笛のおっちゃんのブログ

落書き帳に近い面もありますが、半世紀にわたり一応我家のメシのタネになっている様々な笛の話、下手っぴなデジカメ写真などなどをランダムにアップしています。

ある日駒沢へ      2016-07-23

 日にちは少し遡るが、駒沢公園の近くにあるプライベートスタジオに行く。
 田園都市線の駅から10分程度歩く。

 この時期どこに行っても咲いているムクゲ、これは駅からスタジオに向かう途中のとあるマンションの植え込みに咲いていた。 
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 こちらも途中で見かけた白のサルスベリ。 夏を代表するようなサルスベリだが、見るからに暑いイメージの赤い花のものよりは、やはりこう云う白バージョンのほうが多少は爽やかな感じがする。
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 スタジオにはかなり早く着いてしまうタイミングに成ったので、すぐ近くの駒沢公園に寄って時間つぶし。 昔、中目黒に住んでいたころはよく来たところだ。
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 公園のジョギングコース脇の花壇に咲いていたムクゲ。
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 こちらは真っ白だが、これもムクゲか?
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 花の種類にも流行り廃りが有るのか、最近はあまり見る機会が減ってしまった感のあるjカンナ。
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 カンナと云うと語呂的には「鉋」を思い浮かべてしまうが、もちろんそんな事はない。 ガキの頃から外来語と云う受け取り方をしていなかったもので、なんとなく canna と云う綴りがピンと来ない感じがしないでもない。。
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 ムクゲの花に来ていたマメコガネ。 こうして後足を上げるポーズが得意なようだ。
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 こちらはマメコガネのカップル。 「マメ」が付く名前には小さいと云う意味のものも多いがこの場合はマメ科の植物を食べる、と云う意味のようである。
 日本の在来種らしいがアメリカでは japanese beetle とか呼ばれて外来生物としてかなり迷惑を掛けているらしい。
 もっとも、あちらからやってきた迷惑生物のほうが遥かに多いような気がするのだが。
 ↑  意見には個人差が・・・
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 ツユクサは何処にでも咲いているが、傷が有ったり汚れていたりするのも多く、綺麗な状態のものは意外と少ない。
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 これを撮ったのはまだ7月だったので、ショウリョうバッタもこの通り幼虫である。 この大きさと太さだから間違い無くメスだろう。
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 何処にでも生えてきて駆除するのが難しいワルナスビ、如何にもナス科の花でございと云う風ではある。 これも中々綺麗な状態のものが少ないのだが、これなどはまだマシなほうだろう。
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 そんな事で訪れたスタジオ、知る人ぞ知るプライベートスタジオだが、この日はオカリナと篠笛のダビングだった。
 それも早めに入ったら予定時刻より早く始まって、あっと云う間に終わってしまった。 仕事をしていた時間よりも公園で写真を撮っていた時間のほうがずっと長かった。
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カメラは PowerShot SX610 HS、Xperia Z3(SO-01G) を使用
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  1. 2016/07/23(土) 23:59:59|
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珊瑚刺桐 など in 熱海      2016-06-08

 熱海で見掛けたスイカズラ、何処にでもある植物だが、町田ではとっくに終わっているのに今頃(6月8日)熱海で咲いていたとは意外だった。
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 日本で見るスイカズラは最初白くて、徐々に黄色く変化していく事に成っているが、外国にはもっとカラフルな種類も有るようだ。
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 一応この日も梅園に行ってみたが、特にこれと云う花は見つからなくて、収穫と云えばこのキキョウソウだったろうか。
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 キキョウに似ていると云う事で付いた名前だろう、個人的にはそれほど似ているとは思えないが、小さくて可愛い花ではある。
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 これがこの日一番のお気に入りのショット。 マクロレンズならではのボケ味かな、と自画自賛してみる。
 ちなみにこの「ボケ」は外国語でも「bokeh」とか云って通用しているようである、もちろんカメラ関係者の間だけだろうが。
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 これもキキョウソウ。
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 ガクアジサイに来ていたコガネムシはアオハナムグリ(?)。
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 同じボケでもこちらは木瓜の実。 結構長く咲いていたボケも今はこんな実が生っている。
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 このカボチャみたいなかたちの実もボケだと思うのだが、種類が違うのだろうか。
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 海岸の方ではキンシバイも健在で、沢山咲いていた。
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 これはてっきりアメリカデイゴだと思いこんでいたが、足下に「サンゴシトウ」と書いた札が立っていた。
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 サンゴシトウとはなんだろうと調べてみたら「珊瑚刺桐」と書くらしい。
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 種類としてはアメリカデイゴとかなり近いらしいが、明らかに別物のようだ。
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 熱海ではこのサンゴシトウのほうが少し早く咲き始めるようで、アメリカデイゴのほうはこの時点でまだ咲き始めたところだったと思う。 もっとも植えられた場所による事も有るかも知れないが。
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 この黄色い花はキバナランタナ、これはそのものずばりで分かり易い。 普通ランタナは七変化と云われるくらいで、色が変化していくが、こちらは黄色いままで色は変わらないらしい。
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 トケイソウ、なんだかいつ見ても咲いているような気がする。
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 道端などでよく見掛けるハゼラン(爆蘭?) 午後と云うか夕方近く成らないと開かない。
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 よく見ると綺麗な花なのだが、直径10ミリ程度と小さいので撮るのは中々難しい。 ほんの少しでも風が吹いていたりすると、もうお手上げ状態となる。
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カメラは Sony NEX-5 Tamron 90mm macro を使用
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  1. 2016/07/05(火) 23:59:59|
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