笛のおっちゃんのブログ

落書き帳に近い面もありますが、半世紀以上にわたり一応我家のメシのタネになってきた様々な笛の話、下手っぴなデジカメ写真などなどをランダムにアップしています。

Tour さだまつり 2012 後夜祭・追加公演(3)@東京国際フォーラム・ホールA 13/01/29

 昨年の6月に長崎・ブリックホールからスタートした「さだまつり」も東京国際フォーラムでいよいよ最終回を迎える事になった。

 会場には2時間も前に着いてしまったので、人気の無いロビーなどを一回りして見た。 こちらのホールはガラスや金属が多く使われているせいか、なんとなく無機質な印象を受ける。
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 写真ではよく分からないが、左のほうのビルの合間にはJRの各線や新幹線が見えている。
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 方角がいまいち不案内だが、多分この先が有楽町駅になると思う。
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 数時間後にはお客さんが大勢入っておられるはずだが、この時点では全く人影が見えない、こちらは多分最上階のはず。
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 これは1階と云うか、地上階。 お客さんはこちらから入ってくるのだろう。 先に明るく見えているのは道路、と云うか、通路だ。
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 まだエスカレーターも動いていなかったので、上り下りは結構大変だったが、このずっと上のほうがホールに成る。 多分ホールの1階部分はビルの4階くらいになるはずだ。
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 右側には「桐の花」の文字が見えているが、様々な関連グッズの案内。
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 震災関連の募金箱も、もちろん健在だ。
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 たしかこの左側に丸いテーブルが沢山有ったと思うが、こちらは喫茶コーナー。
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 最後列あたりから見たステージの様子。 なんとなくフォーラムの広さが分かるだろうか?
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 今回のツアーでは、こんなカラフルなステージで演奏していた。 暗いので分からないが、客席のあちこちに撮影のカメラも有ったはずだ。 
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 照明がかなり暗かったせいか、えらくぼけた写真に成ってしまったが、東京国際フォーラムの客席。
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 楽日と云っても格別変わった事は無いのだが、そうは云っても、楽屋を訪れる人や、ロビーに飾られている花の数も一段と多くなるなど、やはり普段とは若干違った雰囲気が漂っているようでもあった。
 タカミーこと高見沢俊彦さん、鈴木雅之さん、コロッケさんからの花も見える。
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 こちら側はテレビ局、放送局関係からのお花が多いようで、お馴染みの番組名や関係者さんの名前が見える。
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 喜多さんのお菓子を頂くのもとりあえずはこれが最後になる。 そんなこともあってか、この日はメンバー全員にお土産まで用意して下さって、皆さん大感激であった。
 この日は練切り、餅、百合根、と三種類の椿餅で、椿の葉は捨てずに庭の土の上などに置いて、土に返してやるように、と云うお話であった。
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 見ただけでは素材が分からないが、わたしが頂いたのは百合根バージョン。 椿の葉はしっかり持ち帰って、庭の土に返してやった事は云うまでもない。
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 お手伝いに来ておられた素敵な奥様とのツーショットを撮らせていただいた。
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 リハの後、書家の松藤さんが来られて、チャンジーズの鉢巻を締めているところを撮りたいとおっしゃるので、例の鉢巻をして、何枚か撮って頂いた。 
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 その松藤さんとツーショット。 前にも紹介した通り、この鉢巻きをメンバー分作ってくださったのが松藤春蝉さんである。
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 奥様とツーショットも。 これはわたしのカメラで撮って頂いたもの。
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 さださんは前夜祭でしゃべりすぎた為か、喉が厳しいとの事で、リハでは早野さんが活躍。
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 楽屋にも花が一杯。 ここでもタカミーさんの花が。
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 お菓子屋さんからはこんな巨大ケーキが。 「40」の文字が蝋燭に成っていて、本番前の「気合い入れ」の際に点灯された。 ちなみにこの小さいギターだけはお菓子ではなかったようだ。
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 暮れにはライブでお世話になったギタリスト、坂元昭二さんも来ておられて、楽屋ではメンバー達と歓談しておられた。 これはキムチさんとツーショット。
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 文化放送さんから大入り袋が出ていた。
 いつもそうだが、これをもらうと何となく嬉しい気持ちになるものだ。
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 後夜祭に来られた方にはお馴染みの、最後に降ってくるあの風船。 少し余ったようで、垣見さんが要りませんか~?と云ってくれたので、七色、一通りもらってしまった。 この時は見あたらなかったが、実際にはこの他に白が有ったらしい。
 ちなみにバックの黒いものは、いつも私の席の右側に置かれている、「ころがし」と呼ばれるモニタースピーカーだ。
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 カメラマンの森田さんが撮ってくださったもので、森田さんのメモによると、これは八王子・オリンパスホールのようだ。
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 その森田さんが、こんなのも有ったよ、と下さったのが、下の二枚で、台に乗っている楽器を見てもこれは今回の「さだまつり」ではない。
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 会場も、バルコニー席のかたちに特徴が有るのだが、はて、何処だったろうと考えても中々思い出せない。
 色々調べたところ、これは浦和の「さいたま文化センター」である事が分かった、2010年のツアー、「予感」の時だ。 
 当日(6月26日)わたしが撮った写真の中に、森田さんも写り込んでいたので、間違い無い。
 左側の台を見ると、この頃にはまだ竹チクワのパンパイプは登場していなかったようだ。
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 「さだまつり」の最終回は、お客さんも大変な盛り上がりかたで、わたしがツアーに参加した四年間のうちで、こんなに盛り上がった事は無かった。
 セカンドアンコールが終わった後も、どうしても拍手が鳴りやまず、ステージ裏では「どうする?」と真顔で相談していた。 たまたま一曲だけ余計な楽譜が用意してあって、それをやると云う手はあったのだが、全くリハーサルもしていない。 特にこの日は撮影が入っていたので、もしかなにか起きるとまずいから、本人一人でなにか歌う方がいいだろう、という意見も出ていた。
 しかし、先にステージに出て拍手に応えていたさださんは、手招きしてメンバーを呼んでいる。 これはもうイチかバチかやるしかないだろう、と云う事に成り、ぶっつけ本番で「Smile Again」をやることになった。
 たしかNHKの SONGS の時にはやっていたし、このツアーでも最初の頃はやっていたようだが、最近は全くやっていない。
 でも、結果的には大成功で、ぶっつけ本番ならではの緊張感が加わると云う事も有ってか、「さだまつり」の最後を飾るに相応しい、名演になった。

 終演後はスタッフ、メンバー全員がステージに集まり、さださんの挨拶に次いで、巨匠石川鷹彦さんの発声による一本締めでツアーを締めくくった。 フォーラムには緞帳が無くてカーテンだけなので、客席に残っておられた方には、結構よく聞こえていたかも知れない。

 と云う事で、わたしのほぼ4年間に渡る「さだツアー」は一段落と成る。
 その間、付き合ってくださったさださん、メンバー、スタッフ、そしてファンの皆さんには感謝の他無い。

 ありがとうございました!

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  1. 2013/01/29(火) 23:59:59|
  2. ツアー、演奏旅行
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生きている酵母を飲む ♪ 13/01/26

1月26日
 毎年この時期になると、いわゆる「寒仕込み」をやることに成っている。  一週間くらい前から準備に入るのだが、カルキ抜きした水に適量の米を浸けて、それと一緒に一握りの飯をガーゼに包んだものを入れておく。
 これは梅酒など果実酒用に普通に売っている瓶だが、容器はなんでもいい。 もちろん綺麗に洗っておく事は必要だが、その際に間違っても洗剤などを使わない事が大切だ。
130212-腐れ?-01

 ガーゼに入れる飯の量は一握りと云う事で、適当でいい。 これを何日か冷暗所に置く。  その間、時々そのガーゼに包んだやつを揉んでやったりする。  数日経って、なんとなく甘酸っぱいような匂いがするように成ったら「くされもと」の完成だ。
130212-腐れ?-02

 米を水から引き上げる。 その水こそが「くされもと」なので大切にとっておく。  米を蒸し器などで蒸す。 指で押して潰れる程度に成ればOKだ。
130126-仕込み-01

 スーパーなどで買ってきた麹を細かくほぐす。 麹の量は米よりは少ない目くらいでいい。
130126-仕込み-02

 蒸しあがったコメをよく冷ましてから麹と混ぜ合わせる。 熱いままで混ぜると麹菌が死んでしまうから注意したい。
130126-仕込み-03

 先ほどとっておいたくされもとに蒸米と麹を混ぜたものを浸ける。 表面がひたひたになるくらいにして、水が多すぎないようにする。
130126-仕込み-04

2月7日
 しばらくはなんの変化も無いが、数日すると麹の働きで、甘く成ってくる。 うまく行くと、更に数日してブツブツと泡が出始めたら、ほぼ成功と思ってもいいだろう。 これがいわゆる「沸く」と云う状態だ。
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 沸き方が激しい時は、盛り上がって来て 器から溢れる恐れも有るので、仕込むときには器の半分くらいまでにしておいたほうがいいだろう。
130207-濁酒-01

2月11日
 先日から好調に湧いていたやつ、毎日のぞいては掻き回したりしていたが、今日もまだ盛んに酵母が活動しているようであった。

 かなり甘さも消えてきたようなので、ちょっと試飲してみる事にした。
 味のほうだが、既にかなり良い線に来ているようである。
 呑む、と云うよりは食べると云った方が近い。
 ほんの少しの甘みと、適度に酸味もあって、このままでもOKと云うところだ。
130211-濁酒-01

 ぼちぼち別の器に移して冷蔵庫に入れてもいいのだが、まだそれには早いだろう、と云う事になり、もう少し沸くに任せておく事にした。
130211-濁酒-02

2月14日
 まだまだ活発に湧いているようで、今回のくされもとは随分と元気の良いやつだったと云ってもいいだろう。
130214-濁酒-01

 こちらはクローズアツプ、ちなみにこの泡の正体は炭酸ガス(今風に言えば二酸化炭素か?)だ。
 おなじように見えても、最終段階に入ってくると、それなりになんとなく雰囲気が違ってくるものだ。
130214-濁酒-02

 京都の陶芸家の作になると思われるこの器が大きさも丁度いいし、白い酒にはぴったりな感じがする。
 味のほうも、バランスが良くて今まで作ったうちでは最高の部類に入るのではないだろうか。
130214-濁酒-03

130214-濁酒-04 いつもこんな風に美味く出来るとは限らない。
 酵母の働きが弱い時には、甘く成った段階より先に行かなくて、ほぼ甘酒状態で終わってしまう事もあるし、発酵はしても乳酸菌が働きすぎて酸っぱくなって、とても賞味に堪えないものに成ってしまった事もある。。
 酸っぱく成ってしまった時には、ちょっと面倒だが蒸留してブランデー(焼酎?)にする、と云う手もある。
 ずいぶん前になるが、アルミパイプと大きめの空き缶で、手作りの蒸留装置を作った事がある。
 これを使って蒸留した時には、これはこれで素晴らしい(と、少なくとも自分では思える)ものが出来た。
 今回は大成功だったので、そんな必要は全く無い。
 少しづつだが二人で毎日飲んでいれば、すぐに無くなってしまうだろう。

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  1. 2013/01/26(土) 23:59:59|
  2. 美味、珍味
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大雪騒ぎ(今頃ナニですが) 13/01/14

1月14日
 前日から荒れ模様になると云う予報はでていたのだが、予報がぴったりと云うか、或る意味当たり過ぎたとも言える大雪に成ってしまった。
 朝から雨模様で、八時過ぎた頃からミゾレ混じりに成ってきたと思ったらどんどん積もり始めて、坂道に成っている家の前の道路では間もなく車が蛇行運転を始めた。
 そのうちに走行不可能に陥って放置される車も出始めて、路線バスまで何時間も止まったままに成るなど、ほぼ交通麻痺の様相を呈してきた。
 こうして並んでいる車はもう1時間以上全く動いていなかった。
130114-雪景色-01

 こんな時に限って何故か仕事が入っていて、午後には千駄ヶ谷まで出掛けなければならない。
 チェーンの用意は有るのだが実際に必要なのはほんの僅かで、幹線道路に出てしまえば無駄にガラガラ音をたてるだけになるのは目に見えているので、電車で行くことにした。

 これはわが町内の一角。
130114-雪景色-02

 散歩道を兼ねたいつもの通勤路、普段ならゆっくり歩いて25分程度、歩きなれた道なのだが、雪道ともなるとそれなりに大変だ。
 これはカラタチの枝だ。
130114-雪景色-03

 特に駅に向かっては下り坂が続くので結構危ないのだが、なんとか滑りも転びもせずに無事に駅まで着いた。
130114-雪景色-04

 小田急線はロマンスカーはさすがに全面運休だったが、それ以外は多少の遅れは有っても、なんとか動いていたので、助かった。

 こちらは外苑西通り、ほとんど車は通っていなかったが、都バスが一台エンコして止まっていた。 坂道でもないまっ平らな場所なので、原因は不明だ。
130114-雪景色-05

 明治公園の一角だが、こういう雪景色は結構珍しいかも。
130114-雪景色-06

 さすがにこういう状況なので、かなり遅れてくるメンバーも何名かはいたが、仕事は事の他スムーズに進んで無事に終わった。

 帰るころには雪も融けているだろう、と云う見込みは見事に外れた。 融け始めた雪は滑りやすく、帰り道はさらに危なく歩きにくく成っていたが、こちらのほうも一度も滑らずに無事に自宅まで帰り着く事が出来たのはラッキーであった。

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  1. 2013/01/25(金) 16:11:38|
  2. 写真
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Tour さだまつり 2012 後夜祭・追加公演(2)@オリックス劇場・大阪 13/01/18

 15日に名古屋でやったあと、移動日を含めて2日間オフだったので、普通だったらあちこちと活発に活動したいところだったが、先日の大雪に出かけたせいか、風邪気味だったために、二日間はほぼ終日ホテルで謹慎していた。

 ↓これはホテルの地下に有る「はがくれ」と云ううどん屋さんで、ここのカレーうどんはさださんもお気に入りとの事だけあって、中々いける。
 これでも結構なボリュームなのだが、50%増し、100%増しというのも有って、値段は同じと云う辺りは、さすが大阪と云うところだろう。
130118-大阪-01


130118-大阪-02 一見なんの変哲もないホテルのバスタブなのだが、お湯の色を見ると分かる通り、これがなんと温泉なのだ。
 建設中にたまたま温泉を掘り当ててしまったのだそうで、急遽温泉がウリに成ってしまったとの事。
 最初に来た時にはコーヒーのアメリカンくらいのもっと濃い茶色だったように思うのだが、一時なんのせいか、全く透明に成ってしまった事があった。

 どうなる事かと思っていたら、又、元の色に戻ってきたようで、ホテル側もほっとしたことだろう。
 温泉地とかならともかく、こう云う状況で温泉でござい、と云われても透明ではあまり説得力が無いかも知れない。


1月18日

 さだまつり、ラスト2に成ったのは大阪オリックス劇場だった。
 
 予報通りの寒い日だったので、この日も出かけるまではホテルで大人しくしていた。
 会場までは車で行ってくれるので、全く問題は無い。

 これはホテルの22階から見た風景で、オリックス劇場はこのビル群の向こう、この左端のあたりにフェスティバルホールが有るはずだ。
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 これがオリックス劇場の入り口部分。 わたしはオリックス劇場に成る前、つまり厚生年金会館の頃を知らないのだが、色々有った末に、大ホール部分をオリックスが買い取って、リフォーム、現在のかたちに成ったらしい。
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 見る度に、なんとなくバランスがおかしいように感じるのは、元から有った施設からホールの部分だけを切り離したせいなのだろう。
 つまり左側の工事中の部分に、多分ホテルなどの施設が有ったはずで、それを含めて設計されていたものが半分無くなってしまったわけだから、バランスがおかしく見えても仕方が無い。
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 これがオリックス劇場の客席。 リニューアルから間もないだけあって、ホールも楽屋も、中々綺麗だし、2400席と云うだけあって、かなりの広さである。 
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 今回のツアーは楽器の数は少ない方だったのだが、それ以外の小道具が若干。 電源を入れると光るように成っているハート型の軍配(?)、アラフォーショルダーの時に締める松藤春蝉さん特製の鉢巻き、それに今回は休みの曲が有って、手持ちぶさただろうと云うことで拝借している小型のシェーカーなど。
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 お待ちかねの樫舎さんのコーナー。
 今回は今までとはちょっと趣の違ったお菓子が出てきた。 
 「うわっ、餃子だ!」と云う声も上がっていたが、もちろん餃子でも雲呑でもなく、これは「はなびらもち」と云う、これも平安時代に行われていた新年の儀式に端を発している、由緒正しいお菓子なのだそうだ。
 右側にちょっと出ているのはゴボウだ。
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 楊枝ではちょっと切りにくかったので、妙なかたちに成ってしまったが、この柔らかい羽二重餅とほんのり味噌味の餡の取り合わせが絶妙である。
 もちろん教えてもらったのだが、漢字では「葩餅」と書くらしい。 中々お目に掛かれない漢字である。
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 例によってお薄もサービスして下さったのだが、この茶碗の図柄が素敵だったので、ついつい撮ってしまった。
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 さらに出てきたコーヒー茶碗。 こちらにはウサギやシカなどの動物も描かれているが、皿の右側のほうに見えるのはお雛様のようにも思えるが、実際はどうなのだろう。
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 徳島の平井さんと奥様が首から提げておられた楽屋パス。  どちらが旦那さんでどちらが奥様かは、云うまでもないだろう(笑)
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オリックス劇場ではこんなものが配られた。

たしか前回、つまり昨年の夏に来たときも出ていたが、大入り袋だ。

 さださんのコンサートの場合、ほとんどのところで大入り袋が出てもおかしくないのだが、ホールやイベンターさんの方針なども有るのだろう。

 最近これが出るところは少数派に成ってしまったようではある。

 とはいえ、中身の額とかは関係なく、やはりこうして大入り袋が出るのは嬉しいものである。


 帰りの新幹線からも富士山はよく見えていた。 これも10枚近く撮った中の唯一使えそうな一枚である。
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  1. 2013/01/18(金) 23:59:59|
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Tour さだまつり 2012 後夜祭・追加公演(1)@日本特殊陶業市民会館フォレストホール 13/01/15

1月15日
 残すところ三回と成ったさだまつり追加公演、名古屋から始まった。
 それはともかく、15日は小正月と云う事で、朝は小豆粥を食べた。 七草粥に続いて、再度行平の出番と成る。 元々は旧暦の1月15日、またはその近辺を小正月と云っていたらしいが、明治以来は新暦の採用により、小正月も新暦に成ったようだ。 
130115-名古屋-00

 名古屋に行くのは普通だったら問題無いのだが、前日の雪がしっかり残っていて、道路状況が悪いために、駅まで行くのに車が使えない。 500メーターくらいではあるが、タクシーが走っていそうな所まで、半分凍結した、ただでさえ歩行困難な雪道を大きい荷物を持って、歩く羽目になった。

 最悪2、3キロ歩く事になるか、と云うところだったが、ちょうどタクシーが拾えたので、なんとか無事に新横浜から予定ののぞみに乗ることが出来た。

 途中、「ただいま右側に富士山が・・・」と云うアナウンスで、あわててスマホのカメラを立ち上げて撮ったのがこちら。
 なんせ高速走行中の車窓からなので、なにが写り込んでくるか分からず、ほぼめくら滅法にシャッターを切ったものの内、なんとか成りそうなのを適当にトリミングした結果だ。
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 市民会館 フォレストホールと云う、聞き慣れな名前のホールだが、最近まで「中京大学文化市民会館オーロラホール」と云われていた、要するに名古屋市民会館で、再度ネーミングライツが変更に成ったらしい。 ちなみに「日本特殊陶業」と云う会社は、自動車のスパークプラグのようなものを作る会社らしい。

 そのフォレストホールだが、楽屋口にこんなものがセットされていた。 なんと蒸篭と臼である。 当然ながらこれを持ち込んだのは樫舎の喜多さんで、今回はここで餅つきをする事に成っていた。
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 サウンドチェックが始めるタイミングとちょっと微妙なところだったが、待っていたらやがて蒸し上がったようで、餅米を臼に移し、昔よく見た作業が始まった。
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 左側は喜多さん、右側の方は今回は喜多さんのアシスタントとして来られたのだが、なんと奈良の仏師さんだそうで、同じ職人仲間との事だった。
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 搗きたての餅でまず餡餅、そして善哉をご馳走に成った。 餡餅の方を撮りそびれてしまったが、搗き立ての餅に最高級の餡だから、味のほうは云うまでもない。
 これがその善哉だが、これ以上贅沢な善哉はちょっと考えられないだろう。 おそらくは今日が小正月に当たっている事から、このご馳走に成ったのだろう。 善哉の汁が全く濁っていないところに注目。
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 最大で2296席と云う市民会館の客席。
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 上の写真は合成している事もあって、ちょっと横長だが、このホールは上下の広がりもかなり有るので、こちらは自分の席から縦長で撮ったものだ。 4階席の上の方にも空間が広がっている。 上の方に2個見えている黒い横長の物体は例のアレだ。
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 いつもお元気な、入り待ちの名古屋組の皆さん。
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 コンサートは「テキトージャパン」も絶好調、御当地ソング「東新町ブルース」も登場するなど、最後まで大いに盛り上がった。

 打ち上げはホテル近くの中華料理店で行われ、多彩な料理と紹興酒で、夜遅くまで盛り上がっていた。 他のお酒も色々有ったのだが、何故か全員がもっぱら紹興酒を呑んでいたようで、いったい何十本空けてしまったのか、と云う感じだった。
 ほとんど写真を撮っている余裕が無かったが、名古屋に来たらこの方を外す事は出来ない。
 「鶏飯」ネタの主人公、東海ラジオのタ・ナ・カさん。
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 ところで、今回は今まで名前はよく聞いていながら実際には食べたことが無かった「味噌煮込みうどん」と云うものを頂く事が出来た。
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 土鍋で煮たものをそのまま持ってきて食べる点は鍋焼きうどんと同じだが、味付けからうどん、具材など全く違っている。 かなりしっかりとした歯ごたえが有るうどん、極めて濃厚な味付けなど、これほど個性的なうどんを食べたのは初めての経験であった。
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 わたしが食べたのは具に名古屋コーチンが入っているものだったが、こんな感じでシジミが沢山入っているものも有る。
 そう云えば打ち上げでもシジミが登場していて、この辺りではわりとポピュラーなものらしい。
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  1. 2013/01/15(火) 23:59:59|
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  4. | コメント:22

笛のおっちゃんの正月レポート 13/01/11

 謹賀新年、明けまして…、と云うにはちょっと日にちが経ちすぎてしまったが、遅ればせながら我が家のお正月レポート。
 とは云っても正月中はほとんどなにをする事も無く、だらだらと過ごしてしまった。

 取り敢えずは人並みにお屠蘇。 この器達はそれなりにちゃんとしたものらしい。
 杯が乗っている台はカミさんがパリの蚤の市みたいなところで見つけてきたものだが、色といいサイズといい、不思議なほどぴったりなのがおかしい。
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 京都風のお雑煮。 白みそのスープに大根、ヤツガシラ、丸もちなどが入っている。 餅は焼いたりはしない。器は輪島だと言う事だ。
 テレビで皇室のお雑煮を紹介していたが、皇室でも、ほとんどこれと同じようなお雑煮を召し上がっておられるようだ。 京都の伝統が受け継がれているのだろう。
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 我が家ではこんな風に削り節を掛けて食べる事に成っている。
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 お節、以前は綺麗に重箱に並べていたのだが、最近は止めてしまったようだ。 品数も以前ほどではなくなったが、手間を掛けて作ったものはやはり美味い。
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 こちらは福岡風のお雑煮。
 本当はアゴ出汁、つまりトビウオの出汁を使い、シイタケやニンジンなどの他に、カツオナと云う独特の菜っ葉を入れるのだが、調達不能な事もあるので、代用品だったりもする。 特徴は大きなブリの切り身が入っているところだろう。
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 初詣は我が家から多分一番近いと思われる神社で、規模から云えば神社としては最小の部類だろうが、中々由緒正しいところらしい。 ぬぼこ山本宮、漢字では「瓊寶庫山」と書くらしい。
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 これが一応参道なのだが、この狭さなので一方通行に成っていて、帰りは別の通路を通る事に成っている。
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 一見、とても神社には見えないが、これが拝殿だろうか、ここでお参りするように成っている。 数年前に火災があったようで、これはまだ仮の建物だろう。 ここからは見えないが、この向こうに赤く塗られた本殿らしきものが竹藪の向こうに見えていた。
 そういえば昨年まではお参りするとお神酒を振舞ってくれたのだが、今年は無かった。
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 七日はやはり七草。 セリ、ナズナ、・・・、と順番に並べたいところだが、よく分からないのも有るのでテキトーにおいてある。
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 粥はやはりこの行平で炊くのが一番だろう。
 子供の頃に見慣れていた行平とは少しかたちが違うが、最近はこういうスタイルなのだろうか。
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 特に味は付けてないが、一膳目はそのまま、つまり無塩で、二膳目はツアーの際に大阪で買ってきた塩昆布で食べた。 塩昆布はそれなりの値段だったが、こうして食べると中々美味かった。
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 欲を言えばもっと草の香りと云うか、雑草っぽい風味が有ったほうが良いようにも思うのだが、なんせこの日のためだけに栽培された、極めて未熟なものだから、しようがないのだろう。
 毎年この時期になると、自分ちでプランターなどに七草を植えておけばいいな、と思うのだが、いまだに実現していない。


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  1. 2013/01/11(金) 13:15:00|
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  4. | コメント:16

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Author:おっちゃん
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