笛のおっちゃんのブログ

落書き帳に近い面もありますが、半世紀にわたり一応我家のメシのタネになっている様々な笛の話、下手っぴなデジカメ写真などなどをランダムにアップしています。

さだまさし ディナーショー 2012 (03)@ホテルニューオータニ東京 12/12/23

12月23日
さだまさし・ディナーショー
ホテルニューオータニ東京・鶴の間

 2012年のディナーショー三箇所目、そして最終日は東京に戻ってホテルニューオータニである。
 毎年そのようではあるが、この東京のショーが仕事としては一番厳しい感じがする。
 理由はいくつかあるのだろうが、リハと本番の間、一回目と二回目の間が3時間半も空いて、時間つぶしに苦労する、終了時刻が23時と遅くなる、控え室が何故か妙に寒い、などだろうか。

 三箇所の中ではやはりここ東京の会場が一番広いようだ。 二回に分けてやるだけあって、一回に入るのは600人少しと、大阪の鳳凰の間よりは少し少ないので、スペース的には余裕が有ったようだ。
 ただ、テーブルの間隔が広く、さださんの移動距離が長くなるので、こちらでも客席回りには3曲使う事になった。
 一回目の時は、ほぼぴったりにおさまったが、二度目は曲が足りなくなって、最後のくだりを何度も繰り返す事に成った。
 
 お客さんは、大阪、名古屋に比べると、東京のお客さんは若干大人しいと云うかお行儀が良いのかな、と云う印象が有ったが、それでも二度目はかなり盛り上がった。

 これがニューオータニのメイン、と云うか、多分一番最初に建ったビルになるのだろう。 このホテルはやたらと広くて、何度来ても迷子に成ってしまう。
 お客さんが出入りする、言わば表の部分でもそうなのだが、我々が控え室からステージに出る時などは迷路のような厨房を抜けて行かなければいけないので大変、とても一人では行動出来ない。
121223-ホテルニューオータニ東京-01

 こちらが鶴の間のほぼ全景。 これはステージ下手側のほうから撮ったもので、お客さんは右よりのドアから入ってくる事になる。
121223-ホテルニューオータニ東京-02

 最後部からステージを見るとこんな感じ。
121223-ホテルニューオータニ東京-03

 テーブルの大きさは大阪のニューオータニと同じくらいだろうか。 911と云う番号にびっくりするが、これは前列から100、200、と云う風に成っているので、実際の人数は600人と少々という事だ。
121223-ホテルニューオータニ東京-04


121223-ホテルニューオータニ東京-05

 左右の壁のモザイク、これだけ見るとなんだか分からないかも知れない。
121223-ホテルニューオータニ東京-06

 引いた所で見ると、この通り、鶴が描かれている。
121223-ホテルニューオータニ東京-07

 これは空き時間にロビーで撮ったものだが、入ってこられたお客さんは、こんな感じのものに迎えられたはずだ。
 丸々とはしているが、多分トナカイのイメージなのだろう。
 下のサムネイル、若しくはリンクをクリックすると、短いが動画が見られるはず。
121223-ホテルニューオータニ東京-08



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 要するに単なる風船なのだが、これが風と云うか空気の動きにつれてゆらゆら揺れるので、生きているかのように見えて面白い。 
 と云う事で、一応動画も撮ったので、これも下のサムネイル、またはリンクをクリックする事で見られるはず、なにやら広告が現れるのはご勘弁の程を。
121223-ホテルニューオータニ東京-09



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 今回、さださんのツアーに初めて参加された、笠原あやねさん。 右はもちろん平石さんだ。
121223-ホテルニューオータニ東京-10

 まだお化粧していないから、アップは駄目よ、と云う事だったので、若干引いた写真になる。
121223-ホテルニューオータニ東京-11

 後ろ姿もなかなか良かったりして。
121223-ホテルニューオータニ東京-12

 最終回の前にブタカンの桜井さんにお願いして撮ってもらった記念写真。 大体メンバーが揃って撮る事が無いし、こうして正装したものは結構貴重かも。
 左から田代さん、笠原さん、平石さん、わたし、倉田さん、キムチさん。
121223-ホテルニューオータニ東京-13

 終了予定は22時30分に成っていたと思うが、控え室に戻ったのは23時を過ぎていた。
 それから着替えたり楽器を片付けたりしていたから、自宅に戻ったのは軽く午前様に成っていた。

 帰り道、お月様が綺麗に見えていたので、帰り着いて一杯飲んでから撮ってみたのだが、手持ちだったせいか、どうなのか、イマイチの写真だった。
121223-ホテルニューオータニ東京-14



 ところで、ディナーショーではどんな感じのご馳走が出るのだろう、など興味をお持ちの方も少なくないと思われ、我々も実際には見る事が出来ない。
 これは東京のニューオータニに来られたお客さんから送って頂いた写真をコラージュにしたもので、少し雰囲気を分かっていただけるかも知れない。
121223-ホテルニューオータニ東京-15

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  1. 2012/12/23(日) 23:59:59|
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さだまさし ディナーショー 2012 (02)@名古屋観光ホテル 12/12/21

12月21日
さだまさし・ディナーショー
名古屋観光ホテル・那古の間

 前日に名古屋に入っているので、若干余裕が有ったが、天気がイマイチだったので、リハーサルまでの間はほとんどをホテルの部屋で過ごした。
 リハは大阪と同じく、客席回りのタイミングを中心に行われた。
 今回は会場が大阪ほどは大きくなく、スペース的にも余裕が有ったので、2曲で回る事に成った。

 この平べったいビルがその名古屋観光ホテル。 ホテルと云うとこんなかたちが多いようだ。
121221-名古屋観光ホテル-01

 これがホテルの入口部分。
121221-名古屋観光ホテル-02

 玄関を入ると、今年も見覚えのある飾り付けが有った。 ケーキ(?)の上でぐるぐる回っているのは多分去年と同じ模型だろう。
121221-名古屋観光ホテル-03

 大阪の会場が縦長だったのに対し、こちら那古の間はステージから見て横長で、壁や床、椅子などの色合、部屋の雰囲気もかなり違う。
 ちなみに昔は名古屋の事を「那古野」と書くケースも有ったらしく、那古の間もその辺りから来ているのかも知れない。
121221-名古屋観光ホテル-04

 大阪ではひとテーブルに四人がけで、部分的には一人がけの席も作られていたようだったがこちらは大きいテーブルに8~10人くらいだったか。
 大きいテーブルの場合は、当然ながら知らない人と同席する事も多いわけだが、そんな時、まず最初に一言挨拶する事が大切だ、とトクダネの小倉さんが云っていた。 その通りだろう。
121221-名古屋観光ホテル-05

 那古の間の有る三階ロビーから錦通りを見下ろす。
121221-名古屋観光ホテル-06

 同じくロビーにて、いつもアクティブな、いわゆる名古屋組の面々。
121221-名古屋観光ホテル-07

 ディナーショーは2回公演、いずれも大変盛り上がったが、特に二回目は若干盛り上がりすぎ?とも云えるほどの賑やかさであった。
 やはり名古屋は長崎と並んで、さださんやファンの皆さんにとっては特別な場所なのだろう。



 ホテルの真向かいの公園、下園公園と云うらしい。
121221-名古屋観光ホテル-08

 公園の別アングル。 ビルばかりの一帯に突然現れるゆとりの空間、と云う感じか。 周りのオフィスマンの憩いの場に成っているようだ。
121221-名古屋観光ホテル-09

 有名な御園座、スタジオ仕事でここの芝居の音楽はよくやるのだが見た事が無かった。 すぐ近くのようなので、見に行ってみた。
121221-名古屋観光ホテル-10

 ホテルのレストランの前に掛かっていたタペストリー。
121221-名古屋観光ホテル-11

 こういうものを見る目が無くて、値打ちのほうはさっぱり分からないが、多分高価なものなのだろう。
121221-名古屋観光ホテル-12

 ホテルのディナーショーともなると、さすがに樫舎さんのコーナーは無かったが、この日はご家族で来ておられた喜多さんからこんな差し入れを頂いた。
121221-名古屋観光ホテル-14

 これはクリスマスツリーをイメージして特別に作って下さったようで、このアングルでは分からないが、上に載っている黄色いものは星の形になっていた。
121221-名古屋観光ホテル-15



 前夜行った名古屋コーチンの店、一緒に行ったスタッフの垣田さんのお馴染みらしいが、まことに個性的な大将、若大将が居て、味はいずれも最高に美味かった。
 特に美味かったのはコラージュ右下の刺身で、ピンク色のは胸肉、左からレバー、砂肝。ハツ(心臓)だが、これには全員(垣田さんの他に田代さん、平石さん、笠原さん、わたしの四人)感動していた。 笠原さんは今回初めて参加されたチェリストだ。
121221-名古屋観光ホテル-13

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さだまさし ディナーショー 2012 (01)@ホテルニューオータニ・大阪 12/12/19

12月19日
さだまさし・ディナーショー
ホテルニューオータニ大阪・鳳凰の間

 さだまつりも終わり、わたしはカウントダウンなどは出番が無いので、残すところは三カ所のディナーショーのみとなった。
 その最初は大阪で、昨年と同じホテルニューオータニ・大阪だ。
 11時東京発、わたしは新横浜から乗るので11時19分発ののぞみで大阪に向かった。
 新横浜で乗ったのは、田代さん、キムチさん、平石さん、笠原さんとわたしの5人、6人中5人が新横浜乗車だった。 笠原あやのさんは今回初めて参加されるチェリストだ。
 
 こちらがホテルニューオータニ・大阪。
 前を第二寝屋川が流れ、その向こうは、大阪城、大阪城ホールも望めると云う、云わば絶好のロケーションである。
121219-ホテルニューオオタニ大阪-01

 ホテルの庭にはこんなクリスマス風の飾り付けが見られた。
121219-ホテルニューオオタニ大阪-02

 ロビーもクリスマス一色と云う雰囲気だ。。
121219-ホテルニューオオタニ大阪-03

 ロビーにはこんな大きなパネルが有った。 ほぼ等身大か。
121219-ホテルニューオオタニ大阪-04

 このパターンの表示は今までにも有ったはずだ。 後ろに見えているエスカレーターを上がって右側のほうに行くと鳳凰の間が有る。
121219-ホテルニューオオタニ大阪-05

 ディナーショーの会場は昨年と同じ鳳凰の間、多分ホテルで一番大きい宴会場なのだろう。
 名古屋、東京は昼夜の二回づつだが、大阪は一回、その代わり大きい会場に目一杯、と云う感じで、隙間も無いくらいにテーブルがセットされていた。
 なんと645人も入っていたと後で聞いてびっくりしたのたが、問題はさださんの客席を回る時に、曲の長さは大丈夫か、テーブルの間をうまくすり抜けられるか、等々。 リハーサルもそのあたりを重点的にチェックした。
121219-ホテルニューオオタニ大阪-06

 本番の時に見ていたら、スタッフさんが露払いよろしくさださんに先行してテーブルを少し動かすなどして進路を確保しているようだった。
 この日は客席回りのために3曲演奏したのだが、曲の長さも、まるで計ったようにぴったり決まった(まあ、実際に計っていたのだが)。
121219-ホテルニューオオタニ大阪-07

 会場が暗かったので、はっきりしない写真に成ってしまったが、こんな感じのテーブルが所狭しと並んでいた。
121219-ホテルニューオオタニ大阪-08

 名古屋や東京では一日二回公演なので、特に一回目と二回目の間は、お客さんがはけた後片付け、新たな配膳などで戦場のような騒ぎに成るので、時間的にかなりシビアなものが有るが、大阪では一回なので、比較的余裕が有るので、お客さんもゆっくり楽しめたのではないだろうか。
 ディナーショーでは、普通のコンサートに比べると、さださんとお客さんの距離が一段と近くなり、トークもかなりうち解けた感じに成るようだ。
 歌いながら会場を回って、お客さん全員と握手する、と云うスタイルはさださんが始められたそうだが、これを楽しみにしておられる方も少なくないようだ。

 会場の前に飾られていた、ちょっと一風変わったこの絵だが、なんとなく見覚えが有った。
121219-ホテルニューオオタニ大阪-09

 光線の具合でちょっと変な具合に成っているが、同じ作者(Weisbud と云う人らしい)の絵がキングレコードのスタジオにも、何枚も飾られている。
 作者に関する知識は皆無だが、いずれもバイオリンやチェロを演奏しているものなので、こう云う題材を得意としているのだろう。
 楽器の持ち方など、かなり不自然な面もあるのだが、この動きのあるスタイルには独特の雰囲気がある。 
121219-ホテルニューオオタニ大阪-10

 これは自分の部屋から大阪城公園のほうを撮ったもので、真ん中より少し左に大阪城が見えている。
121219-ホテルニューオオタニ大阪-11

  ほぼ同じ時刻にスマホで撮ったものだが、こちらのほうが元の色に近いように思える。
121219-ホテルニューオオタニ大阪-10a

 部屋から下を見ると第二寝屋川が流れているが、ちょうど真下が遊覧船の乗り場に成っている。 やく1時間のコースだそうだが、これに乗ると、たしか中之島あたりのイルミネーションが下から楽しめるはずだ。 今回はタイミング的に無理だったが。
121219-ホテルニューオオタニ大阪-12

 さらに暗く成ってくると大阪城がライトアップされる。
121219-ホテルニューオオタニ大阪-13
 
 仙台では光のページェントを見逃してしまったので、大阪では中の島のイルミネーションや、まだ中には入れないらしいが、新装なったフェスティバルホールなどを見に行きたいなど、色々有ったのだが、時間的に無理で諦めざるを得なかった。
 
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三日月 12/12/16

12月16日
 今日も晴天だったので、夕方も西の空が綺麗だわい、と思って見ていたら、少し上のほうに三日月が。
 本当に三日月なのだろうか、と思って調べてみたら、月齢が2、つまり三日月と云う事になる(月例は0から始まるので、一つずれる)。
121216-三日月-01

 あわててカメラを持ち出して、何枚か撮ってみる。 
 空の色はまあ良いとして、お月様のほうは露出オーバーで、ぼんやりとハレーション状態である。
121216-三日月-02

 ただ、本来見えている明るい部分はハレーションだが、普通見えない影の部分が結構よく見えている。
121216-三日月-03

 こちらが望遠で撮った三日月。 月面でスポット測光すると、周りの空が真っ暗になって、真夜中のような感じだが、実際には前の写真とそれほど違ってはいなかったはずだ。
121216-三日月-04

 関係ないが、我が家の夕食の一部。 豆腐は滋賀県直送のチョー有機栽培の大豆で作られたもの、右のなますは熊谷直送の大根、なますに入っている干し柿は山梨からの産直、酒は群馬から取り寄せた生酒、ぐい呑みは福岡の上野焼(あがのやき)。 納豆は普通の納豆(笑)
121216-産直-05

 こちらは長野から直送のリンゴ、木の上で完熟したものだから味、香りともに最高。
121216-産直-06

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  1. 2012/12/16(日) 20:53:56|
  2. お月様
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Tour さだまつり 2012 後夜祭(23)@東京エレクトロンホール宮城 12/12/09

12月9日
東京エレクトロンホール宮城に行った。
 名前だけ聞くと東京にあるような印象を受け兼ねないが、これもネーミングライツで、正式名称は宮城県民会館、仙台市青葉区、有名な定禅寺通りに面した場所に有る。

 東京を出るときは快晴だったが、郡山辺りでふと外を見たら既に雪になっていた。
121209-東京エレクトロンホール宮城-20

 これは途中福島駅で停車中に窓越しに撮ったものだが、何故か福島では雪の形跡は無かった。
121209-東京エレクトロンホール宮城-21

 福島を出ると、その先はまたすぐ雪になった。
121209-東京エレクトロンホール宮城-03

 やがて着いた仙台は、思ったよりも寒かった。 もっとも駅からすぐ車で会場まで連れて行ってくれるわけだから、実際に外気にさらされる時間はほとんど無いのではあるが。
 市内では時々ちらつく程度だったが、気温が低いので、そのまま溶けずに残っているようで、うっすら雪化粧、と云う光景が見られた。

 こちらはその「東京エレクトロンホール宮城」の客席。 キャパは1590席、二階、三階のバルコニー席のかたちに少し特徴が有る。
121209-東京エレクトロンホール宮城-04

 開場前の客席にはこんな風にちらしが並べてあった。 多分バイトさんが並べたのだろう。
121209-東京エレクトロンホール宮城-05

 客席の別アングル。 九州の方だと座席と背もたれの間に挟んで立ててあるところが多いが、ところによって、イベンターさんのやり方が有るのだろう。
121209-東京エレクトロンホール宮城-06

 ちらしはこんな感じで、一番上には今回の「さだまつり」のスケジュールが書かれていた。
121209-東京エレクトロンホール宮城-07

 リハが終わった頃には、外はもうかなり暗く成っていて、写真にはどうかな、と云う感じではあったが、一応外に出てみる。 たいして寒さ対策もしていなかったので、それなりに寒かった。 多分開場時間の少し前だったと思うが、これが定禅寺通り。 これをまっすぐに行くと、広瀬川にぶつかるはずだ。 バスが止まっている辺りの右側が会場に成る。
121209-東京エレクトロンホール宮城-08

 道路の反対側から東京エレクトロンホール宮城を見るとこんな感じ。 街路樹の風上側には雪が着いている。
 あと1時間もすると、この街路樹のイルミネーションが点灯されて、「光のページェント」が繰り広げられるわけだ。
121209-東京エレクトロンホール宮城-09

 右側の明るい部分はガソリンスタンドだが、ここで交差しているのが、以前歩いた事もある「晩翠通り」だったはずだ。
 これを右の方に行くと、左側に土井晩翠が通っていた、と云う小学校が有る。 晩翠さんは途中で転校したようで、もう一箇所、小学校が有る。
121209-東京エレクトロンホール宮城-10

 遠目には分からないが、街路樹に近寄ってみると、こんな風に、かなり密に電飾が施されているのが分かる。
121209-東京エレクトロンホール宮城-11

 これが東京エレクトロンホール宮城の入り口。 寒い中、大勢のお客さんが並んでおられた。 
121209-東京エレクトロンホール宮城-12

 本日の樫舎さんは、ちょっと趣が違っている。
 この粒々は芥子の実だが、実はこれは春日大社で門外不出とされている「意傳坊」と呼ばれる特殊なお菓子なのだそうで、普通、一般人は目にすることも、もちろん口にする事などあり得ないものなのだそうだ。
121209-東京エレクトロンホール宮城-13

 それを、さださんの楽屋に出すのだから、と云う事で特別に許可をもらってこられたのだそうで、こうして我々が味わう事が出来るのは、まことにラッキーとしか云いようが無い。
121209-東京エレクトロンホール宮城-14

 難しい文章で、なんとなく感じは分かるとしても、これを声を出して読め、と云われると、ちょっと考え込んでしまう人が多いかも知れない。 「意傳坊」の由来はこう云う事なのだそうだ。
121209-東京エレクトロンホール宮城-15

 年明けの追加公演を別にすれば、今夜でさだまつりは最後になる。
 そんな事もあって、後夜祭は千秋楽に相応しい、すごい盛り上がりを見せた。
 
 終演後はメンバーとスタッフさん全員がステージに集まって、手締め、さださん音頭の三本締めでさだまつりの最後を締めくくった。 もしかすると客席に残っておられたお客さんに聞こえたかも知れない。

 楽しみにしていた光のページェントは点灯が5時半と云う事なので、見ることが出来なかったが、帰り道、駅に向かう車から、辛うじてちらっと見ることが出来た。
 印象としては表参道のイルミネーションよりもさらに華やかな感じで、ゆっくり見物して、写真も撮りたいところだった、残念至極。

 仙台に居たのは約6時間、我が家に帰り着いたのは11時半頃だったろうか、結局関東近県のコンサートに行くのとあまり変わらないようなスケジュールに成ってしまった。

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Tour さだまつり 2012 後夜祭(22)@市川市文化会館

12月2日
 市川市は結構近いほうなので、この日も電車、徒歩で出かけたのだが、道順はしっかりインプットしておいた。
 JRの本八幡で降りて見当を付けておいた方向に歩いていくと、京成線の京成八幡のところまで来た。 そこで人に聞いたら、「この先の踏切を渡ったら神社があって、そこですよ」との事だった。
 行くと、確かにちょっと古めかしいが立派な神社が見えてきた。
121202-市川市文化会館-01

 ところが、どうも様子が違う。 少なくとも一度は来たことが有るのだが、景色に全く覚えが無いのだ。
121202-市川市文化会館-02

 なにやら神社の境内のようなところ、この写真の右側に見えている二階建て(三階?)の建物らしいのだが、とてもさだまさしのコンサートをやるようなところには見えない。
121202-市川市文化会館-03

  これが紛れもなく「市川市市民会館」なのだが、中に声を掛けて聞いてみたら、どうやら行くべきところは「市川市文化会館」である事が判明した。 JRの線路を挟んで反対側に成るようだ。
 いつだったか、チェロの某氏が市川市文化会館に行くべきところを同市民会館に行ってしまって遅刻した事が有って、皆で笑っていたが、今回は自分でそれをやってしまった。
121202-市川市文化会館-04

 それにしても、中々風情のある神社なので、時間も充分に有る事だからと写真を数枚撮ることが出来た。
121202-市川市文化会館-05

 日曜日だったので、多分近所の人だと思うが、一眼レフを首に掛けた男性が居て、神社を撮っているようだった。
121202-市川市文化会館-06

 京成線の踏切のところにこんな案内板が有った。 葛飾八幡宮と云うらしい。 読むと中々由緒ある神社のようだ。 本八幡という駅名も、当然これから来ているのだろう。
121202-市川市文化会館-07

 同じところを戻るのも癪なので、別ルートで行く。 少し歩いて振り返ったところだが、踏切のすぐ脇に鳥居が立っていて、どうやら京成の線路が参道を横切っているようだ。
121202-市川市文化会館-08

 今度は全然見当が分からないので、二度ばかり人に聞いたが、駅からだと10分程度も歩いたら右側に市川市文化会館が見えてきた。
121202-市川市文化会館-09

 薄暗い会場でスマホで撮ったために、ぼやけた写真に成ってしまったが、これが文化会館の大ホール。 キャパは1,945人との事だ。 オケピットなども備えた本格的なホールである。
121202-市川市文化会館-121202-市川市文化会館-10

 これが入り口部分。 ここでもクリスマスツリーが飾られていた。 ツリーの右は雪だるま、左側は多分トナカイのイメージだろう。
121202-市川市文化会館-11

 入り口部分の別ショット。 開場時間よりはまだしばらく有ったが、ぼちぼちお客さんも入り始めていた。
121202-市川市文化会館-12

 楽屋に入ると、喜多さんが抹茶とお菓子を持ってきてくださった。
121202-市川市文化会館-13

 この美しい色を見れば一目瞭然で紅葉をイメージしたものである事が分かるが、その名も「もみじ」というお菓子(漢字書きで「紅葉」だったかも)。
121202-市川市文化会館-14

 あまりに綺麗に出来ているので、食べるのがもったいない気もするが、味の方も見た目に引けを取らない素晴らしいものだった。
121202-市川市文化会館-15

 コーラス隊の「御当地ソング」、市川はかなり悩んでいたようだ。
 結局は適当な歌が見つからなくて、
 本番のメンバー紹介では、さださんの
「このところ各地でその土地にちなんだ歌をやっているようですが、今日の歌は?」
と云う振りに対してコーラス隊は
「う~~ん」と一斉に唸ってみせて、
「あ、そうか、僕が市川の歌を作ってないのがいけなかったんだね」
と云う事でオチと成った。

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