笛のおっちゃんのブログ

落書き帳に近い面もありますが、半世紀以上にわたり一応我家のメシのタネになってきた様々な笛の話、下手っぴなデジカメ写真などなどをランダムにアップしています。

続・スズメ(動画編)

4月5日
 巣箱が映っているPCの画面を見ていると、飽きることが無かった。 スズメの動作をみていると、我々の感覚からは理解に苦しむような行動も見られるが、果たしてなにを考えているのやら、いないのやら。
 
 そんな中から、こちらは同じ木の葉を入れ替わり立ち替わりなんども出したり入れたりして、最後に落っことしてしまって終わり、と云う映像。
 こういう小鳥の習性として、一度落としたものを拾いに行くと云う事は滅多にしないようだ。
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 多分ハトかなにかの鳥の羽だろうと思われるが、スズメにしてはちょっと長尺ものを持ち込もうとして格闘している。
 縦にして入れれば簡単な事なのだが、その辺の知恵は無いようだ。
 結局これも下に落っことして終わりとなる。
 後日巣箱を清掃する時に見たら、こういう羽が何枚か使われていた。
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 これもまだ巣作り中の段階だ。 ちょっと長いが、最後のほう、4分40秒くらいのところで、片方が咥えている木の葉をもう一方がひったくって巣の中に持ち込むところが面白い。 なにか吹き替えの台詞を入れたくなるところだ。
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4月8日
 静止画像編のほうにも有ったが、こちらもスリーショット。
 最初電線の上に止まっていたヤツは結局巣箱には入らずに飛び去ったが、多分これも仲間内だと思われる。
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4月18日
 少し前の記事に「決定的シーン」と云うのが有ったが、その後やく2週間も経って、またもやこんな行為に及んでいるのも如何かと思われるが、その辺りの詳しい事は不明だ。
 映像は相変わらず見にくいが、メスが発する、とてもスズメとは思えないような細く且つデリケートな声に耳を傾けて欲しい。
 この声は交尾中、もしくはメスが誘う時に発する声なのだそうだ。
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5月5日
スズメバチ来襲
 最初、なにも起こらないが、8秒くらい経ったところに現れるのは明らかにスズメバチだ。
 以前、戸袋の中に巣を作った事が有ったし、軽井沢でだが、小鳥の巣箱にスズメバチが営巣していた事があったので、こいつも多分巣作りの場所を探しに来たのだと思われる。
 スズメバチに襲われたらひとたまりも無い。 一度は巣の中に入ったりもしていたので、どうなる事やらと見守っていたら、やがて諦めたのか先客に敬意を表したのか分からないが、飛び去っていったのでやれやれだ。
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 多分餌をやり終えた片方が出て行くのと入れ替わりにもう一羽のほうが餌を咥えてやってくる。
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 餌を持ってきた片方が、巣の前になにやら考え込んでいる間に、もう一方が先に飛び込んで、すぐ出て行く。
 それでもまだ入らすに考え込んでいると、また相方がやってきて、飛び去る。 しばらくして、やっと巣に入って無事に餌をやったようだ。 よく分からないが、この考え込んでいるほうの鳴き声が普通とちょっと違っているのはどう云うわけだろうか。
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5月11日
 こちらの映像でも、餌を持ってきたのがしばらく前で待機している。 1分を過ぎたあたりでもう一羽がやってきたので、やっと餌咥えて入り、やがて出て行く。 で、後から来た方も一度入って、今度出てくる時に白いものを咥えているのは、多分雛の糞だろうと思われる。
 巣箱の周りにはまったく糞が落ちていないのは、ハトやツバメなどとは違うところだろう。
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5月13日
シジュウカラ来訪
 なんとなく画面を見ていたら、なんといきなりシジュウカラのつがいがやってきた。 あわててカメラをオンにしたので、途中からだが、これは明らかに住宅探しだろう。
 先住者を確認したのか、やがて飛び去っていったが、すぐにスズメがやってきた。
 巣箱の中の雛と鳴き交わしているのがよく分かる。
 逆算すると、この日は巣立ちの三日もしくは四日前なので、雛の声もしっかりしている。
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5月14日
 これは巣立ちの二日もしくは三日前の映像で、このシリーズ唯一、NEX-5で撮った動画である。
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カメラは Sony NEX-5、ELECOM-DLL300T を使用

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  1. 2013/05/30(木) 20:18:04|
  2. 野鳥
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続・スズメ(静止画像編)

 4月の初旬から我がベランダに設置した巣箱に出入りし始めたスズメのカップル、巣作り、産卵、抱卵、子育てと順調に進んだようで、5月中旬、多分16日に巣立っていったようである。
 ようである、と云うのは、残念ながら今回も巣立ちの瞬間は目撃出来なかった。 ちょうどその日は京都に行っていて、一日中空けていたのだが、翌17日には巣箱はすっかり静かに成っていた。
 おそらく巣立ちは16日か17日の早朝だったのだろうと思われる。
 巣箱近くにセットしたウエブカメラで10秒間隔で自動撮影したりしていたので、その間に撮った画像はかなりの数に成ったが、その中から選んだものが以下の写真だ。
 なんせ安価なカメラで撮ったので、画質が悪いのは致し方無い。

4月6日
130406-スズメ-01

130406-スズメ-02

130406-スズメ-03

 自動で撮っているので、中にはこんな瞬間をとらえたものも見つかって面白い。
130406-スズメ-04

 これはまだ巣作り段階の時だと思うが、時々こうしてぼんやり二羽で過ごしている事もある。
130406-スズメ-05

 これは飛び出した瞬間。 右側の相方がなにか話しかけているように見えなくもないか?
130406-スズメ-06


130406-スズメ-07

 なにかイネ科の枯れ草を持ってきたようだ。
130406-スズメ-09

 まだまだこんな巣材を運び込んでいる。
130408-スズメ-01

 スズメはカップル以外の家族も加わって子育てをする、と云うような事がどこかに書いてあって、ちょっと半信半疑であったのだが、どうもそれは本当のようで、こうして第三者(?)が出入りするのを何度か見かけた。
130408-スズメ-02

4月8日
130408-スズメ-03

4月8日
 ちょっと長い目の草を運び込むところ。 これは柔らかい草なので、簡単に入ったようだ。
130408-スズメ-04

4月10日
 外から戻ってきた瞬間。 シジュウカラの場合は空中からいきなりずぼっと穴に飛び込む事がよくあったが、スズメはそう言う事はしないようである。
130411-スズメ-01

4月11日
130411-スズメ-02


130411-スズメ-03

4月13日
130413-スズメ-03

4月14日
130414-スズメ-01

4月15日
 おそらく抱卵中。
130415-スズメ-01

4月17日
 ちょこんと二羽で座り込んで、いったいナニを考え込んでいるのやら、と云う風情。
130417-スズメ-01

4月18日
 最初に交尾している動画を撮ったのはこれより10日も前だったと思うが、その後も何度かこういう動作をしているのを見かけた。
130418-スズメ-01


130418-スズメ-02

4月19日
 日にちを逆算すると、もう卵は産まれている時期になるのだが・・・
130419-スズメ-01

 これも単なるセレモニーと云うか愛情表現?
130419-スズメ-02

4月22日
 咥えてきたのが餌なのか巣材なのか定かではないが、この時点ではまだ孵化していないと思われるので、やはり巣材か。
130422-スズメ-01

4月23日
 この画質なので、こちらもなにを持ってきたのやらよく分からないが、ビニールひもの類か?
130423-スズメ-01


130423-スズメ-03

4月28日
 この時期にはまだ雛の声は確認出来ていないが、咥えている白いものはなにか餌だろうか。
130428-スズメ-01

5月3日
130503-スズメ-01

5月8日
 なにかを咥えて飛び立ったところ。 肉眼ではこういうポーズは中々確認出来ない。
130508-スズメ-01

 なにかの幼虫だろうか、餌を持ってきた。
130508-スズメ-03

 これもなにか虫を咥えている。
130512-スズメ-01

5月12日
 ちょうどシャッターが切れる瞬間にカメラの直前を通ったようだ。
130413-スズメ-01

5月13日
 屋根の上でちょっと一休み、と云うところか。
130514-スズメ-nex-01

5月14日
 10メーターあまり離れた別の窓から撮ったもの。 この距離でも人影が見えると逃げてしまうので、中々大変だ。
130514-スズメ-nex-02

 多分これが巣立ちの2日前、最後の写真となる。
25分43秒_482

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  1. 2013/05/27(月) 21:18:07|
  2. 野鳥
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  4. | コメント:10

立浪草、金蘭、紫蘭 (含・昆虫写真)

 ほぼ毎年庭で咲いているタツナミソウ。
130501-尾根道-04

 ほぼ毎年とは書いたが、こちらが気付かない年が有ったのかも知れない。
130501-尾根道-01

 花が一方に向いて咲く様子が波に似ていると云う事で立浪草と云う名前が付いたらしい。
130501-尾根道-02

 シソ科になるらしいが、そう云えば他のシソ科の花とも共通点が有るようだ。
130501-尾根道-03

 これはたまたま門の外のコンクリートの隙間から咲いていたのだが、白い立浪草。 園芸品種として改良されたものらしい。 車の往来が激しい道路端なので埃をかぶって汚れているが、本来もっと綺麗な白なのだろう。
130425-立波草

 尾根道で見つけた黄色い花、これがキンランと云うらしい。
 小さいながら金蘭と云う名に相応しい美しい黄色だ。
130501-尾根道-05

 道ばたにはこれ一本しかなかったが、金網の向こう側には沢山咲いていた。
 金網越しに辛うじて撮れたのがこれだ。
 適当にぼけてくれてはいるが、右上に金網が写り込んでいる。
130501-尾根道-06



130501-尾根道-08 この時期に目に入るバッタ類と云えば、ほとんど生まれたての幼虫ばかりだと思っていたら、こんな立派な成虫も居た。

 恐らくは成虫のままで越冬したヤツだろう。


130501-尾根道-07 そのセスジツチイナゴのアップ。
 体長、5センチ強、これでもこの辺りで見かけるバッタの中では最大と云っても良いだろう。
 目の下の方に涙みたいな筋が有るのが特徴で、幼虫の時でもこれで区別が出来る。


130501-尾根道-09 こちらはまだ孵ってから間もない幼虫、体長1センチ強だろうか。
 キリギリス系の幼虫でこの状態では何の幼虫だか、ちょっと分かりにくいが、胸の部分に右上から左下に掛けて筋があるのはヒメギスの特徴なので、そうなのかも知れない。
 この辺りでヒメギスを見かけたことは無い。 小さいのと鳴き声も地味なので気が付かなかったのかも知れない。
 ヒメギスと云うのはキリギリスのミニチュアと云う感じの半分くらいの大きさで、鳴き声も全く違う。


 近所の植え込みで咲いていたシラン。
130501-尾根道-10

 シランとは紫蘭なのだが、白い花の咲くシランも有るのだそうだ。
130501-尾根道-11

カメラは Sony NEX-5、Xperia GX を使用

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  1. 2013/05/01(水) 23:59:59|
  2. 道端の草花
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  4. | コメント:14

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約半世紀に渡り、スタジオミュージシャンをやっています

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