笛のおっちゃんのブログ

落書き帳に近い面もありますが、半世紀にわたり一応我家のメシのタネになっている様々な笛の話、下手っぴなデジカメ写真などなどをランダムにアップしています。

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南京玉簾 & etc      2016-08-29

 タマスダレ、玉簾と云うネーミングはなんとなく風流で気に入っている。
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 ただ、名前の由来は WIKI によると「白い小さなを「」に、が集まっている様子を「」に例えた」 と成っているが、個人的には寄席などでやっている「さても南京たますだれ~」と云うあれから来ているのではないかと思っている。 細い葉っぱはたしかに簾を思い起こさせるものが有る。
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 夜にしか咲かないカラスウリの蕾を探していたらたまたま出会ったカマキリ。 ハラビロカマキリだろう。
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 毎年同じところで見掛けるフヨウ。 数日後通ったら根元近くからばっさり剪定されていた。 これでも来年はちゃんと咲くのだろう。
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 センニンソウ、この四弁の花がどうして六辺の星形の実になるのか、不思議だ。
160829-町田-07-05
p.s. ところでこの花びらに見える部分は実は顎片にで、花弁は無いらしい。その顎片も4枚と書いてあるところも有るが、実際には5枚、6枚など色々あるようだ。
    tnx rabapika
顎片の数とメシベ、種の数は一致するのだろうか。
 我が家の近くだが、誰の管理だかよく分からない花壇(?)が有って、近所の方がボランティアで世話をして下さっているようだ。 
160829-町田-07-08
 ハナトラノオにクマンバチが来ていて、撮りたいのだがぶんぶん7飛び回るので追いかけきれない。
 やっと撮れたのがこの頭隠して尻隠さず状態の一枚だった。
160829-町田-07-06
 その近くのキバナコスモスに来ていたツマグロヒョウモンは比較的落ち着いていたので、これだけ寄った写真が撮れてラッキー。
 羽の先が黒いのはメスだそうだ。
160829-町田-07-07
 
カメラは PowerShot SX610 HS、Xperia Z3(SO-01G) を使用
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  1. 2016/08/29(月) 23:59:59|
  2. 花、草花
  3. | コメント:6

熱海花火大会      2016-08-05

 熱海市の花火大会は年に10回前後開催される。 4月や12月にも有るのだが、花火といえばやはり夏、7月、8月がメインだろう。
 毎回の事だが花火を撮るのは意外と難しくて、今まで何度か挑戦しているが、満足のいくものは一回も無い。
 そうそう頻繁に花火が有るわけでもないので、どうしても数か月も空いてしまう事が多く、前にやった設定や要領を忘れてしまったりもするので、困ったものだ。
 前回は露出時間を6秒にしたのだが、若干長すぎるようだったので今回は5秒にしてみた。  
 カメラとレンズは同じで、16ミリのいわゆるパンケーキ、軽いので、カメラはクリップタイプの台でやっていたのを、今回は一応三脚を立ててみた。
 花火に関してはオートフォーカスは駄目なので(多分)、マニュアルにしてピントは事前に適当なところで決めてセロテープで固定、手元のカメラではISOが200までしか無いのでISOは200、絞りは今回は16だったかな。
 露出時間は5秒で一応良かったと思うのだが、タイミングがどうも上手く行かない。  要するに打ち上がって上空で破裂する直前でシャッターが切れて、長い軌跡が撮れるといいかな、と思っているのだが、打ち上げてから破裂するまでの時間が意外と長く、結果を見ると早すぎて、途中でシャッターが閉じてしまっているのが多い。  露出をもっと長くすれば良いようなものではあるが、そうすると次々と矢継ぎ早に打ち上げられると、前後の花火とダブってしまい、それはそれで面白いのだが、重なり過ぎるとごちゃごちゃの絵になり兼ねないから、難しい。
 もう少し近ければ打ち上げのタイミングが分かるのだが。
 今回も枚数だけは多いので、個々のコメントは無しで失礼した。
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  1. 2016/08/05(金) 23:59:59|
  2. 熱海花火大会
  3. | コメント:4

夜咲く花@町田      2016-08-01

 今まで何度もアップしているオシロイバナ、それほど厳密ではないが、基本的には夕方近くから咲き始めて朝方までは萎んでしまう事に成っている。
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 朝早くだったらまだ開いているのだろうが、わたしが出かける頃には大抵萎んでしまっている。
 なのでこの前後の数枚は仕事帰りの道すがらスマホで撮ったものだ。
 ちなみにこの最初の9枚はカメラアプリの照明機能(わたしのスマホではトーチと云っている)を使って撮っている。
 普通にフラッシュが使えば良いようなものだが、フラッシュの光量を制御する機能は今のスマホにはまだ無いようで、ハレーションのように成ってしまう。
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 どんなメカニズムに成っているのかは知らないが、オシロイバナは同じ株でもこんな風に絞り、と云うか二色(時には三色?)混ざって咲くことも多い。
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 これは同じ株から咲いているのだが、こんな風に赤だったり黄色だったり絞りに成っていたりもする。 色の混ざり方も花によって違っているのも興味深いところだ。
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 こちらは同じように夜間に咲くカラスウリ。
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 同じ株の別の花。 このもじゃもじゃが蕾のうちは綺麗に折りたたまれているのがこんな風に綺麗に開くのは不思議としか云いようが無い。
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 カラスウリを撮っていたら、たまたま羽化したてのセミが目に入った。 地上高2メーター近い位置に有ったのだが、わざわざそんなところまで登らなくてもいいのでは、とか思ってみる。
 大きさから云ってアブラゼミ、ミンミンゼミ、もしくはクマゼミかなと思うのだが、知識が乏しくてこの姿からはちょっと見分けがつかない。
 これで羽が乾いて飛び立つまでがセミにとっては最もクリティカルな時間なのだろう。
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 こちらは別に夜の花ではないが、こうして夜間光を当てて撮るのも悪くない。 
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 フウチョウソウ(風鳥草)、セイヨウフウチョウソウと云ったほうが正しいかな? 学名から来たクレオメと云うほうがポピュラーなのかも。
 こんな風な白い花のものはシロバナフウチョウソウとも云うらしい。
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 これはもちろん昼間、と云っても夕方近くに撮ったものだが、Four o'clock という英語の別名はこのあたりから来ているのだろう。 こう云う単色ばかりの株も有る。
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 何故か絞りに成っている花は赤と黄色の組み合わせが多いような気がする。
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 ほぼ黄色の花だが、一筋だけ赤い部分が有る。 上の方にうっすら赤い部分があるのも、花粉が付いたのではなくて、こう云う色なのだろう。
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 結構明るく見えるがこれと次の写真を撮ったのは夜間で、実はスマホの懐中電灯と云うアプリを使って照らしながらコンデジで撮っている。 この程度の距離だったらスマホのライトで充分な光量が有るように思える。
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 本当はちゃんとした照明で三脚を立てて撮ればいいのだが、手軽に行くにはこのパターンも悪くなさそうである。
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  1. 2016/08/01(月) 23:59:59|
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