んでいたので、わたしはパスしたが、乗っている人を見ると、皆さん、嬉しそうな顔をしていた。
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 駅のすぐ近くに立っている時計だが、これを見るとまだこんな時間だった事が分かる。
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 これが道後温泉の本館。  外で切符を買ってから入るように成っている。 一番上に見えている青っぽい屋根は「振鷺閣」と云って、太鼓が設置されている。 
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 このアングルだと太鼓が見える。 以前は1時間毎に時を告げていたらしいが、現在は朝夕の二回に成っているとか。
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 一階廊下の突き当たりに飾られていた絵、「寄贈 好永紫芳」の文字が見える。
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 茶菓子付きのコースを選ぶと二階の大広間に案内される。 男性はここで浴衣に着替える事に成っている。 下の通りから見えている感じもするが、気にしない。
 ここから階段を下りると階下の風呂場に行けるわけだ。
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 前回来たときも感じたが、お湯は熱いめで、あまりゆっくり入っている事は出来ない。 後で聞いたら、以前よりは少し低くしたそうだが、それでも42度より少し高いとの事。
 上がってくるとお茶とお菓子(センベイ)が出てくる。
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 駅から道後温泉に行くアーケードがL字型に曲がるところに有るのが椿の湯。 本館よりは料金が安いらしく、地元の人にも多く利用されているそうだ。
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 ほぼ等身大の人形は「ぼっちゃん」の登場人物をイメージしたものだろう。 この前の床几に腰掛けて記念撮影するように成っている。
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 こちらは漱石先生のイメージだろうか。
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 ホテルのロビーにはこんなものが飾ってあった。
 後ろに書かれているのは童話と云うか詩のようなものが書かれている。
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 内容は、狐の嫁入りと云うのは聞くが、十五夜になるとウサギの嫁入りというのもあって、行列があまり静かに行くので誰も気付かない・・・、と云うような内容が伊予弁で書かれていた。
 右端の女性がその作者のようで、朗読しますから、と云って、その童話を聞かせてくれた。
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 大昔、田舎に疎開していた頃に、これに近い感じの嫁入りの行列を見たものだった。

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  1. 2012/09/24(月) 23:59:59|
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Tour さだまつり 2012 後夜祭(11)@松山市民会館

9月23日
 前回同様、宇都宮から丁度一週間ぶりで松山に向かった。
 東京は朝からしっかり雨が降って、薄ら寒い天気であった。
 松山空港で、エアコンの利いた建物から外にでてもほとんど違和感を感じられなかったほど、松山の気候は暑からず寒からずで、実に快適であった。

 これが今回の会場、松山市民会館、周りをお堀に囲まれた、その名も堀之内と云うところに有る。
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 今回も登る時間が無かったが、会場からも見える松山城。 山は勝山と云うようで、勝山城とも呼ばれるそうだ。
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 少し離れたところからその勝山を望む。 あたり一帯は城山公園として整備されていて、市民の憩いの場と成っているようだ。
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 これはお堀、内堀になるのだろうか。 左側が城、と云うか会場側だ。
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 会場を出てほんの少し歩くと、橋を渡って電車道に出る。
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 堀の外側はぐるっと市電が走っている。 車道部分は綺麗に舗装されているが、軌道敷内の敷石は年月を感じさせるものが有る。
 この二輛はいずれもかなり新しいものだが、もっとレトロな感じの電車も一杯走っている。
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 お堀の真ん中でたった一羽、白鳥が羽繕い中。
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 白鳥のアップ。
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 同じくお堀の真ん中では亀さんが甲羅干し中。 これはなんという亀だろう?
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 お堀に沿って少し歩いて、別の橋を渡って、城山公園に戻る。 松山城は四国最大の城だそうで、全国的に見ても天守が現存している数少ない城らしい。
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 会場に入って最初に聞いたのは「日出製麺が来ているぞ!」と云う繁理さんの声だった。
 高松での公演にはいつも来てくれるのだが、松山にまで来てくれたのには全員大感激。
 荷物を楽屋に放り込む間もなく「釜玉」を二杯頂いた。
 リハーサルの間に誰かがスダチを買いに走ってくれたようで、リハのあとは生醤油にスダチというパターンで一杯。 わたし的にはこれが一番美味いように思える。 なんだかまだ行けそうな気がしたので、さらにスダチでもう一杯。 つまり本番前に四杯食べたことになる、いやはや(笑)

 楽屋口に作られた日の出製麺さんのコーナー。 多分火を使う関係で、外での設置に成ったのだと思われるが、好天に恵まれて良かった。
 メンバー、スタッフ、ゲストさんなど、入れ替わり立ち替わり、何度もご馳走に成っていた。
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 右側、喜多さんのお薄を手にしているのは日の出製麺の三好さん、確認はしていないが、左側のそっくりな方はおそらく息子さんだろう。
 現在も元気に麺を作っておられる昭和9年生まれの方が二代目になるようだから、この若い彼がもし跡取りだとすると、4代目と云う事になる。
 真ん中の方は、元ABCのプロデューサーも務められた北村さん。
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 三好さんにお願いして撮ってもらった。 これは果たして何杯目を食べているところだったか・・・。 ちなみにさださんは5杯食べたと云っておられたが、さらに行った可能性は大きい。
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 うどんの具として用意されていた「じゃこてん」。 単体で頂いたが、中々美味かった。
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 こちらは定員1999人の客席の様子。 いつものようにパノラマ写真にしようと思っていたのだが、撮ったアングルが悪かったようで、合成出来なかった。
 これは真ん中部分で、この写真ではよく分からないが、全体が弧を描いたかたちに成っていて、全ての席がステージ中央に向かう感じに成っている。
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 コーラス隊のリハーサルを後ろからぱちり。 ここにも横から監視中の石川さんが写り込んでいた。
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 リハーサルとは云え、中々リキが入っているのがよく分かる。
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 さださんのこのポーズは土俵入り?
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 日の出製麺さんは火を使う関係も有ってか、楽屋口を出たところで店開き(?)だったが、楽屋の廊下には喜多さんのコーナーがセッティングされていた。
 これはお薄を立てている喜多さん。 喜多さんの後ろに「日の出製麺所 松山支店」の張り紙が有る。 多分スタッフさんがプリントアウトしたのだろう。 写真では小さくて読めないが、矢印の下には「開演と同時に閉店します」、とあって、これは三好さんが客席に行ってしまうからだ。
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 今日のお菓子は、名前を聞くのを忘れてしまったが、なにか蒸したもののようであった。
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p.s.
 ところで、慶衣子さん、ごん太ままさんがコメントして下さっている通り、あのお菓子は喜多さんのご実家、徳島の冨士屋さんの「小男鹿」だ。
 小男鹿に関してはこちらをどうぞ。

 今日はお薄を立てますから、と言って、希望者に抹茶をサービスして下さった。 まさに最高の気遣いである。 抹茶茶碗もかなりの数、用意しておられたようだ。
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 更に楽屋には徳島から来ておられた平井さんから例の竹チクワの差し入れも入っていた。
 当然ながら食べ終わった竹を、きれいに洗ってパンパイプの材料として確保したのは云うまでもない。
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 市民会館の緞帳。 シンプルな図柄で、鳥は一見鶴のようだが、よく見ると違うかも知れない。 頭の後ろにコサギのような細い羽が突き出ているが、鳳凰を描いたものにこれと似た感じのものが有るので、もしかすると鳳凰なのかも知れない。
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 松山の後夜祭はものすごく盛り上がった。 最後、緞帳が下りて「皆様、本日は御来場頂き・・・」と云う陰アナが流れ始めたので、もう終わりかと片付けかけたが、拍手が鳴り止まず、急遽予定外のセカンドアンコールと成った。

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  1. 2012/09/23(日) 23:59:59|
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シジュウカラ、少しヤマガラ@軽井沢

これは8月22、23日の写真。

 滞在中は小鳥の餌台にヒマワリの種を置いてやるようにしている。 いつもそうだが、最初はためらいがちに、少し慣れてくれと面白いように餌を取りにやって来るようになる。
 シジュウカラが多いが、近い種類のコガラ、ヒガラ、ゴジュウカラやヤマガラなどもやって来る。

 餌台の屋根に止まっているのはシジュウカラだ。
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 ちょっとポーズが違うが、同じ個体で、上↑とはコンマ数秒差だと思う。 胸のネクタイが細いからメスのようだ。
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 しっかりと太いネクタイを締めているので、こいつはオスだ。
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 獲物を物色中?
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 後ろ向きだが背中の模様はこんな感じ。
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 一応辺りを警戒?
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 ヒマワリの種をゲットして、まさに飛び立とうと云うところ。
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 こちらはヤマガラ。 シジュウカラとほとんど同じ大きさだが色が違うので、すぐ見分けがつく。
 シジュウカラに比べるとヤマガラのほうが人に馴れやすいようだ。 昔、縁日でヤマガラにおみくじを取って来る芸をさせるのが有ったが、最近は見かけない。 動物虐待に当たるとか?
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 ヤマガラとシジュウカラは囀り方も違うが、地鳴きもはっきり違うと云う事に今回気がついた。 (囀りは繁殖期の鳴き方、地鳴きは普段の鳴き方)
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 ベランダの手すりで様子をうかがい中。
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 餌台に先客が居ると、こうして順番待ちをしている事が多いが、時には鉢合わせて喧嘩に成る事も。
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 こちらも順番待ちか? ちょっと待ちくたびれたような表情。
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 ちょっと分厚い実をゲットして得意顔(?)
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 こちらはベランダの床。 シジュウカラの模様はこんな感じのほうが分かり易いかも。
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 真正面から見ると、どうも妙な顔つきに成ってしまう。
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  1. 2012/09/22(土) 10:46:35|
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Tour さだまつり 2012 後夜祭(10)@宇都宮市文化会館

9月16日
 前回の札幌から丁度一週間、宇都宮文化会館に行った。
 車で行こうか電車にしようか迷うところだが、今回は電車にした。
 今回のツアーはわりと楽器が少ないので、普段スタジオに行くのとあまり変わらない装備で行けるという事もあった。
 東京駅に着くと、比山さん、木戸さん、斎藤さん、島村さん、キムチさんが居られて、わたしを含めた六人が電車利用だった。
 宇都宮まではちょうど50分、さすがに新幹線は速い。 駅から会場までは思ったより距離が有って、意外な感じがしたが、過去のブログを調べてみると、前回「予感」のツアーで来た時は車だったので、初めての移動だった。

 宇都宮市文化会館には一昨年の「予感」ツアーで来ているのだが、どうも会場の様子が思い出せない、と思っていたが、写真を撮っているうちに少しづつ思い出してきた。
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 こちらがホールの入り口に成るのだろう、入って左側がホールに成る。
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 これは会場の別アングル。 建物も大きいし、敷地もかなり余裕が有って広々とした印象。 隣接して図書館、体育館、公園なども有る。
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 これが大ホールの客席、キャパはちょうど2000席。 この写真ではあまり分からないが、2階、3階はかなり高い感じがする。
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 コーラス隊、サウンドチェック中。 左から木戸さん、斉藤さん、比山さん。 左端はもちろん倉田さん、コーラスさんがアカペラで歌っていると横からキーボードで合いの手を入れたりしておかしい。
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 ダンディーに帽子が決まっている石川さん、右は生さだでもお馴染みの垣見さん。
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 相変わらずのモザイク入りで申し訳ないが、ステージの全景。 右端でちらっと赤く見えているのは、10月に入って島村さんの代わりに入られるドラムの浜野さん。 この日は浜野さんが入ってのリハーサルも有った。
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 ロビーに出てみると、ここでもアルバムの額入りの写真が陳列されていた。 先日八王子で見たのとは違うようで、随時入れ替えているようだ。 
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 「さだまつり」のストラップ。 吊せば文字順はちゃんと並ぶのだろう。
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 トークでも毎回紹介されているマネージャーさんストラップ。 まさしさんが描かれた絵を元に制作されたのだそうだ。 
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 お二人の特徴をよくとらえていて、妙によく似ているのがおかしい。 きだまきしさんのコメントも読めるだろうか?
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 「心かさねて」、今日は中身が並べられていた。
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 ちょっと細かいが、読み取れるだろうか、喜多さんからのメッセージ。
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 手前の「もう来る頃」、「大変なンすからもオ。」をはじめ、様々なCDが並んでいる。
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 建物に入るとこの階段を上がって右に行った2階部分がホールの入り口に成っている。
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 壁のレリーフ。 ついつい気になってしまうのが笛の逆吹きだが、これは古い絵や彫刻でも時々見られるし、実際に逆に吹いているケースも有るので、まあ仕方が無いか。 ギターの逆弾き(?)よりはずっと多いかも知れない。
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 和洋折衷と云うか、ちょっと不思議な感じの絵が掛かっていた。 多分油絵だと思うのだが開場前でかなり暗く、定かではない。 何号とかはよく分からないがかなり大きかった。
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 階段を上がったところに有った「さだまつり」のポスター。
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 楽屋に戻ったら喜多さんが既に制作中。
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 これが本日のお菓子、以前にも葛焼きが出ていたが、こちらは小豆を使った古典的な作り方の葛焼き。 その葛と小豆の食感がなんと云えず素晴らしい。
 葛と云えば、身近な所にでも結構見られるのだが、そんじょそこいらの葛では使い物に成らないらしく、吉野や六甲など、山の中の中に生えている葛が良いのだとか。 葛は根を利用するのだが、その根は深く、また長くて、掘るのは大変な作業らしい。
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 こちらは「まさしのぎょうざ」。 御当地の餃子屋さんで、名前はたまたま同じだったのだそうだが、いつも宇都宮に来ると差し入れてくださるようだ。 前回も頂いた記憶が有る。
 メンバー全員がしっかり食べていたので、ステージには匂いが満ちていたのではと思われる。
 前のほうのお客さんは大変だったかも。
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 今回は絨毯の撮影に成功した。 抽象的な図柄だが、なんとなく落ち着いた雰囲気がある。
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 終演後、楽屋では「車で来られた方、悲しいお知らせが~」とか云っているので、なんだと思ったら、下りの高速が30キロだか渋滞しているとか。 迷ったが電車で来たのは正解だったようだ。
 意外と早く終わったので、予定よりも2、3本早い便に乗れて、思ったよりかなり早く帰ることが出来た。

 で、帰宅したらこんなものが待っていた。 なんとサンマの刺身、サンマは先日札幌でお会いしたさださんのファンの方が送って下さったものだ。
 チョー美味であった事は云うまでもなく、こんなに美味いものはそうそうお目にかかれるものではない。
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 目黒の秋刀魚に出てくる殿様ではないが、「秋刀魚は根室に限る」

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  1. 2012/09/16(日) 23:59:59|
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Tour さだまつり 2012 後夜祭(09)@札幌ニトリ文化ホール

9月9日
 羽田発10時の便に乗ることに成っているので、久しぶりに少しばかり早起きをして、羽田に向かった。
 日曜日でコンサートの開始が5時だから、どうしても早めに成ってしまうのだろう。
 数日前から札幌もかなり暑いと云う話を聞いていたが、この日の札幌はさすがに涼しくは成ってきたようだが、生憎の雨だった。
 新千歳空港からはJR千歳線で札幌に向かう事に成っていたが、そのJRがかなり遅れているので、急遽タクシーに分乗して行く事に成った。 後で聞いた話だと、JRも高速道路も雨の影響を受けて、止まったり遅れたりしていたようだ、と云うほどの豪雨だったのだろう。 札幌に向かうタクシーに乗っている間も、かなり激しく降っていた。

 そんな事も有り、時間があまり無くて、恒例の「徘徊」は会場を一周しただけになってしまった。

 生憎外装工事をしているようでシートを被っているが、これがニトリ文化ホール、元の厚生年金会館だ。 左に見えているホテルも、元は厚生年金会館の施設だったらしい。

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 会場の別アングル。 この写真ではちょっと見づらいが、左下のほうに「さっぽろ芸術文化の館」の文字が見える。
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 これは逆側から見たホテル、「ホテルさっぽろ芸文館」と有る。 そう云えば楽屋の中にもこの「芸文館」の文字があちこちに見られた。
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 ニトリ文化ホールの向かい側、裁判所だったか検察庁だかの建物だったと思うが、植込みにこんな実が成っていた。
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 先月、軽井沢の植物園で見かけたハマナシ(ハマナス?)によく似ていると思ったが、時期的にはどうなのだろう。

 これがニトリ文化ホールの客席の様子。 照明の関係でこんな色に成っているが、実際はもっと鮮やかな赤だった。 キャパは固定席で2300。
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 一階最後部から見たステージ。
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 座席の色はこれが実際の色に近いと思う。 パンフレットの置き方には、地域によって色々やり方が有るようだ。
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 ロビーの壁にはこんなものが。 北海道なので、当然エゾシカだろうか。
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 同じくロビーに立っていた彫刻。
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 ホールの入口あたりから外を見たところ。 右下に白いものが見えているのはガラスの反射が写り込んだもののようだ。 小降りながらこの時も降っていた。
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 ここでもさださん直筆のメッセージと募金箱が置かれていた。
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 会場裏の駐車場にはツアートラックが止まっていた。 入り待ちの人が見えているが、あの前を右のほうに入って行くと、楽屋口が有る。 この時点ではさださんの楽屋入りはまだだ。
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 ロビーに置かれていた「心かさねて」、今まで撮っていなかったが、各会場に置かれているようだ。 右は樫舎さんの手提げ袋。
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 ハート形の缶に入った「心かさねて」のアップ。買い求められた方も少なくないだろう。 
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 リハーサル中の強力六重唱団、今回ツアーの目玉と云ってもいいだろう。
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 左寄り、倉田さんの前にシルエット風に見えているのは監督よろしくコーラスのリハを見守る石川さん。
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 楽屋に戻ったら、廊下では樫舎さんの喜多さんが作業中だった。
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 丸い裏ごし器に乗っているのは、なんと百合根を加工した材料、手前に並んでいるのは、備中産の白小豆で作った餡だ。
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 裏ごしした百合根で餡をくるむとこんな風になる。
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 百合根の素材からこの真っ白な部分を取り出すのはえらく面倒な作業なので、店でもあまり出さないのだそうだ。 
 すごく貴重なものをサービスして下さった事になる。
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 作業中の喜多さんのうしろでこんな悪戯をしているのはだれでしょう? たしかに喜多さんの頭に似ているかも。
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 今回のツアーは日帰りやせいぜい一泊の事が多いので、皆さんと飲みに行く機会が比較的少ないが、この日は打ち上げの後、二次会、三次会と続き、ホテルに戻ったのは2時頃だったろうか。
 もっとも更にどこかに行った人も居られたようだ。

カメラは IXY DIGITAL 10、Sony NEX-5 を使用

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  1. 2012/09/09(日) 23:59:59|
  2. ツアー、演奏旅行
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Tour さだまつり 2012 後夜祭(08)@八王子オリンパスホール

9月2日
 ツアーの会場としては我が家から2番目くらいに近いホールで、有料道路を使わなくても昼間で1時間弱で行ける。
 電車で行っても横浜線一本だが、大気不安定を地で行ったような生憎の空模様だったので、車で出かけた。
 案の定、途中何度か土砂降りの雨に会い、おまけに着いたと思ったら会場の駐車場が満杯なので、近くの有料駐車場に入れてくれ、と云う事に成った。
 普通ならなんでもないのだが、土砂降りの雨の中、傘を差して結構な荷物を持って移動するのには参った。 普通だとこう云う場合は主催者側のスタッフが面倒を見てくれるのだが、この日に限ってはそう云うサービスが無かった。

 丁度日曜日だった事もあってか、こちらの駐車場もほぼ満杯状態で、ぐるぐる回って結局屋上まで上がってきてしまった。
 これはその駐車場から撮ったものだ。 向こうに見えているビルはホールの入っている Southern Sky Tower Hachioji で、道路一本を隔てている。

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 この 41階建てのタワー部分はマンションに成っていて、371戸の住宅が入っているらしい。
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 こちらはホールの窓から見た風景で、さすが八王子まで来ると山が見えるんだね~、などと話し合っていた。
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 多分、向側が駅の表で、右に見えている通路は、こちらに直結しているようだ。
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 これが最大で2021人収容のオリンパスホール(八王子市民会館)の客席。 一階席最後部の白っぽく見えている真ん中部分は多分親子席だろう、本番の時には人影が見えていた。
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 一列ごとにずらしてあるので、座席の色と席の枠の黒っぽい色が面白い幾何学模様を作っている。
 三脚を持っているのはお馴染みのカメラマン森田さん、その左は外嵜さんだ。
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 下手側から斜めに見上げるとこんな感じ。 2011年に完成したと云う事なので、まだまだ出来たてのホールと云える。
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 一部モザイクで申し訳無いが、リハーサル中のステージ。
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 この日はいつになくリハーサルが長かったが、さださんが入られるまでは早野秀之さんが歌ってくださった。 早野さんの仮歌はちょっと久し振りな気がした。
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 先にサウンドチェックを済ませた宅間さん。 後方の笑い顔は小松さん。
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 リハの合間に四人で記念撮影(?)。 撮ってくれたのは斉藤妙子さん、カメラは比山さんのスマホだったかな。
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 以下の三枚は宅間さんが、たまにはブログに自分の写真も載せたら、と撮ってくれた。 「糸遊」で使っている篠笛のサウンドチェック中。
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 同じくこちらはローホイッスル。 テキトージャパンの中でちらっと使っている。
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 パンパイプ、こんなローアングルで撮られたのは初めてかも。
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 客席でも揺れ動いているこれが、我々のところにも配布されている。
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 ロビーにはこんなものも有った。 これは例のアレだろう。
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 まだ人気のないロビーだが、なにやら横一列に並んでいるものが目に入った。
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 今まで気がつかなかったが、横に並んでいたのは今までのアルバムの写真がずらっと額に入れて展示されているのだった。
 面白いと思って、一枚づつ撮ってみた。 横に並べるわけにも行かないので、こうしてまとめてみた。
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 昔の事をよく知らないのだが、恐らくアルバムのみを選んだのだと思われる。 それにしてもこれはまだ一部分だろう。
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 楽屋にはこんな方からの差し入れが置かれていた。 この時すぐに頂いておけば良かったのだが、後で見たらもう残っていなかった、残念。
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 そんな事で、八王子のコンサートは非常に盛り上がった。 気のせい、あるいは会場の音響のせいがあるかも知れないが、客席の皆さんの拍手、手拍子、特に歌声が今までで一番大きいように思えた。

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  1. 2012/09/02(日) 23:59:59|
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