笛のおっちゃんのブログ

落書き帳に近い面もありますが、半世紀にわたり一応我家のメシのタネになっている様々な笛の話、下手っぴなデジカメ写真などなどをランダムにアップしています。

梅園・海蔵寺      2016-02-06

 熱海の梅園だが、この時期、つまり梅のシーズンに限り有料になる。 有料と云っても一般で300円、市民若しくは市内宿泊者は100円なので、たいして負担には成らないのだが、普段は自由に出入り出来ているので若干の違和感が・・・。  
160206-梅園・海蔵寺-01
  市内のあちこちに梅祭りの案内があふれ、臨時の送迎バスが出たりもする。 園内には邦楽器によるBGM が流れ、市内の有名店の出店、なんと臨時の郵便局が出来たり、土日、休日には猿廻しなどのパフォーマンスが有ったりもする。
160206-熱海・海蔵寺-01a
 梅祭りはほぼ一ヶ月間続くのだが、暮れの内から咲き始める種類から3月に入っても咲いているものなど、様々な種類の木が有るので結構長く楽しめる。
160206-梅園・海蔵寺-02
 滝の裏側から梅が見られるようにも成っている「梅見の滝」、多分糸川の水を取り入れているのだと思うが、時によっては水が止まっていたりもする。
160206-梅園・海蔵寺-03
 梅祭りの時期の梅園は人が多くて落ち着かないので早々に退散する事にして、来たときとは別ルートで下る事にした。
 途中、市内からは西側に成る山の中腹のようなところにある、海蔵寺と云う寺に寄った。
 これはその入り口に並んでいるお地蔵様。
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 同じお寺の門。 比較的新しいように見える。
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 境内の池の畔に安置されている石像。 仏様と云うよりはなんとか上人様なのかも知れないが、いずれにしてもかなり年期が入っているように見える。 右のほうの童の表情が中々良い。
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 梅園にも沢山生えているマンリョウ、気候のせいか町田で見掛けるものよりも粒が大きいようだ。
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 それほど広くはないのだが境内は手入れが行き届いていて、心が安まる気がする。
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 こちらは白いマンリョウ。
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 高さ50センチくらいの枝垂れ梅。 地植えに成っているが元は盆栽だったのかも知れない。
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 境内で一番上の辺りにあるのが坪内逍遙のお墓。 流石文豪だけあって立派なお墓である。
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 この紅梅なども盆栽の趣である。
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 この白梅も高さ50センチくらいなのでやはり盆栽か。
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 こちらの紅梅は樹高3、4メーターもあって、もちろん盆栽ではないが、綺麗に手入れされている。
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 お寺の近くにあるこれはどうしても目を引く。
 木の太さから考えると、やはり木が先に生えていて、家を建てる際に木に敬意を表して屋根に穴を開けて通してやったのだろう。 つまり一休さんのタケノコの逆だ。 いまはこんな状態だが葉が茂ってきたらどんな感じに成るのか、また見に来たいところだ。
160206-梅園・海蔵寺-15
カメラは Xperia Z3(SO-01G) を使用
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  1. 2016/02/06(土) 23:59:59|
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