笛のおっちゃんのブログ

落書き帳に近い面もありますが、半世紀以上にわたり一応我家のメシのタネになってきた様々な笛の話、下手っぴなデジカメ写真などなどをランダムにアップしています。

かしの木山公園  2015-秋

 久し振り、と云うか秋になって初めてだと思うが、近所のかしの木山公園に行ってみた。
 最初に目に入ったのがこの白い花。
 よく見たらホトトギスのようだった。 こんな真っ白のホトトギスが有るとは知らなかった。
 後でよく見たら右端になにやらイモムシが映り込んていたが、こいつはなんの幼虫だろう。  
151007-かしの木山公園-01
 すぐ近くには少し盛を過ぎた感じではあるがこちらは普通(?)のホトトギス。 
151007-かしの木山公園-02
 萩もかなり草臥れている風ではあったが辛うじて元気そうな部分を接写、 こういう時はマクロが便利だ。  
151007-かしの木山公園-03
 ちょっと見慣れない花が咲いていて、なんだろうと思ったら、側に「コシオガマ」と云う札が立っていた。
 この手の札はあちこちに立っているのだが、実際にどの花を指しているのか分からなかったり、時期を過ぎて消滅している事も多いので、忘れないようにその札も撮っておいた。 後で確認したらやはりこれがそのコシオガマだった。
 こういうかたちの花は嫌いではないが、写りがイマイチで、実物はもう少し綺麗だったと思う。  漢字で書くと小塩釜というのは少し意外だった。  
151007-かしの木山公園-04
 小型のアザミ、今頃に咲くアザミはなんというのだろうと調べてみたが、やたらと色んな種類が有ってお手上げ状態である。  
151007-かしの木山公園-05
 これは別の場所で見たかなり小さいアザミだが、これまた随分小さいヒラタアブが来ていた。 ヒラタアブも何種類か有るのだろうが、その中でも最小の部類かと思われる。  
151007-かしの木山公園-06
 この花はなんと云うのだろうか。 かなり小さい花で、ちょっと暗いめのピンク色だ。
151007-かしの木山公園-07
 アップにするとこんな感じで、オドリコソウやホトケノザに似ているような気がするが、もちろん定かではない。

P.S.
 これに関しては博士から Help が入って、この花は キツネノマゴ と云うのだそうだ。 狐の孫とはまた面白い名前を付けたものだが、見ようによってはなにか狐を連想させるようなものがこの花に有るのかも知れない。
        tnx rabapika !
151007-かしの木山公園-08
 何処にでも見掛けるが中々うまく撮れないミズヒキソウ、だいたいが蕾の事が多いが、右端の花だけ辛うじて開いていた(但しピンボケ)。
 それよりも真ん中ほどに見える虫のようなものはなんだろう?  バッタかキリギリスのようにも見えるが、抜け殻かも知れない。
 いずれにしても生きているものとは思えない。 これも後で写真を見てから気が付いたのて確認のしようが無い。  
151007-かしの木山公園-09
 トンボはよく見掛けたが、中々撮らせてもらえなかった。
 イマイチの色だが、大きさはいわゆるアカトンボのサイズで、なんたらアカネとか云うのだろうか?  
151007-かしの木山公園-10
カメラは Sony α6000 SEL30M35 を使用
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  1. 2015/10/20(火) 22:37:50|
  2. 花、草花
  3. | コメント:2

旧古河庭園 バラ園      2015-10-19

 仕事の合間に中途半端な空き時間が出来たもので、以前から気になっていた「旧古河庭園」と云うところに行く事にした。
151019-古河庭園-01
 なんの情報も無しに、場所だけ調べて行ったのだが、そこそこ立派なバラ園が有った。 多少時期的には遅かったきらいはあるが、バラは中々綺麗だった。
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 女性、それも結構な年配の女性カメラマンが多く見うけられ、高級カメラを花に向けて盛んにシャッターを切っていた。
151019-古河庭園-03
 それに引き替え、こちらは仕事の合間に来た事もあり、スマホでの奮闘と成った。
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 ところでこの旧古河庭園は、この日は地下鉄、つまり東京メトロの駒込から歩いたが、京浜東北線の上中里のほうが近いようだ。
151019-古河庭園-05
 駒込の辺りは豊島区だがほんの少しの事でここは北区西ヶ原になるらしい。
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 名前の通り、元は古河虎之助男爵の邸宅だったらしい。 「男爵」と云うのは如何にも時代を感じさせる。
151019-古河庭園-07
 現在は国有財産に成っているのを、東京都が借り受けて一般公開していて、国の名勝に指定されている。
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 旧古河庭園、と云うからには新古河庭園やただの古河庭園が有るのかと思ってしまうが、そうでもなさそうだ。
 それならば単に「古河庭園」でもよさそうなものだが何故か「旧」を付けることに成っている。
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 ちょっと引いてみるとこんな風に成っている。 この先の方は下り坂に成っていて、日本庭園が有るが、どちらかと云えばこちらのほうがメインなのだろう。
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 後でHP等を見たところによると、春にはこのバラ園、夜間はライトアップされる事に成っているらしい。
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 秋の方はどうなっているのかは不明だ。
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 たまたま晴天だった事もあるが、この青空とバラの花に古風な洋館の取り合わせは、構図はともかくとして悪くはない。
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 ひょろ長いバラの上にカマキリ発見。 ハラビロカマキリか?
 こちとら元昆虫少年なもので、こう云うものを見つけるとついつい引き寄せられて何枚も撮ってしまうがしまうが、女性が多い事もあって、こんなモノにカメラを向ける人は全く居ないようだった。
 柵の中て少し離れているのと結構高いもので、スマホではちと辛いものが有る。
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 天気は良かったのだが、明るすぎてスマホの画面が見難く、ほとんどメクラ撮りの状態だった。
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 日本庭園のほうはこんな感じで、池は「心」と云う字のかたちの、いわゆる「心字池」に成っているらしい。
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 大正6年5月に竣工のこの洋館はイギリス人、ジョサイア・コンドルの設計で、彼最晩年の作らしい。 天然ストレート葺きで、地上2階・地下1階とのこと。  
 手前の黄色い花はバラではなくてマリーゴールドだったと思う。
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 ジョサイア・コンドルとは Josiah Conder だが、ジョサイアは聖書に出てくるジョシアと同じ綴りだろう。 Condor ではなくて Conder をコンドルと読むのは何となく訛ってこうなったのかどうか、不明だ。
 建物内部はカフェかレストランにでも成っているのだろうか、外に並んでいる人が居た。
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カメラは Xperia Z3(SO-01G) を使用
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  1. 2015/10/19(月) 09:53:08|
  2. 音楽
  3. | コメント:6

秋の花火@熱海      2015/09/26

 これは9月の花火大会、8月には何度も有ったのだが9月はこれ1回だけである。 
150926-花火@熱海-01
 熱海の花火は他所のものに比べれば時間も短いし規模も小さい。
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 その代わり、小さい町だから町のどこからでもかなり近くで見ることが出来る。
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 高い建物も多いので、場所によっては条件の悪いところも有るが、町全体が坂に成っているので、ほぼ何処からでも見える。 
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 花火の写真は何度やっても中々満足のいくものが撮れない。
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 毎回撮る度になんやかやと反省点は有るのだが、何ヶ月も間が空いてしまうとついついそれを忘れてしまって、同じ失敗を繰り返す、と云うことも多かった。
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 打ち上がる度にカメラの向きを上下左右に動かしてみたりズームをいじって見たりなどして、その内に固定してあるはずのピントが動いてしまったり、etc 。
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 なので今回はとりあえずパンケーキを三脚に固定して、シャッター以外は一切触らない事にしてみた。
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 これでほぼ全体が入る画角なので、あとはトリミングで対応する、と云うわけだ。
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 今回は露出時間はすべて4秒でやってみた。 もう少し長くしたほうが綺麗な線になるとは思われる。
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  ただ、次々とあまり間隔無しに打ち上げられると、次の花火とダブってしまうことに成るのであまり長くも出来ない。
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 見ているところはほど良い距離で、場所としては悪くはないのだが、やはり前のビルがどうしても邪魔に成ってしまう。
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 この日はほとんど風が無かったので、どうしても前の花火の煙が残ってしまう。
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 多少の煙はいいのだが、あまり立ち込めてしまうと肝心の花火が見えなく成ってしまう。
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 あまり強風だと安全面に問題が出てくるが、花火には多少の風は有ったほうが良いと云うことが分かった。
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 屋上で見ているのだが、音はほぼダイレクトで来るので、爆発音も半端無い。
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 カメラの設置のせいもあるのだろうが、どう見ても傾いて見える。 もしかすると打ち上げ方向が若干傾いているのかも知れない。
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 これなどは低い位置でやっているので、本当は海岸近くに行って見たいところだ。
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 実は一度打ち上げ会場つまり海浜公園まで行った事はあった。 ただその時は適当な場所が確保出来なくて、花火はそこそこ堪能出来たのだが撮った写真はほぼ全部NGだった。
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 もちろん至近距離だから何処からでも見えるのだが、三脚を立てたりなど、カメラを固定する場所が無くなってしまうわけだ。
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 花火を撮るには三脚の類は必須で、やはり少し早めに行って、場所取りをしないといけないようである。
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 こうして立て続けに打ち上がると、どうしても二重、三重にダブってしまうところが出来て、真っ白に成ってしまう。
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 こうして雲ならぬ煙に反射した色もよしとするか。
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 この左側のやつなどは3発くらいダブっているようだ。
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 右側の小さい花火は、見る角度によると何かの形に見えるように成っているのかも知れない。
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 右側にダブって写っている小さいほうの花火も興味深い。
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 これもかなりダブってはいるが、こうして枝垂れ柳風に成ってくれるのも露出を長くとっているお陰だ。
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 なんせ4秒と云う露出なので、どうしてもこんな風に重なってしまうが、写真ならではの面白さと思うしかない。
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 何尺玉と云うのか知らないが、中にはかなり高く上がることもあるが、16mm と云うパンケーキのお陰で、画面に収まっている。
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 スターマインと云うらしいが、毎回フィナーレはこんな風に盛大にやってくれる。
 白っぽい写真に成っているが、実際はもっとカラフルだった。 こう云うシーンではもっと絞ったほうが良いのだろうが、プログラムが分からないので、始まってからでは間に合わず、致し方無し、と云うところか。
150926-花火@熱海-40
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  1. 2015/10/06(火) 12:46:39|
  2. 熱海花火大会
  3. | コメント:4

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