笛のおっちゃんのブログ

落書き帳に近い面もありますが、半世紀以上にわたり一応我家のメシのタネになってきた様々な笛の話、下手っぴなデジカメ写真などなどをランダムにアップしています。

カラ、ネジバナ、タイマツバナなど。      2016-06-14

 日にちが前後しますが、6月の記事です。
 
 梅園にカラーが有ったかどうかは記憶が定かでないが、こう云う黄色いのを見たのは初めてな気がする。
 普通「カラー」と云うと「color」を思い浮かべてしまうが、実際には「calla」なので強いて云えば「カラ」だろう。
160614-熱海-01
 そのカラだが和名は「オランダカイウ」というらしい。
 カイウとは不可解だが「海芋」と書くのだそうだ、芋の音読が「う」とは知らなかった。
 サトイモ科だそうなのでうなずけるが、何故「海」なのかは不明だ。
 黄色いやつはキバナカイウ、モモイロカイウと云うのも有るそうで、これは分かり易い。
160614-熱海-02
 シーズンオフやウイークデイには水が止まっている事もある滝だが、この日はちゃんと流れていた。
 周りに人も居なかったので、三脚は無いがカメラを杭の上に置いて、ちょっと遅めのシャッターを切ってみた。
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 梅園は他には特に見あたらなかったので、海岸の方に向かう。
 その途中、以前にも書いた事があるが、屋根を突き抜けた木。 前回は冬だったので丸坊主だったが、こちらはしっかり葉が茂っていた。
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 糸川の川沿いに咲いていたホットリップス。 どうも同じ木を何度も撮っている気がする。
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 多分種が紛れ込んで生えたのだと思うが、海岸の公園に咲いていたネジバナ。
 下の方に見えている葉は別の植物(たしかアガパンサス)だったはず。
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 園芸関係では「アベリア」で知られているようだが、「ハナゾノツクバネウツギ」と云う長ったらしい和名のほうが気に入っている。 
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 「ハナツクバネウツギ」とも云うらしい。 花が小さいうえに風でふらふらするので中々撮りにくい。
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 海岸沿いの花壇に見慣れない花が咲いていた。 かなり最近植えられたものと思われる。
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 名前が分からない~と思っていたら、近くにいたご婦人方が「あら、カエンソウね~」とか云っているのが耳に入った。
 「火炎草」とはよく云ったものだとか思っていたが、後で調べてもそれらしきものが見あたらない。
 結局「タイマツグサ」と云う事が分かった。 多分聞き違いか記憶違いだったのだろう。
 そのタイマツグサにミツバチが・・・」
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 熱海にはランタナが多いように思われる。
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 ラベンダー、黄色い花は「キバナランタナ」と云うようで、普通のランタナのように色が変化 しないでずっと黄色いままらしい。
160614-熱海-12
 
カメラは Sony NEX-5 SEL1870 を使用
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  1. 2016/06/14(火) 23:59:59|
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ジャカランダ in 熱海      2016-06-14

 ジャカランダの花に関しては、さだまさしさん(レーズン)の歌にも出てくるので知ってはいたが実物を見たのは熱海に来たときが最初だったと思う。  ホテルの窓から見えていた青紫の花を見て、これは間違いないだろうと思いつつ、スタッフさんに確認したら、やはりそうだった。
160608-熱海-01
 熱海以外ではたしか宮崎の方にも植えられていて、そちらのほうが規模は大きいかも知れない。
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 ジャカランダはノウゼンカズラ科キリモドキ属の植物で、学名は Jacaranda mimosifolia 、和名で呼ばれるのはあまり聞かないがキリモドキでいいのだろうか。
160608-熱海-03
 海浜公園には5、6メータにもなる大きな木も有るが、それとは別に1、2メーター程度の木も植えられていて、幼木なのか大きくならないように改良されたものなのかは不明だ。 原産地アルゼンチンでは10メータ以上にも成るらしい。
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 大きい木では花のかたちや葉っぱの付き方など、細かいことは分からないが、1メータに満たないような小さい木でもしっかり花は咲いているので、こうして近寄って見ることが出来るのは助かる。
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 光線の具合や写真の写りによる事もあるが、花の色は同じ紫でも個体差が有るようである。
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 この写真だと葉っぱの付き方が分かり易いが、こう云う付き方を二回羽状複葉と云うのだそうだ。
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 こちらは花の部分のアップ。
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 写真では分かりにくいが、このメシベ(オシベ?)はふわっとした感じで、特徴的である。
160608-熱海-09
 花の色は紫、青紫と云う事に成っているが若干赤っぽいものも有る。
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 こんな風に街路樹として植えられているところも有って、通りがかりの人も木を見上げたりカメラを構えたりしている光景がよく見られる。
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 今回、と云うか今シーズンは何故か晴天に恵まれず、青空バックのジャカランダが撮れていないのは残念である。 花の時期が丁度梅雨と重なるのである程度は致し方の無いところではあるが。
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 木によってまちまちではあるが、秋になるとこの花からは想像が付かない、煎餅状のまん丸い実が生る。 最初はグリーンの煎餅だがやがて茶色(灰色だったかな?)に変わり、やがては弾けて無数の種が飛び散るらしい。
160608-熱海-13
 
カメラは Sony NEX-5 Tamron 90mm macro、SEL1855、Xperia Z3(SO-01G) を使用
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  1. 2016/06/14(火) 23:59:59|
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熱海・瓦斯燈など      2016-06-14

 以前から気になっていた糸川沿いに立っているちょっと古めかしいこの街灯。
160614-熱海夜景-01
 その足下を見るとこんなプレートが有った。
 今時ガス燈? と云う気もするが、ガス会社が寄贈したものなら本物のガス燈かも知れない。
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 本物かどうか、つまり本当にガスが燃えているかどうかを確かめるには夜に見るしかないと思って来てみた。 
 どうも見た感じでは他の街灯とあまり変わりないように見える。 ガス燈だったら人が点火してやらなければいけない訳で、大体、昔はその為の「点灯夫」と云う職業が有ったくらいなのだが。
 もちろん昨今だから自動点火もあり得るはずだし、手動でやるにしてはちょっと高すぎる。
 などと考えつつ、ふと思いついて検索を掛けてみたら、これは本物のガス燈である事が分かった。
 「白熱ガス燈(マントル式)」と云うのだそうだ。 点火のほうはタイマーによる自動点火に成っているとの事。
 ならば、今度はもう少しちゃんと撮ってみようか・・・。
160614-熱海夜景-03
 折角出てきたので、ついでに海岸のほうに行ってみたらこんな風に成っていた。
160614-熱海夜景-04
 そう言えばこれは先日昼間に撮ったもので、竹に一杯穴を開けたものを組み合わせたものだ。
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 この手のものは中に蝋燭を灯すように成っているのが多いが、これは電球、多分LED電球だろう。
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 ちょっと手の込んだこんなのも有った。 三つ葉葵の紋章から見て、恐らくこれはこの熱海にも縁の深い家康公をイメージしたものだろう。
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 これから夏から秋に掛けては花火大会も多く催されるので、その辺りも見込んでのデコレーションかと思われる。
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 ライトアップされている木はもちろんジャカランダだ。
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  1. 2016/06/14(火) 23:23:59|
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薬師池花菖蒲園 in 町田      2016-06-11

 先日から薬師池公園に行きたいと思っていたのだが、天候とスケジュールがうまく噛み合わなくて延び延びに成っていた。
160611-薬師池公園-01
  で、この日、たまたま休みだったが、なんとか晴れてくれたので、やっと行くことが出来た。
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 この時期だから目的はもちろん花菖蒲園で、タイミング的にはまあまあ見頃かな、と云うところだった。
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 世間的にも土曜日だったので、結構大勢の人が来ていて、ほぼ満開のハナショウブその他を楽しんでいるようであった。
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 花の前には札が立っていて、それぞれになにやら風流な名前が書かれていた。
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 多分品種改良した園芸家さん達が付けた名前だと思われるが、どうもあまり見た目の姿と関係無いようなのもあり、いちいちメモするのも面倒なので、名前のほうはスルーしてしまった。
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 黄色い花を撮ったら何故だか全体的に黄色っぽく成ってしまった。 
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 別に現像ソフトを操作したわけではないのだが、不思議だ。
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 これと一番最初の写真はスマホで撮ったものだが、柵が有ってあまり近づけないので、望遠系のズームを持ってきたのは正解だった。
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  1. 2016/06/11(土) 23:59:59|
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ブーゲンビリア in 熱海      2016-06-08

 熱海では北から順に糸川、初川、和田川の三本の川が海に注いでいる。
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 その中で観光のスポットに成っているのは糸川で、川沿いの遊歩道では正月過ぎから熱海桜が咲き始める。
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 アタミザクラが咲き始める頃にはまだ残っていた前年のブーゲンビリアもやがて花を落としてしばらく休眠に入る。
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 ブーゲンビリアが再び咲き始めるのは5月半ばくらいからだろうか。
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 市内各所で見られ、個人で鉢植えで咲かせている家も有るが、やはり一番のスポットはこの糸川沿いだろう。
 糸川は「イトカワ」かと思ったら地元では「イトガワ」と濁っているようである。 初川のほうは「ハツカワ」でいいらしいが・・・。
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 様々な色の花が有るようだが、此処で見られるのは紫っぽいのと明るい赤だろうか。
 川沿いに歩いていたら何故か下の方、つまり川底のほうから話し声が聞こえてきた。
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 探してみたら川底に降りられるように階段が有る。 普通、こう云う階段は非常用で普段は閉じられている事が多いのだが、ここでは自由に降りられるように成っている。
 ちなみに黄色い花はキンシバイだ。
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 元々がそれほど広い川ではないので、この通路(?)部分は辛うじて人がすれ違える程度だが、あまり降りて来る人は居ないようである。 それでも狭いとは云え、一応は散策出来るように作られているのは確かで、こうして下から見るのも違った風情が有って悪くはない。
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 この橋の先はすぐ海で、なにが釣れるのかは不明だが、その河口近くには普段はあまり見掛けない釣り人が見える。
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 ご存じの方も多いとは思うが、ブーゲンビリアの花びらのように見える部分は実は葉っぱの変化してもので、真ん中の一見メシベみたいに見えるのが花本体だそうだ。
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 これがその花のアップで、ちょっとふんわりとした感触のようである。
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 右側に見えているのが蕾と云うところだろう。
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 遊歩道の手すりに乗っていたミニ盆栽(?)、たぶん川沿いの魚屋さんの作品だろう。
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  1. 2016/06/08(水) 23:59:59|
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