笛のおっちゃんのブログ

落書き帳に近い面もありますが、半世紀以上にわたり一応我家のメシのタネになってきた様々な笛の話、下手っぴなデジカメ写真などなどをランダムにアップしています。

恩田川の桜 2017      2017-04-06

 順序が前後する上に、ほぼ二か月近い遅れに成ってしまいましたが、町田市恩田川の桜。
 と云いつつこの一枚目はサクラではなさそうで、スモモとかでしょうか?
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 道順、と云うか撮った順に並べているので、中々サクラが出てきません。
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 今更でも無い気がしないでもないのですが、オオイヌノフグリの群生が有ったのでつい一枚。
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 河川敷に咲いていたハナモモ。 ゲンペイモモと云いたいところですが、ピンク一色なので単なるハナモモでしょうか。
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 ネコヤナギかと思ったのですが、違うかな?
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 と、ここでやっとサクラの登場。
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 川の両側から枝が伸びていますが、左側は日当たりが良いようなので7分咲きくらい、右側はまだ三分咲き未満、と云うところでしょうか。
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 胴吹きファンとしては見つけるとついつい撮ってしまいます。
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 こちらはカタバミというよりはオキザリスと云ったほうがいいのでしょうか。
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 遊歩道を進んでいくとなにやら妙なる楽の音が。
 桜祭りとかで、なにかBGMでも流しているのかと思って近づいてみたらなんとこんな感じの生演奏でした。
 楽器とはちょっと似つかわしくないクラシックっぽい曲をやっていたので、なんだろうと思ったらバッハの無伴奏チェロソナタだったり、と思いつくままに弾いているようでした。
 一段落したところで「ツィンバロンですか、それともダルシマ?」と聞いてみたらダルシマのほうでした。
 町田の某所にあるカフェでいつも演奏しておられるとの事で、名刺を頂いてしまった。
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 ここでまた胴吹き二題。
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 遊歩道にちょっと見事なユキヤナギが・・・。
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 地面に落ちが花かと思ったらそうではなくて、地面を這っている根から咲いていて、こうなると胴吹きと云うよりは根吹き? 
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 場所によってはこうして満開状態のところも有りました。
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 恩田川は自然が豊か、と云うほどではないにしても、カルガモはよく見るし、カワセミが居たりこんな風にコサギを見掛ける事もよくある。 餌になる魚もそこそこ居るのだろう。
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 トレードマークみたいな頭の飾り羽根が無いと思ったらあれは夏羽なのだそうです。
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  1. 2017/04/25(火) 19:06:05|
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八重桜@新宿御苑      2017-04-19

 千駄ヶ谷駅ローカルのスタジオで仕事だったので(犬印ではない、為念)、天気も良かったし、これ幸いと新宿御苑へ。
 普通の(?)サクラは完全に終わっていたのですが、代わってヤエザクラが真っ盛りと云う感じでした。
 ウイークデイにもかかわらず園内はそこそこの人出で、どちらかと云えば外国からの観光客が多く、中でもやはり圧倒的に簡体やら繁体の漢字がけたたましく飛び交い、自撮り棒で撮りまくっている姿があちこちで見掛けられました。  

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  実は「ヤエザクラ」は八重咲きする桜の総称で、そう云う種類は無いのだそうで、園芸的に改良されたもののようです。
 これはたしか「一葉」と云う札が付いていたと思います。

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 仕事が思ったより早く終わったのと、快晴とまでは行かなくてもこうして気持ちよく晴れてくれたのはラッキーでした。 

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 これもまた「一葉」だったかな?
 カタカナでイチヨウと書いてあったもので、イチョウザクラと云う桜があるのかな、などと早とちりしそうになりまたが、そうではなくて、やはり樋口一葉に由来しているのでしょうね。

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 同じ八重桜でも何種類か植えられているのですが、覚えきれないし見分けもつきません。
 白に近く薄い花は ↑ の「一葉」、少し濃いめのこちらは「関山」かな?

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 同じく「関山」
  学名に、Prunus lannesiana Wils. cv. Sekiyama とかあって、この Sekiyama と云うのが関山かな、と思うのですが、定かでは有りません。 想像ですが多分セキヤマさんという植物学者が居られて学名に名前を残したのでしょう。 この場合の読み方は音読で「カンザン」だそうで。

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 快晴とまでは行かなくても、一応は青空も見えていたのはラッキー。

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 池の水面をバックにしてみました。

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 濃いめの色で八重咲きなので中々の存在感があり、外国の方にはこちらのほうが気に入られるかも、ですね。

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 花よりも空をメインに撮ってみたのですが、個人的には気に入ったりしています。

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  この黄色いサクラは「鬱金」。
 たしか民謡歌手の大塚さんと云う方が歌っておられた記憶があるのですが、「山は~富士なら~ 酒は~キザクラ~」、と云うCMソングはほとんどの方がご存じではないでしょうか。
 その黄桜酒造(京都市伏見)の庭にはこの鬱金のサクラが植えら
れています。
 丁度今頃あちらでも咲いているかも。

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 この鬱金は新宿御苑では少数派のようでしたが、黄色い桜は珍しいこともあり、存在感は充分でした。

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  鬱金と云うのは漢方薬などに使われるウコンから来ているようです。 花の色がウコンの根の色に似ているからだとか。

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 ちなみに鬱金桜の花言葉は「優れた美人」だそうです。

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  これもたしか一葉さんでした。空はもう少し綺麗だったはず~。

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  ヤエザクラでもなんでも、やはり青空が似合うようで。

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 大きく広がりを見せた中々の枝振り。 木の下でピクニックする人、昼寝する人、バックに写真を撮る人など、中々の人気だった。

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  1. 2017/04/21(金) 17:39:56|
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