笛のおっちゃんのブログ

落書き帳に近い面もありますが、半世紀にわたり一応我家のメシのタネになっている様々な笛の話、下手っぴなデジカメ写真などなどをランダムにアップしています。

オシロイバナ色々 夏 2015

 今年(2015)、7月から9月にかけて、主に町田市内だが結構な数のオシロイバナを撮った。
オシロイバナ_2015-01
 どこにでも咲いていて、特に珍しい花ではない。
 ただ、色にバリエーションが有って、同じ株から違った色や、いわゆる絞りと云うか、混じり合った色の花が咲くのが面白くて、見つけるとついつい撮ってしまう。
オシロイバナ_2015-02
 英語で four o'clock と云われるそうだが、基本的に夕方から夜にかけてしか咲かない花なので、実際に開いているところを見る機会は比較的少ないかも知れない。
オシロイバナ_2015-03
 これなどはわりと単純なパターンだが、花びらの一枚ごとに色が違うという訳でもないのが面白い。
オシロイバナ_2015-04
 基本的にはこの色が一番多いのかも知れない。
オシロイバナ_2015-05
 夜、結構遅かったと思うが、たまたま通りがかりに見つけた。
 これはたしかスマホのライトで照らしながらコンデジで撮ったのだと思う。
オシロイバナ_2015-06
 上の写真と同じ時だったはずで、あまりよくも見ないで撮っていたが、こうして見ると色の微妙な混ざり方が面白い。
オシロイバナ_2015-07
 オシロイバナと云うわりには真っ白の花と云うのは意外と少ない。
 もっとも名前の由来は花の色からではなくて、この種に入っている白い粉で子供が遊んだところから来ているのではあるが。
オシロイバナ_2015-08
 花弁の色だけではなく、蕊のほうも一様ではない。
 これなどは花びらと上手い具合にコラボしているが、必ずしもそうではないようだ。
オシロイバナ_2015-09
 真っ白の地に紫色の細かい斑が入ったこのパターン、珍しいほうだろう。
1オシロイバナ_2015-10
 雨上がりだったのだと思うが、わずかに滴が付いている。
 濡れた花と云うのは妙に見栄えがするもので、露に濡れたバラの花などをネットにアップする人も多い。
オシロイバナ_2015-11
 色の変わり目がはっきりしたのと、うっすらと色づいたのが同居しているのも面白い。
オシロイバナ_2015-12
 ひとつ上の花もそうだが、いずれも同じ株から咲いている。
オシロイバナ_2015-13
 これは黄色の単色。
 夜間だったのでフラッシュを使っているが、やはり白飛びならぬ黄飛び(?)を起こしている。
オシロイバナ_2015-15
 こう云う至近距離でフラッシュを使うのは、コンデジの場合は大変だ。
 特に白や黄色など明るい色の場合は、難しいと云うより不可能に近いものが有る。
オシロイバナ_2015-14
 オシロイバナと云えば一番よく見かけられるのがこの色だろうか。
オシロイバナ_2015-16
 比較的見栄えのしないパターンか。 蕊の色が花びらとほとんどコラボしていない。
オシロイバナ_2015-17
 うっすらと黄色が混ざった地にピンク(紫?)の絞り。
 これもあまり見栄えのしないほうに属するのだろうか。
オシロイバナ_2015-18
 全体の三分の一くらいが絞りに成ったパターン。
オシロイバナ_2015-19
 上のパターンをさらに複雑にしたような柄だが、これも地色が微妙に変化している。
オシロイバナ_2015-20
  濃いピンクと黄色がほぼ半々で、何処かの国旗にでも有りそうな図柄だ。
オシロイバナ_2015-21
カメラは PowerShot SX610 HS、Xperia Z3(SO-01G) を使用
please↓click
ブログランキングをよろしく!
  1. 2015/09/18(金) 13:00:52|
  2. 花、草花
  3. | コメント:6

我が通勤路 2015/09/03_05

 あまり目立つ花ではないが、この時期に成るとあちこちに見られるヤブラン。
 多くはないが我が通勤路でも咲いていた。
150903-尾根道-01
 ツユクサも結構花期が長いようで、まだしっかり咲いていた。
 ただ、目で見て綺麗だなと思って撮っても、後で見ると、花びらに傷が有ったりしてがっかりすることも多い。
150903-尾根道-02
 名前は分からないが、小さく可愛いキノコ。
 高さは3~4センチ、こう云う小さい、あるいは細い被写体をコンデジやスマホで撮るのは中々にむつかしいものがある。
150903-尾根道-03
 色はイマイチ冴えない感じで、多分タマゴタケに似ているような気がするが定かではない。
150903-尾根道-04
 少し草臥れた感は免れないが、ツリガネニンジン、かと思ったら違っていた。
 場所をしっかり覚えていないのだが、先日この近くで撮ったのは間違い無いようだが。
150903-尾根道-05
 夏の終わりに咲き始めるタマスダレ、これを見ると一服の清涼剤と云う感じを覚える。
150903-尾根道-06
 わが住宅内だが、ご近所のお宅で毎年見かけるムラサキシキブ。
150905-尾根道-01
 センニンソウとボタンヅルは紛らわしいが、これはセンニンソウだろう。
 上手く撮れていないがヒラタアブが映り込んでいた。
150905-尾根道-02
 ↑ の写真のすぐ近くだが、大きいコガネムシ(多分シロテンハナムグリ)が小さいコガネムシ(コアオハナムグリ?)を脅迫しているように見えて面白い。
 実際に縄張りを主張して排除しようとしているのかもしれない。
150905-尾根道-03
 今年はお目にかかる機会が少なかったようだが、ショウリョうバッタもどき。
150905-尾根道-04
 ↑ の写真と同じ個体だが、こうして見ると若干羽に損傷を受けているようにも見える。
150905-尾根道-05
 8月前半からの猛暑に引き換え、それ以降の雨続きで様々なキノコも顔を出してくる。
 名前は定かでないが、テングタケの仲間だろう。
 この段階、つまり開く少し前のキノコが一番美味しいように思うのだが、もちろん食毒不明だ。
150905-尾根道-06
 フヨウは虫たちには人気が有るようで、ここにもヒラタアブが来ている。
150905-尾根道-07
 花もちがよくて、ドライフラワーにしても色が褪せないところから千日紅と云う名前が付いたようだ。
 よく分らないが、これも小さい花が集まって球形に成っているのだろうか。
 この黄色くて小さい部分(これが花本体?)をアップで撮りたいのだが、中々上手く行かない。
150905-尾根道-08
 この夏はずいぶん沢山のオシロイバナを撮ったように思うが、これも中々ユニークなパターンかな、と思っている。
150905-尾根道-09
 これら、いずれも同じ株から咲いているわけで、その辺りがこの花の面白いところだろう。
150905-尾根道-10
 
カメラは SX610HS、Xperia Z3(SO-01G) を使用
please↓click
ブログランキングをよろしく!
  1. 2015/09/13(日) 20:50:31|
  2. 花、草花
  3. | コメント:4

夜咲く花

 町田の駅の方、と云うか中心部からの帰宅途上、若干雨気味で時間も結構遅かったが暑くもなかったので歩く事に。
150817-カラスウリ-01


 試しにいつもとは違うコースを通ってみたら、意外な場所でカラスウリを発見。
150817-カラスウリ-02


 道沿いとは云え、タクシーなどに乗っていたら絶対に気がつかないだろう。
150817-カラスウリ-03


 近くを見たら、同じく夜の花、オシロイバナも咲いていた。
150817-オシロイバナ-04


 黄色をベースにほんのちょっと斑が入っている。 雨はほとんど上がっていたが、こうして雨に濡れたオシロイバナも悪くはない。
150817-オシロイバナ-05


 オシロイバナと云うのは不思議な花で、同じ株からでも様々な色、それらが混じり合った、いわゆる斑入りに咲いたりする事も多い。
150817-オシロイバナ-06


 再びカラスウリに戻るが、こちらも雨露に濡れている。
150817-カラスウリ-07


  この一連の写真は先日来のスマホのライトを使って別のコンデジで撮る、と云う方法をとっている。
150817-カラスウリ-08


 コンデジやスマホの場合、フラッシュを使うとどうしても絞りきれないようで、こう云う白い花を撮る時は特に、ハレーション気味と云うか、いわゆる白飛び状態に成ってしまう事が多い。 そんな際に、このスマホのアプリによる照明は中々良好である。
150817-カラスウリ-09


 光源が弱いので、これ以上は引けないようだが、この場所、結構沢山の花が付いていた。
 かと云って、次のシーズンに此処にくれば同じように咲いているか、と云う保証には成らない。 これだけの株だと多分しっかり根が残っているかとも思われるが、なんせ夜にしか咲かないので雑草と見なされて刈り取られてしまう可能性も大きいのだ。
150817-カラスウリ-10


 
カメラは PowerShot SX610HS を使用
please↓click
ブログランキングをよろしく!
  1. 2015/09/04(金) 19:04:50|
  2. 道端の草花
  3. | コメント:4

プロフィール

おっちゃん

Author:おっちゃん
約半世紀に渡り、スタジオミュージシャンをやっています

最近の記事

最近のコメント

★ 全記事表示リンク

全ての記事を表示する

月別アーカイブ

カテゴリー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター

携帯用 QRコード

QR

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する