笛のおっちゃんのブログ

落書き帳に近い面もありますが、半世紀にわたり一応我家のメシのタネになっている様々な笛の話、下手っぴなデジカメ写真などなどをランダムにアップしています。

梅園の梅、水仙、他 @熱海      2015-12-24

 12月24日、日付的にはクリスマスイブになるのだが当方としてはあまり関係無い。
 熱海から帰る日に成っていたが、仕事は夜だったし天気も良くなってきたので午前中から梅園を訪れた。
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 約十日前に来た時には梅は一本だけ咲いているだけだったが今回はもうかなり開いていた。
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 昨年と比べるとほぼ一週間ばかり早いように見える。
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 ここまでの4枚が「八重寒紅」と云う紅梅、名前の通りピンクで八重咲きだ。
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 昨年この時期にはは八重寒紅と云う紅梅しか咲いていなかったのが、昨年は年が明けても中々咲かなかった冬至梅と云う白梅も同じくらい咲いていた。
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 当然ながら冬至の頃から咲き始める、つまり早咲きの梅と云うことから付いた名前だと思われる。 実際に二日前が冬至だったわけだから、これなら冬至梅と云う名前も恥じないと云えるだろう。
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 名前から云えばこの冬至梅のほうが先に開花しそうに思えるが、必ずしもそうは行かないようであす。
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 冬至梅は白の一重で、どちらかと云えば標準的なかたちの梅と云えるだろう。
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 これも冬至梅、この日一番マシに撮れたかな、と自画自賛。
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  梅園の一角に蝋梅が集められている。
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 普通は梅より蝋梅のほうが先に咲くような印象があるが、此処ではほぼ同時に咲いているようだ。
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 本当に蝋細工のように見えて、ロウバイと云うネーミングはぴったりである。
 ただ、「梅」が付くので梅の種類のような印象を受けるが、バラ科サクラ属のウメとは別の種類らしい。
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 この時期紅葉も一応健在て、梅とモミジが同時に楽しめると云うのも熱海ならではかも知れない。
 記録を見たら去年も同じモミジを撮っていた。
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 スイセンも咲いていて、梅とともに来園者の目を楽しませてくれる。
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 ただほとんどが柵の中なので、丁度いい角度で撮れないことも多い。
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 こう云う花の場合はこんな逆光線も悪くはないのだろう。
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 これはヤエザキスイセンか? これがどうなのかは分からないが、八重咲きのスイセンは昔から有ったらしい。 
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 マクロレンズだったので、岩に付いていたコケも撮ってみる。
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 これは一風変わったスイセンで、ペチコートスイセンと云う名前もユニークである。 和名は当然ながらそのかたちから付けられた名前だと思われるが、たしかに似ているかも。
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 花もそうだが細い葉(茎?)も他のスイセンとは違っている。 学名の Narcissus bulbocodium は女性の下着とは関係無いようで「bulb」の文字が入っているように、球根の状態から来ているらしい。
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 木瓜というのはいつ来ても咲いているような気がするほど花期が長いようだ。
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 園内には中山晋平記念館と云うのがある。  作曲家中山晋平は戦中戦後熱海市に住んでいたが、これは氏の別荘を移築したもののようで、邸内には氏の作品が流れている。
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写真や楽譜、資料、むかし使用していたピアノ(二台)、古い家具類など興味深いものが展示されていて、興味深いものある。
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 この黄色い花はこの時期この庭に咲いているキバナアマ(黄花亜麻)、花の少ないこの時期には貴重な花と言えるだろう。
 このキバナアマ、何度も此処には来ているのだが、中々思うように撮れなかった。
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カメラは Sony NEX-5 Tamron 90mm macro、Xperia Z3(SO-01G) を使用
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  1. 2015/12/24(木) 22:59:59|
  2. 花、草花
  3. | コメント:6

冬の花火@熱海      2015-12-23

 何度目になるか分からないが、再び花火の写真に挑戦。
 また花火かいな、と云う声はあちこちから聞こえて来るが、そこのところは平にご容赦を!
m(_ _)m

 前回は露出時間を5秒にしたのだが、若干短すぎるようだったので今回は6秒にしてみた。
 レンズは16ミリのいわゆるパンケーキで軽いので、カメラはクリップタイプの台でなんとかいける。
 花火に関してはオートフォーカスは駄目なので(多分)、マニュアルにしてピントは事前に適当なところで決めてセロテープで固定、ISOは200、絞りは9だったかな。 後で何処かの解説を読んだら ISO 100、絞りは 11 が良いと書いてあった。 そのほうが色が綺麗に出るのかも知れない。
 露出時間は6秒で一応良かったと思うのだが、タイミングがどうも上手く行かない。
 要するに打ち上がって上空で破裂する直前でシャッターが切れて、火が落ちていく軌跡が撮れるといいかな、と思っているのだが、打ち上げてから破裂するまでの時間が意外と長く、結果を見ると早すぎて、途中でシャッターが閉じてしまっているのが多い。
 露出をもっと長くすれば良いようなものではあるが、そうすると次々と矢継ぎ早に打ち上げられるので、前後の花火がダブってしまい、それはそれで良いのだが、ヘタとするとごちゃごちゃの絵になり兼ねないから、難しい。
 もう少し近ければ打ち上げのタイミングが分かるのだが。
 枚数も多いので、今回は個々のコメントは無しで失礼した。
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 今回分かった事は、花火の撮影には多少の風が吹いていたほうが良い、と云う事だ。  もちろん強風下での花火は危険を伴う事になるが、無風状態に近いと前の煙がそのまま立ちこめてしまって、肝心なの花火が見えにくく成ってしまう。
カメラは Sony NEX-5 レンズは16mm(パンケーキ) を使用
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  1. 2015/12/23(水) 23:59:59|
  2. 熱海花火大会
  3. | コメント:8

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