笛のおっちゃんのブログ

落書き帳に近い面もありますが、半世紀にわたり一応我家のメシのタネになっている様々な笛の話、下手っぴなデジカメ写真などなどをランダムにアップしています。

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熱海海上花火大会       2014-08-17

140807-熱海花火大会-01  夏には全国各地で大小様々な花火大会が催されるようだが、そんな中、熱海市の海上花火大会と云うのはかなり有名に成っているようだ。 
 規模的には他に比べると決して大きいほうではないようだが、海上と云うか突堤のようなところで打ち上げるので、水面の反射が綺麗に見えると云うメリットはある。



140807-熱海花火大会-02 それと周りを山に囲まれているような地形なので、見物するほうもほぼ水平な目線で見られるところが多いなど、ロケーションに恵まれているとも云えるのだろう。




140807-熱海花火大会-03 打ち上げ場近くの海岸はものすごい人出に成るようだ。
 数日前に海岸縁に行ってみたら、この辺り場所取り禁止、などと云う看板が立っていた。
 花見と同じようにブルーシートを敷て場所を確保する人も居るのだろう。
 当日には有料席のようなものも設けられるらしい。



140807-熱海花火大会-04 この10日ばかり前にも花火が有った。
 実は花火の写真と云うのを撮ったことがほとんど無くて、立ち読みで仕入れた多少の予備知識をもってトライしたのだがこれはほとんど失敗に終わった。



140807-熱海花火大会-05 今回はその二回目のチャレンジだが、まだまだイマイチの点が多々有って、花火も結構奥が深いものだと実感させられる結果に成ってしまった。




140807-熱海花火大会-06 花火を撮るのでまず面食らったのが、いわゆるノイズリダクションに時間が掛かる事だ。
 カメラの性能にもよるのだろうが、これを待っている間にも花火はどんどん上がっていくので、なんとももどかしい感じがするわけだ。



140807-熱海花火大会-07  まあ長時間露出を掛けるので、当然ながらノイズリダクションが必要に成るのだが、わたしくらいのレベルの写真だと、あまり気にするほどでもないような気もするので、次回はリダクションを切ってやってみようかな、などと考えている。



140807-熱海花火大会-08 今回の反省点としては事前にオートフォーカスをオフったつもりが実は成っていなかったらしい。
 事前にマニュアルで決めたら動かないようにテープで固定する、などと書いてあったのは確かにその通りだろう。
 ズームに関してもズームレンズを使うのだったらこれも固定したほうが良さそうだ。



140807-熱海花火大会-09 なんせ当然ながら暗いところでの作業に成るので、準備万端整えておく事が必要なのである。




 コト花火に関して云えば、静止画よりは動画の方が気楽に撮れるような気がする。
 そんな事でこちらはスマホで撮った動画。
 なんせ手持ちなのでフラフラして見苦しいのと、アップロードした時点でかなり画質が落ちている点はご容赦頂くとして、多少ボリュームを上げて、フルスクリーンで見てもらうと、多少は迫力が感じられるのではないだろうか。




 これはその夜のフィナーレ、スターマインとか云うやつらしい。




カメラは Sony NEX-5、Sony Xperia GX(SO-04D) を使用

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  1. 2014/08/31(日) 13:21:38|
  2. 雑談
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芋虫~♪ (要注意)       2014/08/26

我が住宅団地内の舗道だが、こんな結構な大型芋虫が白昼堂々と横切っていくのが目に入った。

140826-セスジスズメ-01 このところあまりこの手のモノには出会っていなかったので、あわててカメラを用意した。
 イモムシのくせに結構足が速くて、ともすればカメラの画面から消えてしまいそうになるのを必死で追いかける。



140826-セスジスズメ-02 名前はもちろん分からなかったが、このくらい特徴がはっきりしていれば後で調べれば分かるだろう。

 先の尖っているほうがもちろん前だ。
 
 イモムシのくせに流線型(?)に成っていて、おまけに両側には窓みたいな模様も付いていて、まるで新幹線である。


140826-セスジスズメ-03 角度によっては分かりづらいが、オシリのほうに黒いアンテナみたいな棒が立っているのも特徴の一つだ。

 体長は6センチくらいだろうか、まあ大型の部類に入ると思われる。


140826-セスジスズメ-04  後で例のイモムシ・ハンドブックで調べたところ、セスジスズメと云う事が分かった。

 「スズメ」、と云うのはスズメガの事で、この場合のスズメは、スズメみたいに大きい蛾と云う事だろうと思われる。

 「セスジ」というのは横に8本入っている白っぽいすじの事だろう。


140825-シモフリスズメ-01 これはその前の日だったが、あまり遠くない同じく舗道で、ハチがイモムシを食べているところに遭遇した。

 こちらはわりと綺麗目なイモムシで、これもハンドブックで調べたところ、シモフリスズメと云う事が分かった。
 色も形も違うが、同じスズメガの仲間と云う事で、よく見ると共通点も有るようだ。
 ハチのほうは多分キアシナガバチだろう。 こいつがこのイモムシの巨体(?)を運んできたとはとても思えないから、何故だかは分からないが、こうして迷い出てきたところを襲われたのだと思われる。

 近くにはちょっと森っぽいところが有るので、色んな虫が居るのは分かるが、何故にわざわざ危険な住宅地にのこのこ出てくるのかは不明だ。 

 この幼虫をハチ一匹ではとても食べきれるとも思えないが、多分巣に運んで子育ての役に立つのではないだろうか。

 これもまた食物連鎖の一環なのだろう。 
 


カメラは IXY DIGITAL 10 を使用

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  1. 2014/08/26(火) 23:59:59|
  2. 身近な昆虫
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熱海梅園      2014-08-14


140814-熱海梅園-01 梅の季節には一番遠いとも云える8月に梅園を訪れるのも妙なものだが、地図で見ると散歩コースとしては手頃な距離である。
 今にも降り出しそうな中をぶらりと出掛けた。
 このサムネイル、何故か縦長に成っているが、入り口近くにはこう云うりっぱな碑が鎮座ましましている。



140814-熱海梅園-02  園内を歩いているとよく分からないが、地図で見ると、この梅園は川沿いに作られていて、そのために細長いかたちに成っている。
 これが市内の中心部まで流れて行って、最後には熱海港に注ぐことになる初川のようだ。



140814-熱海梅園-03  梅園とは云え園内には色んな花、植物が植えられている。

 これはヤブランだろうか




140814-熱海梅園-04
 そのヤブランの花にセミの抜け殻が。
 比較的大型なので、この辺では多いクマゼミか、それともアブラゼミ、ミンミンゼミか、抜け殻だけではわたしには分からない。
 町田の尾根道でもヤブランの花で羽化している抜け殻が有ったが、足場がちょうど良かったりするのだろうか。



140814-熱海梅園-05  この近くに有る来宮神社にも楠木の巨木が有る。
 熱海にはクスノキが多いようだ。
 これもかなりの年数を経ていると思われる。




140814-熱海梅園-06 魚板と云っても普通の四角い板がぶら下がっているだけのことが多いが、これはちゃんと魚のかたちをした、正しく魚板である。
 昔、オケに居た頃、邦人作品のコンテストみたいなのが有った。
 応募作品の中に、この魚板を打楽器として使った曲が有ったのを思い出した。
 作曲者のお名前は思い出せないが、かなり強烈であったその響はしっかり記憶に残っている。



140814-熱海梅園-07  これはいわゆる戦没者慰霊碑のようなものだが、碑文を読むと、「この塔は 熱海市関係者で西南の役より第二次世界大戦に至る各戦役に於いて戦没された1025柱の英霊をお祀りしてあります」とある。

 西南の役というのもすごいと思うが、それ以前はどうなんだ、と云う風にも思える。
 要するに明治維新以降と言う風に区切っているのだろう。 



140814-熱海梅園-08  これがその碑文だ。

 それにしても、いくら熱海市関係者に限ると云っても、1025と云う数字はどう考えても少ない。
 将校以上とかに絞っているのかも知れない。



140814-熱海梅園-09  通路で水を飲んでいた真っ黒なアゲハ。
 あちこち飛び回るので中々撮らせてもらえなくて、一番マシなのがこれ。
 このアングルでは羽の模様もよく分からないが、白い紋が目立つので、モンキアゲハか?



140814-熱海梅園-10  昔は太鼓橋とか言っていたが今でも通じるのだろうか。

 こう云う木の橋はなんとなく安らぎを感じさせてくれる。




140814-熱海梅園-11
 こちらは赤く塗られた太鼓橋。。





140814-熱海梅園-12
 時期的にはどう成るのか分からないが、ユリが咲いていた。





140814-熱海梅園-13
 ユリも色々有って良く分からないが、これはテッポウユリか?





140814-熱海梅園-14 そのユリに更に寄ってみた。
 
ほぼ無傷で、綺麗な花であった。




140814-熱海梅園-15  小規模ではあるがこんな滝も有った。

 後で調べたらこれは「梅見の滝」と云うらしい。




140814-熱海梅園-16  滝の裏側が通路に成っていて、裏側から滝を通して外が見られるように成っている。
 滝の向こうに梅が見える、と云う趣向に成っているのかも知れない。

 自然の滝とは思えないが、たぶん園内を流れる初川の水を利用しているのだろう。



140814-熱海梅園-17
 裏側の通路を通り抜けて、反対側、つまり向かって右側から見たところ。

 



140814-熱海梅園-18
 ちょっと引いて見るとこんな感じ。

 滝は何段にも成っているが、この上の方まで行けるのかどうかは不明だ。



140814-熱海梅園-19  この少し前から雨が降りはじめた。
 美術館の手前で雨宿りをしていたが、止みそうにもないので、そのまま歩き出すが、カメラにはちょっと厳しい状況に成ってきた。
 このムクゲも手でレンズを庇いながら撮ったものだ。



140814-熱海梅園-20  白いムクゲも。
 これだけアップにしているのだから、本当はバックがもっとボケてくれるといいのだが、コンデジでは致し方ない。
 このすぐ近くに韓国庭園というのが有って、ムクゲが沢山植えられているのはそのせいなのかも知れない。
 たしかムクゲは韓国の国花だったはずだ。



140814-熱海梅園-21  この先、右手に見えているのがその韓国庭園らしい。

 興味は有ったのだが、今回はパスした。




140814-熱海梅園-22  これは中山晋平記念館。
 中山晋平は童謡、民謡、歌謡曲など、多くの作品を残した作曲家で、これは寄って見たかったのだが、生憎の定休日だった。
 次回の楽しみとしよう。
 ちなみに梅園自体は年中無休のようである。



140814-熱海梅園-23  帰りは来宮神社の横を通った。
 神社には先日も寄ったし、雨も降っていたので、これもパス。
 これはJRの下を潜るガードと云うかトンネル越しに見る来宮神社。




140814-熱海梅園-24  ちょっと薄暗い、こんな感じの細い道を通って帰途に付いた。

 後で調べたら、この熱海の梅園は明治19年に出来たのだそうだ。
 今回はシーズンオフではあったが、梅の数は半端無く多いようで、是非ともその時期に訪れてみたいものである。 園内に有る「中山晋平記念館」、「韓国庭園」、「澤田政廣記念美術館」、いずれも今回は入れなかったので、こちらも興味は有る。
 ただ、梅の時期にはおそらくはもの凄い人出が予想されるので、曜日、時間帯など考える必要は有るだろう。



カメラは IXY DIGITAL 10、Xperia GX(SO-04D) を使用

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  1. 2014/08/14(木) 23:59:59|
  2. 各地の名園
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